Hatena::ブログ(Diary)

痩せぎす

2013-04-30

[] 23:37

プライベートモードにすると非表示画面はアンテナに反映されないんだな。
初めて知りました。昨日からここで書き始めています。
最近の生活がとても穏やかなので、そしてこんな暮らしがいつまで続くか
分からないので、とりあえず記録しておこうという気持ちです。
均整 http://onesidegame.hatenablog.com/
		

irgirg 2013/05/06 17:28 タイトルの由来が気になります。

imokawaimokawa 2013/05/08 01:03 まっとうな暮らしが目指すべき方向とは… と考えて
ぱっと思いついたのがこの言葉で、あと「金星」と同じ読みなのが
でっかい勝ちを呼んでくれそうかなと思って、
そして「装填」と「美化」、僕の好きなブログのツートップが
漢字二文字なので。というのは後から気付いたのだけど、
憧れみたいなものは無意識下にあったかも、と今は思います。

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2012-11-21

[] 02:20

彼女は酔ってもないのにいきなり普通にしゃっくりし出すし、
目にゴミが入ると「わー!とってー!」と言いながら泣いて
立ち止まるし、回転寿司の注文パネルをやたらと触りたがるし
本当に本当に子どもみたいなんですが、怒ると急に理路整然と
してくるので、何かで叱られる度に「えっ?えー?」という
気持ちになる。そこにギャップはいらない。
		
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2012-11-12

[]1年で6kg太った 23:42

毎日車に4時間くらい乗ってて全然運動をしていない上に、昼食は全部
外食でオーダーの最後には決まって「大盛りで」って言ってしまうので
本当にブクブクになって、この間もお客さんに「そういえばimokawa君
太ったよねえ!」って指摘されたし、シルエット的に「痩せぎす」とか
言っていられない感じになってきてるんですが、その分社会の風に
吹かれて精神的にけっこう痩せてきてると思うので、もうちょっとこの
ブログのタイトルはそのままにしておこうと思います。ので、みなさん
このブログを思い出すときには頭に(心が)と付けて頂けたらと思う。
心が痩せぎす。ちょっとこう、都会の人みたいですね(偏見)。
		
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2012-11-07

[] 02:53

先月の終わりに24になってから歳をとるということについてずっと
考えています。24歳(まだ全然若いけど)、来るとこまで来たなと
ぼんやり思うのは、父が母と結婚したのが24のときだったからです。
僕もまあ一応結婚を考えるような相手には恵まれているけれど、誰か
自分と全く違う環境で育った人と家族になって、一緒に暮らすと
いうのはまだ、僕の中ではけっこう途方もないことのように思えます
(色々あってご両親にはまだ挨拶にいけてません)(……)。

留年という、社会人になるにあたって満足なステップを踏んでいない
状態から定期的な収入を得させてもらえるようになったことについて
今の職場には非常に感謝しています。しかし、それにも関わらず
ちょっとなんか仕事に身が入っていない、入らない。「まだ若いし
(もし今の職場を去ることになっても)なんとかなるよなー」という
青い考えが常に頭に浮かんでいるからだと思います。

これから25・26・27と歳を重ね、どこかのタイミングで所帯も
持って、「まだ若いし」と虚勢すら張れなくなる時がいつか、きっと
来るでしょう。僕は今からそうなることが、とても恐いです。
人生が収束する瞬間、というか、若さに胡坐をかけなくなる瞬間
(こういう話をするといい年のおじさん、時には同年代の人々までも
「まだ若いのになに悲観的になってんだ」みたいなことを言います。
だからー、その「まだ若いのに」すら言えなくなるのが怖いんだよ)。

「歳を重ねること」について考えるとき、僕がいつも思い出すのは
去年の会社の忘年会でたまたま席が隣り合った、既に定年を迎えて
いるものの、技術を買われて会社に残っている社員さんのことです。
酔っぱらった社員さんはずっと、東京で働く息子さんの話をしていて、
「東京!すごいだろ」、みたいなことを何度も言っていました。

そのとき僕は、ぼんやりとこの人はもう人生の主役のバトンのような
ものを既に息子さんに預けてるんだな、と思いました。僕もいつか
自分じゃない誰か(それが例え血の繋がった息子・娘だとしても)の
業績をまるで自分のことのように語るときが来るのかな、と。それは
きっとすごく幸福なことなんだろうと思います。でも僕は社員さんの
話に「すごいですねー」なんて相槌を打ちながら、だんだん虚しさに
取り込まれていくのを感じました。

「この人の人生の主役はもうこの人自身じゃなくなってる」。
幸せでも、それは、なんか嫌です。僕が老いを、若さを失うことを
恐れるのはここら辺に根っこがあるからかも知れません。

「まだ若いから」が言えなくなった後に生き甲斐として縋るのが
結局自分より若い人間だなんてちょっと虚し過ぎると思う。最後まで
主役で走り切って、誰にも託さずゴールするには、ほんと、どうすれば
いいんだろうな。みたいなことが、このところずっと頭を巡っている。
		

[] 03:05

暗いな!!
		

akizakura-akiakizakura-aki 2012/11/12 23:50 読んでいて、なるほどなぁーともどうだなんだろうなぁーとも思いました。人生の主役のバトンってすごい分かりやすい。

ライフステージの各段階相応になにか面白いものを見つけれるような、その歳なりの楽しみ方、っていうのもきっと存在するのでしょうけどね。若さを武器にできなくなるときのことは私もたまに考えるけど、私の場合は親がバリバリ色んなことやってる姿を見てるから、なんとなく、「年取った若さ」みたいなものもちらついたりもします。
(資格試験に燃えて勉強してる姿とか、年取ったら海外でこういうことしたいっていう話とか)
でもいつの間にか社会的な立場も変わっていって、そんでお酒飲んで馬鹿なことやって、っていう今の若々しい楽しさを手放す時が来るのは、やっぱり寂しいね。

imokawaimokawa 2012/11/12 23:57 まあもちろん歳をとったらとったなりに主役気分で楽しめるんだと思うんだけど
それでも「働き盛り」とか「人生も佳境に入って」とか、そういう言葉があるように
人が生きている過程で感じる一抹の陰りというか、あ、ピーク過ぎたなみたいな
感覚は絶対あると思うんですね。で、僕はそれがほんとマジで怖いというかできれば
そんなもの感じたくない、正直そのもっと先に待ち受けている死よりも、その自分が
「老いたな」と認識することの方が嫌なんです。後発の人間にとって代わられたくない
っていうか。はい。

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2012-10-23

[] 23:06

最近は見る夢全部が面白すぎて睡眠が娯楽の域に達しています。
今日は真白い森の中で美しい鹿とたくさんのフクロウに出会ったりする
とても幻想的な夢を見たんですけれども、いくらファンタジックな夢の
中でも僕は僕なので、本当に綺麗な鹿を見ても「うわーマジでやべえ
見た? あれ見た? すっげ。すっげー綺麗やべえ。うわー」とか
自分で思ってたより語彙がめっちゃ少なくて寝起きで凹みました。
		
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