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2012/07/15(日)

[]もやもやした話 00:45 もやもやした話 - Immoral Thiking! Diary を含むブックマーク もやもやした話 - Immoral Thiking! Diary のブックマークコメント

基本的に過去にはあまりいい思い出も記憶もないので思い出したくないのですが、その根源に触れることがあったので愚痴ってみましょう。なお触れたくて触れたのではない。

と、あれこれ書こうかと思いましたが非常に気が滅入りそうなので端的にまとめましょう。

大津の事件が話題ですが、あんなものを想像してもらえれば。そして、加害者側が10年後20年後に成功しているといった感じ。まさにそういった状況の被害者側の感覚に陥ってるような具合です。非常に胃が痛いし、みぞおちの辺りがもやもやします。


結局被害者側が馬鹿を見るような世の中であれば、加害者側になったほうがいいんでしょうかね。被害者側はどこか歪むんです。意味合いは違いますが、被験者刑務官と受刑者に分けた実験に似ているような気もします。

支離滅裂となりよくわからなくなってきました。文字に起こすのは難しい。とりあえず箇条書きで書いて終わりましょう。早く忘れたい。

  1. 私は過去に被害者であった。
  2. その事件または経験により性格や人間性は歪んだ。(元からの可能性もある)
  3. その状況からは抜けだしたが、心の奥底にトラウマ(のようなもの)を抱えている。(爆弾とも)
  4. そして時は流れ、加害者側が成功を収めていることを知り悶々としている。

といった流れです。もちろん、その成功した人物が努力したのであろうことは想像に難くないのです。しかしそういった過去があったというのにという単なる嫉妬心から来るこの感情をどう収集つけていけばいいのかわからないです。乗り越えるのが困難ならば忘れるしかないのか。

過去を振り返ってもしょうがないですし、過去をぶり返して他人の成功にケチを付けたところで意味を成さないこともわかります。そして圧倒的に負け組の現状でその過去の出来事を叫んだところで否定されればそれまでだし、証拠すらないわけで。全ては記憶の中のみに存在する無意味なものです。

嫉妬心劣等感を力に変換していかないとどうしようもないですね。生きる、力。

2012/06/09(土)

[]Lenovo IdeaCentre K330 77275FJレビュー 19:30 Lenovo IdeaCentre K330 77275FJレビュー - Immoral Thiking! Diary を含むブックマーク Lenovo IdeaCentre K330 77275FJレビュー - Immoral Thiking! Diary のブックマークコメント

前置き編

 引越しに伴いパソコンを購入することにしました。一応、引越し時には大学の時に使っていたノートパソコン(WindowsXPProSP3,PentiumM740@1.73GHz,RAM1GB*,HDD80GB*.*はカスタム済)を持ってきてはいましたが、さすがにスペックが低くてインターネットですら手間取るので一台新規に購入する流れになりました。実家では同じようにデスクトップパソコン(WindowsXPHESP3,Core2Duo,RAM2GB,HDD250GB*2)を使っていたのでどんなパソコンでもスペックアップになります。

 なお購入にあたっては次のような条件を考えました。

このような条件を取り決めました。使用用途がインターネットなどが中心でゲームはしないのであまり高スペックである必要はありません(もちろんスペックがあるに越したことはありませんが…)。そして引越し直後で金銭的な余裕もないというのが大きな理由です。

選別編

 実店舗で買うと高くなりますし、ある程度のことなら対処可能ということでネットで買うことにしました。価格.comで調べたり、インターネットで安売りしているところを探して以下のパソコンの中から選ぶことにしました。

といった結果になりました。ノートパソコン1台とデスクトップ2台で迷います。それぞれメリットデメリットがあり、どれを選ぶか本当に迷います。値段もスペックに応じてバラバラなので、どこを取捨選択するかがポイントになります。

Acer AS5750-F58D

 唯一のノートパソコンCPUがi5でメモリもこの中では最大の8GBを搭載、ただし最大まで積んでるのでこれ以上の増設は見込めない。そもそもが最大メモリが少ない。これまた唯一の書き込み対応のブルーレイディスクドライブを搭載しているのもポイントディスプレイは小さく解像度も小さいのですが、このお値段なら納得できるかもしれない。手持ちのグラボは無駄になりますが、配線も少なくスマートな部屋づくりが目指せそうです。

 問題はデスクトップの方に意識が傾いているところ。

Lenovo H330 11856CJ

 省スペース型で必要最低限は搭載していて、使えるかは別にして手持ちのグラボが無駄にならずに使えそうなところがポイント。使えたらオンボに使われているスペックを開放できるので、多少のスペックアップに繋がりそうな予感です。

 CPUはi3ですが、解像度の高い21.5インチディスプレイが付属するところがメリットではないでしょうか。最大メモリは上記のノートパソコンと一緒ですが、搭載メモリは4GBというのが不満点。交換するにしても空きスロットがなので完全に交換ということになり、交換時にメモリが余るという状況が発生してしまう。ブルーレイなどは使う予定もないので、ディスプレイに注目するなら良い選択だと思います。

Lenovo IdeaCentre K330 77275FJ

 一番高いだけありますが、H330と比べると変わっているのはCPUがi5となり、グラボが搭載されているということ。搭載されているグラボは手持ちのものと容量が一緒でRADEONになるくらいです。手持ちはGeForceスペック検索をしたら微妙にRADEONの方が良さそうなので、手持ちのグラボは余ることになります。

 H330とディスプレイなどは一緒でCPUグラボ搭載であることに加え、今後の増設が可能そうなのがポイントでしょうか。メモリは同じ4GBですが、最大メモリが16GBとなり空きスロットが2スロット空いています。拡張スロットも一応余っているようですし、HDDも一台くらいなら増設できるようなので、SSDを買って元のHDDデータ用にすることも不可能ではなさそう。

 問題は値段が高いことです。

決定編

 さて、どういった経緯で購入を決意したのか。結論から申しますと一番高いLenovo IdeaCentre K330 77275FJに延長保証をつけて購入しました。

 まずはノートパソコンはあまり慣れていないことと、作業をするならデスクトップのほうが好きということでノートパソコンは脱落しました。今のところ安いH330を買って、生活が安定してから今以上のスペックの物を買うという手を考えましたが、その頃にはスペックも上がっていることでしょうが新しいパソコンを買うとなると5万円くらいは必要になることを考えるとその金額は大きい。

 結果的に最初は高くても必ずするであろうメモリの増設が可能であることを踏まえ、さらにSSDの増設も可能であることを考えて初期投資額は増えますが一番高いLenovo IdeaCentre K330 77275FJに決定しました。本当にこれほどまでに悩んだのは久しぶりかもしれません。

 購入にあたっては送料と在庫、延長保証を付けた際の最終的な価格が安くなるところを選定して注文しました。すぐに届きましたがインターネット回線がないのでそれまでは未開封状態でした。

セットアップ編

 インターネット回線も繋がりましたのでそれに合わせて早速セットアップしていきます。大きな箱を取り出してディスプレイをセット、本体を取り出して配線をして完成。最初の段階としてWindows7のセットアップをして、一番にWindowsアップデートを行いました。そして必要なソフトインストールしていき、パソコン全体のセットアップを行なって完成!やっと便利に利用できる環境が整いました。

レビュー

 多少スペックなどが違いますが、prototypeさんのIdeaPad S205 」と3D Vision対応の「 IdeaCentre K330 」レビュー  箱が・・シリーズが役立つかと思いますので参照いただければと思います。

 まず組み立てについては知識があれば問題ありません。不安がある人はノートパソコンを買ったりした方が無難です。それほどでないのであれば、説明書通りに接続していけば問題ないと思います。

よかったと思う所
不満点
  • 起動中の騒音(たぶんHDDシーク音など)が酷い。
    • ケース側部のメッシュを手で塞ぐと音が激減するので何かで塞ぐといいかも。熱問題と一緒に考える。
  • またケースが共振して耳障り
    • ケース側部に力を入れて手を当てると止まるのでゲルシートなどで対応できるかもしれない。
  • 全体的に黒で埃が目立つ、静電気で埃を吸い寄せる。
    • 気になって小まめに掃除すると考えればあるいは。
  • 作業量が増えると唐突に処理力不足に陥る時がある。
  • 電源がコンデンサ鳴りする(12/07/01追記)
    • 電源交換かなぁー

 細かいですが買ってから特に気になった点などがこんな感じです。一応Windowsエクスペリエンスインデックススクリーンショットを貼り付けておきます。

f:id:imth:20120609192416j:image


プロセッサ:7.4

メモリRAM):7.5

グラフィックス:4.2

ゲームグラフィックス:6.2

プライマリハードディスク:5.9

工夫編

 どうやっても工場出荷時のクリーンな状態に戻すリカバリディスクが作れないなぁと思い調べていたところ、このようなサイトを見つけたのでリンクしておきます。デタラメ工場長のブログさんのlenovo H330 のリカバリディスク作成(クリーンな状態)(工場出荷)です。

 K330での情報はあまりないようでしたので、人柱ついでに実験してみようと思いやってみました。上記のリンク通り、IBM notice: The page you requested cannot be displayedに移動してファイルダウンロードしてインストールインストール時にLenovo Rescue System3.0はアンインストールされました。

 インストールしたLenovo OneKey Recovery7.0を起動。Rescue Systemと同じインターフェースに苦笑いしつつ、同様の操作をすると“出荷時デフォルトリカバリディスク”の項目が出現しました。成功です!あとは指示に従ってDVD-Rメディアを挿入するとリカバリディスク完成。当方の環境ではDVD-R3枚でした。

 なお項目が使えるようになってリカバリディスクを作成するところまでは行いましたが、残念なことに出荷時の状態に戻す必要性がないために作ったディスクが使えるかまでは実験していません。もしかしたら無意味ディスクを作ってしまっただけの可能性もあります。

 

あとがき

 結果的に満足です。このスペックで延長保証が必要なのか、つまり3〜5年も同じパソコンを使うのかが疑問に思ってしまいますが、それでも初期環境を安く揃えることが出来、拡張性も確保できたので良かったと思います。

 今後購入を検討されている方はよく吟味して購入されてください。

追記

 ディスプレイ側端子の画像です。写りが悪いので参考までに。

f:id:imth:20120901090409j:image

(追記:12/09/01)

ああああああ 2012/08/15 19:55 モニタの入力端子を教えてくれませんか?
たしかHDMIはなかった気がするんですが。

よろしくお願いします。

imthimth 2012/09/01 09:07 遅くなってしまい申し訳ありません。ディスプレイ側はD-Subミニ15とDVI-Dになります。記事の最後に写真を追加しましたのでご参考になれば幸いです。

よろしくお願い致します。

2011/08/17(水)

[]頑張るということ 03:13 頑張るということ - Immoral Thiking! Diary を含むブックマーク 頑張るということ - Immoral Thiking! Diary のブックマークコメント

20代も中盤に差し掛かろうとしている今日この頃、最近よく思うようになってきたのがタイトルの通り頑張るということ。これってどういうことだろうなーと軽く考えたのでぼちぼち書いていくことにします。なぜ考えたのかといえば、最近の自分の考え方というものがよくわからなくなってきたので、脳内でまとめるよりは実際に文字に起こして整理する方がいいだろうということ、イギリス暴動の裏にある鬱屈と絶望についてというはてな匿名ダイアリーを読んだということがあります。自分の考え方というものがもしかして貧困(低所得)に繋がっているのではないかと、ある意味共通点があるのではないかと色々考えたためです。

若い時に頑張るということ

これが大事だと思います。小学校くらいまでは生活習慣を確定させる時期だと考えます。私の例で言えば夏休みの宿題を後回しにする、勉強は理解できていたので予習・復習をしていない、朝起きるのが弱い、基本的にネガ思考といったものがあります。こういった体質的なものは後々の生活に大いに影響することが多いのではないかという疑問です。もちろん、これらのことは中高を経て大きく変えることができるし変わることもあるので一概には言えませんが、根っこの部分で存在するような気がします。

そして特に重要なのが中学校や高校の間に頑張るということ。この時期に頑張ることができなかった人というのは、大人(社会人)になっても頑張ることができないのではないかという話です。つまるところ、頑張り方を知らないと言った方がいいでしょうか。頑張った記憶もないし、頑張る意欲もないので大人になって頑張り方がわからない、努力することができない。部活で一生懸命に体を動かす、知識を得るために勉強する、友人(クラスメイト)とのコミュニケーションにより立ち位置や距離感を掴むといったことでしょう。またありきたりな言葉ではありますが、この時期の時間というものはかけがえのないものであり、後々に取り返そうと思ってもできるはずもなく、また戻ることもできないのです。この時期に遊ぶことも大事ではありますが、遊ぶことも頑張るつまり何事にも一生懸命に取り組む姿勢を身につけることが大切ではないでしょうか。

大人になって頑張るということ

社会人ともなればそれぞれの業種において必要な知識も違います。頑張る方向も学生の時のように限られたものではなくなってきます。客商売であれば接客であり、技術職であれば知識を高めることです。それぞれの職場において必要な知識が出てきます。基本的に学生の延長での就職でなければ職場ごとに教育期間を設けている場合がほとんどだと思います。その間に学び、現場に出て結果を出すこと。それが重要になってきます。

若いときには結果を出すことも大事ではありますが、その点はあまり重要視されていない部分もあります。頑張ることが大事であると過程を重要視していたり大事にすることが多い気がします。もちろんテストの成績であったり部活の成績というものは結果とみなされますし、進学ということになればセンターや入試という形での結果が重要視されるわけです。

大学で頑張るということ…?

ご存じの通り大学といえば専門の学問を修める所ですが、全入時代に突入するとそうも言えません。大学といえば4年間遊ぶ所という印象があればそれは危険です。4年間遊ぶだけということはそれだけ時間を無駄に過ごすということです。特に大人になる一歩手前であり損得関係なく頑張ることができる場面というのはこれ以降あまりないと思います。もちろんプライベートで頑張ることもできますが、社会人となったときにそれだけの時間的余裕を見いだせるのかは疑問です。

遊ぶこともバイトすることも勉強すること(単位取得も)もどれも頑張る、これです。時間は有限まさにその通り。何事にも意欲的に取り組むことが大事だと思います。

頑張ることができる人

さて、ここで身近な例を挙げましょう。偏屈な私でも多少なりとも友人はいます。その中の傾向として、中高時代に頑張っていない人は社会人としても成功していないという法則があるように感じます。特に勉強と部活面で顕著に現れていると感じます。

頑張ることができた友人は大学入試を経験し、夢に向かってそれぞれ歩んでいます。難しい資格取得であったり、大学から専門学校に入り直して夢に向かうなどそれぞれの道を確固たる目標として毎日を頑張っているといえます。傾向としてはまず勉強と部活を頑張り、良い大学すなわち自分の行きたい学科のある偏差値の高い大学を目指し勉強しセンター試験を経験しています。夢という目標がぶれていないんです。目標を設定し、その目標に向かって経路を選択している感じです。

対して頑張ることができなかった友人は言葉は悪いですが宙ぶらりんに過ごしています。傾向としては上記と逆で、勉強と部活を頑張ることなく怠惰に遊ぶなどして過ごし、大学は指定校推薦やAO入試などで入学するなど大学に入ることを目標としていてセンター試験を経験していません。目標が曖昧で、将来の自分の姿というものがあまりなかったり、やりたいことがなく大学で探せばいいやという考えが多かったと思います。そのためセンター試験を経験していたとしても推薦で入学が確定していたため良い点を取るという目標に欠けていました。その結果としてかはわかりませんが大学中退が目立ち、就職先にも恵まれずにフリーターや求職活動に明け暮れる日々を過ごすといった散々たる結果です。あ、ちなみに私もこっちです。

どちらも一概には言えないとは思いますが、その傾向は多少なりともあるのではないかと思います。まぁここに書いてあることを「そんなの当たり前だろ」と思われればそれまでですし、当たり前のことをただ書き起こしただけともいえます。ただ実体験や感じたことをメモしておくくらいの意気込みで書いているので「で?」とか「当たり前のことを書くな」と感じられてもごもっともです。

変わることはできる

人間変わることはできます。理性を失った人間が動物になるというのであれば理性を保つこと、そして人間には知識があります。知識を蓄えることでより豊かになれるはずです。今から始める、それが大切なのではないかと思います。もちろん社会、ましては日本においてそれらが評価されるわけでもないですし、新卒至上主義が変わるわけでもありません。職歴の空白期間を尋ねられたら言葉に詰まることもあります。しかしどこかで花開くと信じてやるっきゃないでしょー!と気分を盛り上げて勝手に終わることにします。ありがとうございました。