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imustak’s log

2006-03-04

楊姐さん

生ミシェル姐さんに会ってきた

その後の情報で姐さんはマンダリン・ホテルのレセプションがあって来日している様で、このイベントのためにわざわざ来るワケではないらしいことが判明。これで会えるという期待が高まった。出勤前にカバンに前日にフル充電してあったデジカメを忍ばせる。どこにも撮影不可と書かれていないし、ダメもとで持参する。

会社を早めに出て六本木に向かうが、寒いことを除けば雨もあがってラッキーな滑り出し。妻と恵比寿で待ち合わせて、軽くうどんなどを食してからVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズへと向かう。ちょっと早めに着いたのでロビーで座っていると、あきらかに香港映画ファンと思える女性の集団を発見。いずれも似たタイプです。妻曰く「韓国ファンは夫に働かせた金で韓国へ行くが、香港ファンは自分が働いた金で香港へ行く」つまり独身率が高いってことらしい。なるほど、うまいことを言うと妻を見直した小さな出来事だった。

開場となり中にはいってみると、後ろから2番目といっても150席ほどの小さいところだったので、ワールド・プレミアなどと違ってまったく問題がない位だった。しかもシートの段差がかなりあるので、人間離れした座高の持ち主が前に座らない限りは前の人の頭も視界に入らない。初めてのVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズだったが、ここはかなりいいかも。と思った。

それにしても客層の平均年齢の高さには驚いた。もう少し、若いかと思ったが自分なんかも若い内に入りそうだった。

時間が押し迫って来たが空席がまだあって、どうやら売り切れにはならなかったらしい。入りは8割程度のようだ。告知されてから当日までの期間が短すぎだな。前の席が空いているのをみて、俺をその空いている席に座らせてくれよ!と恨めしく思った。

司会の女性より撮影禁止の一言もなく、姐さん登場!!密かにデジカメを準備していると、既に各地で撮影が始まった。自分の席からはズームを最大にしなければならなかったので、写りは期待できないのはわかっていたが、それでも撮り続けた。最初はカメラの液晶を確認しながらシャッターを切っていたが、そうするとせっかくの生姐さんが見られなくなるので途中から生姐さんを目で確認してシャッターを切るという方法に切り替えた。気のせいなのはわかっているが何度も目が合った気がして、その度にアドレナリンの分泌が多くなり血圧も高くなった。(^_^;)

わずか10分ほどのトーク・イベントだったが、至福の一時を過ごせた。こんなことならもっと早く席を押さえるんだった。とか、新しい高性能デジカメを買っておくんだった。等々の後悔が渦巻いたが、正に後の祭り。それでも生のミシェル姐さんに会えただけで満足すべしなんだろうな。

で、「SILVER HAWK」は新宿で観たよりも音がすごく良くて感激した。これからはここVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズもターゲット映画館に加えなければならんな。こりゃ、4/15の「無間道トリロジー NIGHT」も来なくちゃいかんかも。

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