2007-09-30 クルミのパン
■[pop]女子アナのヲバ芸
ニコニコ動画がMTV御用達になっちまったてこともあって、堂々と言えるんだと思うのだが、ツベったりニコったりしているうちに、最近洋楽の情報に再びアクセスしやすくなって、またダウンロードもしやすくいので、MTVショックの頃くらいに聴くようになった。あの頃は毎日のようにPVPVで、TVKは一日中トマトしていたわけで(とは言っても、岡山ではとってだししかみられなかったんだが)、でもって、レンタルに行くと、最新のが借りられて、岡大筋の店のロックあんちゃんのノーツはそれはそれは秀逸で、非常に充実したものを享受していたと思う。思えばZABADAKのデビューをいち早く知ったのもあの店だったわけだよな。
当時は音楽雑誌なども読んでいて、欲しくなると街中を探した記憶もある。最近はワンクリックですむ。それがいいかどうかはわからない。ネットサイトには、地方都市のレンタルショップや、一時のタワレコがもっていたようなアウラがあるかどうかはわからない。別に洋楽なんか聴かなくてもいいのかもしれないし。考えてみると、MTVがはじまって、バブルが来て、競争社会が到来して、野球の人気が落ちて、サクセスストーリーがかわったわけだよね。
校正を少し休んで録画しておいたヲバ芸を見た。一度さらっと見ているのだが、書き起こしはしていなかった。まず女子アナのほうだが、これは宮瀬茉祐子は鉄板として、あとやるとしたら、戸部洋子くれぇだろう、チャライ系がきゃいきゃい言うんじゃどーもあれだし、滝川クリステルとか、安藤優子とか、サプライズにもならないよな。とか思っていたら、ガチ戸部洋子で大笑い。あとは、斉藤舞子、って、予告座のもぎり大歩危野郎だったっけ?あとは、大島由香里とかゆう人。女子アナって数人しか知らないから、なんともにんともである。ともあれ、女子アナ軍団がスキマスイッチの「全力少年」に全力挑戦ということ。 つーか、宮瀬がやらなかったら最初のどうするのよ、と思っていたら、すんぱいだぁーサカナ君だった。で、センター宮瀬キターという感じで、手慣れたプレゼン。で、大橋タクヤ@透き間すいっち登場。(バーゲン、クーポン、通販、てもみん、マツケン、ウォンビン、チャチャ〜〜ン♪=まるでマスゲームのよう)躓いて転んでたら(イテテ)おいてかれたんだ(可憐だ転んだだっふんだ=なんか宮瀬気合い入りまくり、あとは三須以下w)泥水のなかを今日も(昨日も)よろめきながらすすむ(いや止まる!)汚れちまったボクの世界(やかましい!)浮いた世界などない(ナイナイナイ恋じゃない)染みついた孤独論理(ナイナイナイ愛じゃない)伝えなくなっている(ナイナイナイもう止まらない)試されてまでもここにいることを決めたのに(うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi,・・決めるぞヲバ芸きめるぞヲバ芸)呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた(相方相方アフロだアフロだストパーキボンヌう〜〜タクさま)積み上げたものぶっ壊して(わっしょい!)身につけたもの取っ払って(どんだけ!)止めどない血と汗で乾いた脳を潤せ(ドドンドドドンドウォーンビンビンドドンドドドンドウォーンビンビンウォウォンウォビンビンはぁ〜〜ビバノンノンウォウォンウォビンビンはぁ〜〜ビバノンノン)あの頃のボクらはきっと全力で少年だった(イイ湯だなはははんイイ湯だなはははん)セカイを開くのは誰だ。(決めるぞヲバ芸きめるぞヲバ芸こっそりかくしたへそくりで行きたい行きたい韓国旅行韓国ホストをはべらしてまっこりもっこりもうたまらんFUFU!!).ライス国務長官がものすごいジャンプをしていた。宮瀬はうまかった。三須もうまくみえた。
2007-09-29 ライ麦さんど、牛乳
■[TV]死化粧師
ドラマ24の新機軸エステ屋さんのやつは、ぶひょと三段腹はなかなかに興味深かったものの、同時にイケメンブームがおこっちゃったために、ちょっと気の毒なことになったんじゃないかと思う。けっこう視聴率よかったかどうか知らないけどさ、なんかちょっとおなかいっぱいにつめこんであるので、イマイチ入っていけなかったのは事実。で、次が何かばかり気にしていたのだが、「死化粧師」キターという感じで、エンバーマーという深夜っぽいエッジを魅せつつ、エロじゃないぞみたいなことであり、また、和田正人とか、安部麻美とか、数字積み重ね術もつかってるぞみたいなことでもあり、また、キャスティングみるとナゾのキャストみたいなのもあり、(原作知らないだけかもしれないけどさ)、ともかく喰い付きどころがとっちらからず、エンバーマーの映像に結晶化されていそうなかんじで、HPみたら、そのとおりの気合い入りまくりでぶっ飛びました。番組名に和田正人が明示してあって、これが録画の画面にも出してあるのが気合いだよね。
掲示板やブログというのは、そのまま踏襲しつつ、プロデューサー日記みたいなのもひっついている。気合いの入れようはすごいものがある。なってったって、D-BOYSだし、仲間由紀恵とおぼしき占い師の先例のように事務所プッシュしまくりの図となれば、すごいことになってしまうかもしれないと、今から楽しみで、HPにあったプロモート特別番組三つ(これ自体すごいと思うんだけど)録画予約しました。まさか、ギャル曽根とか食い過ぎて死んだとかゆうのででないだろうけどね。まさか。wたださ、あべは出てるわけだしな。あと、忍成修吾もでているんだな。新境地開拓なんだろうか。と、原作を読んでいない者の妄想はふくらみっぱなしなのであった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/shigeshoshi/intro.html
「誰よりも美しい最後を、あなたに」「遺体を暖めることは出来ないけれど、人の心を温めることは出来るはずだ」「人の『思い』」「『命』を見つめるハートフルヒューマンドラマ」。死ぬ死ぬ詐欺だとか、傷口べろりだとか、そんな方法でしか人とつながりあえなくなっているような現代人、人が優しくしてくれるのをひたすら渇望しているだけのような癒して君たちにとってみれば、紋切り型がなんぼのもんじゃ、もえーと、垂涎の文句が歌舞伎まくりでならんでいる。「深夜って、耐え難いくらい人恋しくなって、テレビつけちゃうんだけど、小うるさい芸人バカ番組ばかりで、耐え難くて消しちゃって、でもって、NHKとかつけると深夜便なんかやっているとほっとしたりするのよね」みたいな、紋切り型のセリフをぼつりとつぶやき、マイワールド暴走シマクリの独白者を思い出す。千の風に・・・の柳の下のどじょう企画とも言えるとは思うのだが、やっぱテレ東ドラマ24だし、それなりのオトシマエはつけてくれるんじゃないかと、期待するのであります。つまり、忍成修吾が出ているだけで、真珠婦人っぽさみたいなのが、でてきてもおかしくねぇんぢゃね?とか思うわけですよ。
もっていきかたとしては、死の残酷、とりかえしのつかなさみたいなのをガッツリだしておいて、でもってエンバーミング☆という、よくあるようないきかたなのかなぁと思ってみたりもする。ただ隠し味としては、魔逆の逝き方、つまりは死を美化するようなあざとさをちらつかせて、多分に挑発的に逝くような方法がないことはないと思う。まさかさ、FalcoのJeannyチックなんてことはないと思うけどね。Falco+Jeannyでぐぐると、ツベれますよ。前にも書いたけど、異様にやばい映像だけど。つーか、Falcoは今考えるとすごかったんじゃないかと思うよ。最初の白人ラッパーだしね。w
Jeanny ist ein Lied des österreichischen Sängers Falco, das einen der größten Skandale in der Geschichte der deutschsprachigen Popmusik auslöste. Falco soll von der Geschichte des Serienmörders Jack Unterweger zu diesem Titel inspiriert worden sein.
こっちの路線は、ゴスっちょくなって、オノる椰子がでてきて、やばすぎるものがありますしね。ひぐらしをドラマ化する人がいたら、あまりにブレイブというか、作品性のたてようもないだろうな。別になにをつくったら、おもしろいじゃんとかゆうわけじゃなく、どういう表現でどういう作品性が峻立するかと言うことなだけなワケだけど。真っ白とか、真っ黒とか、そういう結着をゲラゲラするようなゆるさがあるとよいのだがなぁ。まあみてみないとわからないよね。
2007-09-28 ライ麦サンド、カレーパンなど
■[lecture]BAKABANGUMI
本日は風呂釜に入れ替えで早起きした。ポリバスの底が劣化していたのを私がバリッとやってしまってひび割れしたわけだが、まあそこそこ湯はたまるし、そこを足で押さえたり、座っちゃったりすれば使えるから、使い続けようかと思ったけど、冬になるとシビアだなと思ったわけだ。そのあと校正で文献表の点検。C.W.Millsみたいな書き方でイイと思ったのだが、やはりこだわってみたくなり、ChalesCharles Wright Millsみたいな書き方に直すことを決意。まあでも、共著者がいろいろやってくれていたので、直すところは比較的少なくて済んだ。本としてはわからないが、ミニマムの貢献の一つとして文献表をあげることはできるかなとは思う。本日はなんか食べ過ぎた。胃が重い。泳ぐのも3000メートルばかりで、頑張らないといけない。
がばいばあちゃんの島田洋七がたけしのことを書いた本を出してしまった。これでまた一回、さんまのまんまとか、あと他のところとかで、たけしと洋七のトークがみれたライのになぁと思う。洋七はおおぼらふきで、がばいばあちゃんなんていなかった、みたいなネタは大笑いなわけだけど、立ち読みしたら、面白くて一気に読んじゃった。まあ読み直すつもりで、一応購入して、もう一冊話題の田中森一の本を買った。岡山大学の出身者で、赤貧から泥水すすって大学進学し、在学中に司法試験合格、で特捜検事から、闇世界の弁護人に、そして刑事被告人。すごい本です。一気に読めます。産経新聞に談話を寄せていた。弁護士はやめて、貧しい人のための奨学金をつくるらしい。腹の底から突き上げるものを感じます。
- 作者: 田中森一
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2007/06
- メディア: 単行本
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成城大学でやっているポピュラー文化論という講義に2名交換留学生が聴講したいという。前期も1人いたが、数回でこなくなった。今回はどうなるんだろうか。内容的には、外国の人には難しいと思う。それはわれわれがリンドの『ミドルタウン』を読むのが難しいというのに似ている。M1の時涙ながらに読んだのを思い出す。でかい辞書を引かないとわからないことが多い。で、ウェブスターのサードニューインターナショナルとかゆう辞典を買ったくらいなのである。それ引いてもわからないことももちろん多い。ネットがあったら、だいぶ楽だったかもしれないのだが。
で、講義なんですが、たとえばですね、日本の給食では、アメリカでは豚の餌だった脱脂粉乳というのを呑まされた時代がある、なんてことを、高度成長の説明に使ったりするわけだが、これは日本の学生はすぐわかる。日本事情の講義としては意味があると思うが、その説明をしすぎると日本の学生は爆睡する。まあでも、日本語ができるみたいなので、前期よりだいぶ楽なかんじだ。「コレ、日本の若者のマネね」とかゆって、机にうっぷしてみせたら、笑っていた。討論でもしてみせたら、面白いかもしれないな。前期は、一人だったが、今度は二人だからね。
あと、小島よしおがウケていた。知ってるんだな。まあ、外国の人は日本のBAKABANGUMIはけっこう好きだからね。中国でものび太首相でオー盛りあがりらしいし、どこにでもゆるいのはいるってことだろう。DORAYAKINのドラッグでぶっ飛ぶアッシッド少年のび太まで引用されているのかは、ちょっとわからないけど。アベするということばが話題になっているわけだけど、若者がアベするというより、私たちアベ世代はもちろん、団塊世代などもけっこうアベしていますよ。というか、時代がとても目蘭子になっていますからね。病気の人はともかくとして、気味な人についてだけ言うならば、TMNのウッツが、セフィーロのコマーシャルみたいな歌歌って盛り上がるとか、あるいはまた三波春夫のおまんたばやしの替え歌チックなのを、高田純次かなんかが、無責任に歌ったら面白いとは思うけどね。
2007-09-27 めかぶおくら豆腐、ひじきの煮付け、白和えなど
■[punk]波照間てるこ。
一つのアニメの極限型である「モノノ怪」のDVDが出るらしい。実に楽しみなものがある。鈴木せーじゅんなんてどんだけーみたいな、げらげらするような凄みがあるし、ポップで華麗だ。こういうのとか、あとは、近藤ようこやなななんきりこみたいなのの、アニメ化したのみてみたい気はしますけどね。
波照間てる子かと思ったら、波照間てるこ。なんだな。「。」がつくのが、つんこちゃんみたいで笑えるものがある。2ちゃんにスレッドがちょこっとたつも、「1 :名無しさん@消防です:2007/09/22(土) 22:41:16 ID:NO17/Tg.O惚れた 2 :名無しさん@消防です:2007/09/25(火) 21:54:54 ID:803k9XSw0そぼくだ」の2レスだけついていて、ほとんど情報ないのだが、山中企画と言うところの所属タレントで、社長とおぼしき山中伊知郎@「18歳からハゲ」という人のブログがあり、次のように書いてあった。
今まで「エンタ」に山中企画関連で出演したのは「時子とのぞみ」「わびのサトシ」と2組いたわけだが、その時に比べ、日本テレビに呼ばれてから初オンエアまでの期間は最も短い。8月中旬に呼ばれ、下旬には収録に行き、1ヵ月たたないうちにオンエアだったから。時子とのぞみの時などは、呼ばれてから収録まで3ヶ月、収録からオンエアまで3ヶ月で、全部で半年かかった。ま、短かきゃイイってもんではないが。
視聴者のウケについては、今はわからない。月曜日には分刻み視聴率が出るので、それが大きな目安になる。
前の2組はどちらもオンエア一度だけに終わってしまったので、今回はぜひ2回3回とオンエアが続いて欲しいものだ。
もう少しみたいと思って、いろいろ探したが、なかなかない。と思ったら、WEBテレビのYOU+.TV(ユータス)にあった。消えちゃっていたら、ホカン場所の第1回Fグループだ。
http://you-tasu.tv/youtasu/1.1/553/
基本はちょっとボダっぽいキャラであって、芸能人に勘違いな文句つけて、なまって、ワケわかんないこと言って「やめなさい!」。でもって、チアガールのようにどてどて踊って、おーおーおー「やめなさい!」と勘違いマイワールドスタンビートして、でもって、「また胸を見て」「パンツ見て」とかいうような自己愛トークで、ちょいとなまって「やめなさい!」。エンタの何様は、サイボーグ工場というわけだけど、これはあんまりいじられてないよ。いじられているとすれば、ちょっとネタがキレがいいのと、あとは、ハミチチハミパンっぽい角度にしたのと、客いじり、福澤いじりくらいなもの。かと思ったらさ、このユータスのネタすげぇよ。最後のおばあちゃんのもずくネタ。ひじきとかじゃなくて、もずくというのがすごいな。めかぶでもイイとは思うが、ちょっと太いし、もずくというのはいいあんばいだ。それを、素知らぬ顔でやる。まあこれは、エンタの何様では無理でしょうね。あるあるじゃないし。w
顔の印象が薄いというのはあるが、サイボーグ工場で覆面レスラー化することもできるだろ。このままやって別にやるのもありだし。だいたいにおいて、デストロイヤーだって、日本に来たときだけデストロイヤーで、ミネソタあたりでファイトするときは、ドクターXとかだったわけでしょ。あと、ぐだぐだなフラは最高だろうな。そんでもって、「やめなさい!」という「間」は、なんかWけんじの「やんなっ!」に通じるものがあり、ボク的には絵面も鬼ハアトだし大注目なんだけど、なんか自走できない戦闘車両というかんじがするよな。ミネソタの卵ウリの替え歌で、北口のツンパ売りとか歌ったら、鬼リアルで鬼やばいかんじはするのだけれども。さて、二度目のオンエアはあるのだろうか。
フジテレビの深夜で、にしおかすみこのドラマ初チャレンジみたいなのをやっていて、すげぇCSっぽいかんじなんだけど、すごく面白かった。演技指導で「右が陥没乳」とかシャウトしていたのは、波照間てるこ。の色香に通じるようなヤバサがある。それはともかくドラマはよくできていて、にしおかすみこの演じたラストシーンは鬼迫力だった。まさか、連ドラ出るとは思えないけどさ、いくつかコーナーあるにしおかすみこショーみたいなのができないことはないだろ。つーか、ぺてんのまわる柳原可奈子とコンビでなんかやらせてみたらいいのにな。
2007-09-26 ライ麦サンド、オクラ、めかぶなど
■[books]近藤ようこ『見晴らしガ丘にて』
ネット上でアニソン、ゲーソンなどと出会っても、ダウンロードはもちろんのこと、CDを購入することすら困難を極めることが多い。ベルセルクOPやパプリカの白虎野の娘などは最近作者が大放出してくださったのでどうにかなったわけだけど、クロノクロスOPなどはどうしようもない。それは私がほとんどゲームをしないし、あまりアニメはみないし、ヲタ情報に疎いだけかもしれないのだが。ただ丹念に検索してみると、意外なところに入っていたりすることがわかった。そんなこんなで、いとうかなこの「とある竜の恋の歌」もようやく注文できた。『竜†恋 [Dra+KoI]』 というゲームのサウンドトラックが出ていたのを発見したのである(DANCES&DRAGONS!竜†恋[Dra+KoI]オリジナルサウンドトラック)。しかし、ジャケツが鬼ヲタ仕様なのが笑える。アニソンではないが、KOKIAの「ネシアの旅人」も入手したし(これはamazonや楽天ではヒットしないで、HMVで購入)。しかし、最近はこういうコンシェルジェ的な情報としては、みくしよりも、閲覧時間でそれを抜いたと言われる某サイトからのものが多い。著作権の問題は言うまでもなく重要だろうが、このへんのチャンネルが消滅しないようにして欲しいと思うのである。
DANCES&DRAGONS!竜†恋[Dra+KoI]オリジナルサウンドトラック
- アーティスト: ゲームミュージック
- 出版社/メーカー: インディーズ
- 発売日: 2006/02/24
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さりとて、みくしの情報もやはり貴重なもので、近藤ゆうこの『見晴らしが丘にて』の完全版が出たことを、コミュ経由で知る。この本はちくま文庫になっていて、とりわけ「かわいい人」という作品ばかりが気になっていた。聞きかじりのスノッブな文芸知識で思いを寄せる人を啓蒙しようとするでぶ眼鏡男の恋愛話で、他人事とは思えない。w イケメンで「自分のことばでものを語れる」地に足が付いた風の男と対比的に描かれたこのあんちゃんは、「自分のことばで語りなさいよ」と一喝される。そして、結末はひねりのきいたものになっており、紋切り型に話が落とされていないことに震撼した覚えがある。
狂言ファンでもあり、本も出している近藤は、余白や「間」を上手く使いながら、余韻のあるラストカットへとつなげる。センやべたやスクリーントーンの使い方が、リズミカルで、あやとりがからくりくられるようなかんじで、全体を通した作品性にはぶっとぶものがある。
実は近藤のあるマンガが読み直したくて、本棚を探していたのだが、どこにしまったのかみつからないでいた。本の名前も忘れ、どうしようもなかったのだが、この本の巻頭にあった。「初恋」という作品である。ばあちゃんが病院に入院する。長年連れ添った夫が毎日看病に来る。でも、ぢいちゃんは、となりのベッドに寝ている女性の名札をみてびっくらこく。それは、昔別れた女性といっしょなのだ。あの人なのではないか??カーテンあけちゃおうか、どうしようか、などと、ワクワクしている間に、カーテンの向こうの人は逝く。ぢいちゃんは、妻と一緒に家に帰る。とまあ、これだけの話なのだが、最後の一コマの炸裂感は、今まで読んだマンガのなかで、ナンバーワンと言っても過言ではない。
字が付いているとあまりに説明的で興ざめという人もいるかもしれないが、近藤作品はそういうところに挑戦する感じはある。「もう永遠に空想の娘らは来やしない」という文言は、絵の中でヌラッとゆらめくカンジで、この文言を繰り返し味わいたくて、段ボールを何個もあけて、マンガを探したことを思い出す。文庫版のほうは、「かわいい人」にも登場した松浦理英子の解説がついていたりしたのだが、今回は省略されている。ちょっと残念だけど、まあしょうがないよね。しかし、こういう恋愛ものを読むにつけ、近藤ようこの『あけがたルージュ』はなぜああゆう仕上がりなんだろうと思う。それは私の読解力不足に過ぎないのかもしれないし、あるいはジェンダーバイアスなのかもしれないとも思うのだが。
2007-09-25 稲庭うどん、はんぺんなど
■[punk]キャリー再来
連休2日目はかなり涼しかった。休日だが涼しいのでプールはすいていた。往復歩く。暑くないので熱射病状況に比べて、だいぶ楽だった。そこで天王町のほうを回り道した。たぶん片道4キロ以上あるいたことになるだろう。帰りはキツイ。藤棚方面から野毛山に上がる道がかなり急なのだ。バス通りを行けば楽なのだが、散歩コースとしてはいささか興味がそがれる。
くりぃむナントカを久々に生で見る。なぜかと言えば、今日はキャリーが出るというからだ。巨躯からふり下ろされる大きな掌の炸裂は、フレンドリーなアウラとミスマッチでなかなかに興趣あふれるものがあり、目野ちゃん、ばばあ大橋、そしてえーじさんとともに、くりぃむナントカのマイ四大キャラといってもよいものがあるのである。ナントカ国際空港の罰ゲームはポチで、ジャイアントスイング、延髄、頭突き、パイルドライバーなど好き放題やっていたが、ゆうこりんまでやられていたのはかなりビックリだった。
くりぃむナントカのキャリー企画は、一種のキャンディッドカメラ仕様のどっきり企画であった。北米の人気ドラマ4400にくりぃむが出る。いよいよ世界進出。そういうことで、正装のくりぃむと大木優紀アナが北米に行く。でもって、偽ヨンサマ、中西学、ゆうたろう、さらには瀬戸口Pなどがくわわって行く・・・・ッテ、どう考えても4400なわけないのだが、どうやってキャリーが出てくるかが問題。4400というのは、まったくのやらせだと思ったら、一応出ていた。エキストラだけど。w
これでちゃんちゃん。大木ちゃん「尺足りないし、久々にラブ5やろうよ」と言ったら、ガチでキャリーが出てきた。威風堂々のビキニ姿。バングーバーまで600キロのオレゴンからやってきた。だけど、誰がラブファイブするんだよ、まさか大久保佳代子とか連れてきたわけじゃねぇよな、とか思ったのですが、むこうのスタッフのご厚意で、スタジオが使えて、かつイザベラ役のメガリン・エキカンウォークさんが協力。くりぃむ他「まさかやんないでしょ?レギュラー出演者が」。メガリン「やりたい!やりたい!鬼やりたい」ということではじまり。一位が偽ヨンサマで、ジョン・レノンに似ているには笑いましたし、ヨンサマのくせに日本の字が読めたりするわけだけど、まあともかくハイライトはキャリーのビンタ、ということで、大木ちゃん大喜び。いきなり、キャリーオーバー、そしてキャリークイック、そしてガツンと掌底と、華麗に炸裂しまくり。やはりキャリーはすごい。ばばあも目野ちゃんもすごいが、基本形であるゆったりとした速度感と、そしてずしりとした重量感は他の追従を許さないだろう。2位が有田でアニメ顔というのが笑えた。 この後炸裂シマクリのキャリーオーバー、クイック、そしてキャリーフォロー。そんなのあったっけ?と思ったが、これはフォロースルーのきいたやつだな。なんと、キャリーのお母さんまで見に来ている。キャッシー・ベイツのようなカンジで、まあ典型的なおかんだろうね。これで終わりかと思ったら、主役のジャクリーン・マッケンジーさんまで乱入。だけど、このクラスだと、かなりシビアな感じ。有田が腹出したら、露骨に嫌な顔をしていた。また、結果はパーフェクトで、たぶんこれは撮り直しじゃないかとすら思った。つまり、ビンタには荷担しないみたいな。だいたいにおいて、日本の半ケツなズボンはきは、あっちじゃ犯罪になるかもということらしいし、ビンタにも厳しそうだ。
これで終わりかと思ったら、さらに大木ちゃんが「尺足りない」。で、どんな大物が出てくるのかと思ったら、キャリーママだった。この後、キャリーオーバーがぶんぶんきまりまくり、そしてクイックが何度も空を切り裂いた。しかし、くりぃむしちゅーがちょーしこいて、「デビルファミリー」とゆったら、オカンの顔が曇っていた。しかし、まさか、BAKABANGUMIが英語になったりしないだろうね。このことばは大学院生時代チューターやっていた北欧の留学生と超もりあがったことばだ。まあこの領域ばかりはねぇ。
2007-09-24 とろろ芋、コーンスープなど
■[pop]ピンク色のストッキング
いよいよ火曜日から本務校での講義がはじまるわけだが、会議でやることなども多く、またいくつか原稿を抱えてしまったこともあり、なかなか爆(´・ω・`)ショボーンである。新宿ブルースナイトも、ちょっとチェックしたピーナッツパンの単独ライブも、あるいはその他ライブも、いけるかどうか微妙なところである。吉祥寺以外のライブに行くと、その日は泳げないからね。まあ、カロリー減らせばいいんだけど。
コンバットが録画の予約になかったので、SPで下手こいて、またもや打ち切りかよ、まあたしかにギャルトークは下衆ヤバ夫なみだったかもなどと思って調べたら、月曜の環境野郎Dチームをやっていた時間に移るらしい。それ自体は悪くないけどさ、スポルトの後に毎日コントがみられたのは、ちょっとうれしいものがあったんだけどね。他局の番組の悪口ばかりという批判もあるとウィキにあったんだが、がちに他局の番組をネタにし、さらにはパクリまがいをやって、お笑いのラップみたいにしているところが、エンタの何様の覆面レスラー路線と同程度には作品性があると思ったりもするんだが。しかし、やるかと思ったけど、一度もヲバ芸で小島よしおネタしないんだな。個人的には、ワールドダウンタウン的なものが泡沫芸人で復活しないかとか思ったりしてみたりするのであるのだが。
斧による殺人が話題になって、またもや新しい納得が創造されてしまったとすれば、それは実に不幸なことである。『ひぐらしのなく頃に』をやり玉にあげたり、アニメを放送自粛したりと、通過儀礼をこなさなければならないことになっているわけだが、それよりは、金属バッターみたいなナイスコピーにより凶器としての納得が定着してしまったような心理的な動きにどう対処するのがもっとも効果的かということじゃないだろうかと思う。斧といえば、ベッドのしたの斧男、車の後部座席の斧男など、身も凍る都市伝説から、深沢七郎の一件に至るまで、さまざまな連想を呼ぶ。まあ救いは、そう簡単に入手できるものではないということなんだろうな、とは思う。
サキさん、ツキさん 双子で祝100歳というニュースが目についた。水戸黄門や相撲が好きなサキさんと甘いものに目がないツキさんということなわけだけど、キャラ的には一般ピープルという感じで、いきなりCFで「きんはひゃくしゃいひゃくしゃい、ぎんもひゃくしゃいひゃくしゃい」と出てきて、一躍スターダムにのし上がったきんさんぎんさんにはおよばないかんじではある。写真は北海道新聞にのっているくらいで、動画は今のところみていないのだが、写真を見る限りはそんな感じなのである。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/51093.html
モーヲタの知人から、ギャルルのぁみみ(時東ぁみ)が鬼キレているので、一度チェックすべしという指令が来たので、早速チェックした。ギャルルといえば、辻希美ができちゃってデビュー即メンバー入れ替えというユニットで、あの食欲魔神がアイドルしているやつだろくらいに思っていて、まあこの手のネタはもういいやとか思ったりしたのだが、いろいろ恩義もあるので顔をたてて一応みてみることにした。眼鏡ッコで、笑顔の表情、それからピンク色のストッキングなど、がちアキバっぽい雰囲気で、言いたいことの意味はよくわかった。安倍麻美は、はたして叩かれキャラになっていて、予想通りだった。辻にヤンママで戻って欲しいなどという発言で、メンバーにもボコられていた。まあそれはありだろうが、後藤ユウキと加護亜依のユニットは無理でしょうね。面白いと思うけどね。・・・などということをメイルで言ったら、「何も言わなかったけど、やっぱり時東に目が逝ったんだな」とか、わけわからん難癖をつけられた。普通アレはそこに目が逝くだろ。
2007-09-23 稲庭うどん、ほうれん草のボイルなど
■[punk]波照間てる子
今日はコンバットのSPなわけだが、その前にエンタをみる。セクシィ松山は、少し素顔っぽくなっているわけだが、椿鬼奴というのはちょっと??な気がしないこともない。愛奴人形姫子などはまちゃまちゃと同じ角度の鬼似通った写真がHPにアップしてあったりして、まったくもって確信犯としかいいようのない、エンタの何様の覆面レスラー祭でございますが、もうめちゃくちゃにいろんな芸人がキャラマルティプライズし始めているとしたら、ある意味末期的かもと思いつつ、定型的にセクシィソングがはじまった。
前回あたりから、わかるかなぁ??というちとせ系のネタから、ベタなあるあるへとシフトし、さらにはふぉ〜〜とか、レイザーラモン化している。今日のも、まあそうだよな。特に安い店ってわけじゃない。家から近いわけってでもない。でもでも、その店に行くのは、ポイントカードがあるからよ、ふぉ〜〜!!かれの家より足繁くかよったわけで、いろんなポイントカードが貯まりまくり、どれがどの店のかわけわかめになっている。んでもって、財布はパンパンにふくれまくっている。特にいかなくっちゃと思うのは、ポイント二倍二倍の時ね。レイニーデイ二倍押しなんかだと、ずぶ濡れ覚悟で行くのよ。いつもニコニコ笑ってくれる店員さん、なんか今日は微妙な表情、何よと思ってよく見たら、出したカードはライバル店のやつだったんだよな。しゃばだぁ〜ば、だばだばだばだばだぁ〜〜ばぁ♪ポイントカード、財布パンパン、二倍押し。まさにあるあるの羅列。あるあるのパスティッシュといってもいいだろうな。w
本日は、豚でるピーチπ柳原可奈子がでるのであった。トップ写真鬼やせでワロタス。まるで伊勢丹写真。wエンタでサイボーグ化された柳原。なにやるのかなと思ったら、なんだよRICOぢゃん。要するにネタは、ボマレー一本で、それをいろんなくすぐりでつないでいくだけだけど、いつものネタながら、観察眼とあるあるの繰り出し方には、非凡なものがあると思う。とりわけ、ダイノジ。ワロタス。しかし、それにしても、シュールなまでにあるあるだな。ここまでくり出しまくると、ノーマン・メイラーどころじゃないあるある。
本でもって、風の小三郎。教習の調べを奏でる。雨ニモマケズ風ニモマケズ。青堀のばあちゃんから電話がかかってきますた。夜中に笛なんか拭く門じゃない。しかられますたー。笛を吹く前の「間」は最高だな。年齢28歳です。江エエエェェェェ。オラは本名も小三郎です。長男だけど小三郎です。親がかっていた犬の名前が小次郎ですた。しかし、上手いよな。オカリナ。HPによると、「口笛も神業レベルで、ヘタな鳥よりよっぽどキレイな鳴き声を披露してくました」とのこと。そして、HPは、例の空虚な「間」について、秀逸な例を挙げていた。「注目はオカリナを吹く前の表情。何と言いようもないやるせなさ。まさに、キングクリムゾンの傑作ジャケ『クリムゾンキングの宮殿』そのまま」。うううう。あまり好きな言い方じゃないけど、的確だと思う。
小梅太夫+High Cheese.和服だけど。銀銀に塗り、すげぇ絵面で登場。なんつうか、通常の小梅がシュワちゃんのターミネーターだとすると、皮膚とかとれちゃってロボットみたいになった状態というか。ネタは一緒だが、宇宙ダンスはなかなかすごい。つーか、小三郎疑惑は払拭されたということ??
そして、波照間てる子。萌え^^^^^^^^^^^。ネタがきれないこと甚だしいところが笑える。鬼ぐだぐだ。頑張れ頑張れ倖田來未とかゆって。高音のビブラートとかに一応文句つける。だいたひかるの劣化バージョンだが、わけわかめなフラがある。ともかく、すげぇぐだぐだ。チラパンポーズになって、カメラに文句。いちおうつかみやったし、頑張れ頑張れエビちゃんをくりかえして文句つけまくる、なまって ばっちぐぅ。再びチラりずむ。そして今度は福澤に文句つける。なんとなく人格障碍っぽいキャラがウリなのかなんだかわけわかんないけど、フラとビジュアルに一票。アンラッキー後藤以来の衝撃である。しかし、村上ハニーなどと比べると、絵面にインパクトがないな。一度みたら忘れない顔ではない。その辺の街角にいくらでもいるかんじではある。
コンバット。いつもと一緒で、サトエリが飲み屋で遊んでいるだけみたいにノリノリ。つーか、出さないって言ってた椰子でまくりぢゃん。初の全国放送で、いろいろ解説が入るので、わかりやすい。詳細は録画をみてから。
2007-09-22 ライ麦サンド、オクラ、めかぶなど
■[diary]シモネタ脳@ゼミ合宿
裸足になって便所掃除をする教育みたいなのがあって、裸足は不衛生ダロとか、いろいろ話題になり、また、便所掃除をちゃんとやっているかどうかは人間を見極めるのにいいみたいな論考もあったかと思う。人生の目標として、体重を減らすこととともに、もう一つ片付けることがあるわけだが、この際もう一個もと思いだし、便所掃除から始めることにした。初等中等教育時代は、悪いことをしてよく便所掃除をさせられたので、こつはわかっている。今は、いい洗剤もあるので、クレンザーでこするとか、塩酸はやばすぎみたいなこともなくなっている。体重に悪そうな食い物が美味いというのと同じで、環境に悪そうなものはものすごくよく汚れが落ちる。やばいくらいに落ちる。困ったモンだが、まあ毎日ぼちぼちやってゆきたいと思われます。
合宿に行ってきました。宿はKKRの逗子。KKRらしく、貫禄のある建物で庭なども立派なもので、料理も充実していました。箱根の合宿で、メインディッシュがサバの焼いたので、味噌汁の具がわかめ数枚、豆腐とネギだけの鍋と、乾いた漬け物と、鬼やわらかい御飯で5000円だったとき(10年くらい前で、男性グループの斥候の役をさせられたとき)などとは大違いで、茶碗蒸しに松茸が入っていたりして感激でした。朝食はバイキングで、ラインナップはビジネスホテルで1000円〜1500円くらいで出しているくらいの水準だと思われます。かなり得な感じでした。一日目は、卒論の検討会で、二日目が鎌倉の街を観察。昨年吉祥寺でいせやの聞き取りなどをしたグループなので、円滑にいろいろ進みました。岡山の源吉兆庵の鎌倉本店や、今報道されている葬儀場建設の場所なども見学してきました。帰りしなに、江ノ電で一駅のところにある甘味処によったのですが、道を入ると線路があって、そこを通って店に入るような感じで、風情があってびっくりいたしました。メディアでも大注目のお店らしいです。昔懐かしい「豆かん」があって、これも大感激でした。お昼は西洋料理屋の上にあるうどん屋で、キレイな造りで美味いはずないと思ったら、天ぷらのエビはぷりぷりしており、うどんはもっちりしていて、かつ小麦の味わいが絶妙でした。そのあと玉子焼き屋で玉子焼きも食ったりしました。1日歩き回って、汗びっしょりになりましたが、けっこう食べたので体重が一キロ増えていて、あわてて帰ってから3000メートル泳ぎました。9時過ぎから、五時過ぎまで歩いたので、合計するとけっこう歩いたことになります。
電車に乗っていたときに、隣に足にけがをした人が乗ってきて、この方が温厚な紳士という感じの人で、座っていた中年の女性たちが「お怪我ののようで、お座りください」と席を譲ったら、穏やかな口調で「大丈夫ですよ。足が三本ありますから」と突然言いました。(ここまでのやりとりは私の背後で行われていました)。私はぶっ飛んで、「このおっさん、何突然穏やかな口調でシモネタ言ってるんだよ、あったく、女性たちはどんひきまくりだろう」と思って、ふりかえったら、女性たちはニコニコしていて、男性をみると松葉杖をついていたのでした。この話を学生たちにしたら、シモネタというのは実にイレギュラーでかつ特異な発想であると言われました。まあ私の育ったところの大人たちは、このようなギャグをよく言っていたんですよね。風呂屋とかで、足自慢する椰子もいたわけで、てっきりそういうことだと思っていたのですが、まったく意外なことでした。これを学生に話すこと自体がシモネタかもしれないのですが、そのあと会話のコンテクストとかそういう話をして、とりあえず事なきを得た次第です。
2007-09-21 ライ麦パン、ほうれん草の胡麻和えなど
■[punk]marsh-mallow秋のライブ
古田敦也はヤクルトを辞めて、呑むさんのところに逝って、生涯一捕手二代目をやって、さらなる研鑽を積むのではないかと思っていたのだが、シュタッとやめるというのでビックリした。もう一回考え直して、楽天でやってくれないかな。野村監督も出ていったらいいんじゃないのかね。
明日から4年生のゼミ合宿である。合宿を最後にしたのは6期生で、今度行くのが11期生だから5年ぶりということになる。別に拒否していたわけでなく、自分たちである程度計画をつめて、進行したときだけ、腰を上げることにしているだけのことだ。そうは言っても合宿は嫌いではないので、ちょっと楽しみなものがある。水曜日は、marsh-mallow (おちあいさとこ 猪野陽子 高田みち子 丸尾めぐみ 上野洋子)のライブがあるわけだが、いろいろ忙しいので迷っていた。しかし、夕方4000メートル泳いだあと、やっぱり行きたくなって、お風呂に入って湯上がりで出かけた。風呂上がりにライブに行けるなんて最高である。自宅から徒歩1分だからね。w終わった後時間があったので、さらに2000メートル泳いだ。6000メートルというと多いようだが、別に早く泳いでいるわけではないので、慣れれば歩くのとさほどかわらない。で、ライブだが、
『マーシュ・マロウ 秋のクライマックスシリーズ』
1.ゆらり風(落合さとこ)
4.ああ忙し(上野洋子)
6.花びら(新居昭乃)
7.自然現象シリーズ#03太陽が照っている(れいち+上野洋子/上野洋子)
8.Through the Air(Brian Peck/丸尾めぐみ)
13.シュカール ディーヴェ カム アヴディエ(猪野陽子/上野洋子)
15.嫌な女(落合さと子)
17.mutation(れいち/丸尾めぐみ)
新曲披露というのが、ライブ前の売り文句であったが、3曲公開ということになった。あいかわらずシャイな心境トーク交えながら、うだうだライブは進行する。楽器がめまぐるしくかわるので、あっち行ったり、こっち行ったり、忙しい。1曲目なんかは、曲の途中で移動していた。楽器もワケわかんないのばっかりで、「今日は説明します」などと言って、質問なども受けつけて、解説していた。上野洋子が番長みたいにして、難しい曲をやらせているというのが、とりあえずの設定で、サクラの時などは、「なんでこんなのやらせるんだろうな」とかゆっているのね。
いっこく堂の腹話術でべしゃりと口の動きが違うやつがあるけど、メロディラインと、拍子リズムがずれまくっていて、その「間」がはらりとくずおれそうでいて、実にスリリングにつなぎあわされていき、楽器の音や、キャラの立った声がめまぐるしく行き交いながら、表現されていくんだから、てぇへんだよなぁとか思った。聴くほうも慣れてくると、一人一人の声がよく聞こえてくるのか、今日は特によく一人一人の声がはっきり聞き取れた気がして、なんとなくムフ☆という感じですね。私は遊佐未森の「ROKA」とか、「地図を下さい」とかが、けっこう好きなので、ちょっと似ていて、しかし、リズムがもっとワイルドな#3は非常に好きな曲で、今回もプログラムにあってうれしいものがあった。
だけどぶっ飛んだのは、特別企画のアガジュマン。「全開のアンケートで参加型の企画を」という声が多かったということで、☆☆☆☆☆において客も参加してやるというのよ。字ローちゃん(上々猪野)チーム、さとちゃんチーム、メグちゃんチームの三班にわけて、一緒にやるの。「練習もするからね」と言って、歌い始めちゃって、なんだよと思ったら、曲を引っ張りながら練習するわけ。さとちゃんチームは難しい、メグちゃんチームは、メロディなどは易しいが、リズムがすげぇ。ちょっとやってみて、一同エエエェェェ、というカンジだったときに、上野洋子ねえさんが「希望通り創ったんだから、しっかりやれや、ごるぁ!」と一括。で、一同必死に練習。けっこうみんな上手い、というか、やらないと思っていたような風貌なおっさんたちもやってるの。こいつらサクラか?つぅか、絶対一般ピープルじゃない、どう見ても業界人っぽいのがいる。だいたいミュージシャンの名前とか出てくると禿げしく反応しているんだからね。上手すぎるし。で、曲が終わって、「こんな上手くできるなら、もっと難しいのにすればよかった」。一同、エエエェェェ、と、まあ、参加型というか、上野洋子のスパルタを体験できる体験型ライブともいうべきものだったように思います。
最初に出てきたときに、一同いつもにもまして不機嫌そうで、何かあったのだろうかなどと思ってしまったりもしたが、普通に進行していった。トークも少なめ。おちあいさとこが、ボコボコにいじられていたのとか、けっこう面白かったけど、まあお笑い番組じゃないからね。本日は、楽器の説明の他、メンバー紹介で、近頃のお仕事を紹介していたけど、みんなおお!と感心しまくっていた。アニソン、ゲーソンとか、CFには言及せずにすませていた。上々颱風はTBSの昼ドラの音楽やり、ソロではピアノ弾き語り、上野洋子は実験的な試行をくり返し、高田みち子はアルバム録音中、丸尾めぐみは前衛的な映画を撮っていて、おちあいさとこは・・・爆(´・ω・`)ショボーンというのは、たぶんネタで隠れてなんかやってるんでしょう。声質は個性的だし、太鼓はノリノリだし、サンドウィッチはなかなかよい曲だし。そのあとは、おなじみ高田みち子の営業トーク。中心は、自分のCD。特製マウスパッド付きで、絵柄の説明まであった。そして、おなじみファイル。ワシは4セットも買ったからね。すでに。「なんか他に創って欲しいものがある?」という質問に、一同「CD」。高田「それ創るためにこれ売ってんだよ」。だはははは。
最後の最後で、今回は出ないと思っていた例のインディアンの歌唱法に似たやつ(と私が勝手に思っているだけだけかもしれないが、バフィー・セントメリーのスター・ウォーカーみたいなの)が出て大満足でした。最後の曲が終わって、「よいお年を!」と一同引っ込んだ。となりの人たち。「よいお年を、が出ちゃったということは、アンコールなし?」などと話していた。が、再登場してやってくれた。
2007-09-20 めかぶ、納豆、赤飯のおにぎり一個など
■[punk]ヲバ芸@ガラナ
20分で1000メートル泳げるようになりたいのだが、どうしても25分くらいはかかってしまう。血糖値のことなどを考えると、昼食後と夕食後に2000メートルずつ泳げれば一番いいと思うのだが、授業が始まるとそうもいかないだろうとは思う。目先の問題としては、明日からゼミ合宿なので、その間はどうするかということだが、まあしょうがないと思う。記録を見るとここ一ヶ月ちょっと、泳がなかった日はないのであった。毎週のように熱をだしたり、不安症状がでたりしてへろへろだったころを思うと、随分かわったと思う。
20だいのころ、階段のところで重篤なパニック症の発作を起こしたこともあり、今でも階段を避ける習性がある。しかし、最近は坂道を好んで歩くようにしている。横浜は、野毛山、清水が丘、山手など、散歩にはいい坂が多い。ルート作成の地図サイトがあり、距離とアップダウンが表示されるので、それで計画を立ててだいたい3〜4キロ=片道でコースを決めている。だいたい2時間くらい歩いて、2時間くらい泳ぐということで、体重が絞れてくれば、そのうち磐梯山くらいは登れるようにならないかなぁと思うのだが。しかし、ちょーしこくほどは体重が減ったわけではない。XL体型くらいまでは絞れたと思うので、LL体型くらいまでに戻したいものである。
ヲバ芸。スキマスイッチ大橋タクヤ。つーか、あれだけ、エンタが何様とか、リンカーンがちょーしこいていると言っているわりにいつもカタカナとかになっているのはなんなんだろうね。宮瀬の寸分の狂いもない出だしから、『ガラナ』が始まる。
(バーゲン、クーポン、通販、てもみん、マツケン、ウォンビン、チャチャ〜〜ン♪)勇気次第でもうさ、距離なんか(なんか頂だい!)自由自在だって燃えている(燃えちゃう燃えちゃうタイムサービス!!)キスしたい唇ねらって(ねらうはホタテとウインナー:なぜかコマネチ!)ターゲット絞って急接近してやるんだ(となりのババアが急接近!ひじ撃ち膝蹴りぢごく突き)用は有言実行 出来るなら苦労はしねぇ(うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi,・・・苦労しないで金が欲しい!!)実際そうはいかないよ!(うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi,・・・パチンコ中毒)君を前にしちゃ、きっと固まっている(借金借金地獄だ地獄だ確変キボンヌ、ぅ〜〜〜タク様)肝心なとこでいつだって(ぶんぶんロバートwithout三須:いついついついついつまでも)臆病の虫が泣き出して、(抜け出せないのよ多重債務)一歩前に踏み出せずに(踏み出せやみきんはみだせてぃくび)一歩踏み出せずに(わかっちゃいるけどやめられない)情けないぜ何してんだ(スイスイスーダララッタスラスラスイスイスイスイスイスーダララッタスラスラスイスイスイ)決めつけているその前に(うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi,・・・お〜〜〜お〜〜〜お〜〜、)かっこなんか気にしなくていいや(決めるぞヲバ芸きめるぞヲバ芸)この思いを止めるな(タク様タク様ぜんらをきぼんぬ財布のスキマがさみしくて、スイッチ入れたよパチンコ魂ついに出た出た8連ちゃん、テンションあがってすし屋に行ったら、牡蠣にあたって、食中毒、FUFU!)最後は恒例のボディアタックでした。
SPをやるということだろうか、ヲバ芸もいつになく気合いが入っていたような気がする。27時間テレビで、萩本欽ちゃんに対抗して、ヲバ芸マラソンとかやりそうな勢い。SPの予告をやっていたが、サトエリが松岡シューゾウをキックったりして、もうのりのりのようですね。あと、あきげんは、馬路ギャル曽根よりすごい勢いで食べていた。ただし、フードファイトの場合問題は持久力なんだとは思うけど。
2007-09-19 納豆、ほうれん草のごまよごしなど
■[blues]バブル玉井とデーモン宮瀬
自民党の総裁選挙、というか衆議院選挙前哨戦なんだろうけど、麻生福田の全国行脚膝栗毛でございますが、なかなかのパフォーマンスで、「20世紀の言葉で言えば個性的」という絶妙なセリフも飛び出して見逃せないものがある。アキバで独演会があったとき、「そんなの関係ない!」を思わずやって、もりあがりまくりでEEじゃないか状態になったら、どうしようかと思ったのだが、それはなかったようだ。これで世論が盛り上がって、派閥の論理が蹴散らされたら、総選挙も勝てるかもとか思っている人がいるのかなぁ、などと思ってみていたが、さすがにそれはなさそうな雰囲気だよね。結果は、どーでもいいと言えばいいのだが、私はこういう流れで人が死んだりするのは、とてつもなく嫌いだ。
東京に帰ってきました。出る前、テレビを見ていたらその小島よしおが出ていて、ネタをやっていた。うちのバカ親は「こいつむかつく」とかゆっていて、評判は悪い。そこでアテクシが「小学校の頃のワシのノリにそっくりだろ」とゆったら、「だからよけいむかつくのかもしれない」とゆっていた。小学校のボランティアをしているのできいたら、やはりそんなの関係ないは、ガキがやりまくっているらしい。
で、コンバットだけど、バブル玉井先生の使ったら恥ずかしい業界用語。バブル玉井先生って、三須だったんだな。前にみたとき三須を認知していなかったわけだが。宮瀬歌舞伎まくりで、アナウンサーの真似をしているのが笑えた。玉井「本当にお久しぶりでございます。今一番消えそうで消えない男」と自己紹介、で爆笑。リップ石井「本当にお久しぶり」。宮瀬かぶせるも言葉にならず。w 玉井「護りに入らず、がんがん逝ってやるでぇ」。バブル玉井、まずいい業界用語と悪いのとを分別。いいのは、バブル以前のひっくり返すヤツ。ツーケーのナーアーがサイクー、と例解されたのは、相も変わらず汚れきりがちネタ、あーあ。つーか、それじゃあ、ハンタマンキレタ系の劣化バージョンだろ。ごるぁ。デーモン小暮のようなメイクをした宮瀬はガチで理解していないのが笑える。三須、がちで解説。「どんなオイニー」。宮瀬情けなく(´・ω・`)ショボーン。
で、コントにはいるわけだが、デレクターと関西出身の放送作家の会話。めくるだ、まくるだ、シングルだと、ワケわかめな解説、とテロップで、まさかと思うがこれはリアルな描写だとコメント。って、タイムボカンか!そして、時事ネタに強い椰子を提案するわけだが、でかいロゴで出てきたのが、マルベン、次課おぎ、インドラ。???バブル玉井先生がここでコメント。知りもしないのに略名はダメ。マルベンって、丸山弁護士なのか。ふぅん、はいいけど、ジカオギが時事ネタに強いとは思えないけどな。三須「日テレではほぼ全員がつかっている」。わははははは。 次課おぎ=次長課長とおぎやはぎ、インドラ=インパルスとドランクドラゴン。こういう失礼極まりないのを使っているのは誰?とデーモン小暮仕様女子アナに聞かれた三須「ジカオギはテレ朝、そしてインドラはエンタの神様チーム、その他類例としては、TBS学校へ行こうチームでは、V6をVちゃんと読んでやがルンだよ」。宮瀬「Vちゃんですかぁ、ニコ」。三須「この他、リンカーンの椰子がダウンタウンを前にしてDTと言ってしまったDT事件、そのリンカーンの総合演出はダウンタウンの浜田さん松本さんを略して浜松と呼んでいる。これは本人の前では言っていませんが、言うのは時間の問題だお」。宮瀬さわやかに締めくくり、三須「ばいび〜」。って、三須のちくりネタと宮瀬のリアクションネタに華麗に昇華されてしまったのはすごいと思うな。
このあとスペシャルの予告があったが、アホネタのあんちゃんが「雄鶏ーヘップバーン」と言い、そして、コンバットの芸人すんぱいだーほかが、ガチでギャル曽根をつぶしに言っているようで、楽しみである。つーか、石井元気がつるつる坊主になって、メイクして「海老蔵!」とかするか、ちょっと楽しみだったりする。
つーか、予告にヲバ芸とあったのだが、女子アナのヲバ芸は、22日にスペシャルでやるという予告のみ。まるでこれでは、織田ゆーじちゃんの「このあと末次」「もうじき末次」に匹敵するんじゃないだろうか。まあでも、宮瀬とかがヲバ芸やるのはちょっと楽しみではある。
2007-09-18 稲庭うどんなど
■[punk]ばばあ大橋降臨
セクシィ松山が椿鬼奴というのはありそうだし、風の小三郎が小梅太夫というのもありそうだけど、まさかでっかちゃんが佐野瑞樹アナということはねえだろうな、とか思う今日この頃。柔道世界選手権で、最後金メダル三つ。塚田真希が「噛みついてでも」と言ったのは、必死な感じでよくわかる気がした。鬼萌えた。w それはともかく、棟田康幸の決勝前の背負いはものすごかった。なんか背負いと言っても、崩れて、上乗っかって、ローリングクラッチホールドみたいにホールするような背負いもあるわけだが、今回はシュターンとでかい椰子が空に飛んだ。井上と鈴木が、口ポカーンとしていた。谷亮子は出られなかった後輩云々などは払拭するように優勝した。オール一本とはいかなかったけど、オールスターなぎ倒して勝ったんだからな。YAWARAちゃんはラッシャー板前に似ていると思っていたが、ウド説もあるらしい。フジのスポルトをみたら、金メダル3人だけはビジネスクラスらしい。
本日のくりぃむナントカは、ナントカワンミニット&ナントカホーテ。はじまってまずウケたのは、大木ちゃんのパチスロネタ。似顔絵みたいなの描かされてそれがケンシロウで、有田が猛烈に突っ込む。パチスロか!!平然と大木ちゃんうんちくかましていた。で、ナントカホーテのメインは、森泉のボケかましだが、アホネタというのともまたちがう。知らないというよりリアクション系なんだろうね。やっぱ。で、ほんとうに久々に、久々に、久々に復活の「ナントカワンミニット」。ゴールデンめざしてビンタネタ封印かとおもったのだが、ガチではじまりました。「目指せ時給6000万円体内時計を働かせて100万円獲得を目指せ!ネタを披露し59秒00〜1分の間にネタを終了すれば100万円をプレゼント!」と、パチンコ屋じゃんじゃんバリバリトークか、はたまたハッスル×2トークかと煽るHP.
今回の挑戦者は、雨上がり決死隊。自称時間の魔術師ということで、8年ぶりのネタ。雨トークがゴールデン進出!馬路と思ったら、SPということらしい。その祝いに100万円、でもチャレンジしないと、ということで、ネタをやる雨上がり。なんかけっこうノリノリでマジでやって、面白く、そして、一回失敗して、もう一度やらされていた。普通はここで、音声目野ちゃん登場ということになるわけだが、さすが雨上がりは「手本を見せろ」ということで、上田と有田も急遽ネタをすることになる。雨上がりの華麗な受賞歴に比べて、くりぃむは中途半端な栄光が紹介されたが、ネタはもうぐだぐだとしかいいようがないものであったが、面白いから不思議だよね。で、有田と上田は、ことば巧みに罰ゲームをばっくれて、いよいよお楽しみの罰ゲーム。
目野ちゃん久しぶりに登場、かと思いきや、さすがに業界の仁義と封印されてたのか、一度しか登場しなかった、ばばあ大橋マネージャー。くりぃむ「吉本興業さんの至宝とも言うべき雨上がりさんだから、大切に扱わないとだめだぞぉ」とか、心にもないことを言う。ばばあは、何らの躊躇もなく、バシュン!と重い一発、ちょっと掌底ぎみに炸裂する。ばばあパーフェクト!そんなネーミングがあるか知らなかったが、ともかく一度しか登場しないで伝説になっていた、ばばあのビンタが宮迫に炸裂。宮迫、あまりの落差と見事さに、感激した風でもあり、またネタをうまくこなしたぜという満足げな表情であったが、蛍原のほうは、もうビビリまくる。ばばあいきなり炸裂。こんどは、フォロースルーがきいたクリーンヒット。目野ちゃんはどうしたんだろうとか思っていたら、なんと、来週は海外シリーズでキャリーが復活するらしい。しかし、ばばあ大橋は、ビンタは着実にこなすが、まったく出たがり、目立ちたがりではなく。淡々とこなして、ひっこむところが、クールでよいと思う。しかし、一時はゴールデンと思っていたんだけどね。9月に入れなかったから、やけくそになっちゃったのかね。w
2007-09-17 銀ダラの西京焼き、納豆など
■[wahaha]ピーナッツパンの漫才
敬老の日も西スポセンに泳ぎに行った。親は敬老会へ。毎年話題は青年部(団塊の世代の人たちなわけだけど)の人たちの寸劇で、今年は水戸黄門。もはやシリーズ化ということらしいが、好評であった。ルートは野毛山から西横浜、旧東海道を松原商店街へぬけて、スポセンというかんじ。ちょっと遠回りして、西横浜のモールをみる。舗装した街づくりは、一時のトレンドであった。味のある店があって、それはそれでにぎわっている。他方で、金をかけずにホコテンにしただけの松原商店街のにぎわいはまたワクワクするものがある。東京や横浜には、後者のワクワクがかなりあると思う。その点地方都市はずたずたにされているなぁと思わざるを得ない。岡山で一番好きだったところの一つは奉還町の商店街だったことなどを思い出した。プールは鬼のように混んでいて、泳ぐのに時間がかかった。で、ぬるい運動しかできなかったので、帰りは横浜駅で買い物して帰った。プールのあとで、スタバでエスプレッソを飲むのがマイブームだ。濃いのが欲しくなるんだよね。だけど、本日キャラメルマキアートを注文したら、え!というまなざしが複数飛んできたように思う。おやぢの飲むモンじゃないことは、一口飲んでわかった。鬼甘い。若いうちだけだろ、これが飲めるのは。でも、正直美味かったよ。
某通人から、エンタのスタッフにいじられたピーナッツパンなんてピーナッツパンじゃないというから、みたことないからしょうがないと言ったら、やふう動画で人力舎のライブがみられると言うことを知ってみてみた。そこにあった解説を引用しておく。「何を言い出すか分からないのんちゃんを、厳しくも温かく見守るはるちゃん。自由です。粕壁遥(かすかべはるか)1987年生まれ、O型、栃木県出身。田中希実(たなかのぞみ)1987年生まれ、A型、東京都出身。ともにスクールJCA14期生。暴走するお子ちゃまののんちゃん(田中)に、優しく付き合ってあげるわりに冷たくツッコむはるちゃん(粕壁)の温度差の激しい漫才。人力舍ライブ「バカ爆走!」レギュラー出演中。」 ファンとしては、漫才ちゃんとやってくれということらしい。それがわかっただけでも、みてよかったと思う。(このバカ爆走!時代もなかなか面白い)。ただ、エンタでやったネタは、一応もちネタではあるようだ。それにしても、お笑いのポータル、コンシェルジェなど、もっとちゃんと整備すればいいのにね。エンタは一応そういう役割はしているんだろうなとは思う。
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00042/v00424/v0042400000000376809/
産経新聞の一面コラムに新司法試験のことがHEROと絡めて書いてあった。学校中退して、実力で検事になったなんてことは、まあありえないにしても、旧司法試験ならあり得ない話でもなかった。一つの例として、極道の妻から弁護士になったO氏のことがあげられていて、どのような状況からでもやる気があればやりなおせたのが旧試験だというのである。今の法科大学院はものすごく金がかかるし、だいぶ違ってしまったのではないかということ。たしかに、それはそうだなぁと思う。何人か法科大学院に入り直した人を知っているが、それなりに経済力のある人たちだ。昔の司法浪人とはイメージが違う。昔の司法浪人は大学の寮に何年も住んでいて、いつもジャージで、大学で薄汚いのをみたら、大学院生か、あるいは司法浪人かと言われたものだ。でも受かると、みんなバリッとして巣立っていった。このへんが大学院生との違いだった。大学院生は小汚いまま出ていった人が多いと思う。w司法試験は何年もやっている人もいたことはいて、泥沼を防ぐという意味はあるんだとは思うが。
2007-09-16 野菜のスープカレーほか
■[pop]禅とピーナッツパン
ココイチの前を通ったら、スープカレーの看板が出ていた。カレーは好きなのだが、さすがにカロリーが高いのでしばらく口にしていない。ココイチで、海老カツカレーでダイエットした気になり、ウインナーサラダつけて、胡麻ドレしこたまぶっかけて喰っていた時代がなつかしい。アレじゃ、今の1日分だわな。スープカレーならと思ったが、ココイチよりも日の出のほうがヘルシーだろうと思い、武蔵野市のプールに行く途中で寄った。もちろん徒歩。それでも歩行時間は横浜モードの半分ほどだ。アップダウンもないし。日の出のカレーはおいしいが量が少ないと思っていたが、今はふつう盛りで十分だ。ごはんがぱらっとしているので、噛みごたえもあるし、スープカレーに浮いている油も少ない。空いていたので原稿をチェックしながら時間をかけて食べた。
昔、国立にレモンの木というコロッケ屋さんがあって、クロワッサンな雰囲気で、絵本とかも似合うような雰囲気が、20台のボクらの小指をたたせていたんだが、日の出はそれに似た雰囲気がある。しかし、洒落たBGMではなく、テレビがついていて、にしおかすみこが松方弘樹に「ブタ野郎」とシャウトして、蛇腹ムチをふるっていた。ロハスな客たちは、それを見て「たいへんだよね」とかいいながら、おだやかな笑顔をうかべており、誠に興趣あふるるものがあった。
武蔵野市の体育館に行く途中にインド料理の店がある。ここのキーマとかは美味そうなのだが、さすがに今は食べられない。きっとナンとメシみたいになるし、またトマト色のカレーもほうれん草のカレーも食いたくなるからだ。昔、江古田にあったカレー屋を思い出した。肥桶に入ったルーが出てくるの。それを、明らかに日芸という椰子が、「軟度の表示をしろ」だとか、「皿を便器型にしろ」だとか、すごいこと言いながら喰っていたんだよ。さじで食わせて、「パゾリーニ!」とか絶叫する椰子とかさ。
で、話はコンバットだが、秋砂親方の会見で、まったく関係ないスペシャルのプッシュが行われた。9月22日11時10分から45分だとさ。サトエリが番組の大ファンで、協力するらしい。そして、ヲバ芸にサトエリが加わるとのこと。スザンヌ。ぎゃる曽根。上地雄輔。当然アホネタするらしい。で、山口だが、チョーシこいて、サトエリにかっこつけて、ちゃっちゃとすませるみたいなこと言ったので、スペシャルの出番なしというPの鉄槌が下ったという話。
土曜日の昼間は、武蔵野市のプールへ。それから横浜に帰ってきたのだが、帰路余裕があったので、横浜のプールへも行った。都合5000メートル徒歩二時間あまり。体重計ったら、大学院時代まであと数キロになっている。ただし、友人ほかは「ほとんど見かけはかわらない」とのこと。帰ってきて、四味一男ぷれぜんつのエンタの何様を見たら、「詰め込み教育の犠牲者」(今田耕司)小島よしおが、クレージーにorzして、オッパッピー。もう止まらない。OPPだけでウケていた。これってさ、どこか、エエジャナイカっぽいじゃないですか。まずはアキバで、そして、議事堂前で、そんなの関係ない!で踊り狂ったら、大笑いだけど、なんかきな臭い予感がして心配だ。選挙になる方向だと、誰か死ぬみたいなベタなことになりはしないかと。
ハリセンボンが絵描き歌をやっていた。そう言えば、わしの絵描き歌があった。ハリセンボンやワシ系のものは、絵描き歌というか、似顔絵書きやすいでしょ。(○□ε□○)で似ちゃうわけじゃない。今日はニューフェイスが炸裂していた。エンタの何様の場合、シュールなまでにあるあるということもあるけど、他の追随を許さないような発掘力をみせつけているということだろうか。つーか、セクシィ松山とか、覆面レスラーみたいなのも出てきているわけだけど。
面白かったのは、ひとつは禅。ワシは思わず褌と読んでしまったのであるけど、空想ショートコントというふれこみ。「握手したときの静電気で感電死」。ぱーんでぶっ倒れる。「コピー機の中ではたらくおっさん」。「わんこそば捨て職人」。「ケンカにはならないが道をゆずらない人たち」。「1970年代のクーラーを消したときに発する音」。「地上100回だてのビルから落ちたのに奇跡的に立った人」。瞬間の動作でみせる。ネタは、まあ、あるあるといえばあるある。というか、シュールにあるあるというか、あるある魂、というか、黄泉意気地のあるあるというか。というか、四味=あるあるというステレオタイプ化がなされていて、なんでもそう見えてしまうのだから困ったものだ。
もう一つ面白かったのは、ピーナッツパン。ほんわか系の二人。太鼓と、まりんばみたいなので、シャビーな演奏しながら、歌を歌う。なんかでも、雰囲気がある。まさか、アンラッキー後藤がダイエットして化けてないだろうなと思って、どきっとしたが、よく見たら違うと思う。ネタはこんなカンジ。ダイエットに目覚めて、夕食はベジタブル、夜中に目が覚めて、私はメシ食べる。メシ食べるぅ〜♪♪(シャビーな伴奏付き)。信号が、赤から青に変わったら、みんなはわたるけど、わたしはメシ食べる♪メシ食べるぅ〜〜♪おふろあがりにみんなは髪をかわかすが、わたしはふりまわすぅ〜〜♪。目覚めにいっぱつぷーと屁をこくと目が覚める、寝る前に一発でで目がさめる、目が覚めるぅ〜〜♪月曜日にごみださない。でもからすに、おそわれるぅ〜〜〜♪。環境について考える。そろそろ地球がまじやばい。リサイクルしなくちゃみたいなことになってるけど、わたしは月にいくぅ〜〜♪。さようなら。
短いが工夫されているよね。作家が書いているんだろうけどさ。とあるブログに「サイボーグ工場」とか書いてあったし。ただ、よくできているとは思う。メシ食べるぅ〜〜♪2回かまして、型にはめる。ネタふり→オチ♪♪。前者はぐだぐだ投げやりっぽいが、ちょこっと間をおいて、少し速度感がでて、♪♪へ。韻を踏んでいるような感じだけど、どこに落とすかわからないゆらゆらかんがあり、ちょこっとすりりんぐ。中盤では洗い立ての髪を部屋で分回し、いい若いモンが寝る前と起き抜けに放屁せらるる。でもって、カラスにで、あるあるあるをくすぐりにして、月に行くぅ〜〜と、独特の世界の誕生。絵面も東京ウタカルタとはまた違うけど、フラがあってよいと思う。
あとタカアンドトシも面白かった。なにやっても、なにいっても、欧米か!が残響ところがすごいね。w芸人の糞みたいなこだわりを廃して、シンプルな間のツッコミをひたすらくり返すコント。意味分かんないシュールな正岡子規、から夜のバットで、シモネタか!、意味のわかりにくいOLか!と、最後のほうでシュールに破綻したのは、芸人のせめてもの意気地か! あるいは、貫禄か。w 英語が出て、井川か!というツッコミが出るかと思ったラでねぇの。最後は、か、か、か、とツッコミシフト。趣向性で精密に組み立てなくても、「か!」連発でアップテンポで笑える。このへんは、会場もお茶の間も型にはまっちゃっているわけだから、OPPとか、か!が出ただけで笑っちゃうんだよね。
2007-09-15 ライ麦パン、納豆など
■[wahaha]ヲバ芸@アイ
オタキングがデブ本出したと思って、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!と思ったラサ、一年で50キロ減量したんだな。すごすぎると思う。運動しないで、1日1500キロカロリー。食ったものをメモして自覚して、でもって多めに食ってもくよくよしない。これだけのダイエットだけど、なかなかできることじゃない。私はもうちょっとカロリーが多く、そして運動量は1日2時間〜4時間くらいである。私の場合、運動も必要な状態だと思う。しかし、ちょっと前にオタキングと吉祥寺の大戸やで近くに座ったことがある。あの時は、そんなに痩せてなかった。あれから一気というのはすごいものだ。私は二ヶ月で13キロだから、単純計算するとそこまで減るかもしれないが、そこまで減らさなくてもよいような気はするし、また、専門家のフォローがないと危険だとも思っている。オタキングの場合、そこそこの財力はあって、きちんとメディカルチェックもしているんだろうし。
コンバットはまず新ネタ、ゴールキーパー選出。って、これって、スターティングメンバー発表+天才・尾藤タケシの元気が出る男ぢゃんか、と思っていたら、うしろに大仏様とすんぱいだーの神様がおる。「よっ!」の字幕に笑う。そして、あてぶりに笑う。なぜかブレイクダンス。シュートマシンで、ヒップブロックする神様。そして、仏様は正面、さては金的?かと思ったら、パンチング。石井元気「顔面キボンヌ」。で、squirtくらい来るかと思ったら、ベタにごちん。うーん。
でもって、最近週二回の勢いのヲバ芸。宮瀬茉祐子のぐだぐだ感はあいかわらず圧巻なものがある。セリフ毎回精密機械のようにいっしょ。今夜は、アイさん。STORY。よくわかんないけど、最近衣装とメイクが鬼気合い入っている気がするんだが。つーか、これだできるなら、ちあきなおみとかできなくない?とか思うが、古いよな。あと気づいたのだが、この映像合成なのか?もちっとこの椰子ちっちゃいだろ。背が。今日はやけにでかい。カメラの魔術か。そして、歌がなぜかものすごく上手い。音声の魔術か?
で、始まり。三須がつっこんでくださいと言わんばかりに真っ赤な衣装を着ている。(バーゲン、クーポン、通販、てもみん、マツケン、ウォンビン、チャチャ〜〜ン♪)限られた時の中で(なかなかなかなかなかなか痩せない)どれだけのことが出来るのだろう。(基本努力は出来ません!ブートキャンプも買えません)ずっと閉じこめてきた(だんなはクルマに閉じこもり息子は部屋で引きこもり)胸の痛みを消してくれた。(消せない消せない根性焼き)今私が笑えるのは(うりゃOiうりゃOi,決めるぞヲバ芸!決めるぞヲバ芸!せぉ〜〜〜せぉ〜〜〜、笑ってませんよここ10年)いっしょに泣いてくれた君がいたから(きみまろ!きみまろ!きみまろ!きみまろ!かつらだ!かつらだ!爆笑キボンヌぅ〜〜〜、アイ様!)一人じゃないから(一人で夕飯食べてます)キミを私が守るから(守ってくれない誰一人)強くなれるもう何も怖くないよ (黄色と黒は勇気のしるし24時間戦えますか、リゲイン、リゲイン、僕らのリゲイン)時がなだめてく(ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズ、ビジネスマン!)日の光がやさしく照らせてくれる(決めるぞヲバ芸!決めるぞヲバ芸!人生半分あきらめてたらサマージャンボで100万円テンションあがって先物取引、気がつきゃ借金1000萬FUFU!!)。
最後、秋砂親方より重大発表。「深夜だからさ、まあちうコンバットが11時台にやるというのは、すげぇこと、そのスペシャルをちょこちょこというなら、山口には出てもらわなくてけっこう」。山口「え!」。薄笑いがリアル。つーか、ライス国務長官ネタとか、そんなに下品じゃねぇだろ。w
2007-09-14 高菜肉うどん、納豆、めかぶなど
■[books]三浦展『下流社会 第2章』
大学に行ったら三浦展氏より、本が届いていた。いつも送っていただきすみませんです。下流社会論に一目も二目もおくのは、旧知ということもあるわけだが、消費の倫理学、欲望の倫理学という視点から、日本の社会構造への洞察をめぐらしているからである。自らが推進してきた「おいしい生活」、パルコ的なものをしっかりと背負って、そこに生真面目におとしまえをつけようとしているように思う。我慢しろと言う議論ではなく、「おいしいもの」をコンシェルジュするという議論を提起し続けている。パルコから資金を得て仕事をしていた社会学者と近い位置にいるのは、当然のこととも言える。太い論脈に逢着したわけだから、調査方法その他でいろいろな批判を受けるとは思うが、行く道行って、量産し、この切り口を育てて欲しいと思う。
下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)
目次
第1章 すがりたい男たち
第5章 心が弱い男たち
第6章 危うい「下流ナショナリズム」
第7章 踊る下流女の高笑い――女30歳の勝ちパターンはどれか?
おわりに――あたらしい正社員像を描くべき時代
楽天サイトより
前作『下流社会』が一大ブームを巻き起こして以来、所得格差の論議は諸説明現れたが、いま注目を集めつつあるのはハケン社員、偽装請負など自治形態別の実態だ。筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に見た人々の価値観を検証し、「正社員になりたくない」「管理職になりたくない」など、若者の本音を次々と明らかにする。そして調査結果をもとに、近未来の雇用状況−−準正社員、半正社員などの新たな職業集団の出現−−も予見。雇う側、雇われる側とも必読の一冊。
アマゾンより
出版社/著者からの内容紹介
時代のキーワードとなった「下流」。筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に望む年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、そこに垣間見られる男女間の深刻な「希望格差」である。男の不満と女の希望が、下流社会を新たなステージへと導く。
今回の著作は、帯にまずビックリした。「女性と国家にすがりたい!」。そうか、なるほどという感じですよね。そして、第1章がザックリ「すがりたい」。たぶんぼくたちなら、「すがりたい若者たち」みたいなコピーでひと山あてちゃったりして、みたいに思うんだろうが、そこをグッとこらえて、第2章。うーん。そう来ましたかとしばし感心。まあ、「すがりたい」系のコピーと心中する必要もないということかもしれないし、一つあたったら、それで押すのが定跡だろうし、光文社にはその権利もあるだろう。
ひねりのきいたコピーや、尖ったコピーなどが、ならんでいるけれども、マーケティングという本線をくずさず、ハンディな資料として使えるようにもなっている。その辺は、ミニマムゲインが明確で、安定性も抜群だと感心する。
ある若い人が、「三浦屋って、三浦さんの経営ですか」とオーボケかまして、しばらく笑いが止まらなかった。商売しないで、研究して本を出し続けて欲しいです。私としては。あともう一つ、ちょっと悪趣味な冗談を言えば、どこかの雑誌で、やすおとあつしのベロハス対談とかやってくれねぇかな。
2007-09-13 めかぶ、ライ麦パンなど
■[blues]爆笑レッドカーペットSP
スペシャルとは思えない頻度だと今田耕司もびっくりな爆笑レッドカーペット。ショートネタオンパレード。超新塾。かけ合い。家政婦が見た。ギャロップ。パワーアップなフットボールアワーの「恋がしたいのね」号泣の年齢が20台で一同ぶっ飛び。永井佑一郎。アクセルホッパーの話芸。7時台じゃない@今田。サカイスト。声あわせ。モダチョキ大興奮。あいかわらずこええ。ヤポンスキー。へのへのもへじ。上手いけど。なんでランニングなんだ??いい加減にキャッスル。わはははははは。目立たなくて可哀想。と思ったら、今田耕司「だれもたのしみにしてねぇ」。これは恒例らしいよ。くじら。キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!。あいかわらずわけわかんねぇよ。」あてぶり。歌唱。そして、撒き餌。ものまねネタ封印。けっこう芸あるかモナ。釣り人の結婚式に呼ばれたらしい。NONSTYLE。短足ハートフル。春田和幸。長渕のマネ。少しにていて、にているかげんと絵面が貧相なのが笑える。男と女。どつきまんざい。ハメドのような変幻自在のどつきに大笑い。つるの「出てくる前から赤い。練習熱心☆」。スマイル。帰ってきたつくつくぼうし西川のりお師匠@小顔。クールポコ。もちつけ。満点。小島よしお。笑いが凶器でイイよな。満点。今田耕司「勢い怖い」。つるの「息子が真似しまくり、みたくなかった」。今田「うぁあああ、真似しなくてよかった」。たしかに凶器。矢口「怖すぎ。危険な領域に入っている」。アナが早稲田出身とフォローしたら今田「詰め込み教育の被害者」。藤崎マーケット。エクササーイズ♪目線のマジック。すげぇ芸があると思うけどな。wチョップリン。グロ。すげぇ絵面。芸人とは思えない。ジジ・ぶぅ。50歳のホープ。スーパーじじいが舞い上がる。わはははは。すげぇ。こいつなにやっていたの??いまだに仕送りもらっている。わははははは。猫ひろし付き人。キャン×キャン。なにかと思ったら、ものまねかよ。腹話術と霊視。自覚してるんだな、腹話術。鈴木つかさ。プラン9よりの刺客。アイパー滝沢よりずっと怖い。客が引きながら笑っているのが大笑い。なんで竹内力なのかわかんねぇの。エド・はるみ。狂気の表情。やっぱりけっこう歳なんだな。芸歴2年。オリラジ後輩。うーん。マシンガンズ。ブラマヨ仕様の人生こうろう。バカリズム。??。でも満点。もう中学生。人形劇?ニワトリがちゅんちゅん。今田「いろんなやつおるね」。ムーディ勝山。いきなりウケている。なにやってもウケている。ボクにはわからない状態の村上ショージ。狩野英考。ホスト?かま?いけないんだ、イケメンだ、フォー。キモイケはわかるけどさ。TKO。やっぱ。しゃべるとたいして面白くない。でも、絵面はすごすぎる。NHKのころにくらべて、右の奴開眼したカンジはあるな。あるあるに反応してしまった矢口真里。たむらけんじ。グリンピース。カナリア。キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!。アソパソマソ。とろサーモン。パイラー+回転トーク。つーか、バイトそのまんまぢゃねえの?しずる。芝居シマクリのAVのようなかんじめかしつつなかなかというか。平成ノブシコブシ。ワキをならさないのをはじめて見た。タカダ。コーポレーション。恐ろしい絵面。酒井なんちゃらみたいなのが鬼ハイテンション。女の人は、一億円大貫さんの孫。中川家礼二。一瞬ほんものかとおもた。バカウケ。オジンオズボーン。ユニーク。くまだまさし。「かわいこちゃん」。いつもよりやばいかもな。おしりかじりむしネタかと思ったら、嫁自慢。大石参月。ギャル曽根かと思ったよ。ジャルジャル。シンプルなおもろさ。ネタのネタの・・・無意味。理屈っぽくね?フルーツポンチ。うぜーw。ハイキングウォーキング。本邦初公開。要はいつもの。でも満点。「もしかしたら」。我が家。要するにシモネタ。だけど満点。ダイノジ。青空きゅうじこうじ再来と思わせる上手さ。でもパクリまくり。村上ショージ。馬路出てきた。いきなり型にはめられて笑い止まらなくなっているのがいた。FUJIWARA。上手いと言うべきなんだろうな。フットボールアワー。っつぅか、M1まで出てきた。これも熟練。番組宣伝しまくっていた噂のトリ。誰かと思ったら、アントキの猪木。すべってねぇぢゃん。
カムバック。小島よしお。三半規管のニューパターン。わはははは。TKO。右開眼。フルーツポンチ。繊細ネタ。うぜー。ムーディ+サーモン久保田。歌に、アナウンス。つーか、サーモン誰とでもできるヤン。サーモンの番組したらいいんじゃねぇの。wしずる。透明人間。アントキの猪木。ファミレス続き。喉限界。wトリは、ハイキングウォーキング+くまだまさし。世界一どーでもいいイリュージョン。くまだ、鼻の穴の風船。連結。自ら「最悪の絵面」。わはははは。失敗。ゲップぐらいすりゃいいのによ。でも満点。これが噂のトリだったか。大失敗。これで終わりかよネタ。もだちょきがこれに大賞を。そしてネタ。いつものネタのシンクロ。わははははは。たしかに酷い終わり方だけど笑いましたよたしかに。
2007-09-12 とろろいも、納豆、ボイルキャベツなど
■[punk]風の小三郎と小梅太夫
アクセスログを見たら「風の小三郎+小梅太夫」という検索があり、え!馬路と思い、検索したら、多くの人が言及している。セクシィ松山が椿鬼奴だとすれば、あり得ない話しでもないだろうし、思わずあるあるあるあると口ずさんでしまった。まあ、東京ウタカルタがにしおかすみこだったり、あるいはアクセルホッパーがラッキー池田だったり、ヒライケンジがムーディ勝山だったりしたらかなり驚くけどね。とまれ、ネタばかりでなく、あるあるキャラキャスティングの仕方もあるあるあるあるということで、完全に自省化しているというわけでございましょうか。小三郎の特長はたしかに、小梅太夫の素顔の証言と似ている。また、四味一男とCDで一部コラボまでしている小梅が、いきなり「チミはクビ」ということもないだろう。ケコーン休暇のあと復帰みたいな。
風の小三郎初登場書き起こし。青森オカリナ詩情。にっこり笑うが、目が虚無すぎるぜ。かっこは、明治カール+裸の大将というかんじ。・・・コンニチワ、風の小三郎と申します。私、こんなものでございますが、雨ニモマケズ風ニモマケズ生きております。(東北人らしい辛抱強い笑み)。合コンで津軽なまりがキツイと笑われると思って静かにしていました。黙ってても、笑われマシたぁ〜〜(^○^)v〜〜〜!!!(空虚な表情、just like まいうー石塚メタモルフォーゼ時で、オカリナ)ひょろひょろひょろ〜〜♪(なんか、コンドルは飛んでいくのできそこないみたいなの)。そういえば、こったばこともありました。自転車で日本一周しようとしました。最初の一漕ぎでタイヤがパンクしますたぁ〜〜〜(^○^)v〜〜〜!!!ひょろひょろひょろ〜〜♪そういえば、こったらこともあったす。生まれて初めてみた芸能人は松田聖子のそっくりさんですたぁ〜〜〜(^○^)v〜〜〜!!!ひょろひょろひょろ〜〜♪そういえばこったらこともあったす、彼女との初めてのデートでどきどきしながら待ち合わせ場所に行きますた。彼女の横で犬がこうびしてますたぁ〜〜〜(^○^)v〜〜〜!!!ひょろひょろひょろ〜〜♪
だんだんと小三郎がひとのいいおやぢから、悪魔に見えてくる気がしますた〜〜〜(^○^)v〜〜〜!!!しかし、いずれやけくそでちくしょ〜するんだろうか。w小梅、小三郎、小○○・・・・と小キャラをマルティプライズしていくのだろうかとか。
でもって、コンバットはヲバ芸で、エグザイルATSUSHI。お笑い採用の宮瀬は、まったく向上心がなく、ルーチンをこなすカンジなのが笑える。歌は「道」。(バーゲン、クーポン、通販、てもみん、マツケン、ウォンビン、チャチャ〜〜ン♪、 ATSUSHIがのっけからキョドっていたのが大笑い)。思いが(特にない)時間を止めた(止まった怒ったなんだツムはってか!)今日の人忘れるなと(だっふんだ!変なおじさん!だから変なおじさん!変なおじさん!だから変なおじさん!うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi)見慣れた景色二度と並べない(イケメンイケメンつけ麺つけ麺)思い出の道(大盛りキボンヌう〜〜アツさま)空、今日も青空です(屋根ない)泣き笑いしたあの時(リフォームするぞ)当たり前が未来にかわる(住み慣れた我が家にパッションちぢみを添えて)「希望」「夢」「愛」話したい(リフォームしようよ新ウォンビンハウス)動くな時間空に叫ぶ君を忘れない。(うりゃOiうりゃOi,うりゃOiうりゃOi決めるぞヲバ芸!決めるぞヲバ芸!出張ホストを頼んだら、やってきたのは私の息子、きまずくなってとりあえずチャンジといったら、息子が泣いた FUFU!!)
今夜のヤツは、ものすごい光速バージョン。ヲバ芸トランスとかするつもりなのかね。ダーティダンスとか、ランバダもみてみたくなったりした。
2007-09-11 オムライス、ワンタン、五目豆など
■[pop]職人性と信用
なにげなくテレビを見ていたら、「因島造船物語・撓鉄と生きる人々」というドキュメンタリーをやっていた。瀬戸内、尾道、因島ということで見ることにしたが、そのうち見入ってしまった。熟練工の労働と生活を丁寧に描いたもので、職人たちの表情が生き生きと描かれている。シンプルでベタだが、言いたいことが明確に伝わってくる。きれい事ばかりでなく、不況と解雇、相次ぐ造船所の閉鎖であるとか、怖くて意地悪い先輩から盗み取る時代の終焉、怒るとすぐやめちゃう椰子ら、さらには最近の授業を満足に聴けずに居眠りしてしまう若者なども描かれていた。職人性をめぐって、考えさせられることが多かった。でもって、下のニュースを見てさらに考え込んでしまった。まあ、菊次郎とさきをみると、毎週思うことでもあるわけだが。ヴェブレンの不在者所有論の信用論を時間ができたら、読み直してみようかと思うのだが、もう誰かしらきちんと整理しているかもしれないなどと、ついつい楽な道を探し、職人性もへったくれもない研究をしていることに気づいて、愕然とする。
1 :さわφ ★:2007/09/10(月) 20:28:24 ID:???0
大学・短大への入学定員と志願者数が同数になる「大学全入時代」の到来で学生の能力低下が 指摘される中、中教審大学分科会の小委員会は10日、卒業に必要な成績評価の客観的基準を設けたり、評価を厳格化したりすることで学生の質保証をすべきだとの提言を盛り込んだ報告書案をまとめた。 国際比較で学生の学習時間が極端に短いのに、約9割が中退せずに卒業するなど「入るのは難しいが出るのは易しい」とされている日本の大学だが、報告書案は「入試による質保証の機能は大きく低下した」と状況の変化を指摘。卒業認定を厳しくすることで徹底した“出口管理”の強化を求めた。少子化と入学定員の拡大による「全入」到来で入学者の学力水準が低下する恐れについても「日本の大学制度成立以来初めて生じる状況」と重く受け止め、「今後教育の質を担保できなければ、国内外からの信用を失う危機にさらされる」と警告した。
くりぃむナントカは、ぐだぐだずぶずぶになりきるわけでもなく、かといって、即戦力だぜみたいにアピールするわけでもなくどうなんだろうと思っていたが、今日のなりすましクイズなんかみてみると、地デジ時代を視野に入れながら、模索し始めたのかなァなどと思わないこともなかった。高齢者であるうちの親も、「けっこう面白い」と言っていたし。そんな親は、予告でやっていたナントカワンミニッツ@超ひさしぶりには、あまり反応はなかった。たぶん音声目野ちゃん復活の模様であるが、ばばあもみたいな。アントキの猪木は、ビンタするんじゃなくされまくりというようなネタにも期待したい。しかし、たぶん路線は黄金逝ってきますなんでしょうけど。
環境野郎Dチーム。エコ自慢コンテスト。なんだよそれと思ったらいきなり山伏村上晃道、自然と共生する山伏生活。メシはおにぎりとキュウリ、殺生を避け、瀧に撃たれるエコスタイル。小野寺昭の頭がコント番組みたいに上に足した感じなんだが、これはメイクなんだろうか。冷水シャワーと瀧行を混同するぢぢいたちに麻丘めぐみがガチこめんとし、小倉優子はにこにこって、小倉ネタ出るのかね。ジャッジメント=満票で地球に優しい。伊吹吾郎「ゆうこりんはなぜやさしいと思ったの」このセリフにはしびれたね。山伏堂々と去る。
トリンプ川柳ガールズ登場。わははははは。エコ地球儀ブラの提案。「ブラジャーだからって、焦らないでください」。地球儀仕様ブラ登場。小野寺フリーズ。なんじゃこりゃとおもったら、たたむと地球儀になる。素材は土に帰る唐土なんからしいよ。ジャッジメント。万票。菅沼情82歳。若い人にも親しめる農作業着。コンテスト1121点のなかから審査員特別賞。伊吹「ボクがコリン星出身だったらどうする??」。ゆうこりん「・・・・」。麻丘「ごるぁ」。だんだん「間」がさまになってきたよな。菅沼も万票。
次は岐部という放送作家。Dチームの構成もしているらしい。つーか、なんでこんな椰子が出てくるんだよ。あったくと思ったら、この椰子はロケベン持ち帰って喰っているだけの野郎。岐部万票でアポーン。「タダの食いしん坊」と罵倒され、ゆうこりんにも「ちょーしこいている」と言われてしまった。そして、よくわかんないけどCSR推進室長。伊吹態度豹変。ノーネクタイ、ノージャケットでチームマイナス6%。省エネ。みんなよいしょしまくり。室長のマツモト「終わってしまうのが残念」。伊吹白目をむいて悶絶。評価は欲得づく。公共広告機構ACとコラボ。どう見てもネタ。OPのし。HPで見られる。コラボ募集らしい。が、マツモトのゆうように次回衝撃の最終回。うーん。そうだったのか。DVDの予約が4000くらいあったらしいけど、これって多いのか??
2007-09-10 納豆、ボイルキャベツ、アジの西京焼き
■[blues]新宿ブルースナイト07
プールの往復歩行が約二時間、水泳時間が約二時間というのを続けていて、そこそこ順調だが、その分喰っているから、思ったよりは減っていない。運動を減らして、食事も減らす方がいいのかもしれないが。清水が丘公園プールに土曜日に行ったが、最後に一気に登る感じはさすがにつらいものがある。登ったあと、けっこう人通りの少ないところを通っていかなければならない。「痴漢に注意」という立て札がたくさんあったので、ちょっと怖いものがあった。しかし公園はすばらしい見晴らしだ。日曜日は、野毛山公園から関東学院のところを通って、藤棚、浜松町経由で西スポーツセンターへ。どこを通っても、アップダウンがある。さりとて、高島町を回っていくのは、あまりに風情がない。
野毛山公園は、動物園のあたりまでは整備されていたが、その奥の昔遊園地があったあたりは、雑草が伸びまくっていて、廃墟のようだった。野毛山プールも老朽化で休場らしいが、予算をかけてこのあたりを再開発するのか、それとも朽ち果てるにまかせるのか、どっちなんだろうか。昔は朝型で、暗いうちから公園まで散歩して、歩きながらいろいろ勉強したりして、展望台からボーッと景色をながめていると夜が明けたみたいなこともあったなぁと思い出す。廃墟の景観は、学問の状況を現しているわけでもないだろうが、なんか寂寥感があった。藤棚に降りていく途中で、高校の同級生の実家があった。看板はそのままだったが、シャッターが降りていた。
清水が丘のプールは子供プールが併設されていて、親子連れが非常に多い。コースもスポーツ用が二コースで、あとの四コースは遊びとウォーキング用という感じ。対して西スポーツセンターのプールは、二コースがウォーキングで、四コースがスポーツ用である。子供と行くなら前者、運動しに行くなら後者だろうが、どちらも気持ちのよい施設だ。清水が丘は、透明な硝子バリ仕様で、夏などは屋根がスライドしてオープンスペースになる。日光の光が気持ちがいい。西スポーツセンターは、三階にあるので、景色がいい。あと、公営プールには珍しく脱水機なども付いている。なかで常連の人が、プール談義をしていた。考えてみると、二つに絞る必要もない。横浜国際や東京の辰巳などで、深いプールで泳いだら気持ちいいだろうなと思ったりもした。早速非常勤近くのプールなどを検索した。
行列・・・にヘリョンが出ていた。実は、はじめて見た。努力家で、相手にされなかったのを猛勉強で日本語を学んで再来日したとか、そんな噂は聞いていたんだけど、がに股歩きだとか、紳助にベゼ攻撃したりと、アグレッシブな自虐ギャグみたいなのをかましていた。韓国ならかならずうける鉄板の芸というのをやって滑ってみせたのは、達者な人だなぁと思った。お笑い界のヨンサマになるのが目標だとすれば、「韓流」とはなにかだとか、それがどのように受け入れられる打とか、逆はどうかとか、いろいろと興味はある。
くりぃむ上田のトーク番組に柳原可奈子が出ていて、号泣というからなにかと思ったら、べたなお手紙で、トーク自体はいつもの通りだった。ヒールで行くのかどうなのか、ちょっとまだわからないかんじだよね。さんまちゃんの番組では、ちょっとあっぷあっぷ気味で、さんまスタンダードでどうかみたいなところもあったけど、ともかくペテンがきれるっていうのを打ち出すことは確かみたいだ。動画コメントサイトなどをみると、あるあるあるあるって鬼のようにコメントが付いていることがあり、笑うよね。ところでこういうものがあるらしい。
時 間:15:00開演(開場:14:30/終演:21:00)
住 所:新宿区歌舞伎町1-19-2 新宿東宝会館7F(地図)
問合せ:うとうと(ゴールデン街)
出 演: 原田芳雄/三上寛/山崎ハコ/ザ・パーマネンツ/中山ラビ/来生たかお/りりィ/根岸季衣/恭子/宇崎竜童/カルメンマキ ...and more!!!
ぼくらの世代なら、垂涎なものがあるでしょ。行きたいけど、忙しいから無理かなぁと思う。ミクシ経由の情報だけど、どうも原田は出ないらしい。『ミッドナイトブルース』歌うかどうかとか、気になっていたんだけど。まさか、かわりに荒木一郎はでないんだろうなぁ。酔っぱらった安田南が乱入とか。こっちは、まさかまさかだな。wいずれにしても興味はつきない。
2007-09-09 ひじき、かに玉など
■[punk]ダァーッ!ト ファイトキャンプ
メイルチェックの関係でブラウザのHP設定はやふうにしていたのだけれども、アラカルトで選べると言うことで、Googleにしてしまった。単純に構成し、欲しいものなどはタブで区別できるので実に便利である。やふうのメールをチェックするやつもあるのだが、外国の人がつくったものなので、日本では使えない。この点他、あったらいいなぁは、多いこともたしかだ。スカパー!にHD付きのコースがあって、録画は鬼便利になったらしい。NTTとの連携などを聞くと、やふうもどうにかしないとと思わざるを得ない。英語を聞くなら・・・などというコピーとともに、BBCの文字をみて、強くそう思ったりした。Gooleはさすがにツベとの連携は万全なわけだけどw、なぜかGyaoの検索があったので設置してみた。
ある意味スゴイよ。ぎゃお。カンニング竹山の恋愛中毒に小島よしおが出てきて、バカなPとかけ合いやったり、吉本の芸人列伝みたいなのもあるし、PVだと80年代のMTV黄金時代のをみれまくったり。しかし、一番ぶっとびなのはプロレススーパースター列伝。昔テレビ東京でガラガー兄弟とか、アントニオ・ロッカなんかまでみていた人でも、なかなかみたことがないようなレスラーまでカバーしてあって、そして、コメントがまた笑えるくらいツボ。これだけでもみる価値はあると思う。などと思っていたら、アントキの猪木がブートキャンプを出したということで、アッコにおまかせでとりあげられていた。映像はなかなか笑える。ニセヨン様を出したくりぃむナントカのパクリぢゃねというか、パクリのパクリというような凝ったつくりになっていて、・・・と思ったら、ヨンサマじゃなくて、シャ乱Qだった。w
アントキの猪木、ビリーに“対抗”DVD
アントニオ猪木のモノマネをするタレント・アントキの猪木(34)が31日、都内でDVD「ダァーッ!ト ファイトキャンプ」(10月26日発売)の製作発表に出席した。
音楽に合わせ、猪木にちなんだスクワット、ナックルパート、卍固め、アリキックなどのエクセサイズを行う。大人気の「ビリーズ・ブートキャンプ」と似ているが「便乗ではありません。対抗しているんです。元気があれば何でも出来る」とアントキの猪木。福祉関係の仕事を8年間していたこともあり「おじいちゃんおばあちゃんはお孫さんと楽しんで欲しい。慰問にも行きたい」とまじめに話していた。
また、矢沢永吉をモノマネするタレント矢沢永作(46)に耳たぶをかみ切られた、「つんく♂」をモノマネするつんつく(43)も出席。右耳たぶにガーゼをつけ「抜糸は終わったが、まだ痛い。痛みが治まるまでは(矢沢永作と)連絡は取らない」と話した。
しかし、なによりやはり、アントキの猪木のものまねは長州小力ともプリティ長嶋ともちがうものがある。格闘技ファンのツボを突いているよな。つーか、こいつまさか国会に延髄斬りはしねえんだろうな。いずれ小島よしおがブートキャンプするだろうと思っていたら、とんだ泡沫芸人にさらわれてしまったと臍をかんでいるんじゃねぇかな。売れるかどうかなんて本人は気にしていないかもしれない。広田レオナのしゃけのちゃんちゃん焼きの感覚っていうか。まあしかし、ブートキャンプで一番話題になるとしたら、朝青龍だろうな。親方も登場して、「そんなの関係ない!」ってやったら、親方もろとも除名でしょうね。w
2007-09-08 銀ダラ西京漬け、ひじきとにんじんの煮物ほか
■[wahaha]あるあるセクシィと風の小三郎
ダイノジが再びエアギターでチャンプになって賞金40万円もらったらしい。ダイノジよりもむしろレディースの雄叫びねぇちゃんがどうなったかのほうが気にならないこともないし、また元祖エアギターのおっさんがどうなったかも気になるのだが、賞金40万円の大会だったら、ダイノジでもおっさんでも工作できそうだけど、そんな半端なもんでもないらしい。が、まあ日本でこれだけ報道されるのは、それなりに意味はあるだろうね。などと思っていたら、ヒライケンジがエンタの何様でエアギターをやっていた。やらしておいて、「そんなの関係ないになってるぞテメーら」というネタには爆笑だった。まあともかく、なんでもかんでもあるあるあるあるで、坂本龍一の「情報量ゼロ」論を思い出した。情報量ゼロのギャグ、空っぽのギャグ、過激なまでにあるあるあるある。糞みたいな芸人のこだわりをげらげらしながら、空疎なキャラがマルティプライズしていくのは、ある意味痛快ですらある。ドラマがダメだと視聴率もダメとか言われているみたいだけど。
しかし、赤のアレ、黒のアレ、白のアレ・・・105円、わかるかなぁ、わかんないかなぁ、と、こだわりまくったシュールなネタで、これってチゲーんじゃないのと思われていた、セクシィ松山であるわけだけど、セクシィソング、ミュージックカモン!ではじまって、今日も最初の出だしは同じだなと思いつつ、ネタにワクワク。要するに携帯のハートマークのお話。私の心をまどわす、はあとまあく。3回の操作であらわれる、はあとまあく。女友達には鬼つかっちゃうけど、男友達だとまよってしまうのぉ〜〜♪しゃばだばふぉ〜〜!!、ってレイザーラモンカッつぅのという勢いだが・・・。
男で迷うっつうけど、同じ男でも父親は男じゃない。金をせびる場合、迷うこともなく鬼入れてしまうはあとまーく。でもって、どーでもいい男には入れないYO.。でもでも、ちょっといい男には二つ入れるはあとまあく。でもって、一番迷っちゃうのは、そこそこの男。ふぉ〜〜!!、さらにさらに迷っちゃうのはあこがれのあの人なだけど、でっかいハアトの、おおおお力業引越センターネタかと思ったら、わけもなく、5年間の思いを込めて、ハアトに矢が突き刺さったはあとまあくをどうしようか、いれるか、いれないか、とハムレットのように迷ったあげく。震える手で送信ボタン押した・・・。
いつもながら曖昧な終わり方だと思っていたら、オチが付いた。帰ってきたのが送信エラー♪シャバダバ♪わははははははは。あるあるあるあると、思わず口走ってしまいましたよ。シュールだとか、アレゴリーだとかゆう、芸人や作家の糞みたいなこだわりを蹴散らすような純化されたあるあるあるある。すげぇな。すげすぎる。
東京ウタカルタは今日は短かった。歌い艶でる・・・がセクシィ松本だとすれば、悩み奏でるが東京ウタカルタらしい。でもって、あいかわらずのあたい頭がパニ喰って♪ネ〜ム〜レ〜ナ〜イ〜。目玉のおやぢはどうやって眠るのかというネタは、かなり笑ったが、森進一がおふくろさんを歌うのかとか、アムラーはなにらーになっているかとか、ぐだぐだネタつけただけだけど、そのなげやりっぽさに、なぜか「なぜ」の台詞回しと動作がなかなかキュートだったりしたのでした。
でもって、もう一人あるあるの新キャラだろ、このスーパーあるあるネタキャラキャスティング娯楽番組のエンタの何様が、とか思っていたら、風の小三郎という、裸の大将みたいなのが、農民のカッコで出てきた。なんじゃこりゃとおもった。合コンに行ったとき、津軽訛りが笑われるのがやで、黙っていても笑われた。ここで、ひょろひょろとオカリナ演奏。美味いので拍手。青森のオカリナ野郎は、アケタの店常連だったら笑えるわけだが、オカリナのそこそこの上手さと演奏に入る「間」と表情がなかなか、虚無感が漂っていて笑えるものがある。しかし、彼女との初めてのデートで、待ち合わせしたら、彼女の横で犬が交尾していたというのは、あるあるあるあるでもないし、また、ないないちうかんじでもないと思った。
2007-09-07 サバ味噌、ボイル野菜など
■[blues]苦味
颱風は起きたら通り過ぎていて、快晴だった。道を歩いていたら、ガキが数人orzの姿勢になって、なんだろうと思ったら、小島よしおのマネをしていた。ガキはやるよな。あれは。ワシだったら、海パン仕込んでおいて、いきなり変身しただろうな、とか思いつつ、酔っぱらいの親ぢとかで、宴会とかでやるのもいるんだろうなぁと思ったが、小島は海パン音頭とか、海パントランスとか出して、大暴れして、でもって、ついにはCR小島よしおとかまで出したりしないもんなのかなとか、思ってみたりもした。ゲッツで懲りたんだろうかね。w
まあしかし、小島よしおのまねはともかくとして、おしりかじり虫はかなりまずいだろうね。公園デビューしたちびがきが近所のおばはんとか、おさーんにやるならともかく、小学校も高学年とかになったら、すげぇ怒られるだろうな。お尻とお尻でおしりあいなんてかけ声で、尻相撲やっていて、ちょーしこいた先生が新聞沙汰になったりしないといいんだけどね。さらに言えば、ハンニバル・レクター博士みたいなのが出てこないことを祈りたいものである。
うるまでるびというのは、ウゴウゴルーガに関わった人であることはつとに有名だけど、ホームページを見てぶっ飛びました。まず、「コンテンツ」という語彙をビシッとHPでも打ち出してあるのには、目を見張りました。まあ、「しかと」TV番組「ウゴウゴルーガ」のためのシリーズ(フジテレビ/1993〜1994)というのは、別のところで見て知っていたけど、HPみて、「ママガウロ」TV番組「巨泉の使えない英語」のためのシリーズ(イースト/1992〜1993)。「おでかけマキハラくん」槙原敬之CD EXTRA「Such A Lovely Place」(SME/1997)。もう、わははははははというかんじですね。経済産業省の「スーパークリエータ」の称号も大げさじゃないなぁと思われました。テレビも見たけど、でるび=妻のほうのエッジの立ち方は半端じゃありませんね。たださ、東京のおしりの味は苦かったと、上京もののペーソスめかした歌詞がしゃらっと入っているんだけど、これって確信犯的隠しキャラ(隠しでもねぇかな)なんだろうか。
ンナことを考えつつ、初校の校正を終わる。私は一度書いちゃうと、ほとんど筆を入れないほうです。ある時期から、細かいところ直しても論考としてはたいして意味ないんじゃないかというか、思うようになってしまったからです。意味ないというか、論旨を伝えるのが一番で、細かいところはどう書いても同じというか。もちろん読み直して、繰り返しや論証不足をはじめ、アラが見えないと言ったらウソになる。それは見える。その辺をデスマッチ感覚で、死にものぐるいで議論したころとくらべて、ずぶずぶに堕落しているのかもしれない。
でもって、昼間に録画などをみる。予告座はまさかとおもったら、やっぱりHEROだった。登場人物人気コンテストで、キムタコ、松に続いて三位が、「あるよ」のマスターで、テレビCMでも「あるよ」がポイントになっている。いろいろくせ者俳優が出ているわけだけど、やっぱこの番組の基本フレームは、キャラキャスト系ではなく、ジャニ10パー、キムタコ20パーという目玉ディペンデント系なんだろうかと思ってみたりもする。が、まあそんなことどうでもいいですよね。
「河川敷で生活していたと思われる人々」が36人、流されて行方不明の人もいるらしい。中州にとりのこされたぢいさんの絵面はなかなかのペーソスだと思ったが、はたして各局採り上げていた。救急隊員にしてみれば、電線の下を空中から救助ということで、決死の救助だったはずだ。なんか、最初の戦国自衛隊を思い出し、恐怖なきもちになった。
2007-09-06 納豆、シリアルサンド、メカブオクラなど
■[diary]トリートメント
颱風だけどプールに行った。自宅からジムまで歩いて一分くらいなので、びしょ濡れ覚悟で傘なしで出かける。空いているかと思ったら、常連さんはほとんど来ていた。が、さすがに十時過ぎたら、人がいなくなった。一コース独占して泳ぐのは気持ちいいものがある。プールから出て、念入りに髪をすすいだ。禿げも気になるわけだが、それ以上にこの前「染めてるの、いい年して?」とゆわれたのだ。毎日泳いでいるわけで、髪が塩素づけみたいになって、にんじん少年のようになっちまっているわけ。数日前、髪がばさばさであることに気づき、トリートメントとコンディショナーと両方買ってきた。これは気味の悪いくらい効果がある。ドシャッとつけて、なじませて、すすぐと、髪がすべすべになるから。別にかっこつけるようなつもりはないけど、ちょっとおしゃれな気分になることは、心身の健康にはいいだろうと思う。
ごはんはねばねば系と、あと噛まなければ食べられないものを中心にしている。ライ麦サンド、赤飯(餅米もささげも噛み心地がよい)、それから納豆。納豆は、いろいろ調味してもうまいのだが、昔の教え子がやっていた、「板で喰う」感覚というか、プレインであまりかき混ぜず、噛み噛みすることで、口の中で混ぜるみたいなのは存外美味しいものがある。しかし、ニチャニチャ納豆を食っていると、野見隆明の納豆芸とかみてみたくなるよな。あの口でにちゃにちゃやって、口を開くと何本も糸を引いていたら、かなり笑えると思う。ピカデリー梅田もやって、糸引きまくりで、入れ歯バカッとしたら、死にそうに笑うと思う。
一週間に1キロというのが目標で、ほぼ達成しているが、これ以上減らすには、さすがにもう少し食い物減らさないとダメだろうね。今は運動量が半端じゃない。二時間=4000メートル泳ぐのはノルマとして、プールによっては往復二時間近く歩くわけで、すごいことになっている気はする。遠くから通勤するのも悪くないなぁと思いはじめた。
はねとびが、独走状態で視聴率がいいらしい。エンタの何様とか、めちゃいけとか、そういうのより高いらしいからぶっ飛び。つーか、数字見ると『怨み屋本舗』の視聴率は化け物のようによかったということになるよね。はねとびは、ゲーム感覚のコーナーとかあって、ガキもわかりやすく、また楽しいということがいいんだというのが、ニュースの分析だった。また、銅鑼銅鑼とか北陽とか。チープなギャラで、コストパフォーマンスもよくて、実に優良な番組だという。つまりは、ガキがWiiやるのをやめて、みるような番組ということだろう。地デジとかになったら、対戦型ゲーム視聴者参加型なんてものもできるのかね。
HEROを大プッシュ状況で、コンバットがない。つまらんが、プッシュ番組みていると、ちょっとみたくなってくる。聖子ともっこし中井貴一が、ぬんともにゃンとも言えない演技で、悪役のほうもシュタッと決まっている感じで、織田ゆーじちゃんの「現場で」に匹敵するようなキメぜりふをキムタコがシャウトすると、みてぇと思うのであった。ジャニはフジテレビだけでなく、他局にもイケイケどんどんで、踊るの記録ぶち抜いてやるという勢いらしい。上映する映画館もすごすぎるらしいね。踊る大捜査線のほうは、ゆーじだけでなく、柳刃とか、サンタマリアとか。なんチャラトリオとか、ちょーすけとか、それ主演にとれそうなキャラがキマっていて、という作り方だったけど、HEROのほうは、キムタコ、ウォンビン、・・・ちゃーらーん!と、○○で○%というカンジの作り方であるみたいだ。
2007-09-05 ライ麦サンド、おろし納豆、おくらめかぶなど
■[pop]東京ウタカルタの「なぜ」
横浜西スポーツセンターのプールに行くのに、野毛山公園から水道道を通り藤棚から、西横浜に抜けるのが、近いと思っていたので、そのコースでいった。発見としては、線路を越えるときに相鉄の駅で超えると疲労した場合EVを使うことができるということくらい。このコースならアップダウンはないだろうと思っていたら、三回もアップダウンがあり、これが実にキツイものがあるわけですよ。おまけに帰りも歩き、かつ2時間近く泳いで、いつもの4000メートルで腰がくがくです。特に帰りの坂越えはつらいものがありますね。スポーツセンター近くにある、松原商店街は、横浜橋などとならんで横浜でも非常に活気のあるロハスな商店街だと思います。ホコテンになっていて、道にまで商品が並び個人商店が大元気であることは、ほんとうに昭和30年代を思い出しました。しかし、さして交通の便がいいわけでもないのに、なんでこんなに活気があるんでしょうね。野毛の私の実家近くは、取り締まりもあって風俗店などはなりをひそめ、最近は駐車場ばかりがめだちます。昔は、松原に負けない活気だったと思うのですが。
東京に戻ってきて、録画しておいたお笑いなどを一通り見た。東京ウタカルタは、シュールなまでにあるあるで、シュールなまでに二番煎じなわけだけど、私は「なぜ」と言うときの「間」がとてもツボで、そこだけは非常に芸があるなぁと思ってしまうのでありました。ただ、そういう芸人の「糞みたいなこだわり」(コンバット四味一男エンタの何様より)なんかより、ともかくあるあるあるないないないのね〜む〜れ〜な〜い!でちゃんちゃんというのが、大事だというのはわかる。玉川カルテットなんか、「あたしゃも少し背が欲しい」「あ〜い〜や♪」で何年やっていたっつうことだよね。偉大なるワンパターンを崩そうとした石坂浩二が水戸黄門おろされたことからも、この紋所系のネタって重要なんだろうね。ドリフにしたって、加藤茶がちょっとだけよで、荒井注がなんだバカ野郎で、仲本工事が体操で・・・と決まっていたし、全盛期の欽ちゃんだって「ばか者」だけだろ。
今校正をしているのですが、なにせ300ページ以上もありまして、共著者との分担もあまりはっきりしていない(相当シャッフルしているから)ので、二人とも全部見るということになっており、要するに時々頭を冷やさないとオーバーヒートになるため、合間にビデオなどを見ています。最近見たなかでは「のだめカンタービレ」が一番疲れないし、音楽もそこそこ五月蠅くないし、繰り返し見ているんだけど、何回目かに見るまでは、私は主演の識者の椰子は、Gacktだと思っていました。ミゼっていたようなのが、大学生とは力業過ぎるぜと言ったら、嘲笑されて気づいた次第。しかし、上野樹里は、若い頃の財前直見にくりそつだと思うのだが。
疲れないものだけをみようと思っているのだけど、どうしてもみたいということで、「幽閉者(テロリスト)」というのを見ました。足立正生監督、田口トモロヲ主演ということで、みようと思って見逃したものの一つです。岡本公三の映画で、どないするねんと思っていたら、出てくる奴らはみんな日本人で、しかもあり得ないくらいのキャスティングで、なんぢゃこりゃと思っていたら、そのうちすごいことになっていく。最初は演劇っぽいのかなと思っていたけど、まごうことなき映像ゲージツでございます。ところで、2chにあったこれなんだけど・・・。
【教育】九州大大学院入試、受験生全員の答案用紙をシュレッダーにかけ廃棄 採点不能に [09/05]
1 :ククリφ ★:2007/09/05(水) 16:35:25 ID:???0 ?DIA(200002)
2007年09月05日15時14分
九州大学は5日、1日に実施した大学院の入試終了後に、答えが書き込まれた解答用紙を誤って シュレッダーにかけて廃棄したと発表した。採点不能となったため、受験生14人全員の成績を満点として計算するという。
うちの学校は、機密書類などは一括して集めて処理している。そのときに聞いた話だけど、シュレッダーは完全じゃないということなんだよね。復元しようと思えばできる。ただまあ、日数的には無理ということなのかな。いずれにしてもシビアな事件ですね。
2007-09-04 ほうれんそう胡麻よごし、焼きさんまなど
■[books]麒麟田村の本
元町プールが終わったので、室内プールに行こうということになったわけだが、チェックしていた清水が丘公園のプールは水替えだというので、西スポーツセンターに行くことにした。清水が丘までだと、歩いていって、坂を登れば、帰りは下りだけなんだが、西スポーツセンターは野毛山越えになる。しかも、最短コースはアップダウンが激しいのである。でもまあ歩いていった。線路を渡るところが、人通りが少なくちょっと怖いものがあった。そんなこともあったし、また帰りに再び登って下って登って・・・とやる気力がなくて、帰りはタクりました。施設はきれいで、公立なのに水着の脱水機などもあります。高速コースが1コースを右側通行で行き来するターンコース、低速コースが2コースつかって一方通行で往復するかたちでビート板使用可というかたちで、これだと追い抜きがしやすいので、ビート板仕様やゆっくり泳法で渋滞になることはない。ジムなどの四コースのところなどは、参考にすべきことではないだろうか。
声がいいだけでイケメンと思われている麒麟デス☆川島が、真鍋かをりと噂になって、多くの社会学者をはじめとして、学会方面での怨みを買って、大注目になっているwまさにそのときに、ねらい澄ましたように、麒麟田村が本を出したのは、笑えた。記者会見では、川島にばかりインタビューがあったというのも笑える。しかし、田村は、さんまちゃんの番組で押し売りやったときみたいに、邪悪にそろばんはじいてますキャラでやろうとしたのか?よくわからんが、邪悪だな。しかし、その邪悪キャラを押し出そうとしたのかもしれないが、川島が喰ってしまって、そこでカメラが田村を映さなかったのは、実に不満なものがあった。
麒麟・田村「貧乏自叙伝」発売
お笑いコンビ・麒麟の田村裕(27)が9月3日に初の著書「ホームレス中学生」(ワニブックス)を発売することが20日、分かった。過去の極貧生活をつづった貧乏自叙伝で、悲惨ながらも笑えるエピソードが詰まった一冊となっている。
小5のときにがんで母親を亡くした田村。13歳のときに、借金で自宅を差し押さえられ、父親が「これからはおのおのに頑張って生きてください。…解散!」といきなり“家族解散”を宣言した秘話を披露。田村は訳も分からぬまま突然、ホームレスとなったいきさつが書かれている。
大学生の兄と高校生の姉は、バイトで生計を立てたが、田村は1人で自宅近くの「まきふん公園」で生活を開始。公園の鉄棒に洗濯物を干し、トイレは草むら。自動販売機の下の小銭を拾うのが日課であまりの空腹から段ボールを水につけて食べたこともあった。
また、公園にいたハトが口にしていたパンを取り上げ食べてたこともあったという。子供たちに絶大な人気を誇る絵本「アンパンマン」の著書・やなせたかし氏(88)も「人々にパンを与えたアンパンマン、ハトからパンを奪った田村くん。どちらの話もみんなに生きる勇気を与えてくれるかも」とコメントするほど。
田村は「僕も一杯のお米で感動できるハードルの低い幸せを愛しています。人間、何があっても生きることができます」と本を通じて人々に勇気を与えるつもりだ。
テレ朝だったっけ?芸人が貧乏自慢合戦やっていたことは記憶に新しい。メッセンジャー黒田の仏像に角つけたオカンの話がとりわけマイツボで、次長課長河本や麒麟田村のネタはほとんど覚えていないくらいなんだけど、深夜ならではの企画だろうなとか思っていたら、昼間もやっていて、一時は受けたんだろう。が、あれほど面白いメッセンジャー黒田が、大阪に引き籠もっているしかないことからもわかるように、あるあるあるある、もしくはないないないないというエンタの何様四味一男系な変換がないと、人気が出るまでは至らないんだろうな、とは思っていた。なんつぅか、お笑い版複雑性の縮減みたいな。w たけし=コマネチ、タモリ=いいとも!、さんま=???わかんねぇな、それはともかく、ゲッツから、ヒロシです、さらにはそんなの関係ない!!っていうプロダクションはともかくとして、東京ウタカルタにしても、アクセルホッパーにしても、小梅太夫にしても、縮減してなんぼっつぅことはあるんだろうね、とか思っていて、貧乏ネタは、いくら面白くても、ポピュラーにはなりきれないと思っていた。つーか、そんなもったえぶった言い方しなくても、なりきれるわけもなぇだろうけどさ、
2007-09-03 金目鯛の煮付け、もずく、ゴーヤのお浸しなど
■[border]上っ面
今日は気温が25℃もなかったわけだが、プールに電話したら、水温は26℃くらいだというので、泳ぎに行った。いつもは冷たく感じるシャワーの水も温かく感じる。抜き手を切ると、冷たい風がヒュンヒュンと馬路寒かった。4500メートル泳いで、帰りにさすがに寒くて、あたたかいミルクティをカフェで買って飲んだ。帰路元町のUNIONで買い物。ユニオンというのは、明治屋や三浦屋みたいなもんで、高級食材などがたくさん置いてある。親が寝込んでいたので、美味いものでも喰わせるかという仏心が災いしたか、南京、もずく、金目鯛などを購入したら、6000円くらいの出費になった。衝動買いで、トラピストバターという発酵バターなども買ったわけだけど。高いけど、たしかに品物はいい。昔は嫌いだったよ。この店。中学時代「オレはあそこのチーズしか食わない。日本人が喰わないウォッシャブルみたいなのが好み☆」とかゆう教師がいて、「このスノッブ野郎が」と思ったりして、漠然とした反感を持っていた。
しかし、よく見るとたしかにいいものが置いてある。そして、飛ぶように売れている。レジ係も洗練していて、仕事はたしかで、すごいものだ。ここに集っているのは、山手の高台に済む勝ち組の人たちなのか、はたまたコンビニに行くのにも着替えてメイクをしていくようなかたたちなのか、ちょっと興味ある。どう考えても横浜橋商店街とかの雰囲気のほうが私はすきだけどね。閑話休題。
大学生の卒論、レポート代行が問題になって、まあギョーカイは柳のしたにドジョウ何匹もいる世界だから当然だが、小中学生の宿題丸投げがネットで話題になっている。言説コーチクのパロディのようなネタだが、ニュースを読んでまず思ったのは、イイか悪いかとかゆうことよりは、ぼったくりじゃね?ッテことのほうだった。「算数の文章問題は1問500円、読書感想文は2万円で引き受けるほか、大学生のリポート(2万円〜)や卒業論文(30万円程度)まで幅広く手がけている。そのほか、夏休みの宿題の定番である工作(5万円)や自由研究(2万円)なども」(親も子供も宿題丸投げ いま代行業者繁盛9月1日18時36分配信 産経新聞)なんて記事を読みますと、もうこれは「タケノコはぎ」だろ、みたいな。w上っ面のよい子教育の結果なんだろうけど、それを問題にする言説もまあ遂行矛盾になることもあるんだろうね。またも、気分はもうボダぢゃね?みたいに思ってしまったりした。
出席をとると授業がイヤな雰囲気になることを思いだした。必死でうわべのよい子を取り繕おうとするのを見ると吐き気がする。しかし、それはたぶん好き嫌いの問題だから、口にはしない。つまり、私自身は欠点さらしだし系、取り繕わないプライド重視系だというだけかもしれないから。まあ、取り繕うほどのものはなにもなかったとも言えるんだけど・・・。「夏休みの宿題やってない」というと、「ワシもやったことがない」「気合いで殴られてこい」「ワルやるなら半端にするな」とかゆう大人に囲まれて育ち、けっこうそれってイイかもと思っているだけの馬鹿面をさらすのもなんだしね。
にしおかすみこが、爆走中で、いいともに続きはなまるにも出たらしいのでチェキした。とりあえずビザキャラであるわけだが、あるあるネタ職人の芸をする段階から、自分でしゃべらせてもらえるようになったようで、「ネタはつくらず観察したものを」などとうんちくかましていた。地が別で、べしゃりはなんというか、完璧ドキュソっぽいわけだけど、はなまるというミスマッチはワロタス。この人も、Detroit7のレフティのねえさんといっしょで、つっかけはいてすっぴんで池袋の裏通りかなんかぶらぶらしていたら、似合う感じだよな。誰かに似ていると思っていたんだが、白石冬美かなぁ。巨人の星のねえちゃんの声をしていた人。先日のカラオケ大会番組で歌があまりにへたくそで、上田に「仕事受けるな!」と突っ込まれたわけだが、歌へたネタをさっそくエンタの何様で披露せられていた。
そのエンタだが、アクセルホッパーがネタをするということで、ゲッツのないダンディー坂野みたいぢゃんかと思ったら、「ネタないッス」というのは、ワロタす。東京ウタカルタは、かなり注目され始めたようで、長くネタをやらせてもらっていた。まさに、あるあるおぶざあるある、王道を行くシュールなまでのあるあるのパルティプライズと濃縮、あるあるあるあると残響して、ネ〜ム〜レ〜ナ〜イ〜♪これ一本だが、雰囲気の妖しさは、一定の人々の胸をうつでしょうね。
2007-09-02 メカブ、納豆ほか
■[foods]食パン
コンバットでヲバ芸をまとめてやっていた。CDTV仕様というか、連続で見ると実に興味深い。溌剌とした髪型と颯爽とした背広姿で、やり玉に挙がっていた三須友博のモーションはたしかにやり玉に挙がるだけのことはあり、異様なまでにひでぇものがあった。宮瀬ネタが始動したのかどうかはわからないし、芸人的には宮瀬もへったくれもないんだろうが、時々やったら箸休めになるだろう。もう一つ松岡シューゾウのぶっぱたき100連発みたいな映像が面白かった。
岡山名物のお菓子としては、きびだんごだとか、むらすずめだとか、藤戸饅頭だとか、大手饅頭だとかが有名であるのだが、翁軒の調布もなかなかのものだ。お店のHPには、「しなやかな反物に似ていて、手触りはたよりなげなふわりと柔らかな感触、食べては全体にほの甘い優しい味。 外側の皮は、小麦粉、卵、砂糖をよく混ぜて練り、鉄板に薄く流して焼いたものです。中にはつきたての餅のように きめの細かなぎゅうひが包まれています。調布は清らかな流れにさらして作られたことから、茶席では夏の菓子とされています。」という説明がある。春巻きのようなかたちのお菓子である。
前に、横浜中華街の菜香で飲茶をしていたときに、年配の人が入ってきて、「調布が喰えるとそこの八百屋で聞いてきたんだけど」と言った。え?と思ったら、「クレープ」とメニューにあるもので、ぷりぷりした蒸し餃子などに使うような半透明の皮で春巻き状にに海老や何やらを巻いて、蒸し上げたものだった。「中国で昔よく喰ったが、日本で喰えると聞いて、これを喰いに来た、タレが美味い」と言い、それだけ食べてでていった。このお店は、中華街で飲茶を始めたと自負するお店である。いろいろ美味しいものがたくさんあるのだが、「調布」もよくメニューを見るとそれとなくプッシュしてある。後日、食べてみたら、たしかに美味い。ぷりぷりして大新園のつけわんたんみたいでもあるが、タレは国賓菜館の水餃子のようでもある。タダもう少し、しっとり柔らかみがある。
親が食中毒みたいになって、横浜に帰ってきた。校正のゲラをもって、ぶらぶらしながら、お茶したりして、朱筆を入れる。まさに至福の毎日である。今日は、中華街でちょっと一人でメシを喰うということになり、調布を思い出して、食べてみることにした。とりのご飯とこれを注文。たいして量があるわけではなかったが、最近胃袋が小さくなっているためか、全部食べられずにご飯は半分以上残した。そのあとちょっと時間があったので、元町のプールで4500メートル泳いだが、非常に胃が重たいものがあった。体力的にはもう少し泳げたのだが、金曜日は横浜松坂屋のモンタボーというパン屋さんで、「吟」という金曜限定の食パンを売る日なので、サクッと出た。800円以上する食パンで、たまに食べると美味い。
昔みたいに一食一斤とか、バカなことをせず、一枚を噛みしめて食べるようになったから、高価なものも迷わず買うようになった。しっとりしていて、舌触りがよく、しかしべたべたしていなくて、噛むとさっくりかみ切れる。このパン屋さんは、食パンがうまくて、ファンがけっこう多い。「極」というのは、「吟」に近いが、厳選した水などは使用していないので、ちょっと安いが、味は似ていて、毎日売っている。デニッシュ練り込んだのもあるし、胚芽系もある。うちの親は、高島屋のフォションの食パンを好んでいる。ポンパドールには、元町店限定のやつがあって、めったに買えないウチキパンには、昔ながらのごつい食パンがある。
非常に贅沢なことになっている。ただ、その辺のパン屋だったウチキパンが名店化していることからすると、今はなくなってしまった街のパン屋さん、たとえばうちのまわりにあった日本堂だとかは、貧しい時代から職人肌の人たちがジツにうまいパンを焼いていたんだろうと思う。残っているところは、メディアに採り上げられたりしている。小学校の近くにあったコテイというパン屋さんのシベリアなども採り上げられたりした。
その昔、パンの耳だけもらってきて空腹を満たしていたことがある。安売りをしているのを、揚げて砂糖をまぶして食べたりもした。そんな貧乏生活を経由していることもあり、私は実はパンの耳の部分が非常に好きである。というか、尾島精肉店でチャーシューを食べるときも端っこが好きで、真っ先にとる。これはつまみ食いの習慣のなごりだ。同發や楽園で巻き揚げを食べるときも、端っこを食べる。これはなんのなごりかはわからない。
2007-09-01 ライ麦サンド、納豆、めかぶなど
■[foods]よんとろ
新聞を図書館でまとめ読みをするのが、頭をリフレッシュしたいときの習慣になっている。産経新聞に、扇風機発火事故のことが一面のコラムになっていた。80すぎのご夫妻がゆるくクーラーをかけて、扇風機をまわして寝ていたら、発火して、お二人とも火事で亡くなったという話である。論説の人の眼は、何十年も大事に扇風機を使ってきたご夫妻と、ディスポーザルを前提にものづくりをしている企業を対比していたことに感銘を受けた。他人事ではない。うちの親もものを大事にしている。電化製品や家具には、ふろしきのような布をかけてほこりがかからないようにし、何十年も使っている。こういう生き方は、財を生まないのだろうし、人々を豊かにしないというのが、暗黙の前提なのだが、資本主義という自己増殖システムを生み出した人間の英知が、こうした生き方が財を生むような欲望フルスロットルなシステムを創れないとは言い切れないのではないか、もしかするとそれを考えることは戦争の問題を考えることにもなるのではないか、そんなことを考えながら、修論や博論を書いてきたことをあらためて思い出した。
昼休みに武蔵野市のプールに行ったら、室内のほうはけっこう人がいたが、室外にはほとんど人がおらず、50メートルプールを一人で泳ぐみたいな形で、実に快適であった。なかに入っていればたいして寒くないのである。まして、4000メートル泳げば、身体はポッカポカである。しかし、マラソン抜きなら、トライアスロンでれるんじゃないかね。私にも。w でもって、メシはライ麦パンにした。最近ライ麦パンに穀物やナッツを練り込んだものに、チョコクリームみたいなのが塗ってあるのを見つけて、食べたら鬼美味く、いつも食べたくなって我慢するのがたいへんだ。
血糖値があがらないようにするためには、ぬるぬるものをまず食べて、あとはおかずを食べ、最後にちょこっと炭水化物を食べるというのがいいらしい。牛乳も飲みたいが、なかなかのカロリーだ。めかぶとオクラ、それとナメコおろし納豆をあわせたカロリーと牛乳が同じくらいだから、どうしても後者にしてしまう。納豆はメシにかけずにそのまま噛みしめる。これがなかなかの満腹感を招くのであった。ぬるぬると言えば、本日駅のホームであじさいにとろろとか四種類のぬるぬる系のぶっかけた蕎麦が、でかいポスターになっていた。力強く「今度は『よんとろ』」。しかも、「よんとろ」が、キャッチコピーとしてでかいロゴになっていた。腹抱えて笑って、帰って検索したら、トップにあったのは、まいみくのF大ジュネさんのブログだった。今の人たちは、成田空港オキュペーションとか知らないのかね?しかし、あじさい茶屋=JR東日本・・・(ry。と、悪いギャグ的な連想が思い浮かんでしまうのであった。
http://d.hatena.ne.jp/june_t/20070716/1184600663
メシといえば、オリジン弁当にバランス弁当というのができた。3×3の九つに仕切った弁当容器にカボチャ煮付け、野菜の煮物、赤魚の煮付け、ひろうず、赤飯、胚芽ごはんなどなどが入っていて、20種類以上のものを摂取できる。おまけにカロリーが500カロリー以内なのであった。2日前に予約ということなんだが、夜いったら置いてあった。美味しいですよ。三食喰っても、1500キロカロリーだからね。ノリ弁とかたまに食べたくなるけど、戦慄のカロリーだしね。おまけにお総菜のアラカルトいろいろあるでしょ。つらいものがあったわけですよ。でもこれああるなら、オリジンも時々利用しようと思う。ほんとうのことを言えば、ハケンの品格の弁当みたいに、九つのパーツにちょびっとずつ選んで組み合わせられれば一番うれしいのだけど、それだとたぶんさすがに採算は合わないんだろうね。
