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2008-09-04 担々麺ふう野菜春雨ほか 

[]小坂貴志『お金を使わない英語勉強法』

 石井慧語録ネタ有識者と話していたら、やっぱりワイドショートかみないとダメだなぁと思った。岡山時代は、大学や自宅で学生たちと菓子でも食いながら、なんだかんだツッコミ入れつつ、一日8時間くらいはテレビみていたなぁと思い出す。深夜だけではなく、ワイドショー昼ドラから、午後の再放送までみまくっていた。

 話を聞いたなかで、さすがと思うのはワイドショー有識者の話だと、井筒和幸監督コメンテーターやっている番組のが、激面白かったという。つーか、いい年こいて、社会人がそんなもんまでふぉろーしてじゃねぇお、ってカンジだけど。で、石井ちゃんだが、「みなさんとは違う」総理と会ったときなんかは、もう歌舞伎まくりで、斉藤がどっか行っちゃっていて、「プレッシャーないからしゃべりまくり」とかゆったらしい。さらに、「オスとして室伏選手鬼ハアト」とかゆうので、なにを言い出すんだ、こんなところでカムアウトか、と思ったら、そうじゃなく「戦ってみたい」。わはははは。

 こいつ天才コメディアンか、と思ったけど、よく考えてみると、闘争心のかたまりなんだな。それしか考えていないっていうか、純度が高いというか。趣味だって、格闘技みることとかなんだろうし。wともっていたら、はたして、「柔道では世界一になったが、ヒョードルノゲイラミルコとか、まだまだ倒さなければならない人がいる」とか、ゆっていたらしい。他所では、ピクソンの名前も出ていたとか。戦って勝つのもいいんだが、異次元の新境地を開拓してもらいたい気はする。とは言っても、回転エビ固めとか、原爆がためとか、やれっつぅわけじゃなく、奥襟とって落としちゃったとか、足取りに来たのをヒジきめちゃったとか、まあそれは半分冗談だけど、異次元のつよさで、楽々3連覇くらいして欲しい。実力的にはあるかもしれないが、問題は追放されないか、かもしれないよな。w

 とまあ、本の紹介はそっちのけで、石井ちゃんネタでもりあがってしまったわけだが、面白い本を大学の売店でみつけて買った。『お金を使わない英語勉強法』という本。日本で、というか横浜世界社会学会をやることになったらしいし、英語くらい少しはできるようにしておこうかと思ったわけ。

内容

 お金をかけない方が生きた英語が身につく! ラジオネット、身近な資料を駆使して、「聞く・読む・話す・書く」力を確実に伸ばす。

出版社による紹介

 生きた英語を身につけるには、お金を使わない方がいい! 日常で実際に使われている英文やノイズが入ったリアル英語に接することが、本物の英語力を生み出すのだ。

 本書は、英語コミュニケーション研究者であり、『アメリカ小学校教科書英語を学ぶ』(ベレ出版)などのヒット作で知られる著者が、自らの体験を元にして構築した英語勉強法である。

 身の周りに溢れている英語素材を音読して基礎英語力を磨く。無料音源シャドウイングする。テキストなしのラジオ聴取でリスニング力を伸ばす。パソコンで正しい発音をものにする……。さらに、その場しのぎではない単語力・文章力の習得法を提案し、「英会話」というコミュニケーション本質にも言及。高価なテキスト英語学校に頼らずに錆びない英語力が手に入る、画期的勉強法である。

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69664-5

本の紹介は、下のブログに詳しくしてあった。紹介と言うよりは、書評なのかもしれない。

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/melma/20080814/1218855626

まあ、一部ゼミ生が思っているほど私の英語力は鬼酷いというわけでもないんだが、どう考えても、お世辞にもできるとは言えないしろものだ。これは、気持ちの問題が大きいと信じているが、それ以上に金もない。パチンコ行くくらいなら、ならいに行けばいいのだが。でまあ、これはネットでVOAを聴こうとかまで触れながら、懇切丁寧に勉強法が書いてある。パワポっぽいプレゼン仕様の筆致はやや癖があるけど、非常に読みやすい本だし、姿勢や呼吸法まで触れているのは、ちょっとなぁと思わないことはないが、授業評価で声が聞きにくいとどの大学でも言われるし、また、人外と話すとなると前屈みの防御姿勢になることなどを考えると、根拠はあるのかも知れない。

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