2011-04-04
■2011年04月04日のツイート
@sinonome1956: @harvestkoba 実は、私はクチコミが中心なので、あそこのああゆうお店としかわからんとです。たぶんそこ一件しかなかったはずです。すげぇ、豆の多い奴です。豆餅美味そうですね。w
2011-04-04 17:24:47 via web to @harvestkoba
@sinonome1956: ええ!!病気とかじゃないッスヨね??ワシけっこう病院行ってますが、非常勤とかしていると、十マソ以上納付ってカンジです。なんか間違ってるのかなぁ???まあいいですけど。>某氏より>所得税の還付キター!
2011-04-04 15:47:33 via web
@sinonome1956: パラテツは聞いた気も。国際は入試的にも一人勝ちなので、女子大の顔、とか。>貞子さんより> パラ社 パラコミュ 地獄の心理 徹夜の英米 ゲロゲロ言語 以外に呼び名がある専攻ってありますか?
2011-04-04 15:44:53 via web
@sinonome1956: @Yokko_S 19日ぢゃね?URL
2011-04-04 15:15:26 via web to @Yokko_S
@sinonome1956: @tasano 前の大学の校費は次の年度に持ち越せて、実は私は300万円くらい「貯金」があったはずです。こういうのもまた問題なんでしょう。でも、やはり柔軟に運用できるようにしないと、最後に使い切る=違法ですから。向こうにすれば、使い切れなければ返金しろということでしょうけど。
2011-04-04 15:10:11 via web to @tasano
@sinonome1956: 年度主義はナンセンスなので、是非この際見直して欲しい。ハッキリ言って、最後に必要もない消しゴムとか買うのは問題ないというのは、明らかにおかしい。@tasano 基盤Cは基金化の対象だから内定通知が遅れている、ということは、今後、年度主義にしばられることなく支出が可能だということか
2011-04-04 15:02:27 via web to @tasano
@sinonome1956: 加藤裕康『ゲームセンター文化論』 URL
@sinonome1956: 政治・権力・公共性 (社会学ベーシックス 9)ついに出たようです。URL 別巻の方も、念校出しましたので、近々出るはずです。
2011-04-04 13:40:19 via web
@sinonome1956: 今回はけっこう気合い入れて少量にまとめたんですが、ワクワクです。 RT@tasano 科研費基盤Cの採択結果は、法律改正とからんで大幅に遅れる模様。
2011-04-04 13:36:38 via web
@sinonome1956: 2週間あるから、企画書書いて売り込み、と思ったが、ぬるいこと言っていると、夏休みまでやらないと思うので、いっそ書き上げてから、売り込むことにしようかとも思うが、これもまた完成を遅らせる口実なのかもしれない。
2011-04-04 13:35:08 via web
@sinonome1956: それは当然護国寺手前の音羽付近(河村某先生ご自宅近く)で豆大福を食うってことでしょうね。w @harvestkoba 江戸川橋〜高田馬場をこの時期あるくのがすきです。今年はいけるかなぁ
2011-04-04 13:32:04 via web to @harvestkoba
@sinonome1956: @harvestkoba つる家って、夜からッスか。西荻らしいというか。w やの家はいろいろ疑問もありつつ盛りがいいのでついつい。w しかし、とら家の向かいの坂本屋が再びしまっていて気になります。もうあのカツ丼は食えないのだろうか。
2011-04-04 13:29:37 via web to @harvestkoba
@sinonome1956: 電車の中で、津波には堤防なんかよりノアの方舟みたいなのをつくっておいたらどうだと言っている人がいた。かなり頑丈につくらないと、鉄骨ビルくらいはぶっ壊す力があるみたいだからな。
2011-04-04 12:58:30 via web
@sinonome1956: 『大学生図鑑』の「奥手な東大男子を、彼らの自尊心を満たしつつ、実は自分好みにコントロールして染め上げていくのがうまい。」というりついがかなりりついされた。中には新入生の方もいた。2週間ずれてご不安もあるかと思います。なにかあればご質問にお答えしたいと思います。
2011-04-04 12:55:34 via web
@sinonome1956: こういうのが来たんですが、スパムですか?ボクはファミコン以来1つもゲーム機を持っていませんし、ガンダムもエヴァもろくに見ていません。> 役立つ情報です 『1/200 超重量級デストロイド モンスター (超時空要塞マクロス)』→ URL
2011-04-04 12:53:22 via web
@sinonome1956: で、鳩ぽっぽはいくら寄付したんだろうか。
2011-04-04 12:51:13 via web
@sinonome1956: 女子大の桜もかなり咲いています。なんか気のせいかもしれませんが、色合いが悪いような気がします。 岡山の旭川の桜並木を思い出すと、なんかセンチメンタルな気分になります。
2011-04-04 12:50:10 via web
@sinonome1956: なんか、西荻とらやのメンチが食いたくなり、買い食いしてから、さすがに学食は重いので、蕎麦を軽く一杯と思い、つる家に行ったら閉まっていたので、やの家でねばり蕎麦。とろろと納豆とめかぶがのったので、前々から全部物価期混ぜてくってやろうと思っていたのを実行。美味し。
2011-04-04 12:47:11 via web
@sinonome1956: フィギュアスケートのトリプルアクセルを見るとマーガレットさんを思い出してしまう今日この頃。岩井志摩子の馬鹿野郎。(爆) 問題はマーガレット君がおるかだが。
@sinonome1956: @sadako5884 全財産ではなく全収入でもびびります。そんって、ワシより年下。O(><;)(;><)O しかし、電波どうにかならんのかね。三社共用は、まあドコモがゆるさんかな。
@sinonome1956: 久々の湘南新宿ライン。快速籠原行き。なんだかんだ言って有難い。乗り換えなしで新宿だからね。空いているのはまだ知らない人が多いのか。
@sinonome1956: 2011年04月03日のツイート URL
■[books]加藤裕康『ゲームセンター文化論』
加藤裕康さんから、本をいただいた。私のようなものにご配意いただき恐縮するとともに、心よりお礼申し上げたい。なぜ加藤さんを知っているのかと言えば、渡辺潤さんがサバティカルの時、大学院のゼミに代講でお邪魔したことがあるからである。その教室に加藤さんはみえていた。ユニークな学生さんが多数いて、メディア、サブカルチャー、若者などについて、存分に語ったことを思い出す。もう5年以上前のことである。
そのころすでに、加藤さんはゲームセンターのコミュニケーション・ノートをもちいた研究を一通りまとめられていた。柔らかい語り口ではあるが、ビシッと股ぐら一本スジ通した語りぶりには、圧倒された。
大学院の講義の主旨は、若者文化の作品性、サブカルチャーの作品性について考えることだった。若者の現況について、かなり無理があるくらいにまでポジティブに語ったが、「ムシキングだけは、どうにも評価がしようがない。あれってじゃんけんだろ。昆虫脳とか言われるようになルンぢゃね?」とか、チョーシこいて、言った。そしたら、加藤さんに、丹念に調査して調べ上げたゲーセンの風景を交えながら、そういうゲームにもポジティブな社会性が胚胎されていることを諄々と説かれた。おちゃらけて韜晦して誤魔化すわけにも行かず、けっこう本気でものを言った覚えもある。非常に刺激的なやりとりだった。
この人何者よ?と思って久しいが、本書のあとがきを見て、やはりというか、もの書きとしてやってこられた方であり、宮台真司に「原稿を発表するところないならネットサイトに載せてやるよ」、とか言われたくらいの人であることも知った。宮台真司にツイッターのブロックされかかった私には、とてもうらやまな話であった。w
そのご加藤さんは、大学の講師となり、ゲーセンだけでなく、女子高生の「苺白書」だとかを丹念に調査され、ときおり現代風俗学研究会他で発表されたりしていることは知っていたが、あのゲーセン研究はどうなったんだろうと思っていた。それが発表されたのだから、非常に嬉しいことである。
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- 作者: 加藤裕康
- 出版社/メーカー: 新泉社
- 発売日: 2011/03
- メディア: 単行本
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【目次】
第1章 ゲームセンターへの視線
若者はたった一人、ゲームプレイだけを目的にゲームセンターにいるわけではない。そこにはハンドルネームを介して得点を競い合い、観客を前に自分の技を魅せ、コミュニケーション・ノートを通じて「会話」する他者の存在がある。自立的なコミュニケーションのありようと、今日の若者文化の特質を明らかにしていく。
【著者紹介】
加藤裕康(かとう・ひろやす)
1972年生まれ
東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科コミュニケーション学専攻博士課程修了 博士(コミュニケーション学)
主な著作 『コミュニケーション・スタディーズ』(共著、渡辺潤監修、世界思想社、2010年)、「子どもにおけるテレビ視聴環境」(『余暇学研究』第13号、日本余暇学会、2010年)、「社会の中の排除機能――余暇と公共圏」(『レジャー・スタディーズ 余暇研究の転回』余暇学再編プロジェクト編、日本余暇学会、2010年)
とまあ、言いつつも、そこそこ意地悪な気持ちも持って本をめくりはじめた。というのは、ゲーセン文化、コミュニケーション・ノートはいいですけど、最近だったら、専用の携帯まで出ちゃったりしている、モリマクリ系はどうなっとりますか?フォローしてないでしょ。だったらつっこんじゃいますよ。ってカンジだったんだ。しかし、である。ちゃんと、補論が2章添えてある。くそぉ、と思いつつも、さすがである、と感嘆した。負け惜しみとしては、オレなら二冊にしてたよな、ってカンジだろうか。
レファランスに赤井正二さんの名前を見つけて驚いた。話したことはないが、学部時代に所属していた哲学のゼミの大先輩である。ヘーゲルの研究をしている人だったはずだが、伝言板研究で足跡を残されているのには驚いた。おそらくは、ヘーゲルから、ハーバーマス経由なのだろう。
公共空間の問題をサブカルチャー的に論じるときに、ゴフマンの「焦点の定まらない相互作用」に着目するのは、1つの常套である。加藤さんの同窓、宮入恭平さんが訳されたタネンバウムなどもそうだし、私も今準備中の論考において重大な関心をそそいでいるところのものである。この辺の視点が、咀嚼されながら、多くのファクトファインディングスが示されていることには、最大限の賛辞を惜しまないつもりである。そして、最終章で、「新しい若者の文化の兆し」を論じられていることは、同じような関心を、フルボッコにあいつつも、辛うじて保ち続けている私としては勇気づけられる思いだった。
が、99ページで言われているような議論と公共空間論の問題は、最終章でもう少しじっくり論じられるべきだったのではないだろうか。別に理論的にどうのこうのと言うことではない。暗示して終わるのではなく、戻って整理して、事例1つでもあげて欲しかった。震災の時中国のネットで話題になった写真(=階段で帰宅難民たちが座り込んでいるのに、ちゃんと通路が空けてある写真)みたいなのを、一枚示すだけでも、話はよりストンと落ちたと思うのだが。
そう思いながら、補論を読むと、その辺の問題がきちんと論じられているようにも思えないこともなかったことは付言する。索引なども丁寧で、使いやすい本だと思う。



過分な評価を誠にありがとうございます。
この短期間でこれだけ鋭いご指摘をされていることに、まず感銘いたしました。
伊奈先生のご講義も大変興味深く、あのときにいただいたとても有益なご意見は、その後の研究で大変参考にさせていただきました。
あの頃のことが懐かしく思い出されました。
紙幅の都合で謝辞にお名前をあげることがかないませんでしたが、どうかお許しください。
取り急ぎ、お礼にて失礼いたします。