2012年02月07日 「田辺祭」が写真集になりました! 
450年の歴史を持つ、和歌山県田辺市でのお祭り「田辺祭」の写真集が紀伊民報から発売されました!
- 作者: 平野功二
- 出版社/メーカー: 紀伊民報社
- 発売日: 2012/01
- メディア: 大型本
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昨年、長い歴史のなかではじめて外部の方を受け入れ、東京組として田舎時間メンバーも参加させて頂きました。
昨年の田辺祭の様子はこちら(ブログ「絵描ノ旅 de 廣本直子」)
そのときにご一緒した、パリコレなどモード最前線で活躍されているカメラマン平野功二さんの撮影された写真があまりにもすばらしかったので、「田辺祭」外部受け入れ主催のもじけハウスプロジェクト廣本直子さん、紀伊民報の小山兄弟らが想いを込めて、素敵な写真集に仕上がりました。
ぱらぱらめくると、2日間にわたる田辺祭の色彩、人々、熱気が、さすが平野功二さんのプロの切り口によって、アートに仕上がっています。
写真集の最後に綴られている小山兄弟による田辺祭の熱い解説も必読です!
英語訳もついているので海外の方にも喜んでもらえますね。
今年も7月24日、25日に開催される「田辺祭」は外部の方を待っていますよ。
まずは写真集を買って、予習をしておきましょう!
「幸来、こーらい!」
2012年01月25日 穴水:牡蠣の収穫作業の御案内 
田舎時間スタッフの井上です。
明けましておめでとうございます。
今週も寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
さて、今年最初の田舎時間『穴水』のご案内です。
1年半前かけて丸々と太った牡蠣の収穫を体験してみませんか?
今回収穫する牡蠣貝の一部は、田舎時間で養殖の準備をお手伝いしたものも入っています。
牡蠣を皆さんの手元に届けるためにどんな作業をしているのか、是非、目で見て触って味わって。五感で体験してみてください!
参加希望の方は、nobu.inoue<アットマーク>inakajikan.comまで、ご連絡をお願いします!
【開催日時】
3月10日(土)〜3月11日(日)の1泊2日
【開催場所】
【募集人数】
10名程度
※希望者多数の場合、参加をお断りすることがあります。
※参加OKの連絡を差し上げてから、航空券などの手配を行なってください。
【費用】
■航空券(羽田からの場合、羽田−能登空港間)・・・各自購入下さい。費用は以下参考下さい。
<ANA>(1/25(水) 21時時点)
【スーパー旅割】10,870円・・・行きは終了、帰りはキャンセル待ち
【旅割28】12,870円・・・・・・・行きは残り数席、帰りは空席あり
<格安ツアー:旅行計画社の例>http://www.osharetabi.com/index.html
大人1人での申し込みの場合、往復22,900円・・・現状、予約受付中です。
■その他
活動参加費1,000円
※本年度(7月)から、田舎時間の参加費は、一律1,000円とさせていただきます。
田舎時間の趣旨にご賛同頂き、今後とも継続した活動をご支援頂ける方に会員になって頂く一方で、
できるだけ多くの方々に参加して頂いて、田舎と都会のつながりを、もっとたくさん作っていきたい、と
いう考えから、今般の改訂を行うに至りました。
【体験内容】
牡蠣の水揚げ(収穫)作業です。
船で海に出て養殖棚に行き、牡蠣を収穫します。船の上でみんなでワイワイ作業をします。
↓こんな感じの作業です。
http://www.inakahe-ikou.com/anamizu22_1.htm
http://www.inakahe-ikou.com/anamizu21_1.htm
http://www.inakajikan.com/anz5-schedule.htm
【宿泊先】
未定。
【交通】(東京からの場合です)
2011年12月04日 牡蠣養殖準備作業(穴水) 
田舎時間スタッフの木村です。
12月3-4日の週末で行なった能登穴水での牡蠣養殖準備作業の様子をUPします。
参加者は私を含めて3名です。
さらに能登空港から20分ほど車で移動した先にある穴水町の岩車漁港。
田舎時間にとっておなじみの風景です。
天気予報では雨でしたが、田舎時間はなぜかいつものように天候に恵まれます。
お昼ごはんを受入漁家の河端さん宅でいただき、
その後さっそく作業開始。
河端さんから作業のレクチャーを受けます。
牡蠣の稚貝はホタテ貝にへばりついていて、このホタテ貝に大きな穴をあけて
30cm間隔でロープに通していきます。
ロープに17枚のホタテ貝を通したら、束ねます。
束ねたロープをたくさん作っていきます。
このロープはあとで海に沈めて、牡蠣1個1個が成長するのを待ちます。
今回お手伝いした牡蠣は、2年後の2013年12月頃から食べられるようになります。
1日目と同様に2日目も同じ作業を続け、しっかりとノルマを達成!
ご褒美に、河端さんの船で海に出てもらいました。
ワクワクドキドキです。向かうは牡蠣棚!
牡蠣棚では今シーズンこれから出荷する牡蠣の生育状況をチェック。
牡蠣を試しに水揚げしてみます。
参加者は自分たちが作業した牡蠣貝の2年後の姿を想像してました。
立派な牡蠣貝に育ってます。
お試しに牡蠣貝を船上で開けて身のつきかたを見てみると
しっかり大きくなっていました。
贅沢にも水揚げしたての新鮮な牡蠣をその場でいただきます!
うまい!うますぎる!大満足です。
(河端さんの牡蠣を買いたい方は田舎時間スタッフまでご連絡ください)
こうして2日間、あっというまに過ぎていきました。
参加者は都会の喧騒の中に戻っていきました。
2011年11月26日 収穫祭、盛況のうちに終了しました! 
田舎時間スタッフの井上です。
去る、11月26日(土)に、2011年の収穫祭を行いましたので報告します!
今年は、35人の方に御参加いただき、穴水や上山の食材、料理を堪能しながら、楽しいひとときを過ごしました!
特に、穴水でお世話になっている河端さんには、お米や里芋、ヤーコンを始め、ほとんどの「野菜」の食材を提供いただき、渚水産の北川さんには、イカやぶり、カマスのみそ漬けなどの、海の幸をご提供頂きました!
今年のメニューは、以下の通り。男性ばかりでしたが、スタッフが、一生懸命作りました。
・山形風芋煮
・イカと里芋の煮物
・イカの柚子味噌詰め焼き
・ヤーコンのきんぴら
・白菜サラダ
・ぶりの塩焼き
・カマスのみそ漬け焼き
・河端さんの天日干し御飯
・柿、ラフランス(おみやげ)
1年に1度の東京での田舎時間。
穴水や上山の美味しい食材を使った美味しい料理を食べ、地元の人達や田舎時間の参加者、活動に興味がある人達など、普段なかなか顔を合わせることのない人達と、ひとときを共有します。
最後は、田舎時間の魂のこもったスライドを上映。
http://www.youtube.com/watch?v=ce-rxKqNpbM&feature=colike
料理のサーブや後かたづけを手伝ってくれた参加者の皆様、本当にありがとうございました。
毎回、みんなに支えられて、今年も、収穫祭は大盛況、大成功で終わることができました!
2011年11月10日 【田舎時間穴水】12/3-4の御案内(牡蠣養殖作業) 
田舎時間の木村です。こんにちは!
急に冷え込んできて、鍋が恋しくなる季節になりましたね。
さて、今年最後の田舎時間『穴水』のご案内です。
11月6日のシルシルミシルサンデー(テレビ朝日)をご覧になった方も多いと思いますが、牡蠣はロープに吊るされて海中で養殖されています。
養殖にはホタテの貝殻を使っていて、ホタテの貝殻に牡蠣の子供をくっつけて成長させているんです。
今回はホタテ貝の穴をあけてロープに吊るす作業をお手伝いします。
なかなか素人にやらせてもらえる機会のない作業、やってみませんか?
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【開催日時】
12月3日(土)〜12月4日(日)の1泊2日
【開催場所】
【体験内容】
天気が良ければ港にみんなで座って、わきあいあいと作業をします。
こんな感じの作業です。→ http://d.hatena.ne.jp/inakajikan/20091206
【宿泊先】
民泊(受入先漁家の河端さん宅)
【費用(交通費・宿泊費・参加費等)】
一人、25,000円〜38,000円程度の予定
※航空券代、食費、宿泊費、活動参加費1,000円などの合計。
※移動手段は各自で予約、購入してください。(ご相談はお気軽にどうぞ)
※移動は羽田空港集合で飛行機利用を想定していますが、各自の責任において夜行バスや夜行列車、自家用車などで移動して現地集合することも可能ですのでご連絡ください。
※羽田空港〜能登空港の航空運賃が費用の大半を占める為、早めに旅割や特割、フリープランツアーなどの割引料金で航空券を購入していただくと合計金額を抑えることができます。
(ご参考: 旅行代理店スカイツアーズ http://www.e-myholiday.com/tours/view/1800/152/20111203/ )
※本年度7月から、田舎時間の参加費は一律1,000円とさせていただきます。田舎時間の趣旨にご賛同頂き、今後とも継続した活動をご支援頂ける方にイナカエル会員になって頂く一方で、できるだけ多くの方々に参加して頂いて、田舎と都会のつながりをもっとたくさん作っていきたい、という考えから、今般の改訂を行うに至りました。
【交通】
12/3(土):ANA747 09:55 羽田空港 → 10:55 能登空港
12/4(日):ANA750 16:50 能登空港 → 17:55 羽田空港
※各自の責任において夜行バスや夜行列車、自家用車などで移動して現地集合することも可能ですのでご連絡ください。
【募集人数】
5名程度
※希望者多数の場合、参加をお断りすることがあります。
【申込方法】
参加希望の方は、
「氏名」「性別」「年齢(さしつかえなければ)」
「連絡先となるメールアドレス」
「携帯電話番号(集合時の緊急連絡先として差し支えなければ)」
「過去の田舎時間参加回数」
を kimura[at]inakajikan.com (atを@に変えてください)までご連絡下さい。
みなさんのご参加をお待ちしています!
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ありがとうございます!