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2011年12月04日 牡蠣養殖準備作業(穴水) このエントリーを含むブックマーク

田舎時間スタッフの木村です。


12月3-4日の週末で行なった能登穴水での牡蠣養殖準備作業の様子をUPします。


全国的に寒くなりつつあった能登半島石川県穴水町

牡蠣貝を養殖するための準備作業をしてきました。

参加者は私を含めて3名です。


羽田空港から能登空港へ飛行機であっというまの1時間。

さらに能登空港から20分ほど車で移動した先にある穴水町の岩車漁港

田舎時間にとっておなじみの風景です。

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天気予報では雨でしたが、田舎時間はなぜかいつものように天候に恵まれます。


お昼ごはんを受入漁家の河端さん宅でいただき、

その後さっそく作業開始。

河端さんから作業のレクチャーを受けます。

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牡蠣の稚貝はホタテ貝にへばりついていて、このホタテ貝に大きな穴をあけて

30cm間隔でロープに通していきます。

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ロープに17枚のホタテ貝を通したら、束ねます。

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束ねたロープをたくさん作っていきます。

このロープはあとで海に沈めて、牡蠣1個1個が成長するのを待ちます。

今回お手伝いした牡蠣は、2年後の2013年12月頃から食べられるようになります。


1日目と同様に2日目も同じ作業を続け、しっかりとノルマを達成!

ご褒美に、河端さんの船で海に出てもらいました。

ワクワクドキドキです。向かうは牡蠣棚!

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牡蠣棚では今シーズンこれから出荷する牡蠣の生育状況をチェック。

牡蠣を試しに水揚げしてみます。

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参加者は自分たちが作業した牡蠣貝の2年後の姿を想像してました。

立派な牡蠣貝に育ってます。


お試しに牡蠣貝を船上で開けて身のつきかたを見てみると

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しっかり大きくなっていました。

贅沢にも水揚げしたての新鮮な牡蠣をその場でいただきます!

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うまい!うますぎる!大満足です。

(河端さんの牡蠣を買いたい方は田舎時間スタッフまでご連絡ください)


こうして2日間、あっというまに過ぎていきました。

能登空港から羽田空港へ1時間。

参加者は都会の喧騒の中に戻っていきました。