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やる気なんて初めからなかったんだなぁ
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2004/11/08 技術なんてそんなもの

[]新札

普通に会社の近所の銀行ATMから野口英世大量に出てきた。ところで、新札に搭載された偽造防止機能の一つであるホログラム。私ぐらいの世代の人なら迷うことなくビックリマン魔肖ネロを思い出したことだろう。ロッチロッテもひそかに喜んでいることだろう。あの当時、お札に魔肖ネロの技術が使われるなど誰が予想しただろうか。

[]タイムトラベラー

ホログラムで思い出した。90年代前半、大型筐体ブームが一段落して、カネに物を言わせてアミューズメントプレイスを建てまくっていた頃のバブリー・セガが生み出したゲーム。この頃はセガのみならず、大手メーカーはこぞって一般層へのアピールを続け、直営ゲーセンというかアミューズメントなんとかを建てまくり、現在のプリクラ並みにUFOキャッチャーを始めとしたプライズマシンで埋め尽くし、マニアを蔑ろにしていた。そんな時、カプコンが「ストリートファイターII」をリリースしたことで大手各社は思いっきり足を掬われるわけだがそれはまた別の話。

というわけでバブリー・セガがリリースした恐らく世界初のホログラムアクションアドベンチャーが、この「タイムトラベラー」である。私もセガ直営ゲーセンで一度だけ見たことがあるという普通のゲーセンではまず見ることのないゲームである。

ゲーム内容は指示に従って反応良く主人公を操作するという「タイムギャル」等のLDゲームでおなじみのシステムである。「おなじみである」と書いたものの、LDゲームと聞いて反応する人がどれくらいいるのだろうか。まして「タイムギャル」なんて普通20代の人間の口から決して出てくることはないはずなのだが、それは私が歳をごまかしているから

このゲームはホログラムがキモなので、「タイムギャル」とかみたいに家庭用ハードに移植されることが絶対にないため、存在自体が貴重といえば貴重である。ただ、ハードがハードなので発売から10年以上経った今でもマトモに稼動するマシンがあるかどうか疑問である。ひょっとしたら、ギャラクシーフォース初期ロットがあるというマイケル・ジャクソン邸にならあるかもしれない。

こんなホログラムゲームにも第2弾があってその名も「ロシア」。文字通り、ホログラムで対戦という当時としては如何ともしがたいコンセプトで、予想通りゲーセンで見かけることはなかった。当時プレイできた人は幸せだと思う。その経験は、何事にも代えられないはずだ。それ、いいすぎ。

[]たまには真面目なことを書くか

ま、会社で上司に怒られたんですよ。自分で作ったモノを自信をもって胸張って出せるかってね。でまぁ私は何も言えなかったわけですよ。そりゃあ初めから自分で作れるんなら胸張って出せるものを作ろうともする。でも、今作っているものは1年くらい前に別の人が作ったもので自分にとってもブラックボックス的なものであり、当然設計書なんてものは存在せず、存在したとしても形骸化していてあまり参考にならないものが多い。メンテナンスすら侭ならないような代物なのだから、ホントは一から作り直して胸張って出したい。でも工数や納期的な問題でそれができない。そんなことを後でその上司に話したんですよ。つい感極まって泣きそうだったんですけど。こんな歳になって泣きそうになりながら悔しい気持ちいっぱいで自分の仕事に取り組むなんて考えたこともありませんでした。鬱になってから3年近く、最近では開き直って嫌になったら何もかも放り出せばいいやと口では言っていたものの、悔しいという気持ちを持っているということは、私にも今の仕事に対してある程度の執着はあるのでしょう。ドライになり切れない私がそこにいる。

というわけで、私を雇ってくれる人を大募集!連絡はメールにて。しかしまぁ、最後に不真面目になってしまうのが私の私たる所以。

[]昨日の「笑点

餃子だったので録画。来週ついに歌丸がチャラーンをする。ホントにやるのかなぁピンクのチャラーンは見逃したが、次は絶対に見逃せない。

[]昨日の「近藤サン!」

源さぁぁー−−ん!!

あ、ごめんなさい。ちょっと先走っちゃいました。今週は悲壮感漂う中、先行き不安でいっぱいの隊士たちが、それでも自分たちの家である新選組!の名の下に結束を固めていくさまは見ていてジーンとする。そんなシーンの合間に繰り広げられる夫婦コント朝鮮人参コント。いや、こういう場面で見せる新撰組隊士たちの人間味がまた悲しい結末に向かっている中でいいアクセントになっている。近藤サンもようやく良い演技が出来るようになってきたし。もうあと5話しかないけどね

しかしまぁ、今週分の公式サイトのあらすじはほぼフルタイムのあらすじだったなー。来週のあらすじに対するコメントは冒頭にて。

[]機動戦士ガンダムSeed

たまたま見ていたキッズステーションで44話が流れていた。ガンダムにおける艦長の基本的なセリフである「てー−−−−っ!」だが、本作の艦長代表である三石琴乃嬢は「とぅえぇぇー−−−−っ!」って言っていた。だからなんだと言われても困るのだが。

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