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月額基本料金がかからないモベルだけの海外携帯は、もうご存知ですか?

2011-11-04

[]知らない間に安くなったなぁ

埼玉で単身赴任生活を始めた頃、自宅との連絡用にSkype専用電話が欲しいなぁと思ったものでした。

その頃は、電話器も結構いい値段していたので買いませんでしたが、同じ製品が今は半値以下で流通していたんですねぇ。

まぁ、Skypeは発信のみで着信は携帯というスタイルが定着したので今は欲しいとは思わないのですが、当時この値段だったら飛びついていました。

最近はIPフォン関連のビジネスも一部では盛り上がっているみたいですし、今後こういった商品は増えるんですかね。

2011-09-24

[]DVDレコーダーの分解掃除

我が家のDVDレコーダーは使っているうちにだんだん調子が悪くなり、HDDからDVDへの高速ダビングでエラーが発生するようになります。

実は以前も書いたのですが、原因はドライブの回転軸の軸皿にたまった埃。

高速ダビング時は、もの凄い速度でディスクが回転するわけですが、回転数は一定ではありません。

例えばファイルの書き込みが終って次のファイルの書き込みを始めるタイミングだとか、ファイルの書き込みが終わりファイナライズを開始するタイミングとか、一瞬回転数が落ちる所があります。

軸皿に埃がたまると、DVDメディアをしっかりと固定できず、回転数が落ちた際にディスクが滑ってしまいトラッキングエラーが発生するわけです。

しかもディスクが滑ると「ガガガッ」というもの凄い振動と異音を発するので、メカにとっても良くないでしょう。

そんな訳で、ドライブを分解掃除してDVDレコーダーを復活させる術を、写真付きで記します。

以下、写真多数

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写真はパナソニック DMR XP-12

他のレコーダーでは以下の手順が当てはまらないかもしれません。

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まずはケースカバーを外します。

※当然、勝手にケースを開けるということはメーカー保証が受けられなくなる事を意味します。全ては自己責任で。

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続いてDVDドライブのカバーを外します。

これが外れないような機種だと諦めて下さい。

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埃まみれの軸皿。これがエラーの原因です。

汚いですねぇ。

本来軸皿の表面はゴムなのでDVDメディアをしっかりと固定出来るはずなのですが、埃が積もっているのでDVDメディアは埃の上で滑りまくり、トラッキングエラーが発生してしまいます。

この部分のクリーニングができるようなキットがあれば分解しないで済むのですが…。

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埃を綺麗に拭き取った軸皿。

先ほどの写真と比べてみれば一目瞭然です。

あとはバラした時と逆の手順で組み立てるだけです。

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DVDドライブのカバーを閉じるところ。

ここで注意して欲しいのは、写真中央の白いローラーの位置。

このローラーはディスクイジェクト時にトレイが出過ぎないようにするためのものです。

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左写真のように白いローラーは、DVDドライブカバーにあるガイドレールと組み合わさる仕組みになっています。

右の写真のようにローラーとレールが組合わさっていない場合、イジェクト時にトレイ止まらず外れ落ちます。

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組み上げたらイジェクトボタンを押して、トレイが落ちないことを確認して下さい。

以上で終わり。

高速ダビングを実行して動作確認してみてください。

レコーダーが復活しているはずです。

2010-12-26

[]DVDレコーダーの掃除(修理?)

我が家のDVDレコーダーは、もう1年以上前から調子が悪かったんです。

最初はDVD-R DLメディアへのダビングをする際、時々ガガガーッとかンギギッとか、けたたましい異音を発するようになったのが最初でした。

そのうち普通のDVD-Rメディアでのダビングでも異音を発するようになり、DVD-R DLメディアに至ってはダビングの最中にエラーが発生し書き込みができない状態に。症状は悪化の一途を辿っていました。

そして先日ついにDVD-Rメディアでもダビングできなくなりました。

でも慌てません。

実は今までの長い観察の結果、障害の癖と回避方法を知っていました。

機械的な異音が発生するということは駆動系での障害です。

異音が発生するタイミングは、書きこむファイルが変わるときやファイナライズの開始時など、ディスクの回転数が急激に変化したときに限られています。またDVD-RWなど低速でダビングするメディアやDVD再生時には異音もエラーも発生しないので、DVDドライブの回転系の障害の可能性が高いです。

さて、DVDドライブのメンテナンスはピックアップレンズの掃除くらいは市販のキットを買ってくれば出来ますが、駆動系のメンテナンスは我々素人には普段手が出せない領域です。

でも、ダビングが出来ないDVDレコーダーでは役に立ちません。しょうが無いので中を開けてみました。

このような製品の分解行為はメーカーの保証を受けられなくなる恐れがあります。良い子はやっちゃダメだよ。

購入してから2年。

DVDドライブの中は結構埃で汚れているのかと思ったら、予想以上に綺麗でした。

ただし、1箇所汚れているところが…。

ここです↓

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DVDドライブの軸皿です。

いや、ここも目立って汚れているわけではなかったんですが、よく見るとDVDメディアのを乗せる皿の上に白い点々が浮いていて、ティッシュで軽く拭きとる事が出来ました。

恐らくこの部分に入り込んだ塵がディスクを固定する際に挟まれて固められたものでしょう。

この軸皿はDVDディスクを挟み込んで固定するための重要な部分なので、DVDの回転速度が大きく変化した際にここに異物があると、ディスクが十分に固定されず滑ってしまい、大きな異音を発するんだと思います。

この軸皿の塵を拭きとり組み立てなおしただけで、DVDレコーダーは快調に動作するようになりました。

ネットで調べると、同様にDVDレコーダの異音に悩まれている方が結構いるようです。

この場合、メーカー修理でドライブ交換するのが普通のようです。

保証期間内ならそれでも構いませんが、ドライブ交換で修理代に何万も請求されるとなるとちょっとね。

掃除するだけで復活するのであれば、保証が効かなくなるとしても試す価値があるかもしれません。

もっとも…分解して直せなくなるという最悪の事態も想定して、それでも価値を見出せる方しかやってはいけません。

すべて自己責任で。