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月額基本料金がかからないモベルだけの海外携帯は、もうご存知ですか?

2008-07-15

[][]Operaのフォントサイズ変更

WILLCOM 03で皆が口々に不満を漏らすOperaブラウザのデフォルトフォントの小ささですが、ひょんなことから変更方法の情報を入手。

Operaを起動してURLに“opera:config”と入力すると、「設定ファイルエディタ」とゆーOperaのiniファイルの設定画面が開くんですね。

そこに“Adaptive Zoom”という見るからに怪しげな項目を選択すると、ありますあります。

“Maximum Zoom”だとか“Minimux Zoom”だとか。

その中で最も怪しげな“Minimum Overview Zoom”の値を120位に変更します(初期値:70)。

最後に“保存”ボタンをタップすると、保存した胸のメッセージが表示され変更は完了。

そしてタスクマネージャからOperaをいったん終了してからOperaを再度立ち上げるとあら不思議。Operaのデフォルトフォントサイズが大きくなっています。

でもね、スクリーンのダブルタップで拡大した際に、イマイチ横方向がフィットしないのね。

ランドスケープモード(横長表示)なら大丈夫なんですけど…。

う〜ん。

難しいですね。

#ちなみに、設定をデフォルトに戻すボタンがありますが、これは工場出荷状態に戻すわけではなく、前回設定されていた値に戻すボタンのようです。

よって、あまりいじくり倒すと元の値に戻せなくなるようですので要注意。

あくまでも自己責任にて。

2007-09-13

[][]Treo680雑感20

バッテリ消費の怪

ただ今、出張で韓国に来ています。

お客様の工場はセキュリティが厳しいのでPDAを持ち込むことすら許されません。

と言うことで、今日Treoはホテルの部屋で留守番でした。

一晩充電して、今朝は今日のスケジュールを確認しただけで電源をOFFしてカバンに放り込んでいたのです。

そして…今日ホテルに帰ってきてTreoの電源を入れたら、バッテリ残量が56%と言っています。

何故だ?

朝、満充電の状態で数分間使っただけなのだが…。

強いていつもと違うところを考えてみると、標準予定表を立ち上げて予定のコメントを表示した状態のまま電源を切ったことくらいか?

予定表って立ち上げっぱなしだとバッテリ消費するの?(んな馬鹿な!)

2007-09-11

[][]Treo680雑感19

mVoice凄い

以前紹介させていただいたmVoice、僕のTreoではボイスレコーダーとして活躍していますが、台湾から帰ってきてから、SDカード内のmVoiceのフォルダを何気なく見ていたら、見覚えの無い音声ファイルが無数発見されました。

何かな?と思って再生してみたところ、何と台湾でTreoを電話機として使った際の通話音声が録音されています。

そう言えば、mVoiceにはコールした際のボイスの録音設定がありましたっけ。

残念なことに、設定が相手の音声のみ録音になっていたようで自分の音声は録音されていませんでしたが、これって使い方次第では面白そうです。

いや、mVoice凄いです。

2007-09-10

[][]Treo680雑感18

電話機としてのTreo

*SIMカード雑感*

大抵のGSM携帯はSIMカード装着時にバッテリを外す必要がある。Treo680も同様。

ただしTreo680の場合

「バッテリを外して再装着する=ソフトウェアリセット」

となるので、SIMを頻繁に付け替えるような運用にはあまり向かない(まぁ普通はありえないので問題なし)。

Treo680にNTT DoCoMoのFOMAカード(一緒に持参したドコモのM702iGのもの)と、モベルのワールドSIMカードをそれぞれ装着してみたが、どちらでも問題なく通話が出来た。

M702iGではSIMロックのためにモベルのSIMは使えなかった(予想通り)。

ところがM702iGに、元々装着されていたFOMAカードを挿しても通話できないことが多々あった。

W-CDMA/GSMのどちらでも電波を拾えなくなったり、電波は拾っているのだけど通話できなかったりするという原因不明のトラブルに見舞われた。

同じ頃、Treoはバッチリ使えていたことを考えると、端末固有の問題なのだろうか?

*通話雑感*

通話ボタンは緑色の[Send]ボタン。調子こいて電話かけたら、終話ボタンが分かりませんでした。

ああ、赤い電源ボタンがそうなのね。

知りませんでした(恥)

マナーモードにしてベルトクリップケースにTreoを入れていると、電話がかかってきても全く分からない。

マナーモードを解除すると着信時に呼び出し音が聞こえるようになるが、この呼び出し音はとてつもなくでかい。音量変更方法が良く分からないorz

通話品質はそれなり。PHSよりは確実に悪かったです。PHSは音声が綺麗ですものね。

*操作パフォーマンス*

おおむね良好。入力したキーが操作に反映されるまで待たされる事があるようですが、殆ど気になりませんね。

いい感じです。

2007-09-02

[][]Treo680雑感17

POBoxの設定

POBoxを導入してみたが、どうも調子が悪い。

日本語入力中に5Wayナビの上ボタンを押すと、Treoが確実にリセットする。

色々調べてみたら、なるさんのところに鍵がありました。以下抜粋

KeyQuickの、

「オプション」⇒「編集設定」

で「編集フィールド制御」を「OFF」にするか、

「カーソル上」「カーソル下」を無効にしてみてください。

僕も実はFEPのON/OFFにKeyQuickを使っていましたので、早速試してみたところビンゴ!!

ああ、なるさんってやっぱり凄いなぁ。

そして、そのなるさんにTreoを譲り渡した右脳先生にも感謝。

そして関係ないけど、その現場に偶然僕がいたのがちょっと嬉しかったり。

キー配置見直し

今まで、KeyQuickでFEPのON/OFFをメニューボタンに、そしてメニュー表示をSendボタンに割り当てて使用していました。

しかしTreoを海外で電話として使う場合、Sendボタンはどうやら発信ボタンになるようです。

と言う事で、Sendボタンの役割を元に戻しました。ついでにメニューボタンもね。

で、FEPのON/OFFもSHIFT+SPACEというオーソドックスな操作に戻したり。

AppShelf使用中断

ランチャーを標準ランチャーに戻しました。

非常に快適に使用しておりましたが、SIMを挿入して電波ONにした際、標準ランチャーでは電波強度を示すアンテナの絵が表示されるのに、AppShelfでは表示されません。

AppShelfは元々、クリエ用の置き換えランチャーとして作られたのですから、スマートフォンの事など全く考えられていない訳ですから当たり前なのですけどね。

電波ON状態での動作レスポンス

Treoの電源ボタンを長押しする事で電波状態をON/OFF出来る訳ですが、電波状態をONにすると急に操作レスポンスが低下すると言う問題に、最近1週間くらい悩まされつづけていました。

ハードリセット直後では気にならないので、アプリ導入環境に問題があるのだと思い、怪しいアプリを削除するなど色々と試したのですが、一向に解決の気配が感じられません。

そんな中、先日のSIM登場。そして分かった事。

SIMを挿した状態ではレスポンス低下が軽減される?

あくまでも僕の環境なので何ともいえませんが、SIM無しのTreo680で電波状態をONにした際、標準ランチャー上で5Wayナビを操作すると、数秒間フリーズしたように何も受け付けない事があるのに対し、SIM有りの状態ではほんの一瞬操作が引っかかったような感じになるのみ。

もしかしたら、これで電波を拾えれば全く問題ないのかな?

2007-08-23

[][]Treo680雑感16

AppShelf導入

ホーム画面AppShelfを導入しました。

Clie PEG-NX80V以降僕のPalmにはデフォルトで導入していたのですが、プログラムサイズがでかく、T|Xで使用していたときには慢性キャッシュ不足に悩まされていたのでとりあえずTreoが安定するまで見送っていました。

でも、Treo680は元々広大なキャッシュを備えているので、AppShelfを導入してもまったく問題は無いようです。

現時点でも12MBのキャッシュが確保されています。

暫くはこれで運用してみたいと思います。

TreoにSIMを

今後も海外出張が多いようですので、Treo用に国際ローミングSIMカードを購入してもいいかなと思うようになってきました。

最初はプリペイドを探していたのですが、こんなのもあるんですね。

通話料は高いですが、緊急用と割り切れば非常に便利かも。プリペイドSIMとの併用でも良さそうですし、ちょっと購入を検討してみようかな。

まぁすぐに購入と言うわけではないのですが、海外では何があるか分かりませんので。

Treoを電話機にするには

Treoを電話として使うには、Phoneボタンをデフォルトのままにしておいたほうが良さそうです。

現在、PetitLaunchの起動をPhoneボタンに割り当てているので、ちょっと運用を考えないと面倒かも。

要検討ですね。

2007-08-21

[][]Treo680雑感15

mVoice

ボイスレコーダーとして使用しているmVoiceですが、なかなかいい調子です。

今まで使用していたCLIE PEG-NX80Vのボイスレコーディング機能と比較すると、何となく周波数帯域の狭いような音質でCLIEに一歩譲りますが、これはTreoの内蔵マイクの性能と言ったところでしょうか。

操作性もメニューの表示が独特でかなりもっさりした感じなのが気になりますが、機能的には必要最低限のものは付いていると言ったところ。

それよりも特筆すべきは、録音したまま一定時間が経過すると、マイクだけ生かしてTreoの電源がOFFになる事。

最初はびっくりしましたが、省電力設計がしっかり出来ているという所でしょう。

また、録音を続行したまま他のアプリを起動することも出来ます。

なので、会議中に録音をしたままスケジュールの確認などにも使うことが出来ます。

まぁ、うっかり録音をしたのを忘れると、何時間もの音声ファイルが延々と作成されてしまうこともあるのですけどね。

この辺は音声を圧縮しながら録音するオプションも用意されていますので、うっかり録音しっぱなしでもメモリをそうそう食いつぶすことは無いかな(え、そういう問題じゃない?)。

どうやらTreoを電話として使いながら会話の内容を録音するために、このような仕様になっているようなのですが、その辺はTreoを電話として使ったことが無いので何とも言えない所です。

以前も書きましたが、mVoice単体でTreoをUSBドライブとしてパソコンと連携することも可能ですので、非常に便利なアプリだと思います。