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月額基本料金がかからないモベルだけの海外携帯は、もうご存知ですか?

2010-11-14

[]スマートフォン

携帯キャリアから新機種が一斉に発表になりましたが、今回はスマートフォンが賑やかでしたね。

ただ個人的な意見を言わせてもらうと、我々が以前待ち望んでいたPDA+携帯のスマートフォンと、今のスマートフォンは別物のような気がします。

まぁ、我々のような一部のマニアが喜ぶ物では商売にならないので、今の姿が正しいのでしょうが、あまりにもコクがなく、いじり甲斐の無い物になってしまいました。

いわゆるガラケーとスマートフォンの境目って何でしょう?

報道などでは「スマートフォン=高機能携帯」と説明していますが、機能的にはガラケーも十分高機能で、スマートフォンとの境目は曖昧ですしね。

僕は一度スマートフォンを使ってからガラケーに戻ってみましたが、別にやっていることに違いは無いです。

まぁ、僕の場合Palmでやりたい事の大半を済ませているから、携帯に多くを求めていないだけなのかもしれません。

2008-06-05

[]iPhone

いよいよソフトバンクから出るそうですね。

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あれ?

この写真のものじゃないの?

え〜?

2007-09-04

[][][]Treo in Taiwan

出張で台湾に来ています。Treoが電話になりました。(^^)v

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京ぽん2も絶好調!!

写真の通り、Treoの画面にアンテナが立ってます。

昨日台湾入りしてすぐ、先日購入したモベルのSIMを挿して自宅に電話しました。

うん、普通に電話機として使えます(感激!!)。

先日も書いたように電波を拾うようにすると、Treoの操作中に何か引っかかるような感じで一瞬固まるという問題は、引きずっているようです。

これに関してはハードリセット直後には発生しない現象なので僕の環境の問題。今後も調査していかないといけませんね。

それ以外は合格点です。

そして、会社携帯のDoCoMo M702iGもまったく問題なくローミングされました。普通に使えています。

まぁ、W-CDMAとGSMトライバンドを使える端末なので、当たり前なのかもしれませんね。

最後に、京ぽん2。

台湾FITELとのローミングは予想以上に快適です。

今は新竹という町にいるのですが、台北空港から新竹にタクシーで移動する間もアンテナが圏外になる事は殆ど無く、日本と同様に人口密集地域であればエリア内と言った感じです。

まぁ日本と違いアンテナのハンドオーバーが出来るのかどうかは分からないので、移動体で使えるのかまでは検証できていませんが、これならPHSだけでも十分実用になります。

そして凄いのが、台湾でも京ぽん2からOperaブラウザで普段見ているネットのサイトを巡回できたこと。

まぁ、パケットでは無くPIAFSでの64KBpsの接続になるようですが、実用十分と言ったところですね。

1分間40円という値段が高いか安いかは、人の価値観で変わるところでしょう。

とりあえずテストの結果、どの端末でも通話に関しては合格点と言うことで、会社携帯のFOMAカードをTreoに挿しました。

まぁモベルのSIMは通話料が高いですし、電話端末を3台持って仕事に出かけるのは面倒ですからね。

台湾なら個人携帯はPHSで十分だと言うことも分かりました。

台湾って良い所ですねぇ。

2007-08-30

[][][]購入品届いた。

先日の日記で書いたとおり、購入したTreo用アクセサリ(?)が届きました。

購入したのはこれ↓

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モベルのワールドSIMカードです。

早速Treoに装着してみた↓

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一般的なプリペイドSIMとは違い使った分だけ支払うポストペイドのSIMですが、基本使用量が\0なので、海外に行かない月はまったく維持費がかからないのが気に入りました(その分、通話料が高いですが)。

実は来週台湾に出張予定なので、早速Treoで使ってみようかと思ってます。

まぁ、今回の台湾では通話テストをめいっぱい行おうかと思ってます。

こんな感じに↓

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Treoの横にいるのは会社から借りているFOMA M702iGです。

GSMとW-CDMAのデュアル端末でもちろんDoCoMoのWorld Wingにも対応していますから、電波感度だとかも徹底チェックしますよ〜。

ついでに、こいつ↓も忘れてません。

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ええ、Treoのカメラで近距離撮影したのでボケボケですが、京ぽん2です。

台湾のPHSキャリアFITELとの国際ローミングが可能なので、こちらもキッチリと使い心地を試してこようかと思ってます。

既に、台湾でのローミング用電話番号をWILLCOMからも取得済み。W-ZERO3に乗り換えなくて良かったと心のそこから思った瞬間です。(^^)v

まぁそんな感じですが、今回のメインはTreoの電話としての使い勝手調査です。

イマイチ通話料金が高めですが、それに関しては将来的にもう1枚格安のプリペイドSIMも用意しようかと検討中です。

ただ、維持費がかからず同一番号を持てるというのは、緊急時に大きなメリットとなります。特に海外では何が起こるのかわかりませんからね。そう思えば高い通話料も保険料として割り切れるかもしれません。

2007-08-28

[][]Treo用になんか購入

出張がらみでTreo680用アクセサリ(?)購入。

30日に届く予定。

ん〜、その日は広島に出張かもしれないんです。もう1日早く届かないかな〜。

何を買ったのかは、品物が届いたらお知らせします。

2007-06-28

[]シンプル回帰論

カメラ、オーディオプレイヤー、テレビ、ラジオ、お財布、GPS…。

いやいや、最近の携帯電話の多機能ぶりには感心させられます。

本来の「電話」としての機能は「おまけ」に感じられるほど。最近は「携帯電話」という呼び方ではなくて「携帯端末」と呼ばれることもあるようです。

「携帯端末」はかつてPDAの呼称だった気がしますが、既にその境界線は薄くなっているのかもしれません。

さて、そんな訳で多機能となった最近の「ケータイ」ですが、そろそろケータイにも「シンプル回帰」が起こってもいいように思います。

家電品をはじめ身の回り様々な製品は、多機能化の後にシンプルな基本機能に特化した製品を出すと言うサイクルを繰り返しています。

携帯電話が普及するようになって10年ほど。この間機能拡張をずっと繰り返してきて、もうこれ以上新機能を詰め込むのはどうかと言うほどに多機能化しました。

そろそろ、使い切れないというユーザ声が大きくなってくるのではないかと思います。

いえ、もう聞こえていますね。

お年寄り向けの「シンプルケータイ」の類は、そんなユーザの声をメーカーが聞き入れて「シンプル回帰」させた端末に他なりませんし、敢えて通話機能を取り払ったイー・モバイルの「EM-ONE」もそうかもしれません。

「でも、あれは特定ユーザ向けのもの。一般向けの製品とは異なる」

多くのユーザや、メーカーは恐らくそう考えているのではないでしょうか?

でも、よく考えてみてください。

今後インセンティブの廃止が確実になると端末の値段が上昇する事になります。

そうなると「何でも入り」の高機能ケータイは簡単に購入できる価格では無くなってしまいます。

もちろん、携帯の各キャリアは「割賦販売」という手法で高機能ケータイを手ごろな値段で販売できるような仕組みを導入したり検討したりしていますが、割賦販売には途中解約時のリスクが伴うため、抵抗感のあるユーザも少なくないです。

また、ユーザの中には高機能ケータイを購入したものの、実は通話とメールと、あとは着メロなど特定のコンテンツサービスさえ使えればOKだったなんて方も多いと聞いています。ならば今は高機能化に固執する時期ではないと言い切れませんか?

そんな今こそ「シンプル回帰」の時なんだと思います。

もっとも、単純に「電話とメールに特化しろ」という訳にはいかないでしょう。

既にメーカーも機能の取捨選択をし始めていて、フル機能ではないケータイが数多く市場に出回っています。

しかし既にケータイに搭載する機能が増えすぎてしまいました。

結局、メーカーはユーザのニーズに合わせて様々なバリエーションで機能を組み合わせた端末を市場に投入せざるを得ないのです。

いわゆる少量多品種生産です。これはメーカーも綿密に需要を予測して販売計画を立てなければならないので厳しい事でしょう。

例えば、機能ではないですが20色のカラーバリエーションを持つケータイを発売するとき、全ての色を5千台づつせいさんしたら、きっと人気色は在庫がなくなり販売したくても出来なくなります。

そして人気色のケータイを出荷したくても倉庫には不人気色の在庫があふれかえってしまい入庫も出来ない事になる訳です。

でも「お財布と着うたフル」入りのケータイと「ワンセグとGPSナビ」入りのケータイのどちらが人気が出るのかなんて正確な需要予測が出来るものでしょうか?

それは分かりません。

そんな中で「シンプル回帰」出来るのかと言われてしまいそうですが、僕は出来ると思っています。

いわゆる「プラットフォーム」を提供するのです。

電話、メールなどいわゆる基本機能のみを装備し、あとは拡張していくという手法です。

ハードウェアの拡張が必要なら拡張スロットがあればいいですし、ソフトウェアの拡張は既に各キャリアとも仕組みが用意されています。

「端末を安く提供し、追加機能はユーザに選んで購入してもらう」

実はこの手法、端末を購入したら好きなゲームだけ揃えて入れ替えて使うという携帯ゲーム機のビジネスモデルと同じなんですね。

でもこれが、ユーザにとってもメーカーにとっても最も馴染みやすく幸せな「シンプル回帰」なんじゃないかと思っているわけです。

2007-05-23

[]夏モデル

ソフトバンクとauから携帯の夏モデルラインナップが発表になりましたね。

auは相変わらずPDA中心のモバイラーにはくそ面白くも無いラインナップですが、ソフトバンクからWindows Mobile端末が2機種発表となりました。

X01Tは東芝から発表されたスマートフォンと言う事で、スタイル的には目新しさは無いですけど、パッと見た感じは無難そうな作りで良さげ。

X02HTはTreoと同じようなストレート端末にフルキーボードを備えたスマートフォンと言うことで、ようやく日本でもこの手の端末が出たかと言った感じです。液晶はタッチパネルでは無いですけど、ケータイの延長ならこういうのもありなのかもしれませんね。

しかしスマートフォンの認知度が上がっていくのは嬉しいのですが、PalmOS搭載端末が日本で発売される日は来ないんでしょうかねぇ。

ちょっと寂しい限りです。