プロジェクトINAZUMA BLOG

2010-07-14

「大工原正樹特集上映 エロチックコメ ディからサイコサスペンスまで。」&「傑力珍怪映画祭in大阪」&「高橋洋 かく語りき 真夏の恐怖・映画談義」 連日、濃厚な4、5本立ての怒涛の一週間。

連日、濃厚な4、5本立ての怒涛の一週間。いよいよ今週末開催!!

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*2010.7.17 土 「大工原正樹特集上映」&「傑力珍怪映画祭in大阪」

13:00〜「大工原」プログラムA(計92分)

15:00〜「大工原」プログラムB(計93分)

17:00〜「大工原」プログラムC(計91分)

20:00〜「傑力珍怪」 Aプログラム


*2010.7.18 日 「大工原正樹特集上映」&「傑力珍怪映画祭in大阪」

13:00〜「大工原」プログラムD(計89分)

15:00〜「大工原」プログラムE(計94分)

17:00〜「大工原」プログラムC(計91分)

20:00〜「傑力珍怪」 Bプログラム


*2010.7.19 月 20:00〜「傑力珍怪」 Cプログラム


*2010.7.20 火 20:00〜「傑力珍怪」 Aプログラム


*2010.7.21 水 20:00〜「傑力珍怪」 Bプログラム


*2010.7.22 木 20:00〜「傑力珍怪」 Cプログラム


*2010.7.23 金 20:00〜「傑力珍怪」 Aプログラム


■大工原正樹特集上映 エロチックコメディからサイコサスペンスまで。

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■上映作品

7月17日 土曜日

● プログラムA(計92分)13:00〜

『アナボウ』監督:常本琢招 

『マネキン』監督:大工原正樹

『探偵の恥辱』監督:大工原正樹


●プログラムB(計93分)15:00〜

『牛乳屋フランケン』製作:にいやなおゆきと仲間達

『美雪の災難』監督:大工原正樹


●プログラムC(計93分)17:00〜

『赤猫』監督:大工原正樹 

『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』監督:大工原正樹

 

7月18日 日曜日

●プログラムD(計89分)13:00〜

『納涼アニメ電球烏賊祭』作:にいやなおゆき

『ガスマスク』監督:大工原正樹

『寒い国から新谷尚之』監督:大工原正樹

『奴らを天国へ』監督:大工原正樹


● プログラムE(計94分)15:00〜

『またがれる』監督:井川耕一郎

『下宿へ行こう!』監督:大工原正樹


●プログラムC(計93分)17:00〜

『赤猫』監督:大工原正樹

『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』監督:大工原正樹


全回上映後に大工原正樹監督のトークあり

18(日)17:00の回は特別トークゲスト:高橋洋(監督作『恐怖』絶賛公開中)


PLANET Studyo Plus One にて開催

〒530-0016 大阪市北区中崎町2丁目3-12パイロットビル2F(中崎第2ビル)

TEL (06)6377-0023(上映時間以外はつながりにくい場合があります。)

一般:1200円 会員/学生:1000円 会員/学生三回券:2500円

作品詳細はこちらまで http://d.hatena.ne.jp/inazuma2006/20100702/p1 

             http://www.planetplusone.com/special/post_140.php

            

■ 傑力珍怪映画祭in大阪


■上映作品

● 「傑力珍怪」Aプログラム

大拳銃31分 魔眼25分 人喰山28分 地獄に堕ちたシェイクスピア25分 二度と目覚めぬ子守唄27分(136分)


● 「傑力珍怪」Bプログラム

トゥエンティーズのセブンティーン34分 憧れの人20分 焦げ女、嗤う55分   月へ行く35分 (143分)


● 「傑力珍怪」Cプログラム

 顔面25分 短編集37分 AURORA30分 穴40分(136分)


PLANET Studyo Plus One にて開催

〒530-0016 大阪市北区中崎町2丁目3-12パイロットビル2F(中崎第2ビル)

TEL (06)6377-0023(上映時間以外はつながりにくい場合があります。)

1プログラム 一般:1000円   会員/学生:800円    * 会員/学生三プロ券:2000円

作品詳細はこちらまで http://ketsuriki.com/


さらにさらに! ちょうど高橋さんまで大阪にトークショーで来られています!!!


■ 高橋洋 かく語りき 真夏の恐怖・映画談義 ■

7月17日(土)開場13:00 開演13:30

場所 淀屋橋・芝川ビル→http://shibakawa-bld.net/

当日券 2000円 前売り券 1800円

前売り券取り扱い所 シネ・ヌーヴォ テアトル梅田 シネ・リーブル梅田 

京都シネマ 新京極シネラリーベ

企画 DOOM!

詳細はこちら→http://doom-insight.net/works/katariki.html

こりゃえらいこっちゃ!!!

戸田光啓@映画侠区戸田光啓@映画侠区 2010/07/24 10:09 “祇園祭”と“天神祭”という、頂点に立つ大きな祭りの間に、確かに規模は小さいけれども、非常に熱気があって、そして意義深い「お祭り」が、関西で開催されました。それにしても、連日連日たくさんの上映がありますが、これほど、ご覧になった後、お客様が晴れやかにしていらした上映・トーク・プログラムは最近、見たことがありませんでした。その内の一つの企画者がこういうことを申しまして、果して良いのか?とも思いながら、「傑・力・珍・怪映画祭」とDOOM!の分まで代表して申し上げますが、実に素晴らしい一週間であったと思います。別々に立ち上げられた企画が絡まりあっていたわけですが、不思議に、同じようなことを考えながら立ち上げられたような気がしています。

上映作品に関してですが、感動的だったのは、どの作品にもファンが誕生したということでした。こちらのプログラムに関して申しますと、驚いたことに『美雪の災難』という痴漢映画や、偏執的なカラオケ映像『マネキン』に何人もの女性ファンが現れましたし、『下宿へ行こう!』を観て泣いたというメールを下さった学生さん(これまた女性ですが)もいらっしゃいました。今、二例出しましたが、どの作品にも必ずやファンが現れるということが実感出来たのです。恐らくは「傑・力・珍・怪映画祭」も同じことが起こっているのだと想像しています。

「娯楽映画」ということを、新谷尚之さんとはキーワードにして参りましたが、この一週間の「お祭り」が、本当に「娯楽」だったと申せますのは、お客様がこれらの作品と独自の方法で遊ばれ、それぞれの魅力を発見していかれたということによります。「傑・力・珍・怪映画祭」に関しては私も観客の一人として接したわけですが、「大工原正樹監督特集」のお客様に倣って、全作品の遊び方を、それぞれの作品に応じて工夫してみました。どの作品も実に楽しかったものです。

「娯楽映画」は、お客様の鑑賞方法が、十分に自由で、創意工夫に溢れているときにだけ誕生するのだと分ります。それがこの度は起こった!そのことが本当に感動的なことでした。映画はいつも、遊び相手を求めています。どうか皆様には十分に映画と遊んで下さいます事を願いまして、この「お祭り」を終えたいと思います。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

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