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2009/12/12 Sat 車はやっぱり一般人が運転するもんじゃない

[] TDD読書会+北陸エンジニアグループ2009ふりかえり! お疲れ様でした

ひとまず、お疲れ様でした。

タイムライン的には以下の流れ。

時間event
12:10〜13:30TDD読書会3回目
13:30自分到着
13:30〜14:00休憩、あれ?
14:00〜16:00振り返り(Timeline+KPT)
16:00〜17:00後片付け+移動
17:00〜18:30?no titleにて2次会
18:30?〜20:00サイゼリヤにて3次会

初めて参加させていただきましたが、

非常に楽しかったです。

遅れてしまったのが非常に申し訳なかったです。

TDDを聞きたかったのにぜんぜん内容を聞けなかったorz

次回は聞けるようにしたいです。

来年からも勉強会に積極的に参加しようと思います。

[] mount --bind 使える!

Apache等でmod_*を利用している場合に非常に便利。

なぜ便利なのかというと、

権限の確認などでシンボリックリンク等を扱う場合、

参照先を必ず見てしまい、サービスが実行できない等の弊害が発生する。

たとえば、mod_suexecとmod_suphpとかを使いたい場合、

suexecのヘルパーアプリケーションに示されているディレクトリ内(AP_DOC_ROOT)でしか、

CGIを稼動させることができない。

suexec -V

また、mod_suphpは*実態が*DocumentRootに無くてはならない。*1

その場合で、かつ、/var/www/以外に実態を配置したい場合は、

単純にシンボリックリンクでは対応できない。

そんなときに使えるのが--bind!

/directory/fromの内容を/directory/target_is_newから参照したい場合は以下のコマンドを発行する。

sudo mount --bind /directory/from /directory/target_is_new

先にfstabに記載して、「mount --bind /directory/from」とする手法もある。

/directory/from /directory/target_is_new none bind 0 0

時々、元は1つだけど、複数の参照をさせたい場合は、

同じ要領で記載すると良い。

ただ、umount するときに、複数の参照がある場合は、

場所を特定してumount させてあげたほうが良い。

sudo umount /directory/from /directory/target_is_new

ちなみに、df単発ではマウントポイントが出ないので、

以下のコマンドで参照してあげる。*2

df -ha
追記(2010/02/06)

ちなみに、クォータを有効にする場合は注意が必要。

理由は、クォータ設定を行うときに、一度パーティションをアンマウント(再マウント)しなくてはならないため、問題が発生することがある。

また、/sbin/quotacheckでもエラーになる可能性がある。

今はrepquota -aで一覧が取れているので、問題ないかなと思っている。

詳しい情報があったら追記します。

参考

*1:suphp.confの設定による

*2:好みに応じて-hをはずしてください

Connection: close