Communication Breakdown

2008-12-14

ベースばかりに巫女カフェなる星新一という一直線

 西荻ブックマークへ。よんどころない理由で大幅に遅刻してしまい、第二部の朗読から。遅刻して来たからか、峯岸の座った席には作品をプリントしたものが置かれておらず、プリントと照合せずに朗読を聞く事に。一番後ろの席に着いたんだけれども、朗読中は殆どのお客さんがプリントに目を落としていたのが印象的。何らかの明確な意図がなければテキストは終演後に配った方が良かったんじゃないかという気がしたりしなかったり。タカスギ朗読は、健さんのベースにばかりに意識が向いてしまい朗読が全く耳に入って来なかったというのは秘密。

 続いて「アトリエ超短編」の授賞式だったのだけれども、峯岸は作品を投稿しなかったので、全く動悸動悸せず(当たり前)。まあどうせ送っていても受賞しなかったと思うのだけれど、そこはそれ。出していたならば万が一の事を考え、やっぱり多少は動悸動悸したと思う。大賞はハカウチマリさん。はやかつさんや金子みづはさんも受賞。何か金子さんはいつも何かを受賞している気がするぞ。



 本編終了後は近くの居酒屋で二次会。予約していたという個室は、かなり広い部屋ではあったのだけれども、来た人の数が多すぎてかなり窮屈な感じに。どこに座って良いのか分からず、うろうろしていたらば酒月さんのお隣が空いているとの事でそちらにお邪魔して、実話怪談の凄みというような話を聞かせて貰う。

 しかし、いさやんは今日が初対面だというのに仲町六絵さんの犬になっていて吃驚。最初はマンジュの犬だった訳だけれど、いつの間にかひょーたんの犬にもなっていて、ついには仲町さんの犬にもなってしまったのね。ていうか、君は甘えさせてくれる年上の女なら誰でも良いのだな。うん、その生き方は正しい。

 今回は何か余り席の移動をしなかったので、面識の無い人とは殆ど話をしなかったのだけれど、後で色んな人のブログを見るに名前だけ知っているという人がちらほら居たらしく、そうした人たちと挨拶をしなかったのはちょっと残念。次に期待ですな。

 二次会終了後、店の外でヒモロギヒロシさんを発見。唐突に秋葉原に最近できたというメイド喫茶の巫女版の話を(無理矢理)する。これだけはどうしても伝えたかったので目標が達成できて満足。西荻まで来た甲斐があったというものです。http://www.mikosancafe.com/



 二次会後は添さんに連れられて、こぢんまりしたバーで三次会。確かずっとシメイを呑んでた気がする。正面に西荻ブックマークのスタッフである小野塚さんが座っていて、何でか星新一の話に。ていうか、無理矢理に付き合わせてしまったという感じもしなくもなくもなくも。うーん。

 主に話していたのは、(前にもこの日記で書いた気がするが)星新一は誤解されているというお話。しかし小野塚さんの星新一フリークっぷりには吃驚。ていうか『星新一ショートショート1001』さえ読破した人を初めて見た。

 そんなこんなで店もお開きになり、御近所の人が徒歩やタクシーで帰宅してから残った紗弥、sleepdog、峯岸の三人は始発までカラオケという一直線。




 そんな訳で、大好きなさかなさんの為に、今回のオフレポでは箇条書きを止めてみました。

 何か、普通に箇条書きの方が分かりやすいと思うんだけれどな。つか、そう思って箇条書きでのオフレポを始めたという部分もある訳で。うーん。

堤花代堤花代 2008/12/23 01:30 峯岸さん、実は私も地味にイベント見てました。
帰り際めちゃくちゃキョロキョロしたんですが、
あれだけ人が居るとなかなか探し当てられないものですね。
一言ご挨拶したかったです。
3月に西荻では探偵小説についてのトークショーがあるらしいので、もしアレでしたらそこら辺でお会い出来るとよいですね。

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