ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

蛭川研究室オンライン このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-03-27 SNS & Twitter

SNS & Twitter


(This page is written in Japanese. Click HERE to jump to English homepage of Hirukawa Laboratory.)


TwittermixiFacebookLinkedInに、実名で登録しています。


Twitter


TwitterURLは、

https://twitter.com/#!/ininsui

です。もっぱら自分の関心領域と関係した、学術・文化的な情報に特化したニュースや、注目している研究者や研究機関の「呟き」をフォローすることを主たる目的として使っています。


ときどき、それらをリツイートしたり、それらにコメントをつけたりもしています。それらが、雑談や情報交換に発展することもあります。ただし、twitter上ではあまり本格的な議論はしません。理由は単純で、きちんとした議論をするためには、制限字数が少なすぎるからです。長くなる議論は、だいたいブログ(このはてなダイアリー)で行っております。


自分から積極的に呟く場合は、だいたい自著やイベントなどの宣伝です。


先の震災の直後には、役に立ちそうな防災情報をいろいろ[リ]ツイートいたしましたが、日ごろよりあまり実用的ではない、基礎的な分野を研究しておりますので、肩書きは大学教授ではあっても、災害などのテーマにつきましては、ほとんどの場合、専門家として発言しているわけではないという点は予めご承知いただければと思います。


そもそも、ふだんはあまり時事的な問題はフォローしていません。たまに一人で呟いているときは、なぜか、星と宇宙についてか、インドカレーについてか、そのどちらかの方向に内容が偏っている今日この頃です。西暦2011年5月28日時点で、当時流行していたクラスタ判定によれば「ininsuiさんの属するクラスタは、研究クラスタ、写真クラスタ宇宙クラスタインドクラスタガンジスクラスタです」 とのことです。


文脈のよくわからない呟きが急に増えることがありますが、たいがいは、パソコンに向かって論文や書類を書いているときの、副産物のようなものです。長い文章を書いていると、そこからはみ出てしまうような言葉の断片がほとばしり出てくるのです。これは、原稿や書類の依頼をしていただいている出版・編集関係のフォロワーさんへの言い訳でもあります…f:id:ininsui:20110419174130j:image:w360:right


(写真:現代洋子『三鷹の中心で「なう!」をつぶやく』より、著者の非公式な許諾を得て転載。これはマンガで学べる画期的なツイッター入門です)

 

ツイートの頻度も不規則です。疲れたときや忙しいときなどは、しばしばovercapacityになり、中枢神経系がダウンして、しばらく沈黙してしまうこともあります。


ここのところ、フォローしていただいてもフォローをお返ししたりする暇もないような状況ですが、ただし、蛭川研究室のゼミ生やその周囲の学生の皆さんにおかれましては、その旨別途メールでお知らせください。このブログ同様、授業を補完するようなツールとして使える可能性も考えています。また、フォローのリムーブを逆探知したり等、面倒なことはいちいちやっておりませんので、そのあたりはお気になさらず、ご随意に。


なお現在、SNSで使っているトップ画像は『relax』(マガジンハウス)の最終号で、カヴァ茶道(華和茶道)を紹介した「お茶という瞑想」というエッセイから転載させていただいております。立礼席でカヴァ茶を点てている一場面です。着付けがいい加減で襦袢がすこしはみ出しておりますが、お愛嬌と申しますか、一種のエロティシズムということでご了解いただければ幸いです。


mixi


mixiトップページ

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=703814&level=4

です。日記機能は、現在は使用していません。現在、日記ページは、この「はてなダイアリー」にリンクしています。過去にすこし書いたmixi日記は、トップページからなんとか辿ることができます。mixiは、もっぱら、コミュニティを使った日本語圏での情報交換に役立ててきました。流行遅れのように語られることもあるmixiで、実際、Facebookが多言語対応になって以来、あまりアクセスしなくなりましたが、高度に細分化されたコミュニティに蓄積された日本語情報は、現在でも非常に貴重なアーカイブだと思います。


それゆえ、twitterでつぶやいたものがmixiに自動転送されるように設定してしまいましたが、それにコメントをいただいても、必ずしもすぐにお返事ができるとは限りませんのでご了解くださいませ。といいますのも、mixiは上記のように、情報収集のために、たまに見るだけだからです。


マイミクは、原則、面識のある人からの申請をお受けしていますが、マイミクになったからといっても、とくになにかメリットがあるわけでもありません。


その他、たまにイベント等の告知にも使っています。学生さんが、オンラインゼミの実験という意味も込めて「蛭川立」というコミュニティ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=181867

を運営してくれていて、そこに告知などを出すことがありますが、それほど活発な議論が行われているわけではないのが現状です。そろそろ、Facebook上に移転するなどの方策を考えてもいいのかもしれません。


Facebook


Facebookトップページ

http://www.facebook.com/#!/ininsui

です。


Facebookにつきましては、以前より、海外の研究者等との連絡用に使用しておりまして、また、mixi同様、グループ等を使って情報収集に役立ててきました。


しかし、2011年になって無断で仕様が大幅に変更になり、日本語でも使えるようになったのはいいのですが、以前に書いたプロフィールが勝手に消されてしまう等、使い方がよくわからなくなってしまいました。インターフェイス等も混乱状況にあり、一時、運用を停止していましたが、現在、徐々に復興・整備を進めています。当座、メインの言語イギリス語に設定してありますが、それがいちばん読む人の人数が多いだろうというだけの理由です。たまに他言語でも書き込みます。


無理なグローバル化による混乱の中、意外なことに日本語ユーザーの大量移民が実名で流入し、その後、友達申請を多く受けるようになりました。この友達申請につきましても、マイミク同様、原則として面識のあるかたはお受けしていますが、友達になったからといって、どういうメリットがあるのか、よくわからないままでおります。ただし、研究のことや、イベント情報などを交換できる点では、役に立っています。


なお、mixi/Facebookトップ画像は『relax』(マガジンハウス)の最終号で、カヴァ茶道を紹介した「お茶という瞑想」から転載させていただいております。立礼席でカヴァ茶を点てている一場面です。着付けがいい加減で襦袢がすこしはみ出しておりますが、お愛嬌と申しますか、一種のエロティシズムということでご了解いただければ幸いです。


LinkedIn


LinkedInトップページ

http://www.linkedin.com/profile/view?id=176498614

です。

LinkedInには、登録はしていますが、いまのところとくに利用しておりません。活用法を模索しつつ、様子見状態です。Facebookには登録していないが、LinkedInには実名で登録している研究者の人もおりますし、専門的な関心を共有するコミュニティも発展してきている点に、プロフェッショナル指向が強く感じられるものの、全体としてまだFacebookほどには活発ではないというのが現状です。

しかしプロフェッショナル指向が強いとはいっても、おそらく、LinkedInは、もともとがビジネスユースを強く意識していて、自分の履歴書を公表して求人情報とするといった側面があるため、商業用に特化していき、研究用の情報交換にはあまり使われないままになるかもしれません。ともあれ、しばらくは様子を見ようと思っています。


まとめ


釈明が長くなりましたが、蛭川とその研究活動などの日本語での詳細につきましては、もっぱらこのはてなダイアリーに集約して載せています。「明治大学蛭川研究室ホームページ」から各種コンテンツにリンクを張ってあります。日々のつれづれなる想いをこまめに綴ったり、食べたものや飼い猫の写真を載せたり、それを交換日記のように見せ合ったりすることには、あまり興味がありません。とはいえブログSNSをそのように使うのが悪いとも思いませんし、自分でも突発的に意味不明な写真をアップしたりしています。そもそも日記というジャンルは、日本文化の長い伝統のひとつとして、注目に値すると思っています。(過去千年間の桜の開花時期について日本人が記した、なにげない詳細な日記が、過去千年間における地球の気温の変化をさかのぼる上で、非常に貴重な資料になったり等々、意外な資料的価値を持つ可能性もあります。)


なお、twittermixiFacebookLinkedInのいずれにもメッセージ機能がありますが、これはなかなか使いにくいものですので、個人宛のメッセージは、hirukawa(半角アットマーク)meiji.ac.jpか、私用メールアドレス(ここでは非公開です)までお送りいただけると助かります。


いずれにしても、この種のツールは変化が早く、一年先にはどうなっているのかがわからないという状況です。かつてはniftyフォーラムなどを活用していたものでしたが、今後もまたtwitterFacebookの融合や、新しいツールの出現などが予測されます。それに応じて、道具に振り回されないように注意しつつ、適宜、対応していきたいと思っています。


(2012/2555年10月24日に加筆修正しました)


f:id:ininsui:20000309105351j:image

 (Painted by Tatsu Hirukawa @ Ucayali River, upper Amazon)

呉静莱呉静莱 2011/03/27 09:40 先生をフォローするのは自分のtwitter を登録した理由の一つです。先生の思いとか先生最近の研究内容とかを関心したいと思っていますが正直って時とき 先生のTwitterが深奥で わからないです〜
地震の時 本当に先生のTwitterから様々なメーセイジをいただいて 安心させられました。誠にありがとうございます。
さて、ついに マイ Twitterのフォロワーも増えてきた 何とかファンがありそうな感じします(*^_^*)先生は同じですか?
学校の新入生オリエンテーションを4月22日に延長するから 今月の30日に一時帰国する予定です。10日のココロと身体の休みで 両親を安心させるためも
By the way the picture is very beautiful

ininsuiininsui 2011/03/27 14:24  人類学などを研究していても、こういう事態になったときに、専門家としてとくになにも役に立つことが言えないのですが、とにかく正しい情報を入手し、噂やデマに惑わされずに冷静に行動することが大切であると考えています。
 たまたま調査の最中に起こったことなのですが、法輪功事件の時には北京にいて、SARS(中国語では非典型肺炎)事件の時には雲南にいて、冷静に行動することの重要さを、身をもって体験したものです。2001年9月11日にはペルーにいましたが、文中の絵は、その前の年にやはりペルーにいたときに描いた絵です。左上でふくろうが呟いています。。。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ininsui/20110327/1301161317
Connection: close