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ジェッダのダイビング Jeddah Diving

ジェッダのダイビング Jeddah Diving

2014-02-23

ジェッダのダイビング2

ついで翌日もダイビング。ものすごく風が強くて、ボートは欠航。前日はすごいベタなぎだったのに、ここまで変わるか?

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FALでビーチエントリーでよかった、、

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ごく自然にいつもの場所にすわって、いつもどおりに潜って、、

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前をみると、いつもの豪快なエントリーだし、、

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さっそく、潜ります。あれーーー、ここでもモード切替ミスが続きます。それでも浅場はいいかんじ、、

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湾外で、グルクマの乱舞ですね、、、

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リーフはいつでも、綺麗すぎるほど、、

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北行、、金魚岩をすぎて

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その先が信じられないぐらい、むちゃくちゃに造成残土で荒らされ、目も当てられません。あの、立派なテーブルサンゴ、、折り返し目印だったテーブルサンゴが粉みじんに粉砕されてました。落胆、、、

傷心のまま戻ってくる途中で、若い雌のタイマイにあいました。ちょっと流れがあって、タイマイは逆らって泳いでいたせいか、すこし疲れ気味。私が並走してもぜんぜん逃げません。

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FALのビーチでくつろぎの時間。

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先端では新しい階段ができてました、、、しかしまた中途半端なものつくって、、、

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私がいつ、つぎ、このジェッダで潜れるか、ぜんぜんわかりません。

この美しい海がいつまでも、美しいままでいられるように願うばかりです。

このFALは、きっと私が最後に呼吸する日まで忘れることはないと思います。

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ジェッダのダイビング1

2月14日といえば、バレンタインデー。この日はジェッダで久しぶりのダイビング。懐かしいみなさんと一緒です。

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(でも、特にバレンタインデーっぽいことはなにもありません)

ボートもちょうどいいぐらいの人数、、まだ2月ですから混み合うことはないでしょう。

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べたなぎです。全然波も風もありません。

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最初はテーブルマウンテン。リーフのきれいなところです。

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後で気が付きましたが、私の水中カメラはモードが上手く切り替えられてなくて、水中写真はほとんどがピンボケでした。うううう、なんてことだろう。やはり、ダイビングは続けてないと、本当に忘れてしまいます。

次はチキンレック

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船倉内におっきなバラフエダイがいました。最初、えっ!ナポレオン?と思ったぐらいの大きさでした。でも、カメラには全然、、ここでも設定間違いのままで全然気が付いてませんでした。

最後は、コーラルガーデン。コーラルガーデンはリーフのエッジがなだらかに降りているのですが、あるところから急に落ち込むドロップオフになっています。コーラルガーデンでは通常リーフのエッジを左右するダイビングプロファイルになりがちなのですが、ディープダイビングのトレーニングもやっているぐらいですし、ディープもいいです。ただし、、、、、3本目でディープをやるのはちょっとまずいですけど。

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べたなぎの中を帰路につきます。楽しかったですね。やっぱり紅海は最高です。

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2014-02-05

2月14日、15日のダイビング

久しぶりにサウジに里帰りです。

そして、もちろんダイビングもします!

14日(金)はボートダイビング

15日(土)はラービグでダイビング・キャンプというのがあります。地図でみると、非常にコアで珍しい場所です。私が昔シーカヤックで遊んでいた場所の近く。ダイビング???という場所です。そもそもその場所に行きつけるかどうか不安なぐらいです。

参加希望のみなさん!ぜひご連絡ください、昔のメールアドレスはそのままです!

2014-01-26

カレンダー

月刊ダイバー2月号付録です。

みなさんは写真投稿されましたか?

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私のは、赤いタコです。3月4月ページ

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来年2015年の1月2月ページのミノカサゴと仲の良いご夫婦

最後のページですから1年間みれます!

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2013-12-09

みんなでつくるカレンダー

非常に掲載敷居が低い、月刊ダイバー誌の「みんなでつくるカレンダー」!

みなさん応募しましたか?もちろん、私も応募しました。

そして今年も私の何かの写真が掲載されるそうです。楽しみですね、、発売日が1月15日の2月号の付録です。

進化するPADIシステム

ダイブマスターのE−ラーニングも開始されしばらく経ちました。皆様の中で活用されたかたもいらっしゃるかもしれません。

この数か月でいろいろと大きくかわりました。大きな違いは、ダイビングコンピューターをつけてダイビングするのが前提となったことで、オープンウォーターコースの最初からダイコンを身に着けて潜るし、RDPもダイコンのボタンを操作しながら最大深度や潜水時間を求めるようになりました。

それに、名称の変更!

ノンストップ(旧:減圧不要)、ガス昏睡(旧:窒素酔い)、トリム、ミニダイブ(新しく限定水域で追加)、エアマネジメント、正しい水面習慣、機材の正しい装着テクニック、、、わー、ほんとうに新しい用語で、新しい言葉の規定です。「機材の正しい装着テクニック」って、へーー、そーだったのかという方法のみで、あとは正しくないことになりました。

それにスキルの変更!

水中でゆるんだタンクベルトをしめなおす。エマージェンシーウエイトドロップ!正しい水面習慣、、これも定義づけられそのとおりにやらないといけません。それ以外は正しくない!ことになりました。それにミニダイブと機材の正しい装着テクニックの両方も新顔のスキルです。シグナルチューブの使い方も教わります、、いっぱいやることあるなあ。トリムチェックは、きっとBCD一体型のウエイトシステムが増えてきたので、正しいウエイト位置の練習も追加になったのでしょうね。これは良いことです(もちろんほかのことも良いことです、、)。

、、、というように変更が多いので、オープンウォーターのテキストも全面改訂です。日本語版がでるのはもうちょっと先ですが、変更点はすでに教えなければならないことになってます。

テキスト表紙も全然違うし、中身も大幅に違うという、昔のOWのイメージだとついていけない程の改訂量。ダイブマスター以上は一生懸命改訂箇所を覚えましょう!それに、デジタル版テキスト以外に、アプリダウンロードする「タブレット版」というのができるそうです。うーーん、頑張ってついていかなくては。そして、ダイブマスターとインストラクターは新しい基準にそったインストラクターマニュアルを買わないといけないし、キューカードとかも全部新しいので揃えないといけないのですね、、、頑張ります。

機材のオーバーホール終了

なかなかパーツ入手に時間がかかったりして、ようやく今日オーバーホールに出したレギとBCDが戻ってきました。

1か月半ですね、、もうちょと早いかとおもったけれど古い機材は部品が手に入らないのかもしれません。特にBCDは15年ぐらい使っていてそのうち博物館行きになりそうですが、きちんとメンテナンスをしているのでまだまだ現役です。買ったときはかなり高価だなあ、、、と思ったものですが、やっぱり持ちが全然違うしデザインも良いので飽きがこないです。ダイビング機材だけは命もかかっていることですし、あんまりケチらないほうがいいようです。

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、、、でも、こうやって部屋でまじまじと見るとボロいです。

サウジのビーチであんなに輝いていた私のBCD(他の人がみたらボロかったかもしれないけど)!

すっかり乾燥して、色落ちや剥げが目立つといかんともしがたい古さ、、、やっぱり濡れてないとダメなのか?

とはいえ、BCDだけじゃなくて中身の私だって15年もたてばやっぱり似たようなもんなのかもしれないし、BCDばっかりボロいといっては可愛そう。

がんばれ、BCD!一緒にまだまだ潜ろうね。

しかし、オーバーホール代は結構な額でした。交換したパーツをみると、「ああ、このOリングまだ使えそうなのに、、このストレーナーなんて新品同様なのに、、、」とかけち臭いことも考えてみますが、サウジで年一回やっているのはやっぱり「メンテナンス」という領域で、今回のように「オーバーホール」というと領域に達するとこういうものなのかもしれません。BCDとレギは、毎年はサウジのショップでメンテ、、そして何年かに一度は日本でオーバーホールをやってもらうといいですね。

2013-11-11

写真投稿

「みんなでつくるカレンダー」の締切はいよいよ今週末。

投稿無料ですし、ハードルも低いです(賞金もありません)、、が、自分の写真がカレンダーに載るのはうれしいものです。

何種類も部門がありますので、投稿してみましょう。

そして、こちら。

地球の海フォトコンテスト

日本で一番大きな、水中写真コンテストで、世界でも歴史と応募者数からいくと有数(主催者は「世界最大規模」とのこと)なものだそうです。

こちらは応募がはじまって、来年の1月まで応募が続きます。どうぞ、渾身のパチリ!を世に問おうではないか!

http://www.marinediving.com/photocon/

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