ピントはずれ日記

2007-04-30 8.2.0401

[][][] 8.2.0401

TRANSACT-SQLからpsqlodbcドライバ経由で更新(insert/update/delete等)処理を行うと、コミットやロールバックを発行しないのに突然COMMITが実行されてしまうというバグレポートの修正がKJ氏により確認された。

又Windows版とは直接関係ないが、Unixドメインによる接続指定がlibpqと同じように行えるようになった(はず..テストはしてません)。

2007-04-27 psqlodbc再リリース

[][][] 8.2.0400を緊急メジャーリリース

8.2.0300のパッケージングに不備があった(主にunix関連)ため緊急のメジャーリリースのし直しとなった。

しかしWindows版としても次の2つのバグフィクスを含めることが出来たので、それなりに意味はあったと思う。

  1. URGENT Numeric values disappear(pgsql-odbcのバグレポート)
  2. left joinのNULLでE_FAIL?(いのっち父の雑談部屋へのレポート)

特に1.は私のどちょんぼによるものであり正直ほっとしている。バグ自身はNumericとは直接には無関係、SQLSetDescFieldの実装でバッファのバインド要求に対し、バインドした後すぐバインドを解除する目もあてられぬ行い、コピペした際にフラグのオンオフを反対にしてしまったというお粗末極まりない原因でした。