February - 10 , 2010
Windows 7 Installation to MacBookPro using Boot Camp
私のMacBookPro 15"(2,2) Snow Leopardに、
VMware Fusion 3で、Windows 7 64bit RC版を使っていたが、あまりにも動作が緩慢で遅すぎ。
Boot Campにするなら、製品版のWindows 7 Professionalの方がいいので、さっそく購入。
が、すんなりとはインストールがいかなかったのでメモ。
別にWindows機が必要となった。
MacBookProで、Boot Camp用にWindowsのパーティションを作るのは、
これまでと同じ。
ただし、Windows 7 64bit版のDVDからブートしても、
Select CD-ROM Boot Type:
と出るだけで何を押しても先にいけない。
ここで、ここを参考にさせてもらった。
ようするに、Mac用にインストールディスクを作らねばならないらしい。
まずは、Windows Automated Installation Kit (Windows AIK)が必要。
Windows機にインストールし、コマンドプロンプトから以下を実行する。
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86>oscdimg -n -m -be:\boot\etfsboot.com e:\
ここで、E:\には、Windows 7 64bit版のDVDを入れておく。
また、D:\に"iso"という(何でもよい)フォルダをつくり、これから作成する、
インストールディスクのISOファイルをwindows7.isoとする。
オプションについては、oscdimgのヘルプで確認することができる。
- -n Use to allow long file names (longer than DOS 8.3 names)
- -m This option is used to ignore the maximum size limit or an image.
- -b This option is used to specify the file that will be written in the boot sector(s) of the disk. Example: -bc:\location\cdboot.bin
こうしてできた、windows7.isoをDVD-Rなんかに焼いてやればよい。
MD5 (windows7.iso) = de10eb192aeabeacb013eef2f5b3cbae
これだと、先ほどの"Select CD-ROM..."が出ないでインストールができる。
インストールが終わると、MacBookProのハードウェアのドライバをインストールするため、Boot Campをインストールするが、
Snow Leopardのディスクを入れてsetup.exeを実行しても、
と言われてインストールできない。
そこで、管理者権限のコマンドプロンプトでmsiexec /iコマンドを実行すればよい。
管理者権限でコマンドプロンプトを開くには、右クリックをする必要があるが、
MacBookProでは、タッチパッドがうまく機能しておらず、コンテキストメニューが開かない。
ここでスタートメニューからコマンドプロンプトにカーソルを移動させ、Shift+F10を押すことでコンテキストメニューを開き、管理者権限でコマンドプロンプトを開く。
msiexec /i BootCamp64.msi
を実行すれば、あとはすんなり、インストーラが開く。
あとは、最新版のBootCamp 3.1をダウンロードすれば、インストール完了。
- 出版社/メーカー: アップル
- 発売日: 2009/08/28
- メディア: DVD-ROM
- 購入: 27人 クリック: 854回
- この商品を含むブログ (148件) を見る
- 出版社/メーカー: マイクロソフト
- 発売日: 2009/10/22
- メディア: DVD-ROM
- 購入: 3人 クリック: 122回
- この商品を含むブログ (31件) を見る
購入: 12人 クリック: 34回


