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読書感想_著者別目次

2007-03-22

「日はまた昇る」 ヘミングウェイ

| 17:47



「けっこうです。けっこうですとも。お一人の食事、たいへんけっこうです」

   

ザ・アメリカ文学

内容

何かぱっとしないなー → 祭りだ祭りだ!

 

感想

ブックオフで105円で購入。

お前の考えてるアメリカ文学って、ようするにこーゆーのでしょ? YES!

といったかんじでした。

それを必要最小限の文で、鼻につく所も嫌味も無くさらりと書ききるのはさすがの一言。

 

妄想

闘牛の場面があったが、闘牛といえばたしか幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))で、

宇宙人に動物虐待とか言われて禁止されてたな。

人間の中にもエイリアン並みに文化を理解しないのがいるから、数百年後に心配ではある。

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