「喜劇悲喜劇」泡坂妻夫


喜劇悲奇劇 (ハルキ文庫)

喜劇悲奇劇 (ハルキ文庫)

   台風とうとう吹いた

 

内容

回文名の人物が次々殺されていく話
 

感想

鮮やか。
回文に彩られた堂々の美しいトリックに感嘆でした。
 

妄想

主人公は妻に逃げられ、酒におぼれたマジシャン。
新しい仕事と美しい助手を得てさあ再出発だ!
あれ、酒は飲むんだ……でもマジックが……あれれ……
でもこれ推理小説だし、推理が……ああ、それは別の人なんだ……
ダメ人間! ダメ人間だ! ブラボー!