2008-01-25 時代がナビゲーターの本屋SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS

ヒマナイヌのブレストでよく持ち上がるのが新しい本屋のカタチだ。
あの本の並びを何か編集できないかといつも我々は考えている。
タイムライン上に本を並べたら面白いのではないだろうか?
本とは、偶然の出会いだが、それ以上に本屋は偶然のような必然性として
その人が喜んでもらえる本を出会わせることだ。

「SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS」は、
渋谷の喧騒を離れ松濤に近く、昔ながらの商店、カフェ、雑貨屋、
編集プロダクション、映像プロダクションが混在する文化度の高いエリアに存在する。
すべてワンフロアで完結するのも面白い。
ここは、「各年代的価値観」別なのである。
書棚も時代に合わせて変化するのがニクイ。
棚を眺めていれば、「世相」「文化」「事件・事象」が総体として理解できるのだ。
古書であっても、そこで表現されていることが進歩的であったり、その思想が何かに具現化、
もしくは開花した年代が最近であるのなら、2000年代の棚に入っているものもある。
新しい本の出会いを提案してくれるに注目である。さっそく探しに行こう。
深夜2時までオープンしているから。
SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS
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