ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

インソースホットニュース

2011-07-26

時間管理の達人・大島の5つのコツ

インソース入社4年目の中島です。最近の私の関心事は「いかに早く仕事を終わらせるか」。とにかくこれです。とにかく暑くて汗だくなので、元気な時間と疲れてくる時間を区切って効率的にやらなければなりません。そこで今回、時間管理の達人、取締役の大島に時間管理のコツをインタビューしてみました。(以下インタビュー内容)


         ・        ・         ・


大体の時間を見積もる

1つ目は、仕事の見積を行うということです。「この仕事なら、1時間かな?」というように、仮説を立てて取り掛かります。仕事の性格によって、7〜8割くらいは見当がつきます。


考える部分と作業する部分を分ける

2つめは、仕事を考える部分と作業する部分とに分解しておきます。考える部分のときは、制限時間を設けることが多いです。例えば「今日1日で仕上げなければならない」というものであれば、考える時間は30分だけにして、70点主義で臨もう」など。一方で作業部分は「このぐらいの原稿を書くのであれば、何分で書き上げる」という見積ができますので、例えば「30分で考えて、2時間30分で作業し、3時間で終わらせよう」などの見積もりをします。


1日の時間割を立てる

3つめは、時間割を立てることです。小学校や中学校のとき、国語・算数・理科など6時間目くらいまで時間割がありましたよね。あのようなコマ割を頭の中に入れています。


頭が冴えるときを考える時間に当てる

4つ目は、頭が冴えるときは考える時間に当てる、ということです。それが何時か、というのは年齢を重ねることで変わってきたことなのですが、私の場合は早朝の4時とかです。日の出のぐらいが一番頭が働くんです、ニワトリみたいなもので(笑)。後は、コーヒーを飲みながら考えるのが好きなので、出社する前に1時間前に喫茶店などに入って考え事をしています。逆に言うと、会社に行っているときは考える時間じゃなくて作業時間というようにしているんです。


あえて優先順位は細かく決めない

5つめは、優先順位についてです。前日の夜に、明日やりたいことについて優先順位を決めます。でも、あえて細かくは決めません。私の場合、「臨時でこれ作ってください」という注文が多いので、自分の優先順位を避けてやらなければならないことが多いからです。後は、仕事はその日1日で終わらせることを心がけ、なるべく翌日に繰り越さないようにしています。


タイムマネジメント研修や整理力研修を作ったときに思ったのですが、こういう類は個人差が大きく、標準的なものが難しいなと思ったんですね。私自身が特殊な考えを持っているかもしれませんしね。ですから、1つの仕事の仕方として、参考にしていただければと思います。

2011-07-19

女性の部下を活かすポイント〜「ほめる」「認める」「気にかける」

女性の部下との良好な関係を築く

異性とともに仕事をすることの難しさは、洋の東西を問わずまたいつの時代も言われていることです。もちろん、この永遠のテーマについて「これぞ」という処方箋はありません。とはいえ、工夫と努力を重ねることで、少しでも異性とスムーズに仕事ができるようになることはあります。そこで、私の考えるポイントを少し紹介いたします。

「ほめる」「認める」「気にかける」

基本は、「ほめる」「認める」「気にかける」ことです。しかし、この基本がわかっていても実践して相手の気持ちに響かなければ、意味のないことです。むしろ逆効果ということもあります。

例えば、「まあまあだね」という言葉があります。私は高等学校の教員時代に、女子バスケット部の顧問をしておりました。そのときに、部員たちに伝えた大賛辞の言葉がこの言葉です。部員たちは、「まあまあだね」と言われると驚きとともに、ちょっとうれしげにしていました。なぜなら、めったに使われる賛辞の言葉ではなかったからです。仮に「よくやった」などと私が言うと、部員たちは『何か裏があるに違いない』と思っていました。(実際にこの後には厳しい言葉が続く、「まくら」のような言葉でした)

「まあまあだね」という言葉だけでは、たいした賛辞の言葉ではないと思うでしょう。つまり、同じ言葉や対応だったとしても自分と相手との関係によって、その捉え方は変わってくるということです。異性に対する「ほめる」「認める」「気にかける」について考えてみましょう。


1.「ほめる」〜相手が嬉しい"頻度"がある

まず、「ほめる」頻度の問題です。常にほめ続けることがいいのか、普段はそうでもないのにポイントの時にほめるといいのか、あからさまに本人をほめずに第三者に認めている事実を告げるとよいのか、様々です。

2.「認める」〜相手が嬉しい"認め方"を把握する

次に、相手がどのようなポイントにおいて自分を「認めて」もらったと感じるかを見極める必要があります。日ごろの行動へのちょっとした一言なのか、いいことを報告したときの態度なのか、失敗をうまく取り返したときなのか。人によって、「認められた」「承認された」と思うポイントが少しずつ異なってきますので、普段の会話や態度の中でどの部分に焦点をあてて「認めれば」いいかを判断します。

3.「気にかける」〜"気にかけている"の表現の仕方がある

そして、「気にかけている」ということをどう表現するかです。これも「ほめる」「認める」と同様に、相手によって変わってきます。言葉ではっきり告げるのか、毎日メールをチェックして返信するのか、数日に1度声かけを行うのか。頻度と内容がひとによって変わります。

相手に興味を持って、よく知ることが大切

いずれにしても、「ほめる」「認める」「気にかける」をどのタイミングで、どれだけの頻度で、どのような言葉や方法で伝えるかが人によって違うということです。相手にとってそのことが心地よくなければ、逆に不快に感じてしまうこともあります。

相手に関心を持って日々見ていると、よりよく相手を理解することができます。常に興味を持ってみていることです。ただし、行き過ぎると相手に不快な思いを感じさせることになりますので、注意しましょう。良好な関係を築いて仕事をするためには、自分の先入観にとらわれることなく相手をよく理解して(理解しようと努力して)コミュニケーションをとっていくことです。

(癸生川)

2011-06-10

「トワイライト講座」の500円分図書券プレゼント 対象の本

営業のプロが新人のために書いた営業の本 (アスカビジネス)

営業のプロが新人のために書いた営業の本 (アスカビジネス)

クレーム対応の基本が面白いほど身につく本

クレーム対応の基本が面白いほど身につく本

プロの添削でみるみる上達! 心が伝わる「文章力」センスアップBOOK

プロの添削でみるみる上達! 心が伝わる「文章力」センスアップBOOK

正しい接客マナー (仕事の基本)

正しい接客マナー (仕事の基本)

2011-06-09

「『暑い』と言ったら罰金10円」

この夏、「冷房を使わない!」と決意した当社は、現在も扇風機で頑張っています。社内で最も暑いのが、テキストを作っている部署「企画開発部」のあたり。ここでは、あまりにも暑すぎるので、「『暑い』と言ったら罰金10円」という約束を決めたそうです。


430円集まりました(笑)

先月5月は、全部で430円集まってしまったことを聞き、笑ってしまいました。43回「暑い」と言ったんですね(笑)皆様の職場でも、節電していらっしゃいますか?お互い頑張りましょうね!!


節約できた電気代で、会社からLED電球を配られることになりました!

インソースでは、こんな頑張っている私たちに、今話題のLED電球が配られることになりました。節約できた電気代で、ご褒美としてLED電球を2個ずつくれるのです。名づけて「LED電球手当」です。


2個なら3,000円ですね。

LED電球って、意外に高くて、1,500円くらいするんです。×2個なら3,000円ですね。「個人的には電球よりお金をもらったほうが・・・」という心のつぶやきはさておき、LED電球によって節約できる自宅の電気代(90%オフ!)を考えると、結構楽しみな気持ちになっています。


そのあたりを書いたニュースリリースを出しましたので、読んでみて下さい♪(社長は一人のコンサルタントとして、日本中に広がる「節電の連鎖」をねらっています・・・!)


節電の成果は従業員に還元!「LED電球手当」(2個ずつ配布)を創設

節電プロジェクト[9] LED電球手当の創設で節電量を上乗せ!