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インソースホットニュース

2011-01-12

「評価にバラツキがある」⇒インソースの解決策3種類


当社は、ご担当者様向け無料セミナー「人事評価制度セミナー」で、皆様のお悩みをお伺いしております。お悩みは様々に挙げられますが、中でも最も多いのは「評価にバラツキがある」ことだと思われます。そこで今回は、「評価にバラツキがある」に対する当社の解決策をお伝えいたします。


そもそも評価項目、評価基準が漠然としている

大多数の原因がここにあります。でもすでにある評価項目や評価基準を変えるのは簡単ではありません。そこで、当社で実施しているのが「評価合わせワークショップ」です。1日間の中で、1つ1つの評価の文言を取り上げ、自分の仕事に置き換えるとどういう行動になるか、具体化します。グループごとに具体化と発表を繰り返すことで、「基準」が合ってきます。


評価を行うとき以外、忘れている

評価を行う時期(半年〜1年に1度)だけ思い出したように評価をすること、これもバラツキの大きな原因になります。公正な評価のためには、日頃のコミュニケーションが大切です。詳細はこちら。当社の評価者研修は、どの研修でも、普段のコミュニケーションの重要性に気づいていただく項目を入れています。加えて、「行動記録」の必要性と書き方をお伝えします。

評価者研修の概要・ラインナップ


評価者の能力にバラツキがある(本当は訓練不足。5回やればうまくなる)

最後は、評価の各手順について評価者の皆様の知識やスキルで起きるバラツキです。各項目について、当社でおすすめするカリキュラムをお伝えいたします。


(1)評価に対する意識(シートを作成することが目的になってしまっている)

評価者の皆様が、評価制度や意味を理解できていないときにこのような課題が出ます。「この仕組みを運用すれば、組織が良くなる」ということを心からご理解いただく項目をカリキュラムに盛り込んでいます。特に当社の場合は、「人材育成に活かす」という部分を軸にお伝えいたします。

カリキュラム


(2)目標の立て方(評価できる目標を立てられない・立てさせられない)

目標を立てられるか、立てさせられるかどうかで評価も変わってきます。これはコツをつかめばすぐにわかるようになります。当社の研修では、演習を通してこのコツをつかんでいただきます。

カリキュラム


(3)評価の見方(どういう行動をどの評価にするかわからない)

どういう行動でどういう評価をするか、というのは上記の「評価合わせワークショップ」を実施します。もしくは、実際のビデオを見ながら、自社の評価シートをつきあわせて評価の練習をします。※カリキュラムはWEBに出していませんので、こちらからお問合せください。


(4)プロセス管理にバラツキがある(期待が部下に伝わっていない)

「評価を行うとき以外、忘れている」の項目で、「日々のコミュニケーションが大事」とお伝えしました。研修でそのあたりをおわかりいただく場合、以下のようなカリキュラムが好評です。仕事現場でどのように指導をするのかを習得いただくのが近道です。また、その際「行動記録」をつけます。

詳細はこちら


(5)面談スキル(悪い指摘がしづらい、部下からの質問に答えられない、等)

最も部下に思いを伝えられるのが面談の場です。それなのに「悪い評価が伝えられない」「部下にやる気を出させて終われない」「部下からの質問に答えられない」など、細かい悩みが挙げられます。研修では、評価の基本をご理解いただいた上で、面談のロールプレイングを通して面談スキルを習得していただきます。

カリキュラム


評価者・考課者研修は、全部習得したら3日間かかります。お客様に合わせて組むことになりますので、一度ご連絡くださいませ。お待ちしております。お問合せ


【関連記事】その他、評価制度に関して当社がお手伝いしていること

評価者・考課者研修ではこんな終了後アンケートをいただきます


改めて考課の目的を認識 (2010.11月受講)

本来、管理職が必要とするマネジメントを主体に考え、研修の中でも人材育成の為の人事考課であるということを改めて考える契機になったような気がします。人事考課における日々の問題に触れ、具体的対応策のアドバイスを頂いたことは大きな収穫となりました。


面談は、準備・ほめる・きく (2010.11月受講)

人事評価する上では評価後に面談することは両者において有効な手段であるので、準備を十分して面談したい。面談においてはほめることと話を聞くことが大切なんだと思ったので今回の面談においては十分話を聞いていきたいと思う。


久々に眠気を感じない研修 (2010.9月受講)

「やっているつもり、出来ているつもり」のことが多かったということを再認識できた。やはり専門的な知識の習得のための機会は重要と思う。講義のつかみや進め方等も非常に参考になり、久々に眠気を感じない研修であり、有意義でした。


考課は人を育てることが目的 (2010.8月受講)

評価をすることが目的では無く人を育てることが目的であることを学び印象に残りました。コミュニケーション・考課制度の認識をすることにより、適切な考課をしてゆきたく思います。


1つの指針・参考になる (2010.8月受講)

考課者となったが、実際にどのようにすればよいか、自分自身が分からない事が多かったので、1つの指針や参考になる、今回の研修は非常に有意義でした。全てに渡り、再認識や気づかされた点ばかりでしたので、今日1日が非常に印象に残りました。


◇その他研修の「受講者の声」はこちらからご覧いただけます。