Sat, December 31, 2011 この一年で聴きこんだ曲
(はてなブログがはてな記法機能しないのでコピー・修正 http://cognoscenti.hateblo.jp/entry/2011/12/31/212646)
- アーティスト: ラトル(サイモン),マッティラ(カリタ),オッター(アンネ・ゾフィー・フォン),モーザー(トーマス),ラングリッジ(フィリップ),クヴァストホフ(トーマス),シェーンベルク,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ライプツィヒ中部ドイツ放送合唱団,エルンスト・ゼンフ・ベルリン男声合唱団
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2002/03/27
- メディア: CD
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シェーンベルク:グレの歌 (バイエルン放送交響楽団60周年記念演奏会 ライヴ収録) [DVD]
- 出版社/メーカー: ナクソス・ジャパン
- 発売日: 2010/12/08
- メディア: DVD
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数年積んでたCDをいざ聴き直そうとして、一気にはまった。管弦楽が豊潤すぎる、すごい
- ドヴォルザーク:交響曲第7番
- アーティスト: アーノンクール(ニコラウス),ドヴォルザーク,ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
- 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
- 発売日: 2004/01/21
- メディア: CD
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm5527596
- ラヴェル「海原の小舟」
- アーティスト: Maurice Ravel,Pierre Boulez
- 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
- 発売日: 2004/09/14
- メディア: CD
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この曲の管弦楽版はあまり聴く機会に恵まれないが、現代音楽の響きをかなり先取りしている革新的なものだと気付いた。
- リスト「ファウスト交響曲」
- アーティスト: ラトル(サイモン),リスト,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2002/11/20
- メディア: CD
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Thielemann Conducts Faust [Blu-ray] [Import]
- アーティスト: Wagner,Liszt,Staatskapelle Dresden
- 出版社/メーカー: C Major
- 発売日: 2011/10/25
- メディア: Blu-ray
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「読響Symphonic Live」で下野さん指揮の第3楽章を聴き、なかなか格好いいことを知った。リストはそれ以外からきし。
- シマノフスキ:交響曲第3番「夜の歌」
- アーティスト: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ブーレーズ(ピエール),ダヴィスリム(スティーヴ),ウィーン楽友協会合唱団,シマノフスキ,ブーレーズ(ピエール),プリンツ(ヨハネス),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,テツラフ(クリスティアン)
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2010/10/20
- メディア: CD
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これは少し時間がたっているが、ブーレーズ匠のこの仕事こそ最高のものではないか。
- チャイコフスキー:弦楽セレナーデより 3.エレジー
旅の途中でこれ聴いて泣いた。
番外:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
11月23日の来日公演を聴きました。人生初の生ベルリン・フィルでした。感想書こうと思いましたが、至りませんでした。箇条書きでいくと、
- ラヴェル「道化師の朝の歌」、細川俊夫:ホルン協奏曲「開花の時」、ブルックナー:交響曲第9番という一見整合性のないプログラムは、それぞれの音量域の芸当を示すためのものだと気付かされた(ラヴェルは強弱自在に、細川は弱音の静謐さ、ブルックナーはトゥッティの醍醐味)
- ブルックナー序奏のジョナサン・ケリーのオーボエの素晴らしさといったら、刮目された。録音等では彼の良さが皆目分からなかったのだが、あの極上のまろやかな音色は随一で驚いた
- ラトルの本番の指揮は全く細かい指示を出さない(特にブルックナーは横のラインに沿って手を漂わせるだけ)。楽団との強烈な信頼関係を垣間見た。
- ゼーガースがティンパニ乗ってくれてありがとう、超ありがとう。打楽器群は細川で炸裂してて俺ウマ
- 細川の曲は、打楽器だけを見ればそれが何の描写かよく分かった(金属系のものと皮系のものとでは描写の場面が明確に違う)
- 終演後、P席から駆け寄ったのを見かけてサラ・ウィリス嬢が手を振ってくれたのは俺だけ得。彼女含め、特にブルックナーではホルンセクション全員の音が直接飛んできてすさまじかった
- ブルックナー第4楽章補筆版の録音、心待ちにしてます
- ほんとはマーラー9番が人生でかけがえのない曲だからこれも聴きたかったけどかなわず。でもユーロ安でデジタルコンサートホールのチケット買っちゃったから、代替で
オーケストラでの新しい音楽にまた出会えますように
Fri, February 25, 2011 校閲は文章を見る術を
一応身につけるけど、いざ書くとなると全然フィードバックない。ただひたすら「読めない文章にしない」くらい。
■[クラシック][吹奏楽][演奏会]レスピーギは「地(⇔海)」のドビュッシー @大フィル吹奏楽スペ
要約:オーケストラと吹奏楽のコラボっていうけど、結局何がしたいの?
<スペシャルライブ>吹奏楽meetsオーケストラ
2011年2月25日(金)19:00開演 (18:00開場)
指揮:下野竜也
監修:丸谷明夫(大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭・吹奏楽部顧問)◇
<プログラム>
フンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より“夕べの祈り、夢のパントマイム”
大栗 裕/大阪俗謡による幻想曲
シャーマン/チムチムチェリー(中川英二郎バージョン)※
(アンコール:無伴奏による「アメイジング・グレイス」※)
兼田敏/パッサカリア(管弦楽版:中原達彦編曲)
J.S.バッハ(ストコフスキー編曲)/前奏曲 ロ短調 BWV.869
(アンコール:V.ウィリアムズ/イギリス民謡組曲より 第3曲 行進曲「サマセットの民謡」◇)
公演スケジュール : 大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestraより。アンコール曲など追記
後述する疑問の半面、フンパーディンクを聴けた時点でこの演奏会良かったなーと思えた。当初はデッドだったこのホールの、建材がこなれたのか、ふくよかな響きがふわっと立ち上がるのを確認できたのは、付属オケの音では得られない大フィルゆえなのかもしれない。
だがこのオケと吹奏楽のコラボ3回目、プログラムが発表されたときは個人的に少々落胆した。今回ソリストは既存の協奏曲を演奏しないし*1、トリは初回と同じレスピーギ*2。しかも複数の在阪オケが長くない期間にとりあげている「シバの女王ベルキス」。もちろんオーケストラでなかなか生で聴けない曲だし、「大阪俗謡による幻想曲」は大フィルゆかりでひさびさの公演、「パッサカリア」に思い入れのある方も多いだろうが、3回目して十分練られたの? もっとほかに曲あるやん? と。
このコラボが好評なのは、同じ下野さんが九州交響楽団でも同様の企画を振り、N響も「ほっとコンサート」と銘打つ青少年向け公演をしていることから、顧客としての潜在的ニーズがうかがえる。
でも、と素に戻る。結局オケと吹奏楽のコラボって何がしたいん? と。
やっぱり顧客層開拓なのかな。でも実際どうなんやろ。吹奏楽しか頭になかった人が足しげくオケの公演聴きに行くようになったん? 逆にオケの愛好家が吹奏楽に耳を貸すようになったんやろか? 吹奏楽のどこにそんな魅力をたえた鑑賞する場があるだろう。 そもそもその成果は観測され得るものなのだろうか。
シリーズ化が3回目と来て、三度目の正直ではないが一度再考の時かな、と。珍しい曲目が聴ける点では今後とも続けてほしいですけどね。としても、N響が報道機関の傘下として当然有すMCの技術ないし進行台本を、既にネタが枯渇している下野さんと丸谷さんのやりとりに導入しないとね。あと管楽器との既存の協奏曲をやることが肝要だと思うのは、吹奏楽にとってのソロないしソリは一瞬照らされるスポットの域を出ない、それは通常の吹奏楽編成でもアンサンブルでもってこと(つまりコンクールでも学校・楽団の定期演奏会のたぐいでは触れられない。大勢と一個人の競演という音楽に)。
でとってつけたように言うが、演奏は実に素晴らしかった。吹奏楽的に「つまらなく」悠然としていて良かった。「シバ-」より「夜明けのベルキスの踊り」はコンクールでカットされるであろう旋律がウネウネするところが実にドビュッシーっぽいんだ、って個人的な発見。シンフォニーホールだと音響飽和するから、これからも芸文でやるといいと思うよ。
地車囃子(だんじりばやし)に包まれて・・・ 大阪フィルのブログ
- アーティスト: 高木和弘,下野竜也
- 出版社/メーカー: Naxos
- 発売日: 2002/05/01
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Respighi: Belkis Queen of Sheba Suite / Dance of the Gnomes / The Pines of Rome
- アーティスト: O. Respighi
- 出版社/メーカー: Reference Recordings
- 発売日: 2001/09/04
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*2:該当公演のレポ→管弦楽⇔吹奏楽の功罪 - To Walk with Wings
Fri, November 12, 2010
■[吹奏楽][クラシック] 「らき☆すた」な課題曲を作曲した鹿野さん、「フラクタル」音楽担当に
アニメ「らき☆すた」に着想を得たと話題になった吹奏楽コンクール課題曲の作曲者鹿野草平さん@SouheiKano が、2011年1月放送予定のアニメ「フラクタル」の音楽を担当することがわかった。鹿野さんのブログで発表された。
鹿野さんは「らき☆すた」のOP「もってけ!セーラーふく」に着想を得て「吹奏楽のためのスケルツォ 第2番 ≪夏≫」を作曲、2010年の吹奏楽コンクール課題曲?として発表されると、アニメファンや吹奏楽関係者らから話題となった。一方「フラクタル」は同じ吹奏楽を題材にした小説「アインザッツ」(10月より発売中)を執筆した山本寛さんが監督を務め、批評家・作家の東浩紀さん@hazuma、アニメ「true tears」などの脚本家岡田麿里さんらが制作を担当する。
山本さんは「アインザッツ」をテーマにした吹奏楽曲を作曲家の天野正道さんに委嘱し、自身で指揮を振って演奏するなど、吹奏楽との関係を深めている。また「らき☆すた」の監督を当初務めていたが途中で降板させられたという経緯もあり、監督としての起死回生もさることながら、今回の鹿野さんの起用は新たなコラボレーションとして注目される。鹿野さんはブログで「委嘱作品に近い自由な音楽を作ることができた。どんなシーンに使用されるか楽しみ」などと語っている。
【告知】アニメ音楽担当『フラクタル』|鹿野草平 なんたる日記
小説「アインザッツ」紹介サイト:Blogger Alliance | 404 Not Found
(以上、ニュース風に書いてみた)
Fri, May 28, 2010
■デュラララ!!>デュラハン>ヴァルハラ>ニーベルング>ワーグナー
人間が個人としてであれ、集団としてであれ、誰かの行動の自由に干渉するのが正当だといえるのは、自衛を目的とする場合だけである。文明社会で個人に対して力を行使するのが正当だといえるのはただひとつ、他人に危害が及ぶのを防ぐことを目的とする場合だけである。
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- 作者: ミル,山岡洋一
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2006/12/07
- メディア: 文庫
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近況ですか?うーん、とりあえずtwitter機能を試してみましょうよ。
現在の私のふぁぼられTOP5(http://favotter.net/user/cognoscenti&mode=best)です。コメントをつけてみましょう。
高校生で一旦社会人になって、30歳あたりで4年間有給で大学に行けるような社会がいいよ
そういう社会でないので今のところ30歳まで僕は高卒です。正確には公立大学2部中退。どんとこい。
「フォローは100人以上」説の1つの契機としては、ログをすべて読むということが決して義務ではないということに気づくか、というのはよく見かける葛藤
2008-11-29 10:12:41 via web
twitterをやり始めてみられる葛藤を代弁しただけです。発言時期と現在ではかなり状況が変わっていてなんですね。
おまえらが「みんながそうなら正しい」って言うときのみんなってどこにいるんだよ、ここにつれて来いよ
というところの「みんな」という共同体なんてとっくに消滅してると思ったのですが・・・
編集長の「こんなネタ誰でも思いつくのよ」という一連の場面が、脚本家が抱える苦悩を図らずも浮き彫りにしている、つまりここでなくてもドラマは別の論理で成立するが、ここでないといけない理由がないと。・・・という批評が欲しいかな
現在放送中の「twitter(笑)ドラマ」第1話をみたときの感想。デュラララ!!の方がうん千倍面白いです。
講演録全文きてた。 : ピエール・ブーレーズ Pierre Boulez - 第25回(2009)京都賞 思想・芸術部門 URL
私も見に行ったブーレーズ氏の京都賞の講演のお話。こういうのってプレスリリースやらメルマガでお知らせされても、その通の人たちのネットワークに情報を改めて投げないと広まんないよね。
・・・で、実生活はというと、名古屋に転職が決まったー汚い大阪の下宿もおさらばー、とおもったら2ヶ月の出張ニートだった(新築やのに)、ということで実家です。わかってもらうような記述はいたしません。あっこれmixiに書いたほうがよかったのかな、まあいいや。
最近わりとはまってる音楽貼っときますね。
Mon, December 14, 2009
■[クラシック][CD]私のBest10
とうとつにベタなことを書いてみたくなったりした。twitterで「このCD(演奏・曲)は良い」と呟いてみてもすぐ流れてしまって、こればかりは一つの呟きが逆作用してしゃーなくて、ここはひとつまとめてみたくなったわけで。
20代半ばの一介のリスナーが何を聴いてるのか、という他人のサンプルも知らないし、現時点で整理のために書いてみるのも手かなーと。順番はあんまし関係なし、例によって偏ります。
このCDの愛着故のこの記事の始まり。ジャケットも良い。いつも寝るときに聴いている。ガット弦の響きがフォーレのこの曲とマッチしすぎている。実はフランクも決定盤なのではないか。
- アーティスト: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,マーラー,アバド(クラウディオ)
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2002/05/22
- メディア: CD
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響きすぎだとか、空疎だとかいわれようが、これが究極。だいたい僕はデジタル録音の精度が一つあか抜けた90年代以降のものがまず聴きたくて、バルビローリもレニーも素晴らしいけど、この音圧・この曲に飲まれたい。
これはV.ウィリアムズ「揚げひばり」の一曲で。PS3を手に入れたのでSACD盤で買えばよかったのになー。まだ交響曲は5番くらいしか聴いてませんが、第3楽章ですね。
- アーティスト: ハンプソン(トーマス),ウォルトン,ラトル(サイモン),バーミンガム市交響楽団
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 1998/08/21
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ウォルトン:交響曲第1番。フィナーレで泣く。混沌に泣く。はやくディヴィス/LSO盤聴かんと。
- アーティスト: ラトル(サイモン)
- 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
- 発売日: 2009/08/05
- メディア: CD
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ブラームス:交響曲第3番。ラトルの新盤と同時並行で僕が生きてるので、シューベルト「グレイト」もそうなのだが、プロムスのライブがきっかけで嵌(はま)った。ブラームスの最高。
- アーティスト: オイゲン・ヨッフム,アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
- 出版社/メーカー: ALTUS
- 発売日: 2001/07/14
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第2楽章、ほんといいですね。言葉が見つからない。
- アーティスト: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヴァント(ギュンター),ブルックナー,ヴァント(ギュンター),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- 出版社/メーカー: BMG JAPAN
- 発売日: 2006/12/06
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ここ一週間毎日この曲聴いてる。言葉がありません。(で、このCDは実は持っていないという)
- アーティスト: ツィマーマン(クリスティアン),ラヴェル,ブーレーズ(ピエール),クリーヴランド管弦楽団,ロンドン交響楽団
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2009/04/29
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ブーレーズ京都賞記念。ピアノ協奏曲2曲。この録音以降、これ凌駕する録音ありましたか?
あと私的ですが、ブーレーズ氏と握手しました。CSO自主制作盤(「グラゴル・ミサ」入ってるやつ)にサイン2カ所いただきました。
- アーティスト: Arthur Honegger,Francis Poulenc,Mariss Jansons,Amsterdam Concertgebouw Orchestra,Luba Orgonasova,Netherlands Radio Choir
- 出版社/メーカー: Rco Live Holland
- 発売日: 2006/11/14
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オネゲル:交響曲第3番「典礼風」。2楽章って本当は複雑なんですね、大阪シンフォニカーで先月聴いたけど、美しさがかなり危うい構成の上に成り立っているように思える。
- アーティスト: 北ドイツ放送交響楽団ヴァント(ギュンター),チャイコフスキー,フォルトナー,ウェールベン,ストラヴィンスキー,ヴァント(ギュンター),北ドイツ放送交響楽団
- 出版社/メーカー: BMG JAPAN
- 発売日: 2002/01/23
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この「悲愴」にこの演奏。しばらくこれで満足なんですが、次の一枚を探したい。ゲルギー/N響も良かったのでは。
と、気ままに書くとこんなものか。心の平穏を求める方向になったから、たぶん次書くとしたらキツい方のBest10書くと思う(ショスタコ4とか)。あと器楽・室内楽方面は勉強が足りません(エマールのリサイタルは白眉でした)。
皆さま、良いお年を。*1
*1:PS:ボキャブラリーが不足してるのは「音楽の聴き方」なる本のささやかな反抗から。もう読む気なくしちゃったけど





