Hatena::ブログ(Diary)

To Walk with Wings このページをアンテナに追加 RSSフィード

Thu, July 15, 2004

[]早くはてな吹奏楽クラブに入りたいな 06:07



…ところではてな内でこことpantomimeさんが吹奏楽の情報を一番ピックアップしてるのではないか、と思ってみた。

[]id:contractioさんへお詫び 06:07

音楽社会学を調べるきっかけがcontractioさんの記事だったのでつい軽はずみでトラックバックしてしまったのですが、お取り扱いしていないということだったのでご迷惑をおかけしました、申し訳ございませんm(__)m


(あえてcontractioさんへのこのお詫びに関するコメント・トラックバックは控えさせていただきます)

[][]音楽社会学 06:07

ただいま調査中。音楽社会学という存在すら疑わしいものがあったが、やはりあることはあるらしいのでしっかり調べよう(やっぱり音楽好きだしね)。以下φ(..)メモメモ


音楽社会学序説 平凡社ライブラリー (292)/Th.W.アドルノ(著),高辻 知義,渡辺 健

不協和音―管理社会における音楽 平凡社ライブラリー (232)/Th.W.アドルノ(著),三光 長治,高辻 知義

アドルノ入門 平凡社ライブラリー(261)/R.ヴィガースハウス(著),原 千史,鹿島 徹

Socius_音楽文化論(社会学ハイパーブックガイド:19)

amazon:音楽社会学

amazon(和書):アドルノ

no title

日本音楽学会

同上関西支部

岩手大学教育学部音楽科音楽学研究室リンク集のペイジ(工事中!)

北川 純子  同志社女子大学?

小川 博司  関西大学社会学部

渡辺 潤  東京経済大学マスコミュニケーション学部 no title

増田 聡

音楽社会学の講師ってなかなか少ないな。これは職にするにはいいかもしれん(かなり本気です)。


…やはり音楽理論やらないといけないな。大学院は東芸・京芸ってとこか。


…誰か詳しい方、音楽社会学の概要を教えてください。

[][]理論経済学者 阪大名誉教授 森嶋通夫氏死去 06:07

学問を志そうとしている者にとって非常に残念な訃報です。ご冥福をお祈りします。


実は私が社会学を志そうと思ったのは思想としての近代経済学 岩波新書 新赤版(321)/森嶋 通夫(著)を京大経済学部論文型(略して京経)の対策として読んだことに由来します。森嶋氏は以下のように記しています。

…今後の何世紀かに可能な社会主義は、決して一党独裁のそれでありえず、複数政党間に政権の受渡しが行われる、民主主義的な社会主義でなければならない。そうすると上部構造内で、エリート間に競争や構想が必ず行われる。こういう経済を分析するには、本書で取り上げた人たちの中では、高田、ウェーバー、シュンペーター、パレートの社会学系の経済学が役立つであろう。私は、特に高田の勢力論やウェーバー−の官僚制の研究を発展させ、経済学内に取り入れることが必要であると思う。いずれにせよ、次の世紀では経済学と社会学は非常に密接な学問になるに違いない。


思想としての近代経済学 岩波新書 新赤版(321)/森嶋 通夫(著) 終章:若干の結論的覚え書 P245より

この本の大まかな内容は、経済学はもちろん社会学で著名な学者をとりあげて近代経済学の思想面を論考しています。私がなるほどと思った部分は特に最終文です。私はこの本を読んで、社会学の素養はますます必要になることを痛感し、今でもそうだと考えています。(またこの本では森嶋氏はマルクスのに一章を置いています。マルクス経済学の一辺倒な批判がなされてしまいがちですが、マルクスの資本主義分析は他の追随を許さないところがあるのは確かです。)この本は経済理論を一通り学んだ上でまた読み返さなくてはならないと思ってます。


日本に世界でも立派に通用する優秀な学者がいたことを誇りに思い、森嶋氏の日本のアカデミズムの閉鎖的体質への批判をかみしめ、学問に邁進していきたいと改めて思いました。

[][][]笑ってこらえて「吹奏楽の旅」(日本テレビ 2004/7/14放送) 06:07

やっぱり全国区の放送となるとみな日記に書くわけだ。先日の「吹奏楽」キーワード書込みの数が以上に多い。


先週の放送に関してあえてコメントは控えたが*1、今回はかなり軽めに取り上げてみようか。


放送の内容は大阪府淀川工業高校吹奏楽部の活動模様。まず先週分のハイライトを長々と。相変わらず日テレ(に限らないかもしれないが)はこの手法を使いすぎだ。先週分の放送を見逃した視聴者のための親切な配慮かもしれないが、あくまでたまたまチャンネルをひねった視聴者がチャンネルを返させないための手法であって、視聴率目当ての手法に過ぎない。いいかげん飽きたし、やめてほしい。(というわけで先週分のレビューについては省略、他あたって下さい。)

その後サマーコンサートのためのオーディション。フルートパートは今年度課題曲供屮┘◆璽此廚虜能蕕soliを吹いていた。カメラがピックアップしていた子はあえなく落選。落選した子は今後の活動もこれを機会に頑張って欲しい。ちなみにオーディション結果は覚えてないが、演奏を聞いた上での私の予想は全て的中。(今年度のコンクールで淀工は「エアーズ」をやるらしい)。

続いて2ndクラリネット。今年度課題曲機吹奏楽のための風之舞」の1フレーズを吹いていた。今度はカメラがピックアップしていた吉良君が堂々のTOPで入選。なるほど、落選の子も入選の子も放送することでメリハリを利かせようという魂胆か。それに入選の子の方を後に持ってくることでうまいことオーディションの話題を終わらせれるわけだ。ちなみにまたまた私の予想は全て的中(だいぶ管楽器の善し悪しもつけれるようになったもんだ>私)。

オーディションが終わって合奏練習を少し見せたら次はサマーコンサートの開演までの様子。淀工とだけあってかなりの客が集まっていた。中には東京から来た人もいたがよほどの淀工ファンなんだろうが、私は逆にひいてしまった。開演直前のアナウンスでレポート終了。

ここでスタジオに移るが「サマーコンサートの様子みたいですよね?」「見たいですよ」といったたわいのないやり取りの後、突然「淀工吹奏楽部の皆さんです!」と紹介されスタンバイしていた淀工吹奏楽部が登場。「風之舞」前半部分(曲の構成はABA*2で最初のAの部分)を演奏した。演奏についてはうまいけど…(締太鼓って使っていいの?)。やはり「大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)」を使いまわしているだけあってこの手の曲は得意か。(だがなぜ今年度は「エアーズ」にしたのだろう?淀高の選曲としては意外だ。)

演奏終了後、顧問の丸山氏と部長がゲストからの質問に答える。所ジョージが「川が流れるような演奏だった」というコメントはなかなかよかった。うまい表現だ。川が流れるよう=ミスがなく安全運転=無難な演奏=おもしろくない、と私は感じたが。部長のコメントが長く、フットボールアワーなどにつっこみを入れられる。部長曰く「僕は皆に信頼されてない…」ようだが、自分でそのことを自覚しているならおそらく信頼されたいという希望があるのだろう、まあ頑張ってよ。

とまあこんな感じで番組は終了。来週の予告は・・・なかったよね?

*1:理由等はこちらのコメント欄へ記した

*2:テンポ設定が急緩急のことを言う

sakamoto-kunsakamoto-kun 2004/07/15 19:58 始めまして。「笑ってこらえて」って吹奏楽部をシリーズで紹介してるんですか。今度からチェックしようと思います。

sakamoto-kunsakamoto-kun 2004/07/15 19:59 ところで「小澤征爾」もはてなキーワードで登録されてますので。

intelligentsiaintelligentsia 2004/07/15 21:05 >sakamoto-kunさん、こちらのBLOGにコメントの方ありがとうございます。実はダイアリーの方はちょくちょく拝見させていただいてます(アンテナも登録してます)。「吹奏楽の旅」は6月あたりから始まったらしいですよ。今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

intelligentsiaintelligentsia 2004/07/15 21:12 「小澤征爾」確かに登録されてました。親切に教えていただき助かりました。

encyclopectorencyclopector 2004/07/16 02:09 音楽社会学ですが、マックス・ウェーバーにもありますよ。暇だったら読んでも差し支えないかと。長いですよ。

intelligentsiaintelligentsia 2004/07/16 02:31 >encyclopectorさん。はじめまして(ですよね?)。コメントありがとうございます。アンテナ登録していたのでリンク元からこられたかと察します。ウェーバーも確かにありますね。でもウェーバーの基本的な著作(「プロテスタンティズム・・・」等)や入門書を読んでないんで、読むとすればそれらから読もうかと思ってます(別にこのプロセスを踏む必要性はないですが)。

intelligentsiaintelligentsia 2004/08/01 09:43 追記:吹奏楽の旅は6月ではなく、もう少し前から始まったらしい。詳細は不明。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/intelligentsia/20040715
Connection: close