Tue, March 17, 2009
■くだらない近況
たまには近況報告的な文章を、と思いました。
昨今のこのダイアリーの過疎化からご察しのように、またヘッダに書いていますが、私のネット主戦場はTwitterになっています。数年来このダイアリーを有難いことにチェックしていただいている方に一応説明しますと、
- 140文字以内の「つぶやき」をポストする。
- 他人をフォローして、多数の他人と自分がごちゃ混ぜになった「つぶやき」を眺める。時に「@誰それ ・・・」で呼びかけてコミュニケーション。
そんな感じです。1年前ほどより始めてみましたが、自分の思考なり思いつきをを思った時に書けるし(考えを一まとめにしてブログる、という過程が省けてしまうんですな〜)、趣味思考の似通った人やユニークな人・賢い人から情報も得られるし、ちょっとした馴れ合いもできるんですね。Twitterを介して数名の方とオフしたり、短期はてな社員であらせられたid:malaさんの京都送別会に参加したりと、とても有意義。Twitterでクラシックを聴いててそれに関するつぶやきをする人は私を含めて少ないせいか、ちょっとクラシックに関する原稿を依頼されたりもしました。完全にアマチュアリスナーなんですけどね。
何かを言ったり吐き出したりするって、ある種のストレス解消になっている面があって、ROMってたりブログはちょっと、という方にとりあえずお薦めです。懇意にしていただいているはてダユーザー様にも。最近はブックマークでも話題にあがるようですし。
私のIDはcognoscenti / こぐのんです。
クラシックと書きましたが、私の聴く音楽はほぼ吹奏楽からクラシックに移行しました。このダイアリーは元々吹奏楽のダイアリーだったわけですが、吹奏楽に対するある諦観が支配してしまって、積極的には聴かなくなりました。大阪フィルでクラシック×吹奏楽なコンサートがあったり、去年大阪でコンクール全国大会があった際には足を運びましたが、当たり障りの無い良い演奏しか目指せなくなっているコンクールの制度やら表現の幅におけるクラシックとの圧倒的な差、レパートリーのクオリティ、など文句はいろいろ出てしまいますが、何らかの改革(コンクール制度の見直し)を講じないと大人数の吹奏楽民が良くない音楽の接し方にはまったまま抜け出せないのではないか、という気がします。
最近好きだなぁと思う曲や演奏。
- アーティスト: Arthur Honegger,Francis Poulenc,Mariss Jansons,Amsterdam Concertgebouw Orchestra,Luba Orgonasova,Netherlands Radio Choir
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- プロコフィエフ:交響曲第5番
- 作者: テンシュテット(指揮)/バイ
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- ブラームス:交響曲第3番
で実生活の方ですが、勤労学生をやってたものの学士も取れそうになく、放蕩しそうなので、どこかにいい働き先ないですか。




お手本にされることの多い老舗の某プロ吹奏楽団が音の方向性を変えていかないとダメでしょうね。方向性変化の兆しがゼロではないけれど、まだまだかも知れません。
私はもう少し吹奏楽の可能性をに賭けてみようと思います。当ブログも相変わらずな感じですがブログを始めた頃に比べるとだいぶ落ち着いたかな、と。
もう私も三十路ですしね。
働き先ですが、大阪音楽大学が来年の新卒職員を募集しています。
http://www.daion.ac.jp/saiyo/index.html
チャレンジしてみてはいかがでしょう?
>kimuchimilkさま
実際定期公演を聴いてみると音楽的に充実していたりしたのですが、録音等で媒介されるものを一面的に聴こうとする受け手の問題、またそのような受け手を生んでいる指導の問題なのかも、と今は考えてます。
>ごいんきょさま
ごぶさたしております。
ぶっきらぼうな言い方になりますが、吹奏楽それ自身は受容層が大きいので、うまくやれば食っていけると思うんです。ただ私個人としては閉塞感を感じずにはいられないんですね。楽器経験者でない人が聴衆になるような、音楽の一分野として一般性・認知度が足りない。
採用情報ありがとうございます。ですが、実は私新卒ですらないんですよ、ははははは・・・