03-16
■[物欲リスト]Transformers DVD(25th Anniversary Version)
TF初代の原語版DVD。
Transformers: Complete First Season [DVD] [Import]
- 出版社/メーカー: Shout Factory Theatr
- 発売日: 2009/06/16
- メディア: DVD
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Transformers: Season 2 - Vol 1: 25th Anniversary [DVD] [Import]
- アーティスト: Tranformers
- 出版社/メーカー: Shout Factory Theatr
- 発売日: 2009/09/15
- メディア: DVD
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Transformers: Season 2 - Vol 2: 25th Anniversary [DVD] [Import]
- 出版社/メーカー: Shout Factory Theatr
- 発売日: 2010/01/12
- メディア: DVD
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英語の勉強だ(ほんとに?)!!とか日本版でカットされてるとこ見たい!とか理由は幾つもあれど、これが欲しい最大の理由が『初代サウンドウェーブの原語音声がもっと聞きたい』ってのが何とも。何いってるのか分からん!てのはひとまず置いておいてあちらの音波さんの声、音声のエフェクトもあいまって音楽みたいで大のお気に入り。別に初代風にする必要性も無いとは言え、ROTFじゃなんで音波の声にあの独特なエフェクトかけなかったんだろう…と、後になって思ったものです。
しかし英語版だけだとちょっと寂しい。でも日本語版のDVD-BOX高いしなぁ…
似た事思った人がいるのか?こんなのが。上手い!なんかドイツテクノのKraftwerks「Expo2000」ぽい。
ついでにこれがえらい面白かったので。ファンアートでここまで作れるのは凄い*1。しかし司令官とアイアンハイドの口が悪い上に大人気なさ過ぎwそして音波さん腹黒w
さて本日、大散財をしてしまったので(非TF)記録な意味でも近々記事にします、ちいっとも後悔はしてないけど頑張って働かんば・・・
*1:けっこう凄いから詳しい人には既に有名なものかも…
03-14
■[本]Transformers"All Hail Megatron4"
うおー時間ない!がっつり文章書く余裕が無いのでさらっと紹介だけ!まともに書けてないので後日追記するかも。
つことでAll Hail Megatron4です。AHMとしてはこれが最後、続編は「Last Stand of the Wreckers」「Ongoing(タイトルはTransformersのみみたいですがこれですね)」で、それぞれ別視点から描かれるそう*1。AHM4そのものの中身はスポットライトみたいな短編集、AHM2の後日談が色んなキャラ視点や彼らに起こった出来事から語られます。まさしくAll Hail Megatoronの締めくくり、表題の「Coda」に相応しい内容。
1点だけ気になるのは絵柄にかなりバラつきがある事。今までのAHMでも若干気になる程度では違いがありましたが、今回のAHM4では結構顕著。短編集なので違うといっても同一ストーリー内でいきなり絵柄が変わるってことは無いんですが…実写寄りの絵だったり、初代風でないちょっと特徴のある絵だったり。
AHM最終章とは言え、続編に繋がっていくような短編も収録されてます。AHM2みたいな、1つの長編が収録されてるとてっきり思っていたので、初見でちょっとびっくりしましたがこれはこれで面白い。
例によってあまぞんで購入。
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The Transformers All Hail Megatron 4
- 作者: Simon Furman,Mike Costa,Shane Mccarthy,Andy Schmidt,Nick Roche
- 出版社/メーカー: Idea & Design Works Llc
- 発売日: 2010/01/15
- メディア: ペーパーバック
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*1:今連載中のシリーズ「Bumblebee」も後日談?よく知らない
03-12
■[本]Transformers:Spotlight "Mirage"
前回につづきまして、スポットライト・ミラージュ(日本名:リジェ)をー。買った時は光波スポットライトが本命で、在庫有の中じゃ後は欲しいのがあまり無く、初代キャラで何となく興味を持ったリジェあたり買っとこうか位なノリだったんですがね。思ってたより内容がシリアスだった。流し読みの時点で鬱展開なのが見て取れたせいもあってか、その後長らく積ん読状態でした。
これも時系列が不明、多分既存シリーズとつながりは有るんじゃないかとは思うんですが、独立した単体のショートストーリーとして読んでも十分分かるものです。何せストーリー仕立てが『リジェの白昼夢』的なものですのでそもそもこれは夢か真か・・・AHMシリーズとリジェのデザインそのものはほぼ同一ですし、どこかで繋がりはありそうなんですけでどね。マルチバースな世界観が当たり前なTFシリーズですので、その辺は断言できません。
夢はいつも同じ内容で始まり、同じ結末、同じタイミングで終わる。自分の静寂をかき乱すような点が1つだけあるけれど、でもこれはただの夢なのだから・・・ただ1句の明らかな違いを除いて、同じモノローグで始まりほぼ同じモノローグで物語は終わります。最初のモノローグの中途から回想が始まりますが(大分端折られて描写されていますが)実は夢であったようで、物語は現実世界へ。しかし途中から実はこれも夢だった様な描写になり、最後、また最初のモノローグとほぼ同じ内容をリジェはつぶやき、The End。結局彼は何者なのか?陣営は?結局どっちが現実に起こった事なのか?ぼかされたなまま。何とも後味の悪い終わり方で光波編と別の意味ですっきりしないです。
『エネルギーの入った容器(←これが何なのか未だによく分からないんだけど、とりあえず何か強いエネルゴン的なもんだってことは理解。今の段階では扱い難いけど追々扱えるようになったら色々役立つかも的なことをハウンドが言ってるので、よほど強い何かなのか?)にリジェが向かいあってその姿を映す。その直後、リジェは攻撃を受けて瀕死の重症を負う。ハウンドに呼びかけられ、その名前を呼ぶともなく呼ぶ』内容だけは最初出てくる回想(というかこれも夢?)と最後の方の夢とで被るんですが、そこに至るまでの過程は最初のと最後のとでは全く異なるのです。
ハウンドがキーキャラクターとして出てきますけど、これは初代第3話の「地球脱出!」を彷彿させる組み合わせですね。そいやあれも最後はリジェがキーキャラクターだった。あとリジェの能力って消えるだけだと思ってたんだけど、この話の途中で『バンブルに擬態してサイバトロンの船に侵入』なシーンが。あれ?
しかし初代でもリジェはあまり報われない扱いだった上(13話の「リジェの裏切り」然り。アニメ中だと他では思いつかないけど、その能力もあってか元々単独行動の多いキャラってのが玩具設定だったような)AHMシリーズでも『濡れ衣きせられた挙句に頭に血の上ったアイアンハイドにボコられ、サイバトロンエンブレムを削り取られ』たりして中々辛いキャラクターでございます。他だとサンストリーカーなんかが別の意味で不遇なキャラですけど、救済ストーリーは無いのかねえ・・・無いのだろうなー。
前回と今回のは↓で購入。キャラによって在庫が有ったり無かったり。
Spotlightで検索かけると大体出てきます。
Comic Books: Buy, Sell, Trade, Consign, Collect | mycomicshop.com
あまぞんどっとこむの方でも上手いこと探したら何種類かはある模様。
■[物欲リスト]Transformers:Best of Starscream
ニューリーダー様・ザ・ベスト!来年1月発売予定だそうでまだ随分先の話だけど、すたすくと聞いたら買わざるを得ない。わくわくー
Amazon.com: Transformers: Best of Starscream
既存ストーリーのまとめ本みたいになるんでしょうか。紹介文からしてメガ様との絡みが多そうですが、旧ジェッツも出てくるかな?見る限り好きな絵柄の人が何人か著作に関係してくるようですし楽しみ。
03-09
■[本]Transformers:Spotlight "Shockwave"
未消化リーフを読み読み。新しく出たり買ったりしたものについ気を取られがちな昨今ですが・・・このスポットライト・ショックウェーブ(日本名はレーザーウェーブ)もその内の一つ*1。
Spotlightシリーズ、TPBももちろん出てます。
↓これとか。
- 作者: Simon Furman,George Strayton,Guido Guidi,Marcelo Matere
- 出版社/メーカー: Idea & Design Works Llc
- 発売日: 2008/09/15
- メディア: ペーパーバック
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私はAHM3で既にいくつかのSpotlightを読んだのもあり、後は気になるキャラのばら売りのを買おうと思ってのリーフ購入でございます。他にサウンドウェーブのとブロードキャストのが欲しいんですが・・・あと、4月の新刊でSpotlight"Prowl(サイバトロン:プロール)"が出るらしい。
これ→Transformers Spotlight Prowl (2010 IDW) comic books
さてスポットライト光波。話の時間関係がよく把握できなかったですが、文中のやりとりからして『War within』シリーズの後日あたりなんでしょうか?終わり方も何かの続きがあるらしき雰囲気ですし既刊本の狭間話かと思われます。
内戦で荒れ果てたセイバートロン、エネルゴン確保が最優先課題とみた光波さんの実験と、内戦時やられたのを根に持ち、司令官に止められたのも聞かずに彼へ私的復讐を企むダイノボット(というかグリムロックが超殺る気なだけ?ぽい)との絡みを描いたミニストーリーです。9割方光波さんのモノローグで話が進んでいく感じ。実験がらみの話は回想で最初に出てくるのみ、実験の経過観察で地球にやってきたところをダイノボット達に見つかってドンパチやるのがメインです。最後は『ビーストモードの解けたグリムロックが、大気中にある高濃度なエネルゴンの影響をもろに受けてしまいオフラインになった直後、軌道上にあったダイノボットの船から攻撃。この余波で光波もまた地中に埋もれてしまう・・・そして現代。発見されたところ』でおしまい。英語読み間違えてるかもしらんので細かい所は気にしない。余談ですが、話中でグリムロックがトランスフォームする生物を選り好みして他の面子を困らせてたのが何だか面白かった。好みとかあったんだな・・・
しかしThe End?とか随分思わせぶり。
初代では「レーザーウェーブ=メガトロンに最も忠実な腹心の部下」の印象が強いキャラですが、この中ではどうもそういうわけではなさそう。「メガトロンに追われている、実験の事含めよく思われてはいない」と読めるらしき発言がちらほらありますし「I serve only ONE master・・・PURE LOGIC.」とかの発言も初代とは違った感じを受けます。そもそも光波が科学者的な事をやってるとか珍しい。スタスク以上に野心満々な光波を描いたアメコミがあるってのは聞いたことはありますが、それともまた違う風だし。
毎度ながら絵のクオリティは言わずもがなの素晴らしさ。しかし光波さんスタイル良いわ・・・実写TF3では出てきてくれるんでしょうか。期待!
*1:あとリジェ編もあるんですがこれは次回
03-07
■[器]Madu スプーン&フォーク
食器強化中につき、普段は気になっても優先順位が下がりがちだった食卓まわりの諸々を意識して(?)買い集め中。ということで、今まで適当なもので済ませていたフォークとスプーンを意識して選んだものにチェンジ。
これもあっちこっち見た結果、例によってVIORO6階にあるMaduで購入。最近VIORO率高し・・・
柄の部分までオール金属のもスタイリッシュで素敵なんですが、普段用にはどうも木製の柄のついたもののほうがすっきり手に納まってくれそう気がして。そいえばこの柄の色といい形といい、昔、雰囲気と手頃な値段のワンプレートランチが好きで通った喫茶店で使われてたカトラリーとよく似てる・・・
木の柄と食べ物を掬う部分との境目が、木がむき出しになっていないのが決め手でした。使い込んでこの部分がぼろぼろになるのもね。使い込んだ雰囲気は味わいたいから、長い時間使っていきたいし。
同じシリーズで、あとケーキスプーンくらいは揃えたいです。







