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壁新聞

2018-04-23

対 浦和 0−0

 晴れ、気温は7度。

 土曜日の試合の感想を書く。試合はDAZNで見た。

 土曜日は仕事があり家に着いたのは午後8時過ぎ、それまで試合の結果は見ないようにして帰宅。スマホ等はなるべく開かないようにしていたのは言うまでもない。

 試合会場の埼玉2002は満員のようす。後で放送があったが3万9千人の人が入ったらしい。ドームが超満員になったときでその入場者数だったのであれだが、あれだけの人が入り殆どが浦和応援をしているというだけでそのすごさが想像できる。

 試合は、浦和がゴール前で華麗に攻めようという、いわゆるコンサドーレの選手に自分たちのプレーを見せつけてやろうという意図が見て取れた。その様子は、去年のドームでも感じられたものである。所謂上から目線で攻める。相手がそれを意識すれば嵩にかかって攻めようというものである。

 

 試合に入る前から相手に怯え委縮したプレーをすれば間違いなくコテンパンにやられる。それは、どんな試合でもそうである。相手に飲まれては正常なプレーができるはずもない。その点でいえば開始から20分間は、浦和はそんな感じで攻めてきたため、コンサドーレはその勢いに飲まれそうになりながらも最後の最後でゴールを許さないプレーができていたと思う。

 それなりに耐えれば後は相手の足が止まればコンサドーレも早いパス回しと一発のロングボール浦和陣内に攻め込む。しかし、相手の浦和もゴール前ではコンサドーレの選手を自由にはしてくれず決定機はわずかしか作れない。

 後半も同じように後半開始は浦和が攻めてきたが、選手たちの足が止まるのも早かった。だから相手が疲れている処で決定力のあるジェイがいたならと思ったが、故障なのかベンチにも入っていない。それが残念な試合であった。

 ゲームは前後半両チーム得点が入らず終了。順位は変わらず4位と上位にいるが、まだまだ試合数は少なく、この順位はあくまで暫定で連敗すればあっという間に下位に沈んでしまう。一桁順位はうれしいがそれはそれということである。

 気になるのは前半交代した深井選手の状態と、やはりジェイ選手が故障なのかどうかである。都倉選手は好調であるが、マークがしっかりついていると得点の匂いは限りなくしなくなる。チャナティップ選手も時折華麗なプレーを見せるが、相手が必ず密着マークをしてくるためどうしても上手く抜け出すことができない。その点は、相手チームもしっかり対策を取ってくる。それでもプレー出来ればすぐにでもヨーロッパに旅立つだろう。

 この試合、駒井選手が契約上試合に出られないため右サイドに荒野選手が入ったが、少し軽率なプレーが多い。華麗な技を見せ体のだろうが、失敗すれば何の意味もない。回りがドリブル特異な選手が多いのでついそうなる気持ちはわかるが、見習うべきは、兵藤選手のような危機察知能力だろう。

 あともう一つは、期待の菅選手なのだが、ゴールサイドまでボールは運べるのでその後の決めるべきプレーの選択肢が少ない。あそこまでプレーできると回りはその次のプレーを期待する。そこがダメであればやはり印象は悪い。その辺りも、気の利いたプレーができる小野選手などがいるのだから、教えを乞うではないが、そこから吸収できることも多いのではないかと思う。

 すべての選手に言えることであるが、ある程度できると何故か自分の良いときのプレーを追い求めようとする。確かに自分の長所は伸ばすべきだが、そこから一歩抜け出すには、やはり他の選手のプレーを盗むことである。選手寿命は短い、長くプレーしようとすればするほどその時の体力にあったプレーをしなければならなくなる。足の早い選手も足が速いだけではそのうち出てくる同様の選手と比較されてしまう。そこに打ち勝って何十年も同じ特徴で活躍できるのは一握りの選手しかいない。

 多くの選手は、その魅力がなくなってしまえばミシャのように同じ能力なら若手を使うという方針で使われなくなる。そのサイクルは短い。全ての選手がどういう考えを持っているか判らないが、多くは長くプレーしたいと考えている筈で、長くプレーするにはどういった選手になるのが正しいのか考えられる頭も必要である。

2018-04-20

火山国日本

 晴れ、気温は10度。

引用 西日本新聞https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/409986/

宮崎、鹿児島県境の霧島連山・えびの高原(硫黄山)で19日午後3時39分ごろ、小規模な噴火が発生した。気象庁は「活動が活発になる恐れがある」として、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、宮崎県えびの市は火口から約2キロを立ち入り規制した。

 最近、火山の活動が活発化している感じがする。少し落ち着いた時期が数年前まで続いたが、徐々に日本の至る所で火山活動が絶え間なく続いている。

 日本は言うまでもなく火山国で、日本の陸地のほとんどは地面を掘れば火山灰や溶岩などの火山活動でできた堆積物が出てくる国である。だから日本の国旗日の丸は、火山の火の丸でもある。

 これまで続く火山活動の兆候は何かの前触れを示しているかもしれないし示していないかもしれないが、唯一判るのは、そういった何時でも噴火地震などの被害が起こりうる土地ということで、因果関係は、元々そういうものなのだから何が起きても不思議はないということである。

 今のこの時点でも、東日本大震災クラスの地震が起きても不思議ではないし、富士山が突然噴煙を上げ始めるかもしれない。突然何が起きても非常識ではない。

 同じことを繰り返し書いてしまったが、日本で地震や火山の噴火の被害に遭うのは、自分が何らかの事故に遭う確率と同じくらいなものと考えていたほうが良い。

2018-04-19

福田氏辞任

 曇り、気温は2度。暖かくなるとの予報だが、朝は寒い。


引用 スポニチhttps://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/04/19/kiji/20180419s00042000032000c.html) 

 テレビ朝日は18日深夜に会見を開き、福田氏を取材した同社報道局の女性記者が、福田氏からセクハラの被害を受けていたことを明らかにした。記者が取材での会話を録音しており、調査の結果、福田氏のセクハラ発言が確認されたという。

 テレビ朝日によると、女性記者は1年半ほど前から一対一で数回会食したが、そのたびにセクハラ発言があったため、録音を開始したという。今月4日の食事の際の発言を録音後、上司に「報じるべきではないか」と相談したが、上司は二次被害が心配されることなどから「難しい」と返答した。女性記者はこの事実が表に出なければ今後も被害が黙認されると思い、週刊新潮に連絡して取材を受け、音声データを一部提供した。


 このセクハラの証拠となった録音テープは、一回の録音では無くて複数回の取材において取られたものらしい。その間、セクハラ発言を受けたが取材のためにと割り切って行動していたということである。

 取材の為なら精神的苦痛を受けてまでも行うという悪しき記者精神のたまものだったわけである。記者というのは、相手に本心を吐露させるためにはある程度の要求を受け入れることは常識なのだろう。そういうのは良くテレビドラマの世界では常識だが、やはり現実世界も同じ常識に縛られている。

 1年半前というとモリカケ問題で財務省が追及されだしたころである。その本丸の官僚に取り入るにはむさい男の記者では無理と分かっていてテレビ朝日は女性記者を差し向けたのだろう。

 他の報道によると他社の女性記者もセクハラ発言を受けたということなので、記者の間では相当噂になっていたのだろうし、今回辞任した福田氏は女性記者に対して軽い発言をする人物であるということは政治部の記者の間では常識で、だからわざと取材に女性記者を各社担当させたのではないかと疑ってしまう。

 また福田氏も情報を餌に女性記者を誘っていた可能性もあるので、欲に言う上心あれば下心ということだったかもしれない。この辺りは当事者ではないので今回の報道からの推測でしかない。

 もし、女性記者には軽口、或いはわきが甘いことを見越して報道各社が女性記者を担当にさせたとしたら、報道各社の責任も問われることではある。何故ならセクハラ発言をしそうな人物にわざと女性記者を近付けさせたからで、仕事に性別を持ち込んだということに他ならないからで、これも広義のセクハラ一種といえるだろう。

 更にテレビ朝日内でも女性記者の訴えを無視して結局週刊誌にネタを持ち込んだ経緯からしてもテレビ朝日社内でセクハラを軽視し、更に取材に行かせたことはパワハラのようなことがあった可能性もある。

 今回の件は、女性に脇の甘い官僚がその下心をあらわにしてしまったということである。もしこれが外国のスパイの仕業だとすれば機密情報が駄々洩れだったかもしれない。或いは、そういった事を想定してのセクハラ発言だったかもしれない。

 今回の福田氏の件、既に財務省は色々な問題を抱え黙っていても勇退せざる負えない状況で責任をとって交代することは既定の事実だっただろう。そしてこのスキャンダルが起きたことでその時期が早まっただけという感じがする。

 今後、福田氏の辞任を受けてテレビ朝日の対応がまずかったことは不問にされて終わるのだろう。更に野党はヒートアップして麻生大臣の首と安倍総理の首を掛けて国会で追及を重ねるつもりでいるのだろう。

 そういった事も含め日本という国は曲がりなりにも運営されているということは驚きであるが、本来、話し合いがされず何も決まらない状況で国が運営される何時もの日本の風景だなと関心もする。

 がんばれ日本!!

2018-04-18

旅客機事故

 晴れ、気温は8度。徐々に朝の気温が高くなってきた。

引用 読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/world/20180418-OYT1T50007.html) 

17日昼頃(日本時間18日未明)、米ニューヨークダラス行きのサウスウエスト航空機(ボーイング737―700型機)が離陸して上昇中に左側エンジンが破損し、飛び散った部品で客室の窓が割れて乗客が機外に吸い出されそうになるトラブルがあった。

 米国家運輸安全委員会(NTSB)はこのトラブルで、乗客1人が死亡したと発表した。FOXニュースなどは、亡くなったのは吸い出されそうになった窓側席の乗客で、飛散した部品で頭を強打した可能性があると報じている。

 

 事故機のボーイング737―700型機は、日本の国内航路でも多く飛んでいる。こんなニュースをみるとちょっと恐ろしい。他のニュースでは死亡した乗客と吸い出されそうになった乗客は別のように報じられているので詳細は不明である。

 飛行機の機体が破損すると吸い出され力が働くことは映画などで一般的だが、自分が乗った飛行機の機体が破損して椅子ごと空中に放り出されたらと想像するとすごく恐ろしい。

 旅客機のシートはご存知のように付け外しが簡単にできるようになっている。それは、客室内のシート数を変えたりできるようにである。だからと言って何かの拍子に直ぐ外れることが無いようにロックが掛かるようになっている。筈である。

 例えば期待が損傷して機外に放り出されるような状態でシートベルトをしていた場合、体は椅子に固定されているのだから、シートが機体に固定されていればある程度安心である。

 実際、そういった事故も起きている。その一つが「アロハ航空243便事故」である。この事故では、立って業務をしていた客室乗務員が機外に放り出され行方不明になっている。

 日本中の空を同時に何機ものの旅客機が飛んでいる時代である。事故が起こらないことが奇跡的である。自分が乗る時は、トイレ以外はシートベルトをしていようと思う。

 

2018-04-17

醜聞

 晴れ、気温4度。日中は5月中旬並みの気温ということで今日からコートは無しでも大丈夫そう。

引用 産経新聞http://www.sankei.com/affairs/news/180416/afr1804160029-n1.html) 

週刊新潮」で報道された財務省福田淳事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑について、16日に文書報道内容を否定した福田氏は、出版元の提訴も辞さない強気な姿勢だ。セクハラ発言とされる音声データについては「(普段から)お店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」と、相手が女性記者だったことを否定。一方、同省は告発した女性記者に調査協力を呼びかけるなど異例の対応を取っている。

 この記事の根拠となったセクハラ疑惑の会話だが、その発言の書き起こしの会話が余りにも変である。何の警戒もなく酔っ払いキャバクラなどの店で会話しているかのような内容で本当に女性記者として知っていて喋っているようには思えない。

 もしこれが普通の素面の状態で女性記者に面と向かってできるなら何らかの精神障害があるのではないかと思われる。そういった人物官僚として仕事が行えているならこれは公務員組織の破たんである。

 しかし、男性をかばうつもりはないのだが、肩書なしでそういった風俗店に入りそういった会話をしたのならある程度理解できる。あくまでもそういう趣味の店である。その時の会話なら、そういった店に出入りしていることを公に肯定することができないため否定するというのは分かる。

 だから本当に女性記者と分かってこの会話をしているのならちょっと常識を外れていることは事実で、本人は全否定して名誉棄損で訴えるというのだから途中で逃げ出さずに立ち向かって欲しいと思う。だけれどもこういった報道は風化しやすい。もし事実に反したとしても申し開きの場所がない。そうなれば裁判に勝とうが名誉回復には程遠く泣き寝入りということも考えられるわけでどう考えても福田氏の負けに等しい案件である。