Hatena::ブログ(Diary)

壁新聞

2018-12-28

2018年も終わり、2019年に向けて

今日は仕事納め

2018年は、北海道に大きな地震が起き、人的被害や建物の被害がありました。謹んでお悔やみ申し上げます。

また、北海道コンサドーレ札幌がリーグ4位に入る大躍進を遂げたことは、サポーターにとって大きな記念すべき年になりました。


そして、このはてなダイアリーも1月中に閉鎖されることがアナウンスされ、2018年でこういった日記を卒業しようと考えました。ただ、まだまだ自分も生きており、頭が衰えていない間は続けようと考え、「はてなブログ」に書く場所を変えようと決めました。

こんな場末の日記を読む奇特な人は少ないと思いますが、引っ越し先のリンクを付けておきます。

これまでありがとうございました。2019年が皆様にとって良い年であるよう祈っております。

韓国海軍の敵対心

 雪、気温はマイナス7度。


引用 中日新聞http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018122701001926.html) 

韓国海軍の駆逐艦海上自衛隊哨戒機火器管制レーダーを照射した問題を巡り、防衛省は27日、日韓防衛当局の実務者協議テレビ会議で開催したと発表した。約2時間にわたって互いの主張を述べるにとどまり、議論平行線に終わった。引き続き必要な協議を行うことで一致したが、日程は決まらなかった。防衛省は28日にも、照射時の状況を示す当時の映像を公表する方針

 防衛省によると、同省は改めて遺憾の意を示し、再発防止を要求韓国側が意図的でなかったなどと主張していることに対し、日本側の能力が明らかにならない程度に証拠を示して説明した。

 韓国海軍のレーダー照射事件。海上自衛隊としては友好国の軍艦であり、まさかということなのだろう。これを逆に考えれば、もしかすると日本なら当事者を処罰して簡単に白旗を上げていただろう。

 日本人の今までの姿勢として、相手が非難して来たらまず一端引いて自分たちの行為の検証を行う。そこで不利な証拠が見つかれば謝罪するし、証拠が無ければ無いと訴えて終わりである。

 国際社会の常識では、当事者同士で話し合いがあり、日本のように一端引いた姿勢を取ると非を認めているととらえられ、そのあと自分たちが正しかったと訴えても無視されてしまう。

 今までの日本だったら韓国が否定したら抗議を緩め有耶無耶にしていただろう。韓国もそれを知っていて自分たちに非は無いと猛烈に反論すれば日本は引き下がると踏んでいたに違いない。

 今回、日本は韓国反論に対して引き下がることを良しとしない態度をとることになった。それに対して韓国はうろたえているということだろう。うろたえていると同時に、韓国軍が日米韓軍事共同体から離脱する可能性も出てきた。現に、北朝鮮ロケットに対するパトリオット配備についても米軍意向に反して一端辞めようとしたくらいである。

 もともと韓国は、日本の軍備に対して恐怖を抱いている。北朝鮮軍よりも日本の自衛隊を敵国として認識しているのではないかと勘繰るくらいである。その兆候はいろいろなところで見られたが、日本は、こちら側が友好的に振る舞えば相手も同じ行動を取るという性善説で行動してきた。

 利害関係が無い相手なら友好的態度は有効である。しかし、ひとたその所に利害が絡めば友好的態度は弱腰ととらえられてしまう。どちらがマウントするかの関係に近付くわけである。


 もしかすると日本とアメリカの関係は、既に日本がアメリカにマウントされているから友好的な関係が成立していると言ってよい。更に地理的に離れていることもその関係性を有効にしている。翻って韓国は、日本に併合されていた歴史を持ち更に海を挟んだ近くの国である。日本がマウントするのを屈辱と捉えている国である。それくらい国力が増したということである。

 日本がもし友好的な態度で押し通すには、やはり絶対的な形で韓国に対して優位性を示さなければ、話し合いで解決するということは絶対ないと言えるだろう。

2018-12-27

高齢化とともに増える認知症患者

 雪、気温はマイナス9度。強烈な寒波北海道上空に来ているらしいが、朝の気温は、寒波と関係なく低い。

 昨日から今日にかけて低気圧が西から東に通り過ぎ、西高東低の気圧配置という典型的な冬型の気圧配置である。低気圧の中心が北寄りのため雪風は道北地方への影響が強い。

 今日から明日にかけても雪風の影響が強く年末の天気は荒れ模様で終わりそうである。

引用 朝日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000039-asahi-soci

高齢者とみられる人物運転する乗用車が時速40キロ前後で歩道を走行する動画がツイッター上にアップされ、話題になっている。投稿者は朝日新聞取材に対し、宮崎県延岡市無鹿町の国道388号で25日午後2時20分ごろに撮影したと説明している。

 県警延岡署は26日朝に通報を受けたといい、調べ始めた。車のナンバーなどから運転者の特定を急いでいるという。投稿者によると、当時、歩道には歩行者もいたという。朝日新聞取材に、現場に近い延岡市内の住民は「歩道を走る車は市内のあちこちで何度か目撃したことがある」と話している。

 この先日本は超高齢化社会を迎え、平均寿命は更に延びることになる。長生きすれば、認知症罹患する確率は高くなり、長生きすることで高齢者の半数が認知症になると言われている。

 時折、間違って一方通行に侵入したとか、高速を逆走したりとか、ブレーキとアクセルを間違ったというニュースが報道される。北海道では、JRの本数が減り、更に鉄道がバスに転換されるようになり益々高齢者の車依存度が高くなっている。

 ある程度都会に住んでいれば買い物などは徒歩圏内で済ますことができるが、地方に行けば行くほど周囲にお店は無く買い物は、車で行くしかない遠い距離となる。都会と違いタクシー会社など近くに存在せず、遠い距離を移動するのは、車でしかない。かえってそういうところに住む高齢者の車の運転は、交通量が少ないため事故を起こす確率が低いのかもしれない。

 問題なのは、やはり都会の高齢者認知症にも関わらず、その認識が無く車を運転することが時折みられることである。その多くは、高齢者夫婦のみの生活か単身者であるため、認知症であることに気付くのが遅れることである。そのため、だれも運転を止められる人が近くにいないのである。

 今後、益々交通ルールを守らない運転者の割合が増えるのは間違いない。それを管理するのは、警察なのか、市役所などの公的機関なのかハッキリしない。

 警察では、免許更新の際簡単な検査を行うが、認知症初期ではその簡単な試験はスルーされるだろうから、そのスルーされる正常と異常の境界で生活する人のほうが問題となる。

 最初に書いたように長生きする人の半数は認知症になるのである。体が健康であっても何らかの理由により体力がありながら正常な生活ができない人がどんどん増えていく。

 しかし、社会のシステムは認知症に対する仕組みを持たないまま合理化されていく一方で、そういった人がその中に混じって生活するようにはできていない。そういった人が社会で共生できなければ、それにより社会は崩壊していくだろう。

 

2018-12-26

災害

 曇り、気温はマイナス8度。寒さはいや応なしに体を凍えさせる。外にいると頬が外気にさらされ冷え切り、そのまま家に入るとポ〜ッと暖かくなる。軽度の凍傷である。

 もしこの時期にあの秋の地震があれば、被害はあの時よりも大きくなる可能性がある。不幸中の幸いであの時だったからあの程度の被害で済んだのだと思う。できるなら1月、2月の厳寒期に地震などの災害が起こらないで欲しいと願う。



引用 時事通信https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122501798&g=int) 

インドネシア政府は25日、スンダ海峡に面するジャワ島スマトラ島の沿岸を襲った津波による死者が429人になったと発表した。発生から3日たったが、154人が行方不明となっており、捜索救助を急いでいる。

 この時期起きた津波の被害、遠い南洋の地域で起きた出来事であるが、あの東日本大震災の記憶がまだ残っているので、その記憶がよみがえる。

 自分は実際東日本震災の被害に遭ったわけではなく、それほど被害もなくその後も暮らしていたのであるが、その自分でさえもあの津波の映像を見るとそれを自分も体験したかのように感じてしまう。それは、直後ではなく、ある程度年月が経った後でも強くなる。ある意味、体験せずに得た疑似記憶になるのだろうが、実際の映像が蘇ってくる。

 今回インドネシアで起きた津波被害は、日本の海岸沿いでも起きうることである。そのことは、あの震災の時に生活していた人ならだれもが共通して持つ記憶だと思う。それは、身近に存在する危険になってしまった。


 地球が安定した状態であれば何の問題もないが、地震や火山の噴火、更には異常気象というように、絶えず人間が安定と信じている日常に変化を与える。そのことは、意識の底にあるのだけれど、不意にそれは訪れるため心と体にダメージを与えてくるものである。

 自分も油断せず、真冬大地震が起きる可能性があると考えて行動しようと思う。

2018-12-25

移籍

 曇り、気温はマイナス5度。

 今年も残りわずかとなった。行く年くる年という言葉が出てくる時期である。更に来年は5月に皇位継承と年号が変わるという一大イベントがあるせいか平成という言葉通りの時代だったか振り返る年でもある。

 

 そんなあわただしい歳末の中、コンサドーレへの移籍情報が続々と伝わってくる。京都の岩崎選手の発表と、駒井選手の完全移籍の発表が公式からあった。

 公式での発表はまだないが、長崎の鈴木選手と仙台の中野選手が移籍交渉を行っているということらしい。まだ公式から発表が無いので確定ではない。

 長崎にレンタルしている中原選手の動向が未定であるが、中々発表されないということはもしかすると他のクラブに行く可能性が高い可能性がある。長崎ガンバ大阪の話があるらしいので本人がどこで自分の能力を100%発揮できるか考えているのだろう。

 その中で噂レベルであるが、鹿島の西選手がどこかへ移籍するかもしれないという情報が流れている。何の根拠も無いのだろうが、その噂の中で鹿島で長年活躍しているにもかかわらず何となく外様扱いになっているのが不思議である。

 今年は、鹿島から唯一ベストイレブンを受賞したわけだから彼の活躍は周りから見て特別だったはず、チームの中では、内田選手が復帰したことにより絶対的なピースではなく代わりの利く存在になり、SBではなくボランチやMFをやらされ何となく便利屋的に使われてしまった感じがする。鹿島にとって長年貢献してきた割には、重要視されない存在であると感じたかもしれない一年だったのだろう。

 彼も鹿島にいる途中海外移籍に個人的にチャレンジしチームからペナルティを食らってしまった過去がある。コンサドーレにいたころから海外に移籍して活躍したいという願望があったのでもしかすると海外挑戦を試みているのだろうか、残り少ないサッカー選手としての時間の中で自分が少年の時夢見た海外で活躍するということが叶うことを応援したいと思う。

 もしかすると僅かな可能性としてコンサドーレに復帰するかもしれないが、夢の実現を第一選択にしてほしいものである。

2018-12-21

冬至と地動説

 曇り、気温はマイナス10度。

 暦は過ぎ、明日は冬至である。昼と夜の長さが同じということは、丁度太陽に面する時間が自転に対して半分ということになる。

 アメリカでは、天動説を信じる人がまだいるということだが、太陽の日の出から日の入りの時間が日がたつごとに変化し、一年という区切りで繰り返すことをどのように理解しているのだろうか気になる。

 ゼンマイ仕掛けのオルゴールの人形のように天井が動く世界を創造したのだろうか、それともステージの書き割りのように場面転換する世界を創造したのだろうか。


 我々の世界は何時までも不変であると想像し、大きな外の世界があることを知らなければそれもありだろう。それは、それを想像する人のどこかからどこかへ行く移動手段をどのように持っているかによって変わる。

 しかし、最初に地動説を唱えたとされるサモスのアリスタルコスが生きていた時代は紀元前のことなので、移動方法が徒歩であったか馬やロバなどの家畜であったか知らないが、一日で移動できる距離は、最大でも7、80劼世辰燭世蹐Αそれがその時代に暮らす人にとって世界の限界だっただろう。

 その中で世界の広さを知り旅する夜空に広がる満点の星を見ているうちに地球はあの空に浮かぶ瞬きの一つと同じではないかと考えた人がいたとしても不思議ではない。

 空に浮かぶ星が月によって隠されること自体不思議な光景である。更に金星火星が季節により移動することは、よく観察していればある一定の規則があると感じただろう。

 我々が見ている星空が何時までも不変かどうか、そのころの人間の寿命が4、50歳だった時代に生きる人にとって人生と同じ時間を観察に費やさなければそれは不可能であり、それを誰かに伝えていかなければそれは広まっていかない。今の時代のように情報が瞬時に伝わるような世界とはまた違った困難さがある。

 我々が知る限り昔の時代にだれが地動説を信じていたかは判らない。歴史に埋もれて名前も知らない天才が数多く存在したのだろう。