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壁新聞

2018-11-21

初雪

 雪、気温はマイナス1度。とうとう路面が白くなるほどの雪が降り始めた。今まで霙のような雨が降っており、冬がもうすぐという感じで過ごしていたが、とうとう現実の冬が来た気がする。このまま積もることは無く自然と消えてしまう。本当の積雪は、12月に入ってからということになる。

 今年の冬は、エルニーニョ現象の影響で暖冬になると予報されている。暖冬とは言っても雪が少ないくらいでやはり冬は冬で結構寒さは厳しい時もある感じだろう。北海道の冬が半袖で過ごせるということは無く、やはり家の中でストーブを焚いて過ごすのである。

 エルニーニョ現象というのは、いつもなら南洋諸島よりの太平洋の海水気温が高いのが普通なのだが、その海水気温の高いところがずーと東寄りの南アメリカ付近の海水温が高くなる状況のことを言う。海水温が高ければそこを中心とした大気の循環が起こるため気象条件が異なってくる。

 異常気象と暖冬によりどういった冬になるのか予想するのは難しいが、猛吹雪をもたらす低気圧の発生はあるし、真冬にも雨が降るようなことがあるという気象状況の変化の大きな冬になるだろうと思う。

 備えあれば憂いなしということわざがあるように食料の備蓄停電に備えた準備は必要であると思う。今回の胆振を中心とする地震北海道インフラの頼りなさも浮き彫りになったことであるし、他人の力をあてにして過ごすことはやめたほうが良い。

 もし、真冬に再び地震が起こり停電が起きたなら間違いなく凍死者が出るだろう。そういった被害が無いことを祈るばかりである。

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