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メモ

 

2012-05-12 [python]テキストを10kB以内に揃える

スマホ全盛のこの時代に古い携帯のテキストファイル10k制限のためのスクリプトを書くとか無駄すぎるとおもうが人間いろいろ。

古い携帯をテキストファイルリーダとして使うという用途がある。

 import sys, os
 for sFile in sys.argv[1:] :
     if ( 10000 <  os.path.getsize(sFile) ) :
         iBites = 0
         iCounter = 1
         oFile = open(os.path.splitext(sFile)[0] + "_%03d.TXT" % iCounter ,"a" )
         aFile = open(sFile).readlines()
         for sLine in aFile:
             lLine = len(sLine)
             iBites += lLine
             if (10000 < iBites  ):
                 oFile.close()
                 iCounter = iCounter + 1
                 oFile = open(os.path.splitext(sFile)[0] + "_%03d.TXT" % iCounter ,"a" )
             oFile.write(sLine)
         oFile.close()
     else:
         open(os.path.splitext(sFile)[0] + ".TXT","w" ).write(open(sFile).read())

引数として適当なファイル名を与えたらできる。

あー スマホほしいなー。影印系のPDFとかDJVUとか読みたいなー。

でもここ中国だしなー。かと言って荷物を増やしたくないしなー。

というか久しぶりにこういうのいじったからといってゴミみたいなスクリプトをわざわざ公開するのもどうかとおもうがそもそも目的からして時代遅れなのでどうでもいい。

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2012-05-08 「国立国会図書館デジタル化資料」のダウンロード

近代デジタルライブラリが「国立国会図書館デジタル化資料」に統合された。どんな形になるのかとおもっていたが、デジタル化資料のガワを近代デジタルライブラリっぽくして前のアドレスからアクセスできるようにしただけだった。まぁそうなるのか。

で、そのダウンロード機能だがこれがやばい。pdfjpegの二種類でおとせるようになっているのだが、小細工してないのでURLを正しく指定するだけで簡単に落ちてくる。今中国にいるのだが、中国からでも遅いにせよ簡単に落ちてくる。こんなに簡単だとダウンロードスクリプトもものすごく簡単につくれる。いいことづくめかというとそうでもなく、ダウンロードする人が増える → 鯖が重くなる → ダウンロードするのに時間がかかるようになる。

やばい! ほしいときにほしい資料が手にはいらなくなりそう!

元気でヒマな年寄がどんどん増えているのにそういうのがアタックかけてきたらもう大変!

ということでいいかげんPDFを分割ダウンロードさせるのではなく早稲田古典籍みたいに丸ごと置いて鯖にかかる負担をファイル転送だけにしてほしい。あと、ダウンロード間隔はおねがいするだけではなくて、実際にインターバルをおかないとダウンロードできないような仕様にしてほしい。

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2012-04-15 [ubuntu]のログイン画面の背景

12.04からubuntuログイン画面である lightdm の unity-greeter は /etc/lightdm/unity-greeter.conf をつかわなくなった。gsetting とかいうのをつかっているらしい。

How do I change the wallpaper in LightDM? - Ask Ubuntu - Stack Exchange

によるとこうするとよい。

sudo xhost +SI:localuser:lightdm
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings set com.canonical.unity-greeter background '/path/to/the/wallpaper.png'
exit
exit

たしかに変わったがなんか見えないところに手をさしこんでいじっている感じがなんとももどかしい。

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2012-04-08 [ubuntu][apache2]ローカルにVirtualHost

ローカルにapache立てて自分だけ見える俺サイトを何個も作りたい。

まず/etc/hosts

127.0.0.1 localhost.localdomain localhost localdomain
127.0.0.1 unko.oredomain unko oredomain
127.0.0.1 oredomain oredomain
127.0.0.1 manko manko

/etc/hosts は俺定義のIPアドレスと名前の対応表。何書いてもいい。ubuntuはなんか

127.0.1.1 (マシン名)

みたいな項目があったりするけど無視して消してしまう。

どうでもいいけど自分の場合マシン名をドメイン名にして俺サイト名をドメイン名の前につけて管理したつもりにしている。好きにして。

次に/etc/apache2/sites-available

defaultの先頭にNameVirtualHostの設定を差しこむ。

NameVirtualHost *:80
<VirtualHost *:80>
...(略)

default をコピーして俺サイト名のファイルをつくる。

cp default unko.oredomain

unko.oredomain を書きかえる。NameVirtualHostの行は消す。

<VirtualHost *:80>
ServerName unko.oredomain
ServerAdmin unko@oredomain
DocumentRoot /path/to/unko/
...(以下好きに書きかえて。)

a2ensiteで俺サイトを有効にする。

a2ensite unko.oredomain

やってることは/etc/apache2/sites-enable/ にシムリンクをつくってるだけみたいなので手でやりたい人はやったらいいとおもう。

あとapache再起動してブラウザで確認。

service apache2 reload
service apache2 restart

この手順でよそから見えない俺サイトが何個でもつくれる。

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2012-03-05 国会図書館の雑誌

国会図書館の仕様が変更され、前は一度に雑誌を18冊出せてたのに10冊しか出せなくなっていた。隅から隅まで舐めるように読むならそれでも全然かまわないが、たとえば「週刊少年チャンピオンに連載されている弱虫ペダルだけ通して読みたい」みたいなことをしたいときには面倒なことになる。そこで5冊づつ返して出してをくりかえしなんとかこの一年分くらいを読んできた。

入館カードの仕組みがようやくかわって記名カード制になった。本人確認が雜なあたり日本らしいがまぁしかたないだろう。今まで入るたびにいちいち住所とか名前とかを入れるムナしい作業をつづけていたがそれをしなくてすむ。だいたいあんなのウソいれても入れたんだから意味がない。

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