いぬいぬぶろっぐ

11-20-2003 (Thu)

近況

そろそろ東京・水道橋方面も運動会の季節ですね。寒いですが(笑)。

話によると結構な長丁場なんだそうで、耐えられるかどうかわかりませんが、私も頑張りま〜す...

...と云いたいところなんですが、俺のスパーク(笑)は出ないんですよねえ...なんかモチベーション下がるなあ(苦笑)。

[][][][]dream、フルーツポンチ、SweetS/1st X'mas/PV(その2)

昨日の件
http://d.hatena.ne.jp/inuinu/20031119#p1
の続きです。

らふぃーねさんからツッコミをいただきました。
ありがとうございます。

何でも宍戸留美ファンのNice!RunRunさんのサイト
http://www.itsme.net/fan/runrun/nicerun.asp
のアルバムページにこのような記述があるそうな。
以下はその引用

七つ星

中山忍、田山真美子、河田純子、Lip's(加藤貴子、吉村夏枝、山本京子)、宍戸留美、の7人で「世直し少女党」を結成。「アイドル侵略作戦・楽しい歌、かわいい笑顔で、世の中を明るくする」の宣伝文で世直しフェアを展開した。実際のイベント活動などは無かったようだが、クリスマスユニット「七つ星」でCDをリリースしました。

http://www.itsme.net/fan/runrun/album.html

そうか、「世直し少女党」でしたか。

ちなみに私が見たのは当時のアイドル雑誌「T.Y.O.」(CBS・ソニー出版)の広告か、何かの販促チラシだったと思います。
当時「リボン結びのWAKUWAKU」のリリース(1990.11.21)直後だったかなあ...なので、1991年はこれで行くのかあ...と期待...まあそれほど期待はしていなかったんですが(笑)、結局何も起こらず、やがて本人達自身も自然消滅しちゃうという最悪の状況に至ります。
(ちなみにこの中で、まだまだこの世界でお見かけするのは、ドラマで活躍中の中山忍と加藤貴子、そしてアニメ方面の宍戸留美くらいでしょうか...
ちなみに加藤貴子の声はとてもスウィートなんですよね(笑)。甘酸っぱ〜い(苦笑)。)

なので、こんなの知っている方はまずいないでしょうね(苦笑)。

一方のavexの方は、dream(8名)、フルポン(5名?)、SweetS(5名)の総勢約18名ですか...リアルギャル(というか関西系ねーちゃん風)からリアルロリまで、バラエティに富んでいます。
さあ、この後どうなるか...まあ何もない可能性が高いですけど、そんな過去の例に倣い、変なユニット名が付くことを期待して待っていましょう(笑)。

[][]小田瑞穂/MXTV「Tokyo,Boy」

そうそう、先々週の日曜日こんな番組があったんですよね。
http://d.hatena.ne.jp/minus_orange/20031109#p1
番組の存在は知っていたのですが、何故か録画に失敗し、途中(後半)から見る羽目に...なので再放送(先週の土曜日に放送)を録画し直しましたよ。

で、昨日編集がてら、それを見たのですが。

えーっとモデルを目指している女の子とその親(一組)が登場します。
良くあるパターンとしては、一応事務所に入っていて、色んな事情でもう少しで手が届くんだけど、でも事情があって、うーん...みたいなセミプロ(笑)が登場しがちなんですが、彼女の場合は全くの素人です。まあオーディションマニア的な存在ではありますが。

で、女の子だけじゃなく親も頑張っているというか、やりすぎというか、自分の給料を注ぎ込んででも、彼女に良い服を着せて、モデルにさせて上げたいという気持ちで一杯一杯なんですけど、空回りし過ぎの状況。

彼女も何かその現状が幸せなんですかねえ...彼女を見ていると、アイドルの夢を掴みたく頑張っているんだけど、そのプロセスが楽しい様にも見える、予備軍というかセミプロというか、そうゆう女の子達と同じ匂いがするんですよね。

一方、その道のプロ中のプロ、小田瑞穂が登場します。
早稲田大学学園祭を流していましたね。客席もバッチリ映ってますよ(笑)。
他には野外での撮影風景(これはその親子も見学しています)や、ファッションショーのシーンなどですね。
小田瑞穂の野外はエロいなあ...じゃなあなかった(笑)、やっぱりプロは全く違うんだよね。まあ、今の小田瑞穂が総てにおいて別格というだけなのかもしれないけど(笑)。
(多分ファンが我を忘れて興奮しちゃう程のモデルって、彼女と新垣結衣くらいですかね...)

で、彼女を含めた普通の女の子との違いは何だろうね...
まあ、彼女だけじゃなく多くの女の子は下記をチェックすれば、いい感じ(笑)に少しでも近づけるんじゃないかなあ。

歯並びに注意
これ重要。
小さな頃から整形できる数少ない部分ですね。
ブランドよりここにお金をかけましょう。
体型や食事に気をつけて
脂っこいものは避けるとか、間食に気をつけるだとか、バランスに気をつければ、理想の体型に近づくはずです。
無理なダイエットは禁物。
ブランド品よりセンスを磨いて
これはモデルになった後で活きてくるでしょう。
読者全員がブランド志向とは限らない。チープなものに工夫をしておしゃれに見せることこそが大切なんですよね。
スポーツやダンスなどで運動神経や柔軟さを身に付けよう
ポーズひとつでも差がつきますよね。
人生は長い(笑)
モデルの道は3ルート。
読者モデルか、モデル事務所か、タレント事務所のどれでもチャンスはある。
ぶっちゃけ自分が将来どうしたいか?で考えてみよう。

モデルの場合、同性が相手ですから、男性が勝手に決めている「美少女」という概念はあまり関係ないんじゃないかな。
可愛いとか決め付けているのは、私を含めた一部のマニア達です(笑)。

でもその一方、センスのいい顔っていうのが別に存在するのも、この世界なんだよね。
さらにそれって、雑誌によって大きく違ったりもする。雑誌の志向によってモデルの顔も大きく異なる。
その傾向は掴んだ方がベターだよね。

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