いぬいぬぶろっぐ

12-15-2003 (Mon)

近況

うーん、広末涼子かあ...特に思うところは何も無いです(笑)。
アイドル冬の時代を救ってくれた子」...とかいう見方をされる方も多いと思いますが、確かにあの時代だから重宝した部分は多いのでしょうね。
お宝ブームなんてのもありましたっけ...

それはさておき、昨日のメロン記念日ライブにて柴田あゆみのフトモモで死にそうになりましたので(笑)、今日はミニトピックが多くなりそうです。

[][][]「それゆけ!ゴロッキーズ」は今月で終了らしい

「それゆけ!ゴロッキーズ」は12/27で最終回なんだとか。
男のロマン溢れる素晴らしい番組なのにねえ...

1月からの番組は未定(というか未発表)だそうだが、引き続きハロプロならば、フットサル番組の可能性が高いんではないかとの事。まあ噂の域だと思いますが...

お願い神様! 亀井絵里フットサルの才能を与えてあげてください。

[][][]スパーク関連

おお、元祖家畜系日誌にスパークの写真が載っています。
http://www31.ocn.ne.jp/~takacy/diary.html
やっぱし、カヨちゃんじゅ〜よ〜ですかね。
つーか、気のせいか前回と衣装が変わっている様な...

で、この掲示板で知りましたが。
http://www3.azaq.net/bbs/810/shiryu/

オフィシャルサイト、
http://www.impal-pro.co.jp/spark/
とFC、
http://www.impal-pro.co.jp/spark/information.htm
が立ち上がっている模様ですね(驚)。

ちなみに「募集人数は30名」ということで、「定員になりしだい決起集会をおこないます!!!」なんだとか。
やたら結束力が高そうな集団になりそうですね。

以下は業務連絡(笑)。
アイドルユニットD(七つ星系(笑))とB(じゃじゃ馬じゃない方)のFCを辞めようか悩んでいる某氏へ、代わりにこちらへ入ったらいかがでしょうか?

[][][]後藤真希/ライブツアー@松本

のレポート(?)+αが「Nohji's Rock'n Roll Shop」に掲載されています。
http://www.dadooronron.com/
そうか「ごっちニスト」と言うんですね。
勉強になります。

[][][]時間差跳び

最近のライブでちょこっと病み付きになっているのがこれ。
とりあえず名称が解らないので(笑)、「時間差跳び」あるいは「時間差飛び」と仮称してみたりもする。

これは(PPPHなどで)人がジャンプする直前あるいは直後に跳ぶという、極めてシンプルなものなんですが、曲によっては非常に目立ちアピール出来るというもの。
例えば「桃色片想い」のサビでは連続的にジャンプしますけど、みんなが着地した瞬間に自分はジャンプしてしている...といた感じで、ジャンプ時のアクションも凝ってみると絵になりますね。
これやってるひと、最初は殆どいなかったんだけど、最近ちょっと増えてきたかな(笑)。

でもこの技、アリーナクラスの会場では、まーったく目立たないどころか単なるリズム感の悪いヤツにしか見えない(笑)ので注意ですね。
ホールクラスのライブ向きでしょう。

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また友人等と二名以上で観戦する場合、HYUHYU〜でのジャンプで、最初のHYUでお前、次のHYUで俺が飛ぶ...みたいな決め事を作っておくのも手でしょう。
これも注意深くみているとやっている人がいますので参考になるでしょう。

[][]CCCD普及(笑)の見えない要因

えーっと、今日は↑の様に短くさらっとまとめよう...と思ったのでしたが、ダメダメでした(笑)。

音楽配信メモ
http://xtc.bz/cgi-bin/a-news/a-news.cgi?date=2003.12.15
を拝見しましたが、明日発売のSPA!にてCCCD特集(?)があるようですね。

さて、何故日本でこれだけCCCDがいたずらに普及(笑)してしまったんだろう...の考察って、メーカーのアホな方針とか、そーゆーのがよく槍玉に挙げられがちです。まあそれは当然といえば当然なんだけどね(笑)。
でも、もうちょっとマクロ的に考えてみると、このダメダメぶりが単なる個人のスタンドプレーといったものではなさそうな、丁度良いヒントが見つかりそうな気がしますね。

えーっと、私の実家のある新潟市は政令指定都市を目指しているそうで、上手くいけば斉藤瞳さまや渋谷飛鳥さまのご実家も新潟市○×区になっちゃうわけなんですが(笑)。あ...そんなことはどーでも良いですね(笑)。
で、政令指定都市を目指す、あるいはなっちゃった系の都市に付き物(憑き物?)の新交通システム作りなんですが、新潟市はLRTをも視野に入れているんだそうです。

LRTとは、システムを含め様々な要素があるんですが、簡単に言うと(都市部に限って言えば)路面電車の進化系と思っても差し支えないでしょう。
車両通行止めとした街中(トランジットモール)を、おしゃれな複数両編成のバリアフリーな電車が走る光景は、ヨーロッパの都市ではお馴染みの光景になりつつあるんだとか。
また日本でも、地下鉄の1/10のコストで建設可能であるため、21世紀の交通手段としてクローズアップされてつつあります。
車両的には既に広島市で同コンセプト(低床車)の車両は走っていますし、他の都市でも計画が進行しつつあるようです。
既に沢山のサイトで綺麗な写真を拝むことができるでしょうから、こちらではサイトを纏めておきませんので、ご覧になりたい方は検索していただくか(笑)、広島市へ旅行がてらグリーンムーバーを観に行かれることをお勧めいたします。

といった訳で、コストも安く、景観もよく、バリアフリーで人にやさしいと良い事尽くめのLRTなんですが、日本の場合は導入を躊躇する要因がいくつかあるようです。
交通弱者になってしまった路面電車を、道交法的にも税法的にも優遇することもひとつの解決策なんですが、それ以前に路面電車の運賃収受方法に大きな問題があるようです。

現状の路面電車の問題点として、利用された方の多くが感じるでしょうが、料金の支払い方式がバスみたいな感じで、通常の電車の様に大勢の乗降が瞬時に出来ないといった煩わしさがありますよね?
一方、欧米では「信用乗車方式」が主流なんです。
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/407_4.html
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/news16.htm
これは、自分でチケットを購入し自分で改札(改札なんてないから車両にあるチケットキャンセラーで無効化)する方式です。
欧米では自己責任という文化が成熟しているので出来る業なんだそうです。
規定を守らない一部の人に対しては、発覚次第高額なペナルティを課すそうです。
よって乗降時に他人あるいはハードウエアが介入することがありませんから、乗降が極めてスムーズに行え、中〜大規模な交通機関として使用可能なんです。

一方、日本ではその様な方法は採用されておらず(つーか考えにも浮かばないよね(笑))、その一部の「わるいひと」が一人でも現れてはいけない...という発想がどうしても先に来てしまうので、信用乗車ではなく自動改札などのシステマチックな方向性にどうしても傾くのだとか。
よってICカードを使おうとかいう話になってしまいがちで、どうしても利用者の旨味が少なくなってしまう傾向にはある様です。

ちょっと長くなりましたが、CCCDを採用しがちな日本のメーカー(特に追随する系のメーカー)も、実はこのような体質なんでしょうね。

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また、それ以前に日本では「対策を練ったのだが破られた...」的な話は、どうしてもエクスキューズとして通用しがちですよね?

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さらに問題は、そのCCCDなるシステムのコストが何処に含まれているのか?...という疑問。
本来なら障壁がクリアされれば、やがて売上が上昇し、結果的に値段も安くなり、消費者に還元されるであろう市場原理があるのですが(昨今のデジタル家電ブームとかね)、あの世界では全く通用しない様で(笑)、やっぱり無意味に保護された世界なんだなあ...という虚しい結論しか出ないんですよね。

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