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犬の紳士と猫の婦人

2011-02-18

セレクトファームの運営、現状まとめ

11:13

セレクトファーム


提携農場という立場をとっていますが、

経緯から考えるとほぼ自社農場だろと言えるセレクトファームですが、


いわゆる作物販売の営業を一度も行わず、

一応注文過多の黒字状態を早々に実現できたと思う。

(需要と供給のバランスが崩れるのは問題だけど…)


まだまだ不明点だらけで何とも言えないが、

一応今までの内容をまとめておこうと思う。




とにかく運が良かったと思うが、

販売に関して一番運がよかったのが、

Google検索で早々に奈良無農薬キーワードで検索1位になれたことだと思う。


検索1位になれたのは、

植物のミカタ京都府で広まって、京大関連のリンクをいただき、イケてるサイトに選ばれとSEOと呼ばれている面で良い感じの流れができたこともあるだろうけれども、


サイトの見栄え云々よりも

・いかに手を抜きつつ情報を公開していくか?

・誰かに指摘された時に運営者(ここでは農場長)が修正できるまでHTMLCSSをシンプルにしておくか?

・SOY Shopから使える機能をいかに抽出し、そこにある機能をいかに多用できたか?

(メール配信と受注管理からCSV出力)


デザインやユーザビリティよりも、

情報公開の頻度とWeb以外のコミュニケーションにいかに時間が割けるか?

上記のことを徹底していたことも大きな要因だと考えている。


たとえば、

お客様からの指摘に対して早急に変更できた場合、

それはお客様が我々のファンになる可能性がものすごく高い。


ファンになってしまえば、

リアルなコミュニケーションに移せるので、

そこにはWebの見栄えは関係なく、


今後お客様であろう人には以前よりも理にかなったサイトになっている。




ぶっちゃけ、今のWebで情報を公開するには限界がある。


だから、

名刺の延長上でサイトを用意しておいて、

皆さんの話にネタにどうぞというスタンスをとっていった。


サイトが充実していようが、

リアルで中身がなければ意味がないし、


サイトの充実に時間を割いていたら、

リアルでの中身の充実は到底無理だろ


他の人と違うという差分を生み出すためにはやっぱり時間を割いて努力しかない

(努力の質にも依るが)




こちらの事を良いなと思ってくれた人は必ず他の人に話したくなる。

(Facebookも本質はそれでしょ)


その時にまとめとして

話した後の復習のためのサイト


そこにはアクセス数を意識しなくても良いし、

見やすさはブログだけでいい。



詳細は省くが、

大企業の幹部の大半がWebリテラシーの低い人たちという現状において、

Webに時間をたくさん割くのはもったいない。




それと今後の展開はいずれまとめることにする

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