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2006-12-30

[]13/50

あの世の話 (文春文庫)

佐藤愛子さんと江原さんの対談。

実はあまりスピリチュアルというモノに訝しい目を向けていたんですが・・・

テンポ良くて面白い本で、悪意のないやんわりとした会話にとても興味が湧きました。

食わず嫌いだったかな・・

もっと江原さんの本を読んでみたいと思いました。

2006-12-20

[]12/50

丑三つの村

丑三つの村 (1981年)

津山事件は山岸涼子の「負の暗示」で知りました。

凄まじい事件だと思う。

遺書は胸に迫ります。

2006-12-12

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 10/50

世界禁断愛大全―「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛

作者: 桐生 操

メーカー/出版社: 文藝春秋

発売日: 2006-10


この作者の本がもともと面白いとは思えないものの近親相姦が読みたくて買ったのですが、

やっぱり楽しめませんでした。

なんでなんだろな。好きなネタなのに。

派手にタイトルつけておいて内容は推測の域を出ず、知られた事を並べている。そこに情緒は感じられない。ゴシップ記事を読んだ後のような気分です。

エミリー・ブロンテの事が知れて良かったなー。

唯一好ましい話でした。

はてな年間100冊読書クラブ 11/50

鳥の歌/永遠のパブロ・カザルス

アーティスト: カザルス(パブロ)

メーカー/出版社: BMG JAPAN

発売日: 1992-08-05

2006-06-07

[]NLP理論

心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)

心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)

7/50

NLPを知ったのはソーシャルワーカーの知人より聞いたから。

あなたに向いていると思う。と話してくれた。

リーダーの立場に居ながら私は上司の望むリーダーになれずにいた。なる気もなかった。だけど、その点を指摘されるたび、上司の価値観に飲まれ、自信をなくして落ち込んでいた。自分に納得できないまま、与えられ、実行できないまま進んでいくのはストレスを感じさせた。

厳しくある事ってそんなに大事なのか。怒らなければいけないなんて誰が決めたんだ。

私は実際指導者に恵まれず形見の狭い思いをよくして来た。制限ばかりする、価値観ばかり押し付ける。そんな風だから私はよく泣き、職場放棄を繰り返した。(1・2年は辛抱するんですが)

私はもっとリラックスしたかったし、自分のやり方で仕事をしたかった。

だから、リーダーになってから2年。この2つをどのスタッフにも最優先させているつもりです。リラックスとやりたいようにしてもらう事。彼女達を信用しようと、何となく思うのです。

でも、何の勉強をしたわけでもないただの売り子上がりの私には限界が早くて、そう上手くいかなくて私がパンクしそうになるのです。

でも、このやり方を続けたい。強要や規則ばかりを増やすのでなくスタッフの能力を向上させたい。安定した基盤を作って伸び伸び働いて欲しいと思うのです。だから私は勉強する事にしました。足りないなら補うと良いかなと思いました。手始めに分かりやすそうなものから・・

私は視覚型人間でした。もう、まさに、、

2006-05-29 アマデウス