2008-08-27
AppStore販売用に EIN番号を取得する
AppStore |
AppStoreでアプリケーションを売るには、当然ながらApple/AppStoreとの契約が必要になります。そこで必要になるのが、銀行の情報と税金の書類です。特に厄介なのが税金。僕も詳しいことは分かってないのですが、
http://blogs.oreilly.com/iphone/2008/06/quick-tip-for-nonus-iphone-dev.html
このポストなどを参考にすると、要するに日本の開発者は
「日本で税金を払うのでアメリカの税金は免除してくださいね!!」「源泉徴収しないでね!!」という申請をする
と考えていいかとおもいます。
この申請には、W-8BENという書類が必要です。AppStoreのサイトで記入/提出することができるようになっているのですが、通常、W-8BENを出すには、アメリカのソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)の記入が必要です。でも、もちろん僕たちはそんなものもってないですよね。そこでSSNの代わりに使える番号が、EIN (Employer Identification Number) というものです。EINは、アメリカの税務署にSS-4という書類を提出すればだれでも取得できます!
僕自身、AppStoreのサイトから、SS-4をダウンロードして、英語の複雑な言い回しに苦労しながらもなんとかフォームに記入。アメリカにファックスして、実際にEINを取得することができました!! そのときのフォームをサンプルとして公開します。
僕は税金の専門家ではないので、間違えている可能性は十分あります。また、個人事業主としての登録の例ですので、会社の場合は違ってくると思います。あくまでも「僕はこれでEINを取得しました」というサンプルだと思って自己責任で参考にしてください!!
SS-4のフォームはhttp://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fss4.pdfからもダウンロードできます。記入したものは、フィラデルフィアのUS Internal Revenue ServiceにFaxします。アメリカ国外の申請者の窓口は、215-516-1040。アメリカの国番号が 1 だから、010-1-215-516-1040でつながるはずです!
最後に署名を手書きで入れることをお忘れなくー!
- 13 http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot
- 10 http://reader.livedoor.com/reader/
- 6 http://www.google.com/reader/view/
- 5 http://b.hatena.ne.jp/t/iphone
- 4 http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&title=AppStore%u8CA9%u58F2%u7528%u306B EIN%u756A%u53F7%u3092%u53D6%u5F97%u3059%u308B - iPhone%u30A2%u30D7%u30EA%u30B1%u30FC%u30B7%u30E7%u30F3%u958B%u767A&url=http://d.hatena.ne.jp/iphone_dev/20080827/12198263
- 4 http://blog.sohaya.com/?p=840
- 4 http://vgzh.dtdns.net/hatebu/
- 3 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/iphone_dev/20080827/1219826302
- 3 http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&of=50&threshold=3
- 3 http://iphone-dev.jp/modules/d3pipes/index.php?page=clipping&clipping_id=4459


W-8BENというのは米国に住んでいない事を申請するためのものです。
つまりこれを書くだけでいいのでEINはいらないのです。
まー、EINもってるとW-8BENの更新不要ですが。
これから申請する人は特に何もいらないという事です。
オンラインで記入してその後メールで来るPDFにサイン、郵送して終わり。
それだけです。