布工房  一本

2017-01-21

ただならねイガイガ

 先日Sちゃんに頂いた野菜。ちょくちょく見かけるけど、名前は知らないなぁ〜。

f:id:ippon2002:20170119172154j:image

 このただならぬイガイガ、この房ひとつひとつも同じようにイガイガの集合に

なっており、よく見ると、更に そのひと房もキッチリときちんとイガイガの集合で

出来ている。更にその小さく採ったひと房も同じようにイガイガがきちんと並んでいる。

うおぉ〜〜、これはいったいミクロの世界ではどこまでイガイガが続いているの気になり

顕微鏡を持っているH君におねだりして、見せて貰った。

 

f:id:ippon2002:20170121153706j:image

 多分最後はイクラのようなツルンとした集合体に見えた。

2017-01-20

おき火

 朝起きて薪ストーブを覗く。おき火がいい状態で残っていると

ほぉ〜っと静かで柔らかい気持ちになる。

 

f:id:ippon2002:20170118070028j:image

 昨日は珈琲がきれたので、自転車で町の珈琲屋さんへ。

タナカフェさんが新しく出店した、UNIDOSさん。初めて行ってみた。

 

 オーナーの田中さん直接現地で豆をを選び購入してくるんだそうで、

実際に農園にも足を運び、生産者さんと会い、仕入れた豆を焙煎してる事に

驚きました。田中さん、口数少なそうな方ですが、丁寧に仕事されてるんだろなぁ〜。

 帰りの田んぼ道 頂いた珈琲を飲みながらのんびり自転車をこいでいたら

ヒバリのピチピチ忙しそうな声が聞こえてきました。はぁ〜、おいしかったなっ。

2017-01-19

春に向けて

 毎日少しでもいいから庭いじりをしている。

春になると庭中に生えてくるキンポウゲは今のうちに量を減らして

裏道の中央に伸びてきたカモミールは少し脇に寄せたり。春の景色を

想像しながら少しづつ手を入れる。

 庭の表の方はかなりの粘土質の土だったけれど、大きく育ってきた

どんぐりの木や紅葉のおかげでここ数年土が柔らかくなってきた気がする。

 許せる範囲なるだけ、落ち葉はそのまま残している。

 枯れてしまった菖蒲の葉を外して菖蒲の所の落ち葉を抜けたら春の気配がいっぱい!

 

f:id:ippon2002:20170117141459j:image

 にょこにょこ出た新芽に「待ってたよぉ〜〜。」と思わず声が出る。

でも、去年花の量が少なかったから、株分けした方がいいんだろうなぁ〜。

枇杷も花が沢山咲いてる。ヒヨ鳥がしょっちゅう つついてるからちゃんと実になるか

ちょっと心配だなぁ〜。

 

f:id:ippon2002:20170117141721j:image

地蔵様へと続く道にはお地蔵様から零れ落ちてきた水仙が咲いてる。嬉しいなぁ〜。

f:id:ippon2002:20170117141520j:image

 今年の楽しみはこの場所!

f:id:ippon2002:20170117141941j:image

 いまだ屋根は完成しておらず・・ここをどんな風にしていこうかなっ。

 

2017-01-18

ベートーベン

 ある方から「あなたのイメージだと思ったから・・・」とベートーベンのCDを頂いた。

へっ・・・・??と驚いた。クラシックは聞かないわけではないけれど、全然詳しくない。

 あ〜、この曲好きだなぁ〜っと曲名を調べてみたり、時々ラジオから流れた曲に心がスーッと

感じたり、CDも2〜3枚持ってるだけで・・・。

 どんなイメージなんやろかぁ〜とイソイソと聞いてみるが、今の私の心にはまだまだ

染み入る事はなかった。

 カーラジオから何気に流れていたクラシック。私は気にも留めずに運転していたら、次女が

「これベートーベン??。」と聞くので「ははぁ〜ん、クラシックは全てベートーベンと思っているな。」

などと思っていたら、ラジオから聞こえた「只今の曲はベートーベンの・・・・・。」驚いた!!

 お母さんが聞いていたCDで聞いたと思う。という。

f:id:ippon2002:20170117101655j:image

 最近調子が悪かった珈琲ミル。年末に時間をかけて丁寧に掃除した。この珈琲ミルは30年近い付き合いで

若かった10代の頃の私が一目ぼれして、その頃働いていた職場の先輩方々に誕生日何が欲しい??と聞かれ

おねだりして、皆でお金を出し合って買ってもらったという、今思えば信じられないっっっ、ずーずーしいにも

程がある、若気の至りで手に入れた大事なミル。

 今年の正月に実家に転がっていた雑誌の珈琲特集のページを見ていたら、このミルはミルの最高峰と言われる

ザッセンハウスのトルコ式ミルで、ドイツでは別名ベートーベンミルと呼ばれ愛されてるとの事。

 そう聞くと更に、愛着は盛り上がってしまう。


 で、別段次女とベートーベン談義をしたわけでもないけれど、次女が最近、ベートーベンの絵を書く!!

と言い、パソコンでベートーベンの写真をせっせと調べていた。面白かったので、その様子を長女に話したら

プッと吹き出して、「なんでこの頃ベートーベンベートーベンっちゃろか??こないだもベートーベン

書け書けと私に書かせようとしよったよ。」と。

 意気揚々とベートーベンを書きだした次女。髪の毛から ぐわしっぐわしっっと書いている。

「髪からね!!??顔から書いた方が書きやすくないと??いっつも髪から書くと?」と聞いたら

「いや、いつもは顔から。ベートーベンは髪やもん。」

 あぁ〜〜〜、それ分かるわぁ〜〜。自分が小学生の頃、音楽室の写真見て、ダントツベートーベン

インパクトが強く、鋭い眼光と激しい髪に、少々怖く感じていたかなぁ〜。

 

f:id:ippon2002:20170117101212j:image

 なかなか大作のベートーベンが出来たので、段ボールで額縁作って飾りました。

 いつか、きっとベートーベンを聞いて心にしみる日が来そうな気がしている。

2017-01-17

父へ

 父にパジャマを買いました。

娘たちと3人でちょっこっと刺繍を入れました。

f:id:ippon2002:20170114185026j:image