いろきゅう.jp // Programmable maiden traumend 〜夢見るPG〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-06-21

「俺たちの戦いはこれからだ!」

…いよいよ…我の復活の刻が来たようだな……! 世を恐怖に陥れてやる! ふははははははは!!!







訳:退院しました




というわけで20日に退院しました!無事退院いたしました!長いようで短い入院生活でしたわー。

当初の予定では「7〜10日」という話で入院したのに、1週間が過ぎた頃に「(横浜から遠い)千葉だからねぇ…問題があった時にかけつけられないでしょ?」ってことで2週間になったという。もうね、気分は



 「なん…だと……?」



まぁでも、手術した傷みとかは1週間ぐらいで大分消えた感じでして、残りの一週間は割と平和に過ごせたかなぁー、良い有給消化になったかなー…という感じでした。アニメが消化できて良かったです!




…で、本当は入院中毎日更新しようとか思ってたんですが、まぁ結果は…まぁうん…(ぉ ^^;

とはいえ出来事等はしっかりレポする予定です。 ってかこのエントリー書き終わったら書き始めるぜ!俺はやるぜ俺はやるぜ!!


ちなみに、退院したからと言って「完治したワケでは無い」点に注意です。 「別に入院するほどの状態じゃなくなったから退院」なんですねコレ。 手術した跡が治るまでは1ヶ月ほどかかるとの事なので、あと2週間ほどは割と無理しちゃイケナイ感じです。

さもないと、傷口が開いて血がだばぁ

退院説明の際に「100人に1人ぐらい傷口開いちゃうから注意してね」とか言われる………って、ソレかなり確率高くないですか先生ェ!?

…ちょっとガクブルです ^^;


まぁでも、今のところは快調に回復しているようなので一安心という所でしょうか。 長かった旅ももうすぐ終点って感じですね。ちょっと寂しい…けど、だからといって長くはお付き合いしたく無ぇッス!(ぉ



みなさん、お尻は大切にね…!

湯船につかりましょう。シャワーだけだと……キちまいますぜ……!!

2012-06-08

手術翌日 〜 解放の刻(とき)

昨日、寝たきり生活の中、結局自力での「尿瓶への放尿」が出来なかった為に、カテーテルを食らった私。 看護婦さんによる尿管挿入かと思いきや、突然現れた海坊主先生による挿入という事もあり、涙、また涙の入院生活となっておりますーがー!


さて入院生活2日目。手術後1日目の始まりです。



朝って言うか深夜ですよね?


3時頃目覚めてしまう


痛みで目覚めてしまいました…。

痛み止めについては、昨晩ロキソニンを飲んでいますし、背中から直接点滴(っぽい何か / "硬膜外ブロック"という)による痛み止め注入も行っており「痛み止め増し増し」で運用されているかと思うのですが…それでも痛いワケです。 …麻酔の効能が切れてきた結果なのでしょうかね。(ただ、痛みに関しては、後日の方がより厳しかったです)


でまぁ、どう見てもお外が真っ暗なんですね。起きるにはまだ早い時間なんですね。…ってか、まだベッドの上で安静令は解除されてないワケですね。 …というわけで再度寝ますか…………

………


……




寝れんわコンナロー!(ぉ orz

昨日の日中寝まくったので、全然寝れない! 仕方なく、ケータイに入れておいた音楽を聴きながらウトウトしつつ、朝を待つのでした。



寝たきり令解除じゃ無かったんですかー! ヤダー!

ウトウトして6時。3時間BGM聞いてるだけは中々辛かった(ぉ

さて、6:30頃看護婦さんと共に先生が術後の経過を診察しに来まして、それと同時に「ベッドの上安静令」が解除されました。 昨日とは違って足もちゃんと動くようになったし、トイレ&歯磨きでもしましょうかー! 動けるってやっぱり良いねぇー!!


トイレの扉<ガチャッ



………立ちくらみ && 気持ち悪くなってきたんですけお!!!

軽めの状態からどんどん悪化していくのでトイレからベッドまで、そそくさ撤退! 放尿中じゃなくて良かったぞマジ!

結局の所、下半身麻酔の影響がまだ残っているようで、足まで行った血液を重力に逆らって押し上げる力がまだ完璧には戻っていない様子。 故に脳への血液が不足してしまう…と。

この影響は朝食(三分粥)を食す際にも影響してきて、ベッドの上で体起こしてご飯食べてるだけで、立ちくらみと同じ症状が出る様。5分ぐらいは持ちこたえられるのですが……

結局、気持ち悪くなってきたら一旦横になりつつ、足を高い位置に上げて強制的に体上部へ血液を持って行くという対処を行い症状を解消させてました。 食べて気持ち悪くなったら、寝て足上げて…再び起きて食べて、気持ち悪くなったら寝て足上げて…の繰り返し。 粥を食べた直後に横になるってのもそれはそれでチト気持ち悪い感はありましたが(ぉ この対処により、無事朝食を完食。



ただ、この血液循環の悪化状態は、朝食後には改善しまして普通に出歩いてても気持ち悪くならないようになりました。 起床後の低血圧っぷりも影響していたのかもしれません。



で、トイレに行けそうで行けないワケでして

朝の診察の際に、看護婦さん曰く「寝ている間に溜まってるからソレを出さないとマズイ」とはアナウンスされていたのですーがー、トイレに行っても立ちくらみする(※"尿瓶" から "トイレに行ける" にレベルアップ!)という状況。

でまぁ結局、朝食後に


http://ir9.jp/hd12/0607_02.jpg

再びドクター海坊主さんがいらっしゃいまして、昨晩に引き続きカテーテル食らっちゃいましたとさ!

夜勤お疲れ様ですぁあ"あ"ア"ア"ア"ア"ァァァッー!!!






ちなみに、昼食後にもまた1本食らっちゃいました☆(ヘテペロ

……いやーマジで出ない。 手術1日後となると、流石に尿意は感じ取れるようにはなってきたのですが、トイレの前に行っても出ない。たたずんでも出ない。ねばっても出ない。 どうやってお小水出してたのかと疑問に思い不安になるレベル。 なんだよこれ…なんだよコレぇ!?

結局、自力でのお小水出力に成功したのは 14:30 頃。 なんか凄い感動したわ。 俺はちゃんと小便がで来たよかーちゃーーーん!!!!! 「おまえ何歳だよwwww」とか思うレベル。*1



…ただなんと言いますか、カテーテルの影響もあり、尿が尿道を通る際、ちょっと…痛かった………(苦笑



その他いろいろ

とまぁ、色々トラブルはあったものの無事に改善の兆しが見えるようで一安心な1日。 お尻の方で入院してるのに、お小水の方で一悶着あるとかおかしいですね…

手術も終わり、あとは回復するのを待つだけとなった身としては、基本ベッドの上で安静してるのが基本となります。 詰まるところ、私の場合はノートPCにひっつきっぱなし(ぉ

あと特記する事項と言えば

  • まだろくに固形食を食べていませんが、実のところ多少便は出てたりします。 ただしメインはガス。 おならしようとして「身」を誤爆しそうになりそうで怖い*2 なぜか、1日中ずっとお腹がぐりゅぐりゅ言ってる。
  • 「座浴」という、お尻だけお湯につけるというタスクが今日から発生。お尻を暖める事は血流も良くなり大変良いことなのであります(コレは次回以降にでも)
  • 夕飯から通常の病院食になった

という感じでしょうか。

痛みについては、まぁ痛いのですが、特に無理しなければ問題無い感じ。ベッドの上であぐらかいてPCに向かえるレベル。 ただ、肛門が絞まると超痛い(苦笑

冒頭でも触れたとおり、常時痛み止めが注入されている為に、まだある程度余裕がある状態です。 この常時痛み止め注入は、翌日の診察の際に外されるとのこと。 …さて、外されたらどうなる事やら…。

そんな不安を抱えつつ、手術後1日目の夜を向かえるのでした………




あ、もう自力で放尿してるので、寝る前カテーテル無いかんね!!

*1:ちなみに13歳です

*2:ってか1回だけ誤爆した(ぉ → 少量…とはいえほぼ液体なので被害程度は"中"

2012-06-07

手術当日 〜 ケツ穴にメス入れるからって、どっかの肉体改造系エロゲーじゃありません


さて! 2日目。いよいよ手術日です………


6:30過ぎに検温で起こされる。 ちょっと深夜過ぎやしませんか…!?


手術まで

前日夜から固形物を飲食するのが禁止されていたのですが、検温後からは飲水も禁止されます。不足するなんか色々(ぉ)は点滴により補充される様子。

  • [7:30]浣腸投入。 便をすべて出しつつ、昨晩飲んだ下剤をすべて出し切る為の物と思われる。
  • [8:00]朝食……は無いッ! 周りで何か食べてる音にギギギギギギギ………
  • 初の点滴。 点滴って、注射と違ってブッとい針使うんだべー? …痛そうで怖いじぇ…… と思ったら、細い針でぷっすり。……フツーやん(ぉ
    • と思ったけど、チューブの途中に泡入ってますけど!?もりもり注射針の方に向かってますけど!?全力で体内に突入しようとしてますけど!!!!???? なんかコレ、ヤバいんちゃいますの!? 体内に空気入ったら死ぬとかいう話じゃありませんでしたっけ!!?? 死亡フラグが視覚化されて超ヤバイんですけど!!??? 看護婦さんー!!看護婦さーん!!クッキングストーップ!! 看護婦さん聞いてくださいー!! チューブの中にAir入ってますけどー!!超ヤバイんですけどーー!!液体じゃないのが入ってるんですけどおおおおああああああああああああああああああああああ!!!!

      看「それぐらいじゃ血栓出来ないので大丈夫ですよ。細かい事気にしないでください。(面倒くさそうに)」

      スイマセンでしたァ!!

      というわけで、多少空気が入っても大丈夫だそうな。小学生以来の私の常識が覆されましたぜ……。 失笑レベルでタルそうに説明したところを見ると、医療の世界では常識レベルくさいぜ………へへっ……
    • とはいえ、体内に入っていく様は非常に気持ち悪く、吐きそうになる(ぉ ^^; → なんとか耐えましたが…*1
    • 点滴の様子
  • ……で、手術時間までは待機。


  [9:30] 「順番が回ってきましたー」 とコールされる。


さぁ…いよいよです………!!




手術その前に!

人生初! 「点滴打ってる患者が移動の際に一緒に押してるアレ」を押して歩いている事にちょっと感動しつつ手術室へ(ぉ

エレベーターで移動したのですが…移動先が通常の患者の待機室……なんぞ!? …と思ったら、カーテンに隠れてすぐそこに手術室への扉がありましたとさ。 なんつー施設の構成じゃ!

入って直ぐに別の点滴に切り替えられ、横になりつつ待機。電子メスを利用するらしく、途中で「金属は身につけていませねー?」と確認される。「…あー、銀歯とかありますが大丈夫ですか?」『それは取りようがないのでどうしようもないですねー』 で す よ ね ー

20分ぐらいしたら、再び呼ばれる。さぁ、いよいよ手術室へ(歩いて)移動です!……が、途中にぐっでりとしながらタンカに乗せられてる方ががががが。…コレが手術完了後の姿か…ッ!! この時点でちょっと怯える(ぉ)も、まぁ引き返せないので手術室へ突入…!


「オペなう」

ここでのオペレーションは以下2点。

  • 下半身麻酔
  • 手術

部屋の中には、まぁ見たことあるような手術台があり、そこに横になるように指示される。 知り合いが痔の手術をした際の話を聞くと「尻穴への麻酔が超痛ぇ!」とは聞いていたので、そこだけは覚悟していました。それを超えられれば後はもう殆ど痛み無く事が進んでいくだろうと。

ただ、私は勘違いしていたのです! 私の場合は「下半身麻酔」なんです! 穴だけ麻酔じゃないんです! 腰から下全部なんです! 腰から麻酔なんです!

……あ、あれ。話と違いますよドドリアさん? 穴じゃないよそういえば。腰から麻酔ですよ?腰…腰……腰…? 先生「それじゃぁ、腰に注射しますよー。ちょっとチクッとしますが頑張ってくださいねー☆」 Yes!ドクターァアアア!!

背中に注射…すなわち見えない箇所に注射って事でチト怖かったんですが、本当にプスっといつも通りの注射の痛みで何とか助かった感……と思うと同時に、お尻から徐々に暖かくなっていく。麻酔が適応されていく証だそうな。完全に暖かくなる前に「うつぶせ」の体勢に。

これで、麻酔は終わったので後はオペか……と思ったら、なんか尻穴にぷっすぷっす刺さっている感覚。微妙に痛い。「通常だと、男性でも涙流してしまうぐらいに痛い麻酔していますー」。まだ麻酔終わって無かったよコレー!?

…とはいえコレで麻酔は完了。気づくとオペが始まっていた様子(ぉ



で、手術中なワケですよ。

手術中なワケですよ。

手術中なんですよ。






  超  ヒ  マ




うつぶせの状態なので確認は出来ないんですが、後ろの方で金属音はしてるので着々と肉体改造手術は進んでいるのは解るんです。 偶に何故か、(イメージ的に)トンカチ+木を掘り出すミノでガンガンやられたりもしましたが(マジで)、なんかタスクは着々と進行しているのは解るんです。解るんです。解るんです。



俺やること無いねん。

麻酔がバッチリ効いてるから痛くもないし。

うつぶせでぐでーっとしてるだけ。

携帯があったら「尻穴の手術中だけど何か質問ある?」ってつぶやきたかったレベル。

それぐらいヒマ。

まぁなんというか、こう痛みもなく手術が進んでいく様を体験すると、ココの病院はやっぱり痔関係ではプロフェッショナルなんだろうなぁーと強く感じました ← ※ステマ



で、手術自体は30分ほどで完了。

完了後、先生が「コレが今回取れたポリープですねー☆」と、形容しがたい血液まみれのグロい何かを見せてくると言うサプライズイベント付き! モノは、500円玉を1周させて球体にしたぐらいの大きさで、こんなモンが自分の中にあったのかと思うとちょっと驚きでした。

下半身麻酔はかかったままなので、タンカに乗せられつつ「ありがとうございましたー!」と叫びながらドナドナされていきましたとさ……




戦士の帰還

[10:45] タンカで病室まで戻され、ベッドにどっこいしょと移動させられ、無事元の所に戻ってきました。帰ってきた…俺は帰ってきたぞ…!!

看護婦さんに「足の指動きますかー?」と言われ動かそうとするも……おおお、見事に動かない! 痺れて力が入りませんですぞコレ!!感覚としては「正座して足がしびれて動けないのヤバイ版」。ヤバイ、下半身麻酔ヤバイ!


…とはいえ、前日に説明があったとおり「ベッドの上で寝たきり令」が出ており動く必要がないので、これはコレで問題なし。あとは時間を経過させて麻酔を解くだけです。解くだけなんです。 明日の朝まで寝たきりなんです。ヒマだぼけぇえええええええ!!!


→ とりあえず寝ました(ぉ





本当に大変だったのはこの後だったのです…

(つづく)


今回の点滴

フィジオ140輸液 2本
手術前と手術後に1本ずつ投与される。飲食・飲水が制限される為に投与されていた様子。
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パンスポリン
抗生剤。手術前に投与される。リンクしておきつつ 1g なのかはわかんない(ぉ



手術当日・手術後 〜 私はお尻の手術で来たはずなのに

下半身麻酔のおかげで、お尻の手術も何の痛みもなく完了し、タンカで病室まで戻されたおいら。

今日から明日の朝までは、ベッドの上で「頭を上げてはダメですよ!」と言われているレベルで絶対安静を過ごすことになっています。麻酔の力は無限大!


さて、ベッドの上から動けないとなると……当然ながら色々と問題が発生してくるわけです。




お小水の行方

ベッドの上から動けない身だと、トイレはどうするのか? という問題があります。

大きい方については、前の晩以降は何も食べてないわ、手術前に浣腸しているわ…と言う事で空っぽ故に出力するべきモノがないので大丈夫なのです。

…がー。問題は小さい方です。さぁどうするか?



 尿 瓶 !(ドンッ



痔の手術で来たのに尿瓶の出番が来るとはおもわなんだ(ぉ

手術室から病室ベッドに移動させて貰った際に(11時過ぎ頃)「ベッドの脇に尿瓶置いておきますので、適宜出してくださいねー。出したらナースコール押してください」との事。

尿意を催したら使うべかーとは思うわけですが、まぁ特にそんな感じでもないのでまだ溜まってないのでしょうーと。




…と思って早4時間。15時頃。寝オチ後に起床。

まだ尿意は無し。溜まってないのでしょう。まだ下半身麻酔が効いてて足が動きません。

「お小水出ましたか?」

『いやー出てないですねぇー』

「…うーん、時間経ってるので溜まってると思うんですけどねぇ」

『うーん?そうなんですかね?特に尿意は無いですが…』

「あと2時間ぐらいしてでないようでしたら、尿管入れて出しちゃいますね」

えっ…あ…はい……』

軽く死刑宣告をされビビる




更に2時間後の 17時頃。タイムリミット時刻。

………


……



でねぇ……でねぇよ………!!


尿瓶を当てて出力しようと努力はするのですが、麻酔の影響かいつもの感じで力を入れることが出来ず、且つ、そもそも尿意が無いわで、マジ困る。「ベッドの上」というのも影響してそう。 うぐぐ…ヤバイ…ヤバイですぞーコレ!?

結局この時は出ず(苦笑)看護婦さんも困った様子。「うーん…夕食後まで待ってみますが、それでも出ないようであれば、管を通しちゃいます」と再度延長してもらい延命される。た、助かったァア……!!!



夕飯後 [19:30] 〜 姉さん事件です…



でねぇよ!!



どうしちゃったというのだね My膀胱! おまえまで故障してしまったというのかね!! 俺は「大」の穴の問題を解決するべく入院しているのに、なんで「小」で困らなきゃアカンのじゃクソァ!!!

で、結局の所

看護婦「流石にお小水出さないとイケナイので、管を通しちゃいますね」

閣 議 決 定

この世は夢も希望ありゃしないのかよクソァ!!!




って、うんあれ? 19:30 じゃないですか? もうすっかり夜じゃないですか? 割と病院内も静かで看護婦さんとか先生とかも、担当の方とか帰宅されてるような感じ。 …ってか、病室で先生を見るとか結構レアな感じ。

となると…もしかしてアレですかね?




看護婦さんが管を通すことになるんですか…コレ………!?




残念ながら私には「リアル看護婦さん属性」は付いていないので(2次元の人なので)、この稀少なシーンすべてを堪能することは不可能ですが、『エロゲ方面展開的何か』には通じていそうな気はする…!!

うむ…! 状況理解! Enjoy & Exciting! どうせ突っ込まれるなら、この稀少な体験を楽しもうではないか!!! blogネタ的に美味しく頂くぜぇえええええええ!!!







看護婦さん「はーい、尿管通す準備できましたよー」

カーテン <シャーッ


……………

あのー、看護婦さん。あなたの後ろには何故









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シティ●ンターの海坊主みたいな方がいるんですかね?

海「はい、それじゃぁズボン下ろして」

…あぁドクターっすか。ドクターっすね。ドクターでしたか。ははははははははは





あ"あ"あ"あ"ァァァァァァッーーーーー!!!




夜は私とは裏腹に静々と更けていくのでした……


(つづく)

*1:今この文章書いてる際に思い出しただけで超気持ち悪い(ぉ ^^;

2012-06-06

入院1日目 - 戦闘準備 〜 「1日寝たきり…だと…!?」

6月6日、入院日です。 入院希望日自体は3月中に出していたワケですが…なんでこんな中途半端にしたのか? 非常に単純で


 「GW後に買った定期が切れる日だから」


千葉横浜間の移動コスト高いですからね。うん!



横浜の地に降り立つ

「入院患者は12時までに病院へ。昼食を採って来てください」とマニュアルには書いてありました。横浜からは歩いて大体20分程。現在11時ちょっと過ぎ。

ふむ……




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最後の晩餐といこうではないかね!!(※昼食です)

しばらく食べられませんですしねー。美味しく頂きました。トマトうめー



いざ病院へ

5回ほどしか通ってないこの病院で今日から入院です。入院自体が初めてみたいなモンなので*1どきどきです………



(大佐、現時刻1148をもって目標建築物への侵入を開始するッ!)

「あ、すいm

『ご入院の方ですか?』

「 ! ! 」


俺まだ何も言ってないのに早速正体がバレてる…だと…!? タダのオタク服装な上に、リュック+ユーラシアトランクという装備なだけなのに!(※十分です)

さて、案内を頂いていろいろ行動です。 ちなみに、手術は今日ではなく「明日」だったりします。 なので今日は事前準備的事項が多いですね。

  • [11:50] 入院受付で受付 → 「3階のエレベーター脇のxxで待機しててください」
  • 3階に上がって薬剤師による薬の説明。持ち込みの薬に関する尋問。「出された薬はパッケージのまま飲まないでください。ちゃんと出してね。」と言われ多少ビビる(ぉ → 「5階のエレベーター脇のxxで待機してください」
  • [12:10] お部屋に案内される、窓際で電波具合良好だろう…と思ったけど庭は電波3本でしたァ!
  • 入院着に着替え。 …着方わからねぇ(ぉ orz 正面二本のヒモ単純に結んだだけだと、胸丸出しで「やらないか」と言わんばかりの状態。 …と思ったら、左腰の内側/右腰の外側にもひもが付いてる。正面右のヒモを左中に結んで、正面左を右外のヒモに結べば…OK!俺は公園のトイレ前に居なくて済んだ!
  • 手術前検査に行ってください…という事で行ってみたら「尿検査」 …さっき Full output して empty ですよコレ!? → 苦戦。大苦戦。最低量の20ml (?) をギリギリ下回った(ぉ)量しか出ず…。仕方なくそのまま提出。 …何も言われなかったので何とかなったらしい(ぉ ^^;
  • 一旦戻って待機のちコールかかって診察。この診察で明日の手術の順番が決まるらしい。で(確か)この時に手術計画なる物を頂いたのですが、内容を見ると……

http://ir9.jp/hd12/0606_01.jpg

http://ir9.jp/hd12/0606_02.jpg

……うん? 私、メインの痔は「裂肛」+ポリープ切除で手術で来てたと思うんですが……「内外痔核」だけ…??うん…あれ?…あれ………!?

まぁ「手術後に実際何したか説明します」とは言っていたので、手術開始してから動的に内容が変わるんだろう。 中見てみないと修正項目が解らないって状態なのかもしれない。うん…うん……






  そうだと言ってよバーニィ




「部屋に戻ったらサインしておいてね」って事だったので、深く考えずに署名しましたとさ。あははははは

  • 売店にて「ペットボトルの水3本」と「入院セット」購入。前者は、入院中1〜1.5L/日の水を飲む必要がある為に購入。後者は入院中お供になるものの一式。…とはいっても中身は「フロートレイ」(後日)とパッド(==女性用のナプキン)だけども
  • [18:00] 夕飯。手術前なので、夕飯なのにバターロールだったかのパンが出た。写真取り忘れ。orz
  • [18:30] 翌日手術する人たちが集まり、手術前の説明会……と同時に下剤を摂取。150ml。レモンスカッシュ味の超濃度が濃い版を飲む。「21時ぐらいから辛くなるかもしれません」と説明を受ける。 …それ消灯時間後ですよね?(ぉ
    • 説明内容では「手術後は麻酔の関係で翌日朝まで寝たきりとなります。頭も上げてはいけません。トイレにも行けませんので尿瓶で行ってください。 気持ち悪くなったり途中で倒れたりする可能性があるので、絶対に止めてください」との事。…看護婦さんの口調から『私たちもマジ大変だから、マジ移動しないでね。ホント勘弁だから!』という意味合いをバリバリ感じましたーぞー(ぉ
    • …しかし困った。……めっさ暇ちゃいますか…!? ノートPCで暇つぶしすら出来ないじゃないですかー!ヤダー! …とはいえ、しかし仕方ないので、ケータイに音楽ファイルを詰め込んで1日中聞いてようと決める。
  • 部屋に戻って音楽ファイルコピーしている頃、看護婦さんより「明日の手術の順番が決まりました。5番目ですー。10:30頃の予定です」と通達。いよいよ明日か…とちょっと怯える(ぉ
  • [20:30] 下剤による第一波到達! // 看護婦さんの説明やtwitterから伝えられてくる情報からすると「数回来て辛い」との事。割と覚悟していた…のですが、結局翌日朝まで経ってもこの1回だけで終わったという(ぉ …お腹はぐぎゅぐぎゅ言って辛かったけども。
  • [21:00] 就寝………………寝れるかボケぇ!!! // ついでにやる事も終わってないので、PC持ってロビー的な所に避難。 既に消灯していたものの、看護婦さんのお心遣いにより電気付けて貰う。恐縮です…恐縮です…!
  • [22:00] やる事も終わったので、部屋に戻って頑張って就寝……

ということで、やる事は多かったんですが、本当に事前準備で1日が終わりました。

意外な展開となってしまったのはやっぱり「手術後は翌日朝まで、ベッドで過ごす事。顔も上げちゃダメ」という禁止令でしょうか。 寝たきりとかマジ暇そうなんですけお…

手術とは別件で不安を抱える事になりましたとさ…(ぉ






さぁ、明日はいよいよ私のお尻にメスが入ります……!





これが「言霊」かッ!

尿検査の際のやりとり

こんなやりとりが、あんな事態を引き起こそうとは、この時誰も想像出来なかったのです…

(つづく)

*1:小学生の頃2週間ぐらい入院してましたが…いつの間にか病院にいた感じで良く覚えてない。生活内容はしっかり覚えてるけど