◆ライトノベル感想一覧(1500件以上/2010年1月)
| 電撃文庫 - 1 | 電撃文庫 - 2 | MF文庫J | 富士見ファンタジア文庫 |
| スニーカー文庫 | スーパーダッシュ文庫 | GA文庫 | ファミ通文庫 |
| コバルト文庫 | 富士見ミステリー文庫 | 講談社 系 | その他 |
| HJ文庫 | C☆Novels | ルルル・ガガガ文庫 |
◆『エロ』 / ◆『エロ2』 / ◆『エロ3』 / ◆『マウスとペイントで絵を描く』 ◆『速読』 ◆
2008-01-02
■[C☆Novels]ドラゴンキラーいっぱいあります
![]()
ドラゴンキラーいっぱいあります (C・NOVELSファンタジア)
- 作者: 海原育人,カズアキ
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2007/08
- メディア: 単行本
- クリック: 6回
- この商品を含むブログ (44件) を見る
「あれ、登場する『ドラゴンキラー』は前巻より少ないのに、なんで『ドラゴンキラーいっぱいあります』というタイトルなのだろう」と疑問に思いました。
むしろ、前巻のほうが「いっぱい」のおかげで危機的な状況が膨らんでいた気がします。
ですが最後まで読み終えた後、あ、なるほどと納得いきました。
前巻のタイトルの付け方からすれば、今回のタイトルの意味にも気づきそうなところ。
けど、まさか最終的に、新登場の『ドラゴンキラー』が仲間になるとは思いませんでした。この調子で、毎回毎回、曰く付きな女の子ドラゴンキラーが居候になっていくのか、気になるところです。
超人的な身体能力と、特殊能力を駆使すれば、ココにも様々な恩恵がありそうです。いえ、無さそうですね。ココの身にはきっと厄介事ばかりが降り注ぐのでしょうね。
今回のタイトルの意味が理解できたとき、「してやられたっ」という心地よい驚きがありました。
続刊が非常に楽しみです。
どう転んでもココはラダーマンのところで自棄酒を飲みそうで、ちょっぴり可愛そうです。
今後も、彼のかわいそうな姿を楽しみたいところ。
あ、もちろん、決めるときは決める格好良いココも見たいです。ただ、やはり彼には不幸が似合います。
本人が認識している以上に、ココは不幸そうで、面白いです。
前巻と同様に気になったのは、やはりリリィの動機です。
ココと一緒にいる理由が、やはり、いまいち理解できません。
確かにリリィがココを気にいっているのは分かります。けど、例えば恋愛感情のような、強い気持ちには至っていないとも思えます。
となると、なぜリリィはココとつるんでいるのか、理由付けが弱いように感じました。
リリィが街に慣れ、さらにアルマを護る必要が薄れていったとき、果たしてココとの付き合いは続くのか。
今後の展開が気になるところです。
続刊も楽しみです。どうもありがとうございました。
オススメ:★★★★★
- 70 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ドラゴンキラーいっぱいあります&btnG=Google+検索&lr=
- 50 http://www.google.co.jp/search?q=ドラゴンキラーあります&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
- 41 http://reclips.booklines.net/
- 41 http://search.yahoo.co.jp/search?p=ドラゴンキラーいっぱいあります&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0
- 37 http://1se.sakura.ne.jp/a/
- 35 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP218JP218&q=お絵かき マウス
- 24 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=ドラゴンキラーあります+&btnG=Google+検索&lr=&aq=f&oq=
- 16 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-14,GGLD:ja&q=アディリシア
- 13 http://reclips.booklines.net/TITLE/ドラゴンキラーあります
- 11 http://d.hatena.ne.jp/hobo_king/















