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2012-01-30
■[講談社BOX]うみねこのなく頃に Episode4(上)
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うみねこのなく頃に Episode4(上) (講談社BOX)
- 作者: 竜騎士07,ともひ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/07/02
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 1人 クリック: 3回
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うみねこのなく頃に Episode4(下) (講談社BOX)
- 作者: 竜騎士07,ともひ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/08/03
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 1人 クリック: 1回
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うん。一番好きなキャラクターはベアトリーチェだ。
間違いない。うん万円もするドルフィーを買って、特注のケースで飾るくらい好きだ。
で、二番目は、蔵臼さん。
いや、うん、やっぱ、蔵臼さんだよ。
夏妃おばさんやローザおばさんも好きなんだけど、やっぱ、蔵臼さんだよなあ。
地下室から脱出するときの蔵臼さんが、実に格好いい。惚れる。
「母親が娘を護るために戦う」っていうのは本能だから、「意識していない」行為なんだと思う。理性を失った状態で戦っていると言える。
けど、蔵臼さんって「理性を残したまま」で、「娘のために命をかけて戦う」ことが出来ていると思う。
「せっぱ詰まって咄嗟の状況で、ローザおばさんがマリアのために戦った」のと、蔵臼おじさんが「山羊男と相対したときにしゃのんやかのんを下がらせたり、頑丈な鉄格子に体当たりをしたりした」のは、意味合いが違うと思う。
死を覚悟して脳内麻薬垂れ流しでハイになったローザおばさんと違って、蔵臼おじさんは冷静に「戦ったら自分が死ぬかも知れない」と分かっていたのに、自らが前に出た。
この差は大きいと思う。
穿った物の見方をしているかもしれないけど、「冷静さを保った状態で我が身を省みずに行動している」親って、蔵臼さんだけだよね。
他の親には「自分の命が危機に陥った極限状態で良いところを見せるシーン」があったけど、「他人のために良いところを見せるシーン」があったのは、やっぱ蔵臼さんだけ。
蔵臼さん大好きだわ。長兄として頑張ってほしい。
漫画版のEpisode5の第一巻を読んだら、蔵臼さんから小物臭がしてきたのが気になる。
あと、じょうじ兄貴は、むしろ株が下がった。
ところで講談社ボックスのEpisode5っていつ出るんだろう。
何かしらの事情で、刊行しなくなったのかなあ。
Ep5以降を読むためには、漫画を待つか、PS3のソフトを買うしかないのかしら。
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