佗助日記

2018-03-22

本の売り方、帯とポップを 〜その1

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日本酒の売り方のお手本は、本屋にある…。

最近、その思いは、ますます強くなっています(笑)。


本を売るため、というより、まずは、本を「手にとってもらうため」に、作者や編集者さんたちが仕掛けた創意工夫は、日本酒の販売での大きなヒントになるはずです。


「本」における「表紙」が、「日本酒」おける「ラベル」ですかね。

当たり前ですが、本を作る際には、ここには徹底的にこだわります。極論を言えば、これだけ見て買ってくれる人もいるくらい大事なもの。日本酒のラベルも、ここ数年は、ずいぶんカワイイものも増えてきましたが、やはり、まだまだ書店で見かける数々の本の多彩さには及びませんね〜


「本」における「題名」とは、「日本酒」における「銘柄(名前)」のこと。

通常の「〜政宗」などももちろんですが、例えば「鶴齢」さんの地元向け銘柄「雪男」(一部をスキー場に寄付)などのように、目指すお酒の方向性やストーリーが想像できれば、なお良いです。

続く

2018-03-12

花粉と丹沢山と、イカと酒盗。

箱根一泊、家族旅行。

途中下車。小田原駅前の「天史郎寿司」にて昼食です。

というより、わが家にとっては「箱根旅行=天史郎」でして、ここ本当に美味しいです。

神奈川日本酒も充実。「2014年丹沢山」、特に絶品にて、お土産買いました(笑)。

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寿司、どれも美味しいんですが、「イカと酒盗の巻物」が特に美味。金目鯛をはじめ、小田原の地魚を満喫して、値段は近所の回転寿司のレベルです。

箱根の感想がなかったですね。

とにかく花粉、強烈でした…(苦笑)。

2018-02-22

本日、猫の日

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雪降る2月22日。本日、「2(ニャー)、2(ニャー)、2(ニャー)」で「猫の日」だそうです(笑)。

今日の一杯目は「萩の鶴 純米吟醸生原酒うすにごり」。

2018-02-19

すぐれもの

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根津の坂を上がったあたりに「Cafeと道具 kokonn」という、古民家を改造した雑貨屋さんがありまして、うちでもよくお邪魔させていただいております。奥には和風のカフェも併設され、古い階段を上がった2階では、東ヨーロッパ各地のヴィンテージの洋食器が、その隣の部屋はギャラリーになっていて、不定期で建築家やアーティストなどの作品展などが行なわれています。

で、そんなギャラリーでこんな告知が。

2F Gallery  Artist's Garage sale!

kokonnゆかりの職人さんの工房引っ越しに伴い

ガレッジセール開催中!

ヴィンテージ家具から、どこにでもある日用品、何に使うか分からないもの、などなど…… 早い者勝ちです!

何に使うか分からないもの…

これのことか…。

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木のボックスなんですが、えらく頑丈に補強されていますし、底は何故か鉄製のメッシュになっています。

???何に使うものでしょう???

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以前から探してた、空瓶のケースにぴったり(笑)。

お値段3000円。高いのか、安いのか(笑)。

2018-02-10

ひとり酒のお供

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日本酒は誰と飲みますか(笑)?

一人で?友達と二人で?彼女や彼氏と?昔の仲間たちとワイワイ飲むのもよいですね〜


カウンターで一人飲みは、今ならスマホを見ながらが一般的です。

最近撮った写真を見たり、返信していないメールやLINEを返したり。ネットや電子書籍を眺めたら、まあ、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれませんね。


それでも、個人的に好きなのは、やはり文庫本でして…。


隣りの方からは、何を読んでいるかを知られないのがいいですね。

歴史物なのか、ミステリーなのか、はたまた難しい哲学書なのか?

図書館で借りた本だと、ちょっと照れますし(笑)。


そういう意味で、布や皮のブックカバーをしている人、個人的には大好きです(笑)。


ちょっと本読んで、ちょっと日本酒飲んで、ちょっとご主人と世間話。

「どんなご本、読んでらっしゃるんですか…」なんて、聞くのは、野暮な質問なんでしょうか(笑)。