「侘び,寂び,萌え」 ”wabi , sabi , moe” RSSフィード

2008-04-04

[][][] Land Of Lisp

http://www.lisperati.com/landoflisp/

Webコミックです.

いたる所にジョークが含まれているんでしょうけど,ほとんど理解できていないです.

分かった範囲で箇条書きにすると(以下ネタバレ?)

  • ちょっと気になるあの子にいいとこみせたい,だけども大失敗をする
  • 頼れるおじさんに相談
  • 危険だけどもすごい魔法があるらしい
  • でもそれ危なくないの?
  • 無理を言ってその魔法を教えてもらう
  • ちょっと気になってたあの子にいいとこみせれたバンザイ!
  • 近隣が魔法に気づいて通報した
  • 非合法な魔法を使ったな!タイーホする!
  • なんで?なんでなのー?
  • 裁判長!彼らは副作用を使用いたしておりました!
  • なんだと!?処刑だー!
  • 終わり
  • あれ,なんだTV映画だったのか
  • おじさん登場してTV映画の解説
  • Functhional Programing はすばらしい
  • 特に Haskell は魔法のようだ
  • 副作用は書いちゃいけない
  • 怖がる必要はないから飛び込んできたらどうだい?

とまぁこんな感じ?

後半からは Haskell の話題も出て(僕はHaskell触ったことない)分かりませんでした.

映画の中でタイーホされてたのは副作用を伴ったからだぁってあったと思うけど,それってモナドのこと?(いや,Haskell触ったことないし,モナドとか名前くらいしか知らない僕が言うのはとってもアレなんだけども…)

つまりモナド使って副作用書いちまったから魔法のようなことできたけど,元来そんなことはしちゃいけないからタイーホだぁ,っていう理解.

あかん,やっぱり Haskell やらないと分からないな.

いい加減なことを書くべきではない.

ということなので,この記事に関してはスルー推奨.(コメントあると嬉しいけどw)

tt 2008/04/05 05:45 面白れーwwwwwwwwwwwww

もっとネタバレしておくと

伏線
・町中で変な言葉が流れてる
・南方戦線を支援せよとかいう看板
・the mainstream of this country と魔法は
 それぞれ手続き型言語と関数型言語と思いがち

オチ
・実は禁じられた魔法は副作用(たぶん使ってるのはLisp)
・実はそこはHaskell共和国
・町中で流れてたのはHaskellは素晴らしいというプロパガンダ

以上は実はLisp国の作ったプロパガンダ映画で、
Haskell共和国のプロパガンダ
you will never have to worry if you follow the simple rules
というのの the simple rules ってのは
Hindley-Milner Type Checker っていうひどい代物なんだ、
ってのが映画の最後のオチ。

映画が終わってからは
Lisp国(南にある)とHaskell共和国は8年目の戦争中で、
国境ではLisp国の兵士のほうが沢山相手の国に亡命してるという噂がある。
だがお前ら早まるな、副作用を起こす自由は大切なんだ
...みたいな解説。

つまりどういうことかというと、Haskellのキツイ型や、
モナドの外では副作用を起こせない、などの制約を嫌うLisperが、
自由の無いひどい全体主義国家としてHaskell共和国を描いてみた、
という四月馬鹿コミック。

iriya_ufoiriya_ufo 2008/04/06 21:09 >tさん
ほうほう,なるほどなるほど.
そういう風な展開になっていたのですか….
大いに勘違いしていました.

丁寧な解説(ネタバレ?w)ありがとうございました.

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