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2004-12-29
■[地方行政]白井市市議会での騒ぎ
白井市議会では12月定例会開催中の27日,一般質問を巡って懲罰動議が出されるなどの騒ぎがあったという。
「市民の声」の会派の福井みち子氏はコミュニティセンターの用地選考に際し「土地の所有者が議員の親族となれば,利益誘導したともとられかねない」と,まだ同会派の松井節男氏は現職市長が当選した11月の市長選について「挑戦者(新顔候補)への露骨な選挙妨害があった」と一般質問の中で触れた。
そのことに対し,懲罰動議が出され,本会議で僅差で可決されてしまったという。
住民の代表として市行政を監視し,市政を創っていく市議会が,自ら発言を封殺する。これでは,住民も浮かばれまい。
懲罰については、広く市民の皆さんに知っていただき、議会とは、ひいては人を選ぶと言うことはと言うことを考えていただくきっかけにしたいと思っています。
また、私の一般質問中の出来事については、議事録を掲載した上で皆さんのご意見を賜りたいと思い本日追加で記載しました。ご一読賜りたく・・・
私は懲罰を受けた2人の議員と同じ会派です。そしてご意見の通り、うんざりした市長選と挙句の口封じ戸も思える懲罰・・・
この一連のできごとについては、広く市民の皆さんに知っていただき、議会とは、ひいては人を選ぶと言うことはと言うことを考えていただくきっかけにしたいと思っています。
また、私の一般質問中の出来事については、議事録を掲載した上で皆さんのご意見を賜りたいと思い本日追加で記載しました。ご一読賜りたく・・・
柴田さんは本当に大変な中でたたかっていらっしゃることがわかります。
言論を尽くさない中での多数決は民主主義の名に値しないということを,私も,せめて自分ができる中で伝えていきたいと思います。ありがとうございます。
柴田さんの議事録はこちらにあります。http://blog.livedoor.jp/shibata_keiko/archives/11091960.html
市長に,また役所など執行部に協力的な議員には,それなりに「うまみ」があるんだろうと容易に想像できます。そのため,こんなことも起きてしまうんだろうと思っています。
そんなうまみを知った議員は,選挙人の期待より執行部の「期待に」おもねった議員はすでに住民の代表者ではありません。
そんなことの証拠は,直接は一市民には見えてきませんが,間接的には議会の議事録からでも推測できます。