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最近は,忙しさにかまけてtwitterで ほそぼそと つぶやいたりする程度です。m(_ _)m はてなダイアリーも ときたまは更新していきますので,よろしくお願いします。
2007-10-07
■[本][人権]フードファディズム他
フードファディズム−メディアに惑わされない食生活
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貧困襲来
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貧困が隠されていること。
「ワーキングプア」にもあったように,「溜め」の少なさが貧困をさらに困窮なものへとしばしば導くこと。
戦後腹ぺこ時代のシャッター音
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岩波写真文庫は古本屋で良く見かける。気をつけてチェックしてみよう。
明日の記憶
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荻原氏の本は2月24日のエントリーで触れた後,もう2冊読んだことがあり,これが4冊目。読んで損はしない作家というぐらいの位置づけに過ぎなかったのですが,本書はちょっときつかった。
読みやすい文体であり,ストーリーテラーとして優れている作家が,若年性アルツハイマーの患者を主人公として書いた本。
読みながら,自分の中で,アルツハイマーが進行していくような恐怖感を味わいながら,引き込まれる本です。
エンディングは荻原氏のサービス精神が発揮されつつ,全体のトーンを裏切らない終わり方。
まんまこと
![]() | まんまこと 畠中 恵 文藝春秋 2007-04-05 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
しゃばけシリーズより読みやすい。家鳴りがいないのが寂しいが。
お由有との関係がとってつけのよう。
ルポ最底辺−不安定就労と野宿
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大阪・釜ヶ崎のhomeless支援運動。日雇い労働とドヤの町のhomeless問題。
しかし,今では,日雇い労働者の町としての山谷,釜ヶ崎は消えつつある。
今日,日雇い労働者がを日雇い派遣に,寄せ場が携帯に,ドヤがネットカフェになり,いずれ資本主義社会は「しずめ」を必要とし,搾取が行われ,資本が偏在的に集積される。
派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる
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日本の阿片王―二反長音蔵とその時代
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■[メモ][人権][平和]佐藤正久自民党参議院議員の文民統制無視発言
チェチェン未来日記の8月28日のエントリー佐藤正久は議員辞職せよで知ったところ。もう1か月前の話だったのだが。
シビリアンコントロールを無視し,武力を海外で行使し,また部下を銃砲の前にさらけだすことを考えていたとは。
こういうのを正当防衛とは言わない。
佐藤氏は,自分の方の武力が勝っていることがわかったうえで,ちょっかいを出そうとしているに過ぎない。
イラクでの命を賭けた自由への戦いに積極的に介入し(わざわざちょっかいを出し),強者(勝手に軍隊による侵略をかけたアメリカ合衆国かそれに賛同する国)による人権侵害と搾取を強めようとしているのだ。
それは侵略と言う。
武力と権力を持つとこうなってしまうものなのか。それとも佐藤氏の特殊性なのか。











コメントよくわかりません。「評論エクスタシー」という言葉の意味合いも理解不能。
「実行できる人間」と「実行できない人間」の発言に重みの違いがあるというぐらいの意味でしょうか。それなら,別にそう思っていても良いでしょうね。権力関係にない私人の間では,十分そういう点もありますし。
(1)国権の最高機関である国会と,その決定の範囲で行政処分が可能な政府(含む軍隊)の関係について,(2)政府の中でたまたま武力の一部について指揮することを命ぜられた軍人の勘違いについて,何か言いたいのであればどうぞ。