笑顔の遺影というのも悪くない。その人の人生の輝きが撮影の一瞬に現われ、死後にその遺影を見る人に優しく語りかけるのであれば。写真というものは瞬間を切り取るものだけれど、必ずしも時間軸を無視しているわけではなく、むしろ人生の時間の一部を凝縮するものなのだろうと思う。
以前はあまり好きではなかった粕汁が、最近はなんだか美味しく感じるようになった。味覚というものはまだまだ変化(老化?)を続けていくのだなあ。
この動画を一体何度見たことだろうか。
irota
関西在住の中年男性による日々の雑記帳です