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2013-08-31 MNPを利用してAQUOS PAD SH-08Eを格安購入 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

AQUOS Pad SH-08E | Nexus7 3G | Nexus7 LTE | Xperia Z Ultra」から続く

 

 2013年8月に更新月を迎えるHTC EVOのMNPと並行して、Nexus7の買い替えを考えていたある日、魅力的なMNP案件を見つけた。

  • MEDIAS X N-07DへMNP(※タイプXi にねん+Xiパケ・ホーダイ ライト+SPモード)。
  • AQUOS PAD SH-08Eを新規契約(※Xiデータプラン フラット にねん+SPモード)。
  • 上記2つの端末の代金は一括24,800円。
  • キャッシュバック15,000円。(※商品券を後日送付)
  • その他条件は有料コンテンツ3個(315円)×2ヶ月。

 この他に契約手数料(3,150円×2台)等が必要となるが、機種代82,320円のSH-08Eを格安で入手できることに変わりない。実質2〜3万円でSH-08E(とN-07D)が入手できる計算だ。

  • [計算式] 2〜3万円=端末代金24,800円+MNP関連初期費用1〜2万円−商品券15,000円

 

 次に維持費を計算する。月々サポートを調べてみたところ、SH-08Eは月2,415円、N-07DはMNPで月2,870円と結構高額なことが分かった。実に素晴らしい。

 

 SH-08Eについては、プラスXi割を利用すれば月880円でLTE高速回線を月7GBまで使える。

  • [計算式] 880円=プラスXi割フラット2,980円+SPモード315円−月々サポート2,415円

 現在契約中のMVNOプラン(月945円。LTE高速回線は月500MBまで)に比べて通信環境が格段に良くなる上に安くなる。2年間限定とは言え、これは非常に魅力的。

 

 N-07Dについては、通話専用と割り切れば、月々の最低維持費は10円となる。そのためには翌月以降Xiパケ・ホーダイ ダブルに切り替えた上でSPモードを外す必要がある(※)。

  • [計算式] 10円=タイプXi にねん780円+ダブル2,100円−月々サポート2,870円

 しかも最初の1年間は、お乗りかえXiスマホ割で780円割引されるから、電話を多少使ったとしても維持費が全くかからない可能性さえある。

(※)N-07Dの月々サポート(月2,870円)とSH-08EのプラスXi割(月3,000円)を維持するためには、何らかのXiパケット定額サービスに加入する必要がある。SPモードを外すのは問題ない。

 

 結論。電話をほとんどかけない人間なので、現在よりも通信回線(音声+データ)の維持費は安くなる可能性が高く、しかも通信環境が格段に良くなる。その上、お目当てのSH-08Eを格安で入手できる。

 よって、迷うことなくauからドコモへMNPした。同時に、現在契約中のMVNOを8月一杯で解約した。

 

 ちなみにN-07DのSIMは手持ちのF-03Dに差して使っている。おそらくN-07Dについては、使わないまま売却すると思うが、そうなればSH-08Eの購入費用は更に安くなる。

 

MEDIAS X N-07D docomo [Brown] の買取価格

http://kakaku.com/item/K0000375539/kaitori/

 

 今回MNPのタイミングに合わせて、7インチタブレットのSH-08Eを、データ通信回線を含め格安で入手できた。しかも発売して1ヶ月も経たない新商品である。

 入手して一週間ほどだが、既になくてはならない存在になっている。IS01以来のシャープ製品だが、いろいろな意味で進化しているし、とても楽しい端末である。

 

docomo AQUOS PAD SH-08E

http://www.nttdocomo.co.jp/product/tablet/sh08e/

AQUOS PAD SH-08E

http://www.sharp.co.jp/products/sh08e/

 

 

【追記1】MEDIAS X N-07Dをドナドナして今回のMNPの収支が確定したので備忘メモ。(2013-09-12)

 

(1) au(HTC EVO WiMAX ISW11H)※解約
  • 転出手数料:2,100円

 

(2) ドコモ(MEDIAS X N-07D)※MNP契約
  • 機種代:0円
  • 事務手数料:3,150円
  • 有料コンテンツ:1,890円=315円×3個×2ヶ月
  • その他:約2,200円(Xiパケ・ホーダイ ライト等)

 

(3) ドコモ(AQUOS PAD SH-08E)※新規契約
  • 機種代:24,800円
  • 事務手数料:3,150円

 

支出 (1) +(2) +(3)
  • 支出合計:約37,290円

 

収入
  • キャッシュバック:15,000円(※商品券)
  • 機種売却:約5,000円(※MEDIAS X N-07D)
  • 収入合計:約20,000円

 

差引(支出-収入)
  • 約17,290円

 

 手間はかかったけど、SH-08Eを格安入手できたし、月々の維持費も安くなったし(たぶん2台持ちで月1,000円未満)、通信環境も良くなったし(LTE月0.5GB→月7GB)、非常に満足いく結果となりました。

 

 

【追記2】月々の維持費についてもメモ。(2013-09-13)

 

1〜6ヶ月目
  • 音声:0円〜(=Xi基本料780円+ダブル2,100円−月サポ2,870円−乗りかえXi割780円)
  • データ:435円(=プラスXi割フラット2,980円+mopera0円−月サポ2,415円)
  • 合計:435円〜

 

7〜12ヶ月目
  • 音声:0円〜(=Xi基本料780円+ダブル2,100円−月サポ2,870円−乗りかえXi割780円)
  • データ:880円(=プラスXi割フラット2,980円+SPモード315円−月サポ2,415円)
  • 合計:880円〜 ※ISPセット割525円(=SPモード+mopera U)にした場合、1,090円

 

13〜24ヶ月目
  • 音声:10円〜(=Xi基本料780円+ダブル2,100円−月サポ2,870円)
  • データ:880円(=プラスXi割フラット2,980円+SPモード315円−月サポ2,415円)
  • 合計:890円〜 ※ISPセット割525円(=SPモード+mopera U)にした場合、1,100円

 

 音声はP-01D、データはSH-08E。Xi契約だけど、P-01Dでもsimが使えるのがとても便利。

 mopera Uが6ヶ月無料キャンペーンをやっているので、SPモードを解約した上で、使ってみることにしました。それ以降は、SPモード315円に戻すか、ISPセット割525円にするか。あるいは、無料キャンペーンをやっているOCNやASAHIネットへの乗り換えを検討するかもしれません。

2013-08-30 AQUOS Pad SH-08E | Nexus7 3G/LTE | Xperia Z Ultra このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 2013年8月に更新月を迎えるHTC EVO(ISW11HT)だが、魅力的なMNP先が見つからず悩んでいた。理由の一つとして、Nexus7を入手したことにより、スマートフォンへの興味関心が薄れたことが挙げられる。7インチのタブレットに慣れてしまうと、5インチ程度のスマートフォンでは画面が狭すぎて常用する気がなくなるためだ。

 

 ただし、Nexus7は幅が広くて結構重いので、長時間片手で持つと非常に疲れる。また、外出先ではテザリング等でネットに繋ぐ必要があるので、これが結構面倒くさい。それゆえ、よりコンパクトで、単独でネットに繋ぐことが可能な7インチ端末への乗り換えを検討し始めていた。

 

 乗り換え候補の筆頭はXperia Z Ultra。その最大の理由は6.44インチという大画面ながら212gという驚異的な軽さにある。画面はやや狭くなるが、7インチで340gというNexus7からの乗り換え端末としては最適だ。3G/LTEに対応しているのでテザリングする手間はなくなる。しかし残念ながら日本での発売は未定。

 

 そんな中、Nexus7の新型がアメリカで発売され、日本での発売も秒読み段階に入った(この記事を書いている時点では日本でも発売開始)。290gと大幅に軽量化され、しかもLTE対応端末も発売されるという。

 

 という訳で、HTC EVOのMNPそっちのけで、Xperia Z Ultraや新型Nexus7など、7インチタブレットのことばかり調べていた。頭の中はAndroidタブレットで一杯だった。

 

 そんなある日、次のページに遭遇した。

 

7インチ タブレットの比較

http://android.f-tools.net/Tablet/7inch-Hikaku.html

 

 ここでAQUOS Padの存在を初めて知る。2012年12月にはauからAQUOS Pad SHT21が、2013年8月にはドコモからAQUOS Pad SH-08Eがそれぞれ発売されている。

 Androidの7インチタブレットであるが、通信キャリアから発売されている(=維持費等が高い)こともあり完全にノーマークであった。

 

 288gとNexus7より軽い上に一回り小さい。LTEはもちろん、フルセグに対応しているのも面白い。CPUやメモリ等、スペック的にも申し分ないが、いかんせん値段が高い。発売されたばかりのSH-08Eは82,320円もするし、ドコモと割高な回線契約をしなければいけない。それならXperia Z Ultra(7万円前後)か新型Nexus7のLTE版(39,800円)を選ぶ、と言いたいところだが、ギリギリのところで思いとどまる。

 

 Xperia Z Ultra等の購入をためらう理由の一つに、ドコモのFOMAプラスエリアに対応しない可能性が高いことが挙げられる。山間部でも使うことが多い人間にとっては結構重要なポイントである。

 その点、SH-08EはFOMAプラスエリアに完全対応しているし、しかもドコモ純正SIMである限りセルスタンバイ問題も生じないのでバッテリーにも優しい。

 

 「HTC EVOのMNPと組み合わせたらAQUOS Padを安く入手できるかも」と漠然と考えはじめた。この時点では、ドコモの料金体系やMNP施策について詳しく知らなかったのだが。

 

比較一覧表
項目SH-08ENexus7 3GNexus7 LTEXperia Z Ultra
日本発売日2013年8月2013年2月2013年9月未定
メーカーSharpASUSASUSSony
OSAndroid4.2.2Android4.3Android4.3Android4.2.2
CPUAPQ8064T 1.7GHz
クアッドコア
Tegra 3 1.3GHz
クアッドコア
APQ8064 1.5GHz
クアッドコア
MSM8974 2.2GHz
クアッドコア
RAM2GB1GB2GB2GB
ROM32GB32GB32GB16GB
外部メモリ最大64GB××最大64GB
寸法mm190×107×9.9198.5×120×10.45200×114×8.65179.4×92.2×6.5
サイズ7.0インチ7.0インチ7.0インチ6.44インチ
質量288g340g299g212g
通信LTE/3G3GLTE/3GLTE/3G
通話対応××対応
解像度1920×12001280×8001920×12001920×1080
外側カメラ810万画素×500万画素810万画素
内側カメラ210万画素120万画素120万画素200万画素
スピーカーモノラルモノラルステレオモノラル
Bluetooth4.03.04.04.0
HDMI対応(MHL)×対応(SlimPort)対応(MHL)
NFC対応対応対応対応
TVフルセグ/ワンセグ×××
ワイヤレス充電××対応×
防水IPX5/7××IPX5/8
防塵IPX5××IP5X

 

AQUOS PAD SH-08E

http://www.sharp.co.jp/products/sh08e/

Nexus 7

http://www.asus.com/jp/Tablets_Mobile/Nexus_7/

Nexus 7 (2013)

http://www.asus.com/jp/Tablets_Mobile/Nexus_7_2013/

Xperia Z Ultra

http://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-z-ultra/

 

2011-10-03

月2,000円未満の3G接続サービスについて調べてみた

 ドコモHT-03AからauのevoにMNPして一ヶ月ほど経過したのだが、データ通信に月3,000円も4,000円もかける気はないので、wimaxはおろか3Gもオフにして運用している。自宅も職場もWifiに繋がるし、通勤は自転車なので、3Gを使う機会は休日ぐらいしかない。と言うか、普段はsimなしis01ばかり使っているしね。

 休日の外出も近場ならば、ネットに繋がらなくてもほとんど困らないので、本当に必要なのは旅行のときぐらい。 Google Maps などを使って飲食店や遊び場の住所(位置)や電話番号を調べたり、新着メールや仕事で使っているレンタルサーバの状況などをチェックしたり。

 でも必要に迫られるのは年に数回、多くても十数回。月に一回あるかないかと言ったところ。

 

月2,000円未満の3G接続サービス

 と言うことで、自分の用途に適していて、かつ、月2,000円未満で利用できる3G接続サービスを調べてみた。近いうちに利用可能となるサービスを含め、5つ見つかった。

  1. b-mobileSIM プラン・A (イオンA) http://www.bmobile.ne.jp/aeon/
  2. b-mobileSIM U300 http://www.bmobile.ne.jp/sim/
  3. Android開発者向けチャージ済みSIMパッケージ http://www.bmobile.ne.jp/android/
  4. プリペイドデータプラン 20h http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/09/14_00.html
  5. Sony Reader wifi+3G「Webアクセスプラン」 http://www.sony.jp/reader/network/

 

b-mobileSIMのイオンAとU300

 イオンAとU300はデータ使い放題サービスで、ドコモのスマホにSIMを差し込むタイプ。この2つのサービスの主な違いは通信速度と価格。イオンAが100kbpsで月987円(初期手数料3,150円)、U300が300kbpsで月2,000円未満。といっても、普段使っているevoもis01もauなので、手持ちのHT-03AをWifiルータ(テザリング)化しなければいけないがハードルは高い。。。

 この2つのサービスは結構ポピュラーだから詳細な説明は省略するが、お得なパッケージが複数あるU300については備忘的に一覧化しておく。

 

b-mobileSIM U300

http://www.bmobile.ne.jp/sim/note.html

1ヶ月 2,980円

6ヶ月 14,900円(*月換算 2,483円)

 

 これが、Light Tab用やIDEOS用になると下記の通り更に安くなる(※NTT-X storeでは時々激安セールを実施中)。なお、Light Tab用やIDEOS用となっているが、それぞれの端末に最適化されているだけで、ドコモのスマホ全般で利用可能。

 

IDEOS用 b-mobileSIM U300 7ヶ月 12,880円(*月換算 1,840円)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/onhome/4560122191346.html

IDEOS用 b-mobileSIM U300 14ヶ月 25,800円(*月換算 1,842円)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/onhome/4560122191353.html

Light Tab用 b-mobileSIM U300 8ヶ月 13,800円(*月換算 1,725円)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/onhome/4560122191377.html

 

b-mobileSIMのAndroid開発者SIM

 同じくb-mobileが提供するAndroid開発者SIM。このサービス、あまり知られていないが、bモバイル・ドッチーカのSIM直刺しバージョンと考えればいいと思う。まあ、共通点が多いので兄弟のような間柄とも言える。

 

b-mobile Doccica(bモバイル・ドッチーカ)

http://www.bmobile.ne.jp/personal/doccica/

 

 データ使い放題ではなく、90日500分という制限つき。ドッチーカは14,800円(30日あたりの最低維持費は約4,900円)だが、Android開発者SIMは8,400円(30日あたりの最低維持費は2,800円)。ドッチーカに比べるとAndroid開発者SIMは安いが、通信量が制限されることを考えるとかなり微妙なところ。イオンAの月額987円はもちろん、U300の月額2,000円未満に完全に負けている。

 

 では、ドッチーカとAndroid開発者SIMはダメダメなのか、ということではなく、実はチャージシステムが優れている。60日100分で1,000円という低料金でチャージできるのだ。

 すなわち30日あたりの最低維持費は500円となる。初期費用は安くないが、ランニングコストは安い。保険として維持するのは手頃な値段だ。

 分単位で計算されるので、3G通信を一回1分以内で終わらせることができるのならば、100分使えるから最大100回繋ぐことが可能。もちろん用途によるが、自分的にはこれでもいけそうな気がする。問題は通信速度だが、おそらくU300並みに遅いんだろうな…

 

プリペイドデータプラン 20h/100h

 お次はドコモのプリペイドプランについて。

 

データ通信専用プリペイドプランを提供開始 <2011年9月14日> NTTドコモ

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/09/14_00.html

 

 特徴等は以下の通り。

  • 2011年12月17日以降にサービス開始
  • 当初はPlayStation Vita(3G/Wi-Fiモデル)にのみ対応
  • 受信時最大128kbps /送信時最大64kbps
  • プリペイドデータプラン 20h ※30日間に20時間使えて、980円
  • プ リペイドデータプラン 100h ※180日間に103時間使えて、4,980円 (うち 3時間は、受信時最大14Mbps/送信時最大5.7Mbps)
  • 初期手数料は2,100円

 20hプランは、イオンAと同一価格&速度が同様であるにもかかわらず、利用時間に制限があるので魅力を感じない。

 それに対して100hプランは、6ヶ月4,980円なので月換算で830円と安くなる。しかも通信速度に制限のない3G回線がプラスアルファで3時間使える! このプラスアルファの3時間分が魅力的。b-mobileSIMのAndroid開発者SIMと比べて、使用可能時間も、スピードも勝ることになる。

 ただし、PlayStation Vitaのみ対応となっているのがネック。おそらくドコモのスマホ全般で使えるようになると思われるが、それがいつになるかは不明。

 

Sony Reader wifi+3G「Webアクセスプラン」

 最後はSony ReaderのWebアクセスプランについて。

 

Sony Reader wifi+3G「Webアクセスプラン」

http://www.sony.jp/reader/network/

 

 回線はau、速度制限なし(実際は絞られるかもしれないが)で、月580円使い放題。ただし、Sony Reader 専用プランなので、Sony Readerでしか使えない。

 Sony Readerは電子書籍を読むための6インチ端末であり、モノクロの非液晶画面。目が疲れにくい、電池のもちが良い、太陽の真下でも読める、といったメリットがある反面、画面の切り替えが液晶に比べてスムーズにできない、カラーではない、GPSやbluetooth等の機能がない、といったデメリットもある。

 webkitベースと思われるブラウザを搭載しているが、Flash非対応で、アップロードストリーミングは不可の模様。展示されているSony Readerを実際に使用した人間によると、javascriptは大丈夫で、GmailやGoogle Mapsなどのサービスも利用可能とのこと(ただし快適に利用できるかどうかは不明)。

 

 維持費は月580円と格安だが、手持ちのスマホとは別にSony Readerを用意する必要があるし、快適にブラウジングをすることは絶望そうだし、様々な機能制限がありそうだしと、ネット端末として使うのは相当微妙というのが正直なところ。

 ただし自分の場合、evoをMNPしたときに某家電ポイントを3万ポイントもらっているので、それを利用して購入するのはありかなって思ってる。タブレット端末より圧倒的に軽くて使いやすそうだし、対応しているファイル形式が結構あるし、3G契約に初期費用も解約費用もなさそうだし、そもそも3G回線を利用するときは非常用かつ用途が限定されている(=必要最低限のデータが確認できればよい)ので、自分にとってリスクは少ない。Sony ReaderにGPSがついていれば完璧なのだが…(あり得ないけど)。

 

【追記 2011-10-15】Sony Readerをhackしてる動画がありました。いろいろ楽しみです。 http://t.co/miwTOPA3

 

まとめ(自分にとって最良なプラン)

 速度や値段を含め総合的に考えると、機能制限は多いが、Sony Reader wifi+3G「Webアクセスプラン」が最も魅力的に思える。使い放題で速度制限なし縛りなしで月580円って他にないしね。is01をテザリングで接続することができないのは残念だが、バッテリー消費量のことを考えると、かえって単独で利用した方がいいのかもしれない。

 次点はプリペイドデータプラン 100h。使える時間は制限されるが、高速回線も使用可能になるし、b-mobileの各プランよりも安い。HT-03AにSIMを挿すことができるようになれば、is01をネットに繋ぐことができるし言うことなし。

 b-mobileの各プランは値段的には悪くないが、いかんせん速度制限があるので使っているうちに不満が溜まりそうだ。それゆえ、イオンAを一時期真剣に考えたが、購入するまでに至らなかった。

 

 と言うことで、MNPで入手した某家電ポイント(3万ポイント)の使い道に困っていたこともあるので、Sony Reader発売後に、実物を触ってブラウザの動作確認をした上で購入することになると思う。