Hatena::ブログ(Diary)

い〜さねっと RSSフィード

2009-05-19

CentOS 5.3 をインストールしてみた

なにやらLinuxが必要ということで,CentOSインストールしてみた

最初はnetwork setupする予定やってんけど,なぜか上手くいかなかったので断念

何が悪かったのやら

とりあえず気を取り直して,DVDisoファイルを焼く

isoファイルは,サイトにアクセスして適当なミラーサイトを選んでDL

www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System


テキトーにGUIの感じでポチポチ選択していくだけで簡単にできる

楽チンやね

f:id:isano:20090519225241p:image:w600


設定は…徐々に気が向いたらやる程度でやるかなー

とりあえず,ホスト名の変更は /etc/sysconfig/network を編集するみたい

# vi /etc/sysconfig/network

また,/etc/hosts にも変更を加えるらしい

# vi /etc/hosts

これで変更完了


あと,ifconfig コマンドは,スーパーユーザじゃないとできないねんけど,

(一般ユーザだとPATHが通っていないので,そのままでは実行できない)

一般ユーザからスーパーユーザになる際に,

$ su -

としなければならないらしい

ifconfig以外にもこうしなければならないのがあるとかどうとか

色々覚えていく必要があるね

通りすがりの人通りすがりの人 2009/05/21 02:49 ifconfigは一般ユーザーだとパスが通ってないのでそのまま実行できないだけだったと思います。
特別な制約を設けていない限り、
$ /sbin/ifconfig
と直接叩いてあげれば一般ユーザーでも実行できたとおもいます。
Fedora6の経験から発言いたしました。
もしCentOSでは見当違いな発言でしたらお許しください。

なまえなまえ 2009/05/21 10:45 >通りすがりの人
コメントありがとうございます。
確かに一般ユーザではパスが通っていないのですが、
普通に
$ su
でスーパーユーザになっても、パスが通っていません。
しかしながら、
$ su -
でスーパーユーザになると、パスが通っているようなので、
なんらかの区別があるものかと思っています。
書き方が悪かったですね。
ご指摘ありがとうございます。

isanoisano 2009/05/22 09:35 なぜか「なまえ」で投稿されてる…

別の通りすがりの人別の通りすがりの人 2009/07/10 13:26 > なんらかの区別があるものかと思っています。
手元のFreeBSDでman suしてみますと、
- (no letter) The same as -l.
-l Simulate a full login.
なので、su -でスーパーユーザーになるとrootの環境で初期化されるからではないでしょうか。
suだけだと元のユーザーの環境をひきずっているわけですね。

isanoisano 2009/07/11 00:36 >別の通りすがりの人
なるほど、そのような違いがあるのですね。
普段全然意識しなかったので、全く知りませんでした。
ありがとうございます。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/isano/20090519/1242741485