生きにくいなあ

09/02/16 (Mon)

青山学院大学からの謝罪の程度を見る(代理人) 01:26


大学側から本人に謝罪したいとの申し出があったが、

それが誠意あるものでなければ、意味はない。


彼にとっては大きな一歩だ。

僕の言葉 11:29


僕は、これまで、

言葉で言い尽くせない

酷い扱いを受けてきました。


そのたびに、死のうか、

これだけ飲めばきっと眠るように

旅立てる・・・。

しかし、目覚めては

溜め息をついて

涙を流しました。


海岸で

橋の上から

荒波に身を沈めようとも思いました。

あの場所なら

誰にも見つからなかったでしょう。

でも、腕時計が外れて落下していくのを見て

身体が凍り付いてしまいました。


どうして、僕が

酷い物言いをされ、非難され、

うつ病を重くさせられ、不眠にさせられ、

こんなにまでつらい思いをしなければならぬのか。


僕は常識を言ったまでのことです。

正なのに誤、誤なのに正があると。


それを、越権だ、あるいは、越権というのは正しいという人は

真摯に反省しなさい。

そして自分達が行ってきた罪を自覚しなさい。

今回、青山学院大学があなた方では不十分だから

大学自らが謝罪することになったのです。

あなた方は恥を知るべきです。


僕は、この問題をうやむやにしたくありませんでした。

入試だからです。

入試で、このようなことがあってはならないからです。

第一志望でもそうでない人も

時間を費やし、受験料を支払い、

受験してくださった方達が

一番迷惑を蒙るのです。


ちゃんと設計図どおりに仕上げた物を

「これはまったくとんちんかんだね」と

ごみ箱に入れられたらどう思いますか。

お金を払って買った品に不具合があっても

「それは不具合じゃありません、勘違いですよ」と言われたら

どう思いますか。


入試では、みなそれなりの報酬を得ています。

決して安くありません。

それを考えずに、

面倒だからとか、

嘱託がえらそうな口聞くなとか、

ほんとうにクレイジーでした。


僕は、いま、働ける状態ではありません。

2004年2月19日以来、

嘱託任期中も

そして今日まで

パキシルトレドミンといった

SSRI,SNRIを服用しても

軽度のうつ状態から

中程度のうつ病にまで落ちていったのです。


求人の応募書類でパニックに陥ったこともありました。

志望動機が一言も書けないのです。

文を長々と書くのが好きなはずなのに、

一言も書けないのです。


のうのうと働いている人には分からないでしょう。

人を陥れ、自分達さえ稼げればいい、

自分達の罪は早くもみ消そう、

採点システムを変えてしまおう、

僕を悪者にすれば一生安泰だ・・・。


もう、それは、通用しません。


僕は、各種心理検査を受けましたが

「温厚」と出ます。

もちろん、正直に回答した結果です。

その僕を5年にわたって怒らせ、悲しませたことを、

死のうとしたことを、

忘れないでください。


僕のこの5年間は地獄でした。

苦しむ僕を、

泣き叫ぶ僕を、

塞ぎこむ僕を、

怒り狂う僕を

支えてくれた、救ってくれた

家族親族、友人に、

心の底からの感謝を申し上げます。