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はてなダイアリー市民
事件発生21年6ヶ月前の筆者の姿
僕のうつ病との付き合いは15歳の頃からです。当時は良い薬も心療内科も不登校という言葉もありませんでした。高等学校は親の意向で退学となりました。親としては働いてほしかったようです。しかし、僕にはまったくその意思はなく、大検(当時)、大学入学と進みました。ただ、大学卒業後に就職した会社は、成長企業かつワンマン経営で、会社の方針と自分の考えとの著しい齟齬に耐え切れず、辞しました。その後、塾講師を1年余り勤め、自分の在学した大学の研究室に職を得ます。4年半という中途半端な任期中に、入試採点室で不公正な採点チェックを指摘したところ、罵詈雑言を事務職員から浴びせられ、以後各種の精神安定剤や抗うつ剤を処方されるようになりました。僕は当事者に謝罪を求め続けましたが、組織内癒着に腐敗、不作為が酷く、まったく応じようとしません。謝ることすらできない組織が、教育機関を名乗っていること、またそこに僕が在学、在職してしまったことに罪の意識を感じます。