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マル丸山PCブログ「真夏の果実」

2012-09-24

おめでたい話

ここのところ劇団OBOGのおめでたラッシュでありました!ほっさの入籍に始まり、ゆきねえさんの出産、そしておっくの入籍とぞくぞくと夫婦になっていきますな〜やまちゃんもすっかり子持ちですし、俺も歳とるわけです・・・私も3人娘のおとうさんですが、嫁に行く瞬間を想像すると・・・・・・・でも孫が生まれたら・・・今度こそ野球をしたいぃぃぃぃぃ〜ライナーズに入れたいぃぃぃぃい・・・・その頃俺60だな・・・と妄想しました。話変わって今年ナイター30試合くらいやってて、結構やってるんですが、打率が3割8分くらいありまして、打撃開眼ですな〜やっぱスポーツは大事ですな。今年はジムも通ったんですが、やっぱ夏は仕事忙しくて無理です。そのかわり冬は行きます〜筋トレ意外とハマりますし。でもってスキーも行きたいんですけど、いざ冬になると雪下ろしが・・・俺結構スキーもやれるんです〜はっきりいって杉の原スーパーモーグル38度バッチりいけます・・・10年前までは・・・・

2012-09-21

超久々の更新です!

永らく眠らせておりましたブログ復活です!というのもこの秋にかけていろいろ騒がしくなってまいりました芝居関係ですが、スタートラインは今年もやっておりますが、今年は木藤先生が脚本演出でして、楽をさせてもらってます。ガテンもあらかわくん演出脚本で楽してます。その分!!東京劇団時代の友・石倉サブさんの「イシノマキにいた時間」をプロデュースすることになりましたぁーーー!なんと高田世界館で!これはすごいことですよ〜私もこういうプロデュースというのは初めてでありまして、自分にとっては完全なチャレンジャー状態であります!でもかつての仲間とまさしく20年ぶりの舞台作りでありまして、こんなことは一生のうちでもそうあるタイミングじゃないです!東日本大震災からもう1年半が過ぎ、いろいろ思うことが多いです。そんなタイミングもありました!みなさんぜひ見に来てくださいね!

2011-01-06

2011年あけおめです!

皆様あけましておめでとうございます!昨年は怒涛の芸能ラッシュの年でした。ガテンボーイズと新劇団7丁目スパイダーズの演劇活動はもとより、方言のCDで録音デビュー、そしてスタートライン15thとまあたくさんあったわけなんですが、TBS「発見!人間力」でスタートラインの全国放送は大きな出来事でした。15年という歳月よくやってきたなぁと我ながら思います。M−1GP初参戦で2回戦進出も楽しい挑戦でした!ガテン10周年公演も無事盛況に終わり、昨年はマル丸山の芸能活動としては当たり年であったかなぁと思っています。40歳という節目を迎えて、45歳までの新たな人生目標などを立てながら、今年も川の流れに乗って生きていきたいと思っていた矢先、かつてのSETの後輩のつかブーからメールが・・・なんと劇団同級生でよくファミスタで徹夜しながら遊んでいた米さんが、大手居酒屋チェーン店の成功オーナーとして、あの「ガイアの夜明け」に出るというではありませんか?!!!今じゃあ38店舗の巨大チェーンのオーナーとなって頑張っている役者仲間だった米さん。卒業公演では俺とまったく同じ役のレオとしてAキャストBキャストに分かれて舞台に立っていたあの日・・・実は今日たまたま本当に押入れを整理していたら、なんとSET時代にもらった硬球ボールの寄せ書きが出てきて・・・そこにははっきりと米の字で「つらくなったら俺達の事を思い出してくれ」と書かれていて・・・胸がキューンとなりました・・・そのあとじきにつかブーから電話がきたものだから、なんだか20年近く前のあのころがぐっとよみがえってきたような感傷にひたりました。それにしても出世したなー!すごいことですよ!「ガイアの夜明け」に出るなんて!「発見!人間力!」なんか遠く及びませんなー!でも素直にうれしいです。かつての仲間がそうやって頑張っているのを聞くと、俺も頑張んなきゃなーと素直に思えてきますわ。40代になって、演じる幅に深みをもっと際立たせていきたいなと考えているこのごろ、7スパで少しこの町の息遣いが聞こえてくるような台本を書いて演じていこうかなと思ってますんで、今年もよろしくです!

2010-07-29

桑田さんまで・・・!復活大祈願!!

今朝の衝撃ニュース・・・我が青春ソングの神様・サザン桑田さんが食道がんで休業・・・!!!自他ともに認めるサザンファンの俺にとって、馬鹿ショッキングなニュース・・・サザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」は1978年、俺が小学校3年のとき・・・生まれて初めてレコードアルバムを買ったのがサザン「熱い胸騒ぎ」である!その後「いとしのエリー」も買いたかったのだが、おふくろに「c調言葉にご用心」のほうが新曲だからと言われて、ドーナツ盤を買ってもらったのを覚えている・・・それからずっと、おれの心の青春ソングベスト10にはサザンがズラリと並ぶ!まずは何と言っても「真夏の果実」・・・これは俺が劇団ひまわり研究生時代、三宅島で1カ月半の合宿生活を送っていたとき、毎日聞いていた超思い出ソング・・・このイントロが流れてきただけで、胸がキューンと締め付けられて、あのころ青春してた劇団時代を瞬間的に思い出させてくれる。1時間に15個以上流れ星を見たあの海岸・・・23人で泣きながら自分の思いをぶつけたあの三宅島での時間は、今でも夢のような時間だった。船の出港の別れ際、汽笛が鳴ったときにもこのメロディは流れていた・・・「せつない胸に風が吹いてた」はこれまた6畳一間でSET時代の劇団員がうちに泊まりにしょっちゅう来てた頃、おんぼろのCDラジカセからいつもリピートしていた・・「TSUNAMI」は上の娘のなほちゃんが、2番目の娘のあやちゃんの出産のとき、かみさんが入院していたもんだからさみしくていつも夜泣いていたとき、子守唄で歌っていた・・・「ちゅなみ歌って・・・」とさみしそうに言っていた娘を思い出す・・・まだまだ思い出とサザンのメロディを話し出したらきりがない・・・それくらい桑田のメロディは体に染みついて、俺の人生に寄り添って流れている・・・桑田佳祐の音楽なしでは語れないのである!!!桑田さん!なんとか直して70.80歳まで青春ソングを歌ってください!!俺もがんばります!!!

2010-07-13

つかこうへい 逝く

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つかさんが亡くなってしまった・・・・演劇をこよなく愛する者として、つかさんの訃報はあまりにもせつない・・・ストレートなエネルギーを圧倒的なパワーで押しまくるステージは憧れだった。その舞台の稽古に参加してみたいという思いは、役者を志していた青春時代のみならず、40を迎えた今でも正直あったし、この事実を突き付けられて、あらためてつか芝居に立ってみたかったと、どうすることもできない悔恨的な感情が襲ってくる・・・つかさんの作品を初めて見たのはやはり、「蒲田行進曲」だった・・・「銀ちゃん、かっこいい〜!!」ヤスが階段から落ちて叫ぶあの映画史上に残る名シーン・・・「銀ちゃん」の風間杜夫さんはほんと憧れというか、俺にとっては神だった・・・「銀ちゃん」に憧れて「役者」というか「俳優」を目指したいと思った青春時代・・・その思いは、あきらめることがどうしてもできず、いわば「芝居中毒」患者となって現在も俺がある・・・その「銀ちゃん」はつかさん自身だったと言われている。あのどうしようもない刹那的な人間臭い大スター・倉岡銀四郎・・・日本中の俳優志望の人間のうち、銀ちゃんに憧れて俳優としてビッグになろうと思ってる人間はどれくらいいるのだろう・・・「蒲田行進曲」を初めて見たのは、たしか劇団ひまわりに入団間もない頃だったと記憶してる・・・「銀ちゃん、かっこいい〜!・・・・」憧れていた風間杜夫さんと、「カラオケマン」一人芝居上越公演の打ち上げで、この仲町でしかもお隣で酒を飲めるという信じられない奇跡が起きた2006年の夏・・・風間さんの姿は俺にとってまさしく銀ちゃんを熱く見つめるヤスの心境・・この人にだったら、全部投げうっても付いていってもいい!・・・と。最後のお別れのときに、ワインをもらった。これは大事な宝物・・今でもしっかり飲まずに取ってある。「つかこうへい」と「蒲田行進曲」これは俺にとってはほんと芝居を志すきっかけとなったバイブルなのであります。その後もつかさんの芝居を常に観たいという欲求にかられてはいたのだが、チャンスはなかなかなく・・・最後に観たのは、内田有紀主演の「蒲田行進曲・銀ちゃんが逝く」圧倒的なダンスとジャパンアクションクラブが繰り広げるダイナミックな殺陣まわり!ただただ圧倒されて涙を流した記憶がよみがえる・・・いつか銀ちゃんを演じてみたいと常に思っていた・・・「熱海殺人事件」の木村伝兵衛部長刑事は以前ガテンで演じたが、納得は全然できなかった。つかさんが亡くなったからというのではない・・・でも「蒲田」や「熱海」をこの町で何としても上演したい・・・役者魂にふつふつと燃えるストレートな40歳の人生観をにじませられることができるような芝居を作りたい・・・何とも言えないごうごうとしたエネルギーが俺の心を貫いています・・・

PCサイトはじめました!

携帯版とPC版に分けた理由は、単にパスワードなくしたからです(涙)PCサイトでは、長く書きたいとき書き込みいたしますんで、見てあげてください!

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